かゆこさんの映画レビュー・感想・評価

かゆこ

かゆこ

2017.9〜 観たもの記録

映画(68)
ドラマ(4)

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.9

高校のあの頃の匂いや景色が、非現実なように、でもリアルにブワッと脳裏に浮かんだ。

高校生のときの、イケてるイケてないとかの見えないヒエラルキーって一歩そこから出ちゃうと全然関係なくって。だけどそんな
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.7

思っていたよりストーリーがしっかりしていて、キャストも豪華で見ていて楽しめた。

響は平手さんに当て書きしたのかな、と思うくらい平手さんそのものと感じるような役でぴったりだった。

欲を言うと、響は情
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.9

すべての大人と、早く大人になりたいと思っている子供たちにも見てほしい映画。

冒頭、クリストファーロビンが大人になるまでをダイジェストで描いているのだけど、スムーズに映画の世界に入れる描き方ですごく好
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

結末でわーっと涙が出た。

愛よりも勝てるものなんてないはずなのに、現実は違う。
そんな単純なことに気づかないんだよねえ、わたしたちは。


邦題あんま好きじゃないなあ、Any Day now以上に良
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.0

世代ではないけれど、あの時代の熱気、と、彼女たちの人生と、ちょっぴり自分の人生を振り返ったりこれからを考えたり、なんだかいろいろ感じてめちゃめちゃに泣いてしまった。

女の子同士の友情、いっつもつるん
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

遅ればせながら見た。
映画っていうものの楽しさを純粋に教えてくれる映画だなあ。ヒットして良かった。必然か。

映画って芸術だなんだ言う前にエンターテインメントなんだよね。作り手も含めて。


ただ、
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.9

とても余韻を引く映画だった。
静かな、平凡に近い日常、だけど、生きている感情がたしかにあった。

エンドロールまで含めてこの映画だなあ、と。
最後の曲を聞きながら、気づいたら泣いていた。

愛ってなん
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.6

家族で見たい、綺麗におさまった映画。

現世で忘れられるとあの世でも消えてしまう、というのはよく出来た設定だと思った。
どうしてもこういうものってお子ちゃま映画なのかな、と思い避けてしまうのだが、なん
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.6

雰囲気は好きだけど、内容はそれほど好きではない映画。

史上最大のスキャンダル、というわりにはそこまで大きな事件ではないように感じてしまった。

だけど80年代90年代のファッションはとっても可愛いし
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

浜辺美波の魅力に支えられた映画だなあ〜

結末には少しびっくりしたけど、話はよくあるものだなあと思ってしまった。

画面の雰囲気は好きです、優しい光に包まれたような感じ。

あれ浜辺美波の可愛くて儚く
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.0

相変わらず面白くてふざけ倒した映画。

映画とはかくあるべき、みたいなものを気にせず、とにかくお客さんが純粋に楽しめる映画!
普段は人の内面を深く掘り下げて解釈を観客に委ねるような映画が好きだけど、映
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.8

よい意味で違和感のある映画だった。


メジャーな人気の2人を主演に置き、キャストはとても大衆的なのに、万人受けする単純な話ではなく、演出も大衆的なものを削ぎ落としたものだった。
そのちぐはぐさ、わた
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

女は強し!と感じられる映画。
話は単純だけど、スカッとした気持ちになれる。


とにかくアンハサウェイが可愛い。というか出てるオーシャンの仲間がみんなチャーミング!

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.8

ドラマファンにはたまらない内容。いくつものエピソード、それぞれを雑にならずに描けていて、泣き疲れるくらい休む暇がない。盛り込みすぎな感じもするが大満足。


ドラマの1stシーズンから10年。時間や経
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.4

何も考えずに観れる映画。展開が予想していなくて爆笑してしまった。総じてハッピーな気持ちになれる。

ララランドファンにはたまらないカップルも出てます、ライアン色男だなあ〜〜。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.6

歌がとてもよい、キーラナイトレイの声、とても透き通ってて心に沁みる。

音がつくられていく過程では、見えないはずの音が見えるような気がした。

自分にとって大切なものを貫く強さを持つグレタとダンは素敵
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友罪(2017年製作の映画)

2.8

もっと人間の内面を深く抉るような作品かと思ったらそうでもなく、登場人物にも奥深さを感じられなかった。

わりと冗長だな、と思っていたら突然ショッキングな映像があり、今考えてもそのシーンだけすごく浮いて
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.4

よくも悪くもストーリーはフツーの恋愛もの。
そこに福田節が散りばめられている感じ。

何も考えず、笑えて、泣けるシーンもある。誰が行っても楽しめる作品。

猫は抱くもの(2017年製作の映画)

