ゆいこさんの映画レビュー・感想・評価

ゆいこ

ゆいこ

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秘密の花園(1993年製作の映画)

4.5

ファンタジーのような世界観が魅力。
両親の愛情を知らないメアリー、病弱な身体に不自由を感じるコリン。
そしてそれを取り巻く周囲の人々。
花園の再生を通じて深まる絆に、魔法みたいな不思議な力を感じた。
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カツベン!(2019年製作の映画)

4.0

昭和のドタバタ感が楽しかった。
劇場でこそ楽しめる作品のように思う。
成田凌、冴えない役にハマってたし、語りも上手で好感持った。
ヒロインの黒島さんも可愛い。
山本耕史はどこにいたのかしら?

シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.9

パイレーツシリーズをまともに観ていない私にとっては、ジョニーデップといえばコレ。

好きな人を抱き締める事も叶わない。
顔の傷が、そのまま心の傷みたいで。
パッケージには、“甘くて切ないラブストーリー
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あなたが寝てる間に…(1995年製作の映画)

3.9

何となく先の読める展開ではあるけれど、登場人物皆が温かくて、クリスマスに観るにはピッタリ。
エンドロールに向かう汽車のシーンが好き。

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.5

ジョージ、よかったね。
その一言に尽きるなぁ。
天使がジョージの元に集まってくる。
奥さんも子ども達もまわりの友人達も、皆天使。
それは彼が人に優しい生き方をしてきたからこそ。
人生に行き詰まった時に
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あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

4.0

アマンダが好きだし、ストーリーも好みな感じで観るしかない!と。
どことなくジュリエットからの手紙の役どころに通ずるものがある。
三人の女同士の絆が深まる過程がいい。
良い一日より、意味のある一日を。
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理想の彼氏(2009年製作の映画)

3.8

素朴で優しく子ども好き、と私のタイプが三拍子揃った理想の彼氏(笑)
年齢のこともあいまって頼りなく思えてしまうけど、喧嘩になったときにも落ち着いて話が出来て…それって子供には出来ないよね。
キャサリン
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

4.4

ずっと観たい観たいと温めていた作品。
もしもあの時、違った選択をしていれば。
人生の途中で、人は何度繰り返し思うのだろう。
もしも、の先を知り得たジャックの行動は必然であり、それを受け入れるケイトはや
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ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

4.1

トラップが思った以上にひどい。色んな意味で(笑)
途中からは泥棒二人に同情しちゃうくらい(笑)
賢いおチビちゃんだなぁ。
鳩のおばさんとのエピソードはグッとくる。
ちょっぴり大人になったカルキン君の可
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ホーム・アローン(1990年製作の映画)

4.0

カルキンの可愛さがたまらない。
あんな屋根裏だったら、一日中いれちゃうけどなぁ。

マイ・ガール2(1994年製作の映画)

4.3

前作に続き義母のシェリーが良い。
パパが選んだ相手が愛情深い彼女で本当に良かった。
ニック、優しくて賢くて。
このままベーダを側で支えてあげてほしいな。

素敵なウソの恋まじない(2014年製作の映画)

4.2

カメが恋のキューピッド。
登場人物はグッと少なく(カメの方が圧倒的多数)、でもそのぶんホッピーさんへの愛着が増し増し。
突っ込みどころは数あれど、そこはご愛嬌ということで。
ハッピーなホッピーさんにこ
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フットルース(1984年製作の映画)

4.0

最近ハマってる80年代映画。
曲がいいなあ、どれもクセになるというか。
派手にケンカしたり、やたら無茶したり。
同じ年の頃の自分とは無縁だったからか、やけにキラキラして見える。
お酒飲みながら浸るのに
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プリティ・ウーマン(1990年製作の映画)

4.6

ザ・王道ラブストーリーというイメージが先行しすぎて、何となく後回しに。
あーもっと早くに観ればよかった!
ジュリア・ロバーツが最高に可愛いし、紳士なリチャード・ギアの魅力が凄まじい。
主題歌が流れ出す
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ホリデイ(2006年製作の映画)

4.2

クリスマスを一ヶ月前に控えて、ずっと気になっていたこちらを鑑賞。
ありえない設定だらけ、それはわかっていてもワクワクするしハッピーになれる!
ジュード・ロウがめちゃくちゃかっこよかった。
クリスマスシ
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すてきな片想い(1984年製作の映画)

3.1

とっ散らかった話に集中して観られなかった。
銅鑼が鳴るところだけやけに覚えてる。笑
ジェイクに裏がありそうと思い続けていた私、ピュアなハートを置きざりに大人になってしまったな・・・
モリーはピンクが本
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いまを生きる(1989年製作の映画)

4.7

明るい未来や夢だけでなく、大人と子どもの間の不条理、抑圧も描かれていて、やるせなさに一層心が動かされる。
キャプテン…どうしてこうなってしまったの。
自分で自分の道をいくこと。
キーティング先生が教え
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プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角(1986年製作の映画)

4.1

「恋しくて」に続き、80年代の気分に浸りたくて。
雰囲気を楽しむお洒落映画かと、実はそこまで期待してなかったけど面白かった。
プロムのシーンが終わる頃にはダッキーに夢中になってた。
彼女が彼にふさわし
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恋しくて(1987年製作の映画)

