大森悠平さんの映画レビュー・感想・評価

大森悠平

大森悠平

シャレード(1963年製作の映画)

5.0

死んだ夫が隠した金はどこにあるのか、オードリーヘプバーンのサスペンス映画。俳優陣が豪華すぎて面白くないわけがない。
テンポよく話が二転三転と転ぶ。途中でまぁあいつが1番の犯人だろうなってのは薄々分かる
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プロデューサーズ(2005年製作の映画)

5.0

ユマサーマンって本当に可愛いな。下半身がスタンディングオベーション。白の服が似合ってて、声も可愛いくてらスタイルもいい。画面に出てるだけでにやける。

ヒトラーをゲイが演じるとこんなに面白いのかよ。
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ダーティハリー(1971年製作の映画)

5.0

イーストウッド、クレイジーすぎるしキザでかっけぇ。

令状が可愛いなかったらよじ登って違法侵入。住民に出掛を教えてもらっても礼も言わず立ち去る。自殺志願者には死ねばいい、って言う。覗きと間違えられて袋
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ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生(1968年製作の映画)

5.0

ゾンビに追われて家に逃げ込む主人公ベンとヒロインのバーバラ。家をゾンビから守るため材木で出入り口をふさぐ。
すると隠れてた男2人が地下室から出てくる。

なんの気遣いもなくバーバラに「兄さんは死んださ
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ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間(1992年製作の映画)

5.0

ローラがすごく可愛かった。
人が死んだのにケタケタと笑う。
ジェームズでは物足りなくなって馬鹿にするのいい。壊れていくのもサイコー。

ジェームズのターミネーター感。

ローラの父親、怖すぎる。照明の
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地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

5.0

二階堂ふみに口の中にガラスを入れられて殺されたい

M★A★S★H マッシュ(1970年製作の映画)

5.0

戦争中の野外病院でのめちゃめちゃな医師たち。
残酷描写、悲しい描写は一切ない。戦争中にただずっとふざけてるだけ。残酷なことを全て笑い飛ばしてくれる。
ホットリップスがいいキャラしてる。
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続・世界残酷物語(1963年製作の映画)

5.0

奴隷制度の残酷さが1番心に残った。

最後の人の顔をビンタして音を奏でるのよかったな。叩かれた奴の顔がまたいいんだよな。

ブロードウェイと銃弾(1994年製作の映画)

5.0

売れない劇作家がブロードウェイの舞台を手がけることができた。でも、それはマフィアの資金のおかげだからマフィアの愛人を主人公にする条件つき。
それでも、ダイエットに成功したという俳優や元大物女優のキャ
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ムーミン谷とウィンターワンダーランド(2017年製作の映画)

5.0

ムーミンは大好きだな。
冬はいいな。
クリスマスはいいな。
宮沢りえさんはいいな。

私の秘密の花(1995年製作の映画)

5.0

クレジットかっこいいな。タイプライターと新聞の組み合わせ。

待ちに待った夫との再会は、夫の気持ちが離れていて落ち込み、精神安定剤を飲みまくるが自殺できず、酒を浴びるように飲むが忘れられない。
その後
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

5.0

妄想みたいな現実と、現実みたいな妄想に取り憑かれてしまうトムクルーズとニコールキッドマン。

ニコールキッドマンがラリってめちゃめちゃ笑ってトムクルーズを馬鹿にするのは興奮した。あんな感じで馬鹿にされ
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ダーティ・メリー/クレイジー・ラリー(1974年製作の映画)

5.0

ラストの嘘だろ感がサイコー。
めちゃめちゃ笑った。そんな終わり方あるか。映画の全てが最後のシーンのためだけにあるように感じてしまうほど最後にはびっくりした。

警察から逃げる3人の若者強盗犯のカーアク
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ジンジャーとフレッド(1985年製作の映画)

5.0

めちゃめちゃいい映画だな。

クリスマスの特番に30年前に解散したタップダンスの男女コンビが久しぶりにテレビ出演する。再開したジジィとババァの恋模様。


ババァの方のアメリアが本当に可愛い。ジジィが
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世界残酷物語(1962年製作の映画)