3.8

可愛い映画だった、演劇と同じ場面転換や、登場人物の使い方も好き嫌い分かれると思うけど、個人的には好きでした。

つねに誰かの脳内をのぞいている、クスッと笑えるも多くて何も考えずにただ楽しめた。

沢尻
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.3

互いに大事に想い合っている親子、その愛を上手く伝えられない不器用なふたり、滑稽なくらいのすれ違いなのだけど、ふと見せる愛情は何度も泣きそうになった。

とくに主人公がはじめて街を運転するシーン。あの表
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横道世之介(2013年製作の映画)

3.6

80年代後半のファッション、カルチャー、とっても可愛い!!世之介とその周りの子たちの、普通と言ってしまえば普通の、素朴な青春を、ゆったり自然に描いている。


すごく仲が良かったわけでもないけど、かう
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.7

ちょっと胸が締め付けられるような、青春の甘酸っぱさを思い出す映画。


結末はやっぱフィクションだなあという感じだけど、現実もけっこうこういうすれ違いの連続なんだよな〜と思う。結末含めて好き。


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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.2

すごく前にDVDで観たので記録。

ちょっと期待しすぎた、よくある話と言ってしまえばよくあるもの。

最後のオチというか結論?も矛盾があるので、あまり心に響かなかったな。

恋愛もので言えば、同じ時期
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クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

3.2

彼らが歌って、踊って、楽しそうにしている、それだけでコンテンツが成り立つのがSMAPの凄さだと思う。圧倒的コンテンツ力。

たぶんSMAPの歩みとか、たくさんの人がその文脈を理解しているから、フィクシ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.3

良かった、映画館全体を上質な空間にしてしまう映画だった

言いようのない、綺麗には割り切れない愛、それに戸惑ったり焦ったりしてしまう、思春期のもどかしさと、子どものような、好きとまっすぐにぶつかって
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.4

よくあるミステリーといえばそうだけど、ふつうに面白かった。

斎藤工は本当にセクシーでミステリアスな役が似合う。岩ちゃんは恋人とのじゃれあいのところがすごく可愛くてよかったけど、もう少し最初のほうは熱
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.0

リバイバル上映で鑑賞。

正直何が面白いのかいまいち分からなかった...。けっこう派手なオープニングに対して、内容はわりと地味だな、と思ってしまった。せっかくミュージカルなのに中身が伴っていない。
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

エンターテイメントってこういうものだなあと思った作品。

誰にでも分かりやすく、笑って泣けて感動できるもの。そして映画館で観たい!と思える映像、歌の迫力。

個性を活かす、ということをクローズアップし
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

4.3

原作ファンとして、実写化してくれてありがとう、と言いたくなった。


原作が好きで何度も読んでいるので、いち映画としてあまり冷静には見られなかったけど、個人的にはすごく好きだし、また観に行きたい。原作
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.1

松岡茉優、最高。
かなり満足度高い作品でした。

彼女が人の名前を全然覚えられない、正直でいられるのは妄想上の会話だけ、ただひたすらに脳内にイチを呼び出す、彼女にとってのリアルな世界は認識するに足るも
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.7

とても泣けた、親子愛。

たしかに苦しい物語なのですが、見終わったあと、その愛で心が洗われるような、綺麗な作品でした。

このシリーズ一度も見たことがないけど、話の展開としてはまったく問題はなかった。
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.1

正直、宣伝内容が過剰な気がする。話の展開としては、なんだ、そんなものか、という程度。

ただ、予想外にクスッと笑えるシーンが多く、その点は楽しめた。
高橋一生のふわっふわな髪型はとても可愛いし、吉田鋼
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探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.1

こういう映画もありだなーと思った映画。

1のほうが面白く感じたけど、相変わらず大泉洋と松田龍平のコンビ、かっこよいところとダサいところのバランスが絶妙で最高

話の流れはありがちなもの。映画ではなく
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ブルックリン(2015年製作の映画)

4.0

新しい環境と故郷のあいだで揺れる主人公の心情が、とても丁寧に描かれている映画。

NYでの生活に馴染み、幸せになっていく主人公はキラキラしていて観ていてこちらも幸せな気持ちになる。
故郷に戻って心が揺
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

キャスト、映像が良い映画。

とくに小松菜奈がとても良い。美しいが子どもっぽさが残る夏芽をうまく演じていた。
大友役のジャニーズの子もハマってたなあ。

ただ、原作を知っているからか脚本はあまり良くな
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.0

内容が出演者に負けている、、

出演者が豪華だったので期待しすぎました。

もちろん原作は知っているのですが、犯行に至る経緯などもっと深く掘り下げて描いてほしかった。
せっかく素晴らしい俳優陣なのにも
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