4.5

ラブストーリーで好きな作品は色々あるけれど、これは本当に好き。
ワッツのいじらしさがたまらない。
そしてアマンダ。
てっきり感じ悪いプレイボーイと付き合ってるくらいだから中身空っぽの意地の悪い子かと思
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マイ・ルーム(1996年製作の映画)

3.8

希望ある余韻に満ちたラスト。
姉妹の対比と、そこに他の家族も加わって、それぞれが自分の持っている幸せに気付かされる物語。
一度壊れてしまったものを立て直すのはとてもとても難しいけれど、決して不可能では
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藍色夏恋(2002年製作の映画)

3.8

大人でもない、子どもでもない。
何てことない日常もキラキラ瑞々しく映る、まさに青春時代。
それでも実は各々悩みを抱えていて、綺麗に出来上がった三角関係に胸がキュンとしたり、ヒリヒリしたり、過去の自分を
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マイ・ガール(1991年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

「思い出は大切な宝物だよ」。

11歳、女の子の方が成熟していておませさん。
多感なこの時期の心の機微を丁寧に描いた作品

キュンとするような甘酸っぱさ感じる物語から一転、涙がポロポロと止まらなかっ
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ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出(2015年製作の映画)

3.8

お忍びのプリンセスって、それだけでもう惹かれる。
マーガレットに終始ハラハラさせられながらも、彼女のお陰でエリザベスは、プリンセスから王女へと内面も成長することができた。
エリザベスの凛とした立ち居振
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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

4.3

手放した瞬間、もしくは手放そうとする瞬間に惜しい気持ちになるのは誰しも経験があると思う。
この物語の二人のように、40年もの思い出が詰まっていれば、尚更当然のこと。
二人寄り添った居場所が、ニューヨー
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.0

ジュリア・ロバーツ×ヒュー・グラントの
安定感がすごい。
登場人物それぞれ良い味出してるし、悪人のいない優しい世界(強いて言うならマスコミか?)に安心して観ていられる。
有名女優が書店の彼に何故そこま
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愛と追憶の日々(1983年製作の映画)

3.9

テディが可愛くてたまらないし、素直になれないトミーの不器用さもいとおしい。
子ども達のいとおしさが描かれていて、エマもその存在に救われている。
だからこそ、エマ母の悲しみや寂しさを思うとやりきれない。
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.3

余命6ヶ月、一生分笑う。
人って、期限や終わりを知っていると、なぜか力が沸いてくる。
その時間が短ければ短いほどに。
リストの中で一番印象的だったのは、世界一の美女とのキス。
「僕が幸せな夫なんだ。」
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つぐない(2007年製作の映画)

4.3

鑑賞当時はひたすらブライオニーを責めたくなった。
でも、多感なあの時期特有の潔癖性は分かる気もする。
プライドと偏見が好きで手に取った一本。
こちらで切なくなったら、必ずもう一人のキーラ・ナイトレイが
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.0

頭脳明晰なだけでなく、あの容姿あってこその立ち回りだとは思うけど、テンポが良くて飽きずに楽しめた。
たくさんの嘘でたくさんの人を騙しているのに応援してしまう不思議。
フォレストもいいけど、カールもいい
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いつか晴れた日に(1995年製作の映画)

3.9

本当に大切な人は実はずっと側にいて…というロマンスのお決まりともいえるパターンではあるけれど。
穏やかな田園風景を背景に物語が丁寧に描かれていて、特にエリノアの心情を思うと感情移入せずにはいられなかっ
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マイ・ファニー・レディ(2014年製作の映画)

3.1

ひたすらドタバタ、単純に好みではなかった。
世界が狭すぎる、そして収まりが良すぎる非リアリティー(笑)

ロンゲスト・ライド(2015年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

恋愛映画に浸りたいと思ったら、真っ先に浮かぶのがニコラス・スパークス。
一度は夢を諦めてしまったようで、でも最後には一番必要としていたものを手にした二人。
おじいさんの仕掛けた再会がさらに幸せを呼んだ
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.5

フォレスト・ガンプ、人の名前だったんだ。
名作としてこんなにも有名なのに、それすら知らなかった。
フォレストの純粋さ、ひたむきさに心が洗われる。
繰り返し観たい、余韻に浸りたい、そんな映画。

エブリデイ(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ファンタジー設定で、もう少し話に厚みがあればよかった。
見終わった直後はそう思ったけれど、他の方の感想を読むと、それぞれ違う解釈があり、私の感度が低かっただけなのかも、と。
パッケージにもなっている花
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ある天文学者の恋文(2016年製作の映画)

3.5

歳の差のせいか、そこまで入り込めなかったけど、ロマンチックなのは間違いなく。
最後の笑顔が良かった。

アラサー女子の恋愛事情(2014年製作の映画)

3.5

気軽に観るには十分楽しめた。
結局彼氏とはダメな理由がよくわからなかったけど、そういうものかな。
クロエ・モレッツ可愛い。
邦題もう少し何とかならなかったのか。

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