5.0

犬の葬式を見せた後に、台湾で食べられる犬をみせてくる。プードル、ダックスフンド、チャウチャウ。

ローマ祭のヒヨコめちゃめちゃ。
日本での牛のマッサージ、ビールを大量に飲ませるのやってた。ソープランド
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キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

5.0

栗山千明に腹を串刺しにされたい
ユマサーマンにけつをしばかれたい

フライングハイ(1980年製作の映画)

5.0

ずーーーとふざけてる。
自動操縦士にフェラするのおもしろかった。

パニックになってるやつを順番に揺さぶる。急いでる時に邪魔してくるやつ多すぎ。

ドアをノックするのは誰?(1968年製作の映画)

5.0

ダメな友達と毎日飲んでは騒ぎ自堕落な生活をするハーヴェイカイテル。

そんな時、愛する女性ができて、その子の前なら素直になれる。それでハーヴェイカイテルは根が純粋な童貞だから、彼女にも処女性を求めてう
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ベイブ/都会へ行く(1998年製作の映画)

5.0

ベイブはお金を稼ぐために大都会に行く。大都会では、冷たい人たちや冷たい猿にあしらわれる。
でも、持ち合わせの優しさで大都会の動物たちを癒してボスになる。みんなで歌を歌うシーンはよかった。

その後、衛
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私の中のもうひとりの私(1989年製作の映画)

5.0

50歳になって学歴もあり地位もあり金もあり結婚もしてるが、なぜか心が参ってしまう。空虚な人生に気づく。

そんな時、アパートの隣の部屋で精神病患者のカウンセリングが聞こえてくる。そこの患者の悩み
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マルコムX(1992年製作の映画)

5.0

黒人公民権運動活動家のマルコムx のノンフィクション映画。マジで嘘だろ!の連続。壮絶すぎる。

父親は明らかな殺人なのに自殺とされるって、めちゃめちゃだな。実家、家事にされるし。
白人と付き合ってるこ
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英雄の条件(2000年製作の映画)

5.0

大好きな監督フリードキン
極限状態で発砲を命令した軍人と、彼の正義を信じる戦友の苦悩を描く法廷サスペンス映画。
らしいけど全然違うんじゃね。
発砲を命令したサミュエルジャクソンはクソ悪党だった。それを
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何がジェーンに起ったか?(1962年製作の映画)

5.0

子役時代の名声が忘れられないアル中の狂った妹ジェーンと、そのジェーンに車で轢かれて車椅子になり女優人生が閉ざされた姉ブランチの年老いた恐怖でドロドロ姉妹の生活。ジェーンの精神のいかれぐらいが注目すると>>続きを読む

戦争のはらわた(1977年製作の映画)

5.0

シュタイナーとその部下たちがカッコよすぎるだろ、上司全員嫌いでなんならナチス、ヒトラーも嫌い。ただそこしか自分の居場所がないから行く。それで結果を残し、どんな人でも大切にする。
人間が起こした偶然
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ヴィデオドローム(1982年製作の映画)

5.0

めちゃめちゃでわけわからない映画。
ただ、終わった後クソ印象に残る。
テレビの世界と現実世界ごっちゃごごちゃになって混乱する。
テレビの中のキスにのめり込んでいくシーンはすごかった。もうずっとグロいし
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ウエストワールド(1973年製作の映画)

5.0

AIだらけの古代、中世、西武のテーマパークで客は思う存分遊ぶことができる。
だけど、AIが壊れて暴走しだして客を襲う。
現実でマジで起こりそうな感じがして怖い。一度暴走しだしたら手がつけられない。この
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サンセット大通り(1950年製作の映画)

5.0

ジジイとババアの常軌を逸した関係の中に巻き込まれる脚本家。
不気味で恐ろしい屋敷が徐々に分かるとき本当に怖い。

時代が移り変わる中で取り残された大女優ノーマとそれを愛して尽くす元監督の執事のジジィ。
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未来は今(1994年製作の映画)

5.0

この時期に見てよかった大好きな映画になった。コーエン兄弟、サム・ライミの脚本。
「素晴らしきかな、人生」に似てるけど、こっちの映画も好き。
新卒の馬鹿ノーヴィルが大会社の社長に抜擢されて、ポール
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