吉村祐弥さんの映画レビュー・感想・評価

吉村祐弥

吉村祐弥

映画(253)
ドラマ(42)

永遠の門 ゴッホの見た未来(2018年製作の映画)

4.0

後世に語り継がれるが生前には売れなかった、ゴッホの生き様について考えさせられた。満足のいく人生だっただろうが、相当な苦労がありそうだった。

最近、ゴッホみたいに自然と戯れてないなと反省させられた。

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.5

ザッカーバーグは真っ当な人間なイメージがあったが、飛んだ問題児だった。天才と問題児は紙一重なんだな。アメリカの大学生活を知れて、勉強のモチベが上がった。

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

4.2

予習はネットのみ。終始切迫した状況を楽しめた。グレースがとにかくかっこよかった。スターウォーズのレイとどこかかぶるところがあった。

スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

3.8

彼の話を本で読んだことはあったが、映像で観ると彼のパーソナリティやアップルへの理解が深まり、かなり勉強になった。異常な性格だった。

レオン 完全版(1994年製作の映画)

3.8

ナタリーポートマンの色気がすごかった。13歳でこの雰囲気を醸し出せるのは彼女しかいない。

マチネの終わりに(2019年製作の映画)

4.0

くっついたり離れたり紆余曲折はあったものの、最後はみんなが満足する形で終わってほっこりした。「未来によって過去は変えられる」は響いた。

楽園(2019年製作の映画)

4.3

社会から隔離され、どん底を味わうと、人は良からぬ方向に向いて突き進んでしまう。普段ニュースで見ている事件の加害者に自分もなりうるんだなと思わされた。「楽園」の意味はうまく理解できなかった。

宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.5

終始生々しく、興奮を抑えられなかった。疑似体験ってこう言うことなんだろうな。後から考えるとありえないほど大げさなシーンがあったが、それすらも忘れるほど熱中してた。観るのに体力がいる作品。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.2

いくらアウトプット(曲)を真似しても、根っこが変わらなかったら、カリスマ性や言葉の含蓄はついてこない。作品を通して考えさせられた。
終盤のジョンレノンの言葉は常に自分に問いかけたい言葉だった。
もう一
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マレフィセント2(2019年製作の映画)

3.3

高校生の時の前作より、楽しめなくなっていた。世の中を知ってファンタジーに現実味を感じられなくなったからかも。アンジェリーナジョリーはめちゃくちゃ綺麗だった。

空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

4.2

周りが犠牲にしてきたものに対してリスペクトできずに、自分の好きなように生きてきた自分と碧が重なった。その碧の心情が変化していく姿も自分には刺さった。13年前の自分が見て、がっかりしないような生き方をし>>続きを読む

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

4.4

細かい言い回しは忘れたけど、「世界に自分一人だけしかいなくても、僕は野原でピアノを弾いていたい」っていうセリフがめちゃくちゃかっこよかった。天才ならではだった。世界に自分一人しかいなかった自分は何をし>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.6

バットマンシリーズでは単なるサイコパスとしか認識していなかった。でも、現実に彼のような生い立ちで、彼のような理不尽な体験をしている人はいそうで、考えさせられた。初めて哀れみで涙した映画だった気がする。

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.0

とにかく終始切迫した雰囲気が伝わってきて、見応えがあった。「実話に基づいた物語」という字幕があるだけで映画の見え方って変わるもんだなと実感。

任侠学園(2019年製作の映画)

3.2

最初の方の笑いに違和感を感じたが、後からジワジワきた。モズを演じてた西島秀俊がこの役を演じているギャップが良かった。

HELLO WORLD(2019年製作の映画)

3.0

自分にはしっくりこなかった。作り手の想像力が、自分の狭い世界観をはるかに上回っていた。ラブストーリーとしては楽しめた。

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

4.2

伊坂さんの作風が出てて、懐かしさを感じた。全体を通して、メッセージ性と温かさが感じられた。大満足。

記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.0

三谷さんの作品を始めて映画館で見たが、スクリーン内の笑い声も含めて、満足のいく内容だった。石田ゆり子の美貌と吉田羊のお色気シーンが印象的だった。

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年製作の映画)

4.0

くだらないけど、微妙に共感できる部分が多かった。映画であんなに笑ったの久しぶりだった。

僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

3.5

親子三世代を一つの犬の魂が追っていく作品。恋愛や家族に関して、示唆に富んだ作品だった。

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.3

フレディと重なる部分が多かった。ミュージカルの曲が自分には合わなかったのは残念。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.2

勉強不足でした。当時のハリウッドや映画について知識があったら、もっと楽しめただろうになと。予習してなかったこともあって、フィルマークスで他の人のレビューこんなに漁ったの始めて。かなり変わった映画だった>>続きを読む

トールキン 旅のはじまり(2019年製作の映画)

4.2

指輪物語の著者の話。好きな作品だけに胸が踊ったし、「仲間の物語」になった背景にはしみじみ感じた。ロードオブザリングが好きな人には必ず見てほしい作品。

忍びの国(2017年製作の映画)

3.5

戦国時代の忍者にフォーカスしていて目新しかった。アクションシーンはキングスマンに似たものを感じた。

引っ越し大名!(2019年製作の映画)

3.0

歴史に詳しくないと楽しめない部分が多いのかなと感じた。自分はそこまで楽しめなかった。星野源ははまり役だった気がする。

ローマの休日(1953年製作の映画)

3.8

初めての白黒映画だったが、十分に楽しめた。名作として語り継がれている理由は、今の自分には分からなかった。オードリーの瞬きが愛らしかった。

二ノ国(2019年製作の映画)

3.0

セリフ・設定に雑さを感じたが、話の大筋は好きだった。細部までも完成度の高い新海誠や宮崎駿ってやっぱり偉大だなぁ。

イソップの思うツボ(2019年製作の映画)

3.3

レビューから期待値はかなり低かったが、その分楽しめた。安っぽさは否めなかった。

ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

4.5

久しぶりにみて、懐かしく思うと同時に、新しい発見がたくさんあった。名前とか、人間関係に尾田さんのこだわりが見えた。子供にも大人にも楽しめる作品ってこういう作品なんだろうな。

ダンスウィズミー(2019年製作の映画)

4.2

ミュージカルを題材にしたのは邦画にしては珍しく、新鮮だった。改めて自分は洋画よりも邦画の方が好きなんだな実感。三吉彩花にはまった。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

サークル・オブ・ライフの意味がずっと引っかかってた。人間や自分はその中でどうゆう役割があるんだろうって考えさせられた。
死者が出るディズニー映画って珍しい気がした。

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