かゆこさんの映画レビュー・感想・評価

かゆこ

かゆこ

映画(56)
ドラマ(0)

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

女は強し!と感じられる映画。
話は単純だけど、スカッとした気持ちになれる。


とにかくアンハサウェイが可愛い。というか出てるオーシャンの仲間がみんなチャーミング!

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.8

ドラマファンにはたまらない内容。いくつものエピソード、それぞれを雑にならずに描けていて、泣き疲れるくらい休む暇がない。盛り込みすぎな感じもするが大満足。


ドラマの1stシーズンから10年。時間や経
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.4

何も考えずに観れる映画。展開が予想していなくて爆笑してしまった。総じてハッピーな気持ちになれる。

ララランドファンにはたまらないカップルも出てます、ライアン色男だなあ〜〜。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.6

歌がとてもよい、キーラナイトレイの声、とても透き通ってて心に沁みる。

音がつくられていく過程では、見えないはずの音が見えるような気がした。

自分にとって大切なものを貫く強さを持つグレタとダンは素敵
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友罪(2017年製作の映画)

2.8

もっと人間の内面を深く抉るような作品かと思ったらそうでもなく、登場人物にも奥深さを感じられなかった。

わりと冗長だな、と思っていたら突然ショッキングな映像があり、今考えてもそのシーンだけすごく浮いて
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.4

よくも悪くもストーリーはフツーの恋愛もの。
そこに福田節が散りばめられている感じ。

何も考えず、笑えて、泣けるシーンもある。誰が行っても楽しめる作品。

猫は抱くもの(2017年製作の映画)

3.8

可愛い映画だった、演劇と同じ場面転換や、登場人物の使い方も好き嫌い分かれると思うけど、個人的には好きでした。

つねに誰かの脳内をのぞいている、クスッと笑えるも多くて何も考えずにただ楽しめた。

沢尻
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.3

互いに大事に想い合っている親子、その愛を上手く伝えられない不器用なふたり、滑稽なくらいのすれ違いなのだけど、ふと見せる愛情は何度も泣きそうになった。

とくに主人公がはじめて街を運転するシーン。あの表
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横道世之介(2013年製作の映画)

3.6

80年代後半のファッション、カルチャー、とっても可愛い!!世之介とその周りの子たちの、普通と言ってしまえば普通の、素朴な青春を、ゆったり自然に描いている。


すごく仲が良かったわけでもないけど、かう
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.7

ちょっと胸が締め付けられるような、青春の甘酸っぱさを思い出す映画。


結末はやっぱフィクションだなあという感じだけど、現実もけっこうこういうすれ違いの連続なんだよな〜と思う。結末含めて好き。


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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.2

すごく前にDVDで観たので記録。

ちょっと期待しすぎた、よくある話と言ってしまえばよくあるもの。

最後のオチというか結論?も矛盾があるので、あまり心に響かなかったな。

恋愛もので言えば、同じ時期
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クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

3.2

彼らが歌って、踊って、楽しそうにしている、それだけでコンテンツが成り立つのがSMAPの凄さだと思う。圧倒的コンテンツ力。

たぶんSMAPの歩みとか、たくさんの人がその文脈を理解しているから、フィクシ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.3

良かった、映画館全体を上質な空間にしてしまう映画だった

言いようのない、綺麗には割り切れない愛、それに戸惑ったり焦ったりしてしまう、思春期のもどかしさと、子どものような、好きとまっすぐにぶつかって
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.4

よくあるミステリーといえばそうだけど、ふつうに面白かった。

斎藤工は本当にセクシーでミステリアスな役が似合う。岩ちゃんは恋人とのじゃれあいのところがすごく可愛くてよかったけど、もう少し最初のほうは熱
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.0

リバイバル上映で鑑賞。

正直何が面白いのかいまいち分からなかった...。けっこう派手なオープニングに対して、内容はわりと地味だな、と思ってしまった。せっかくミュージカルなのに中身が伴っていない。
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

エンターテイメントってこういうものだなあと思った作品。

誰にでも分かりやすく、笑って泣けて感動できるもの。そして映画館で観たい!と思える映像、歌の迫力。

個性を活かす、ということをクローズアップし
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

4.5

原作ファンとして、実写化してくれてありがとう、と言いたくなった。


原作が好きで何度も読んでいるので、いち映画としてあまり冷静には見られなかったけど、個人的にはすごく好きだし、また観に行きたい。原作
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.1

松岡茉優、最高。
かなり満足度高い作品でした。

彼女が人の名前を全然覚えられない、正直でいられるのは妄想上の会話だけ、ただひたすらに脳内にイチを呼び出す、彼女にとってのリアルな世界は認識するに足るも
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.7

とても泣けた、親子愛。

たしかに苦しい物語なのですが、見終わったあと、その愛で心が洗われるような、綺麗な作品でした。

このシリーズ一度も見たことがないけど、話の展開としてはまったく問題はなかった。
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.1

正直、宣伝内容が過剰な気がする。話の展開としては、なんだ、そんなものか、という程度。

ただ、予想外にクスッと笑えるシーンが多く、その点は楽しめた。
高橋一生のふわっふわな髪型はとても可愛いし、吉田鋼
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探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.1

こういう映画もありだなーと思った映画。

1のほうが面白く感じたけど、相変わらず大泉洋と松田龍平のコンビ、かっこよいところとダサいところのバランスが絶妙で最高

話の流れはありがちなもの。映画ではなく
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ブルックリン(2015年製作の映画)

4.0

新しい環境と故郷のあいだで揺れる主人公の心情が、とても丁寧に描かれている映画。

NYでの生活に馴染み、幸せになっていく主人公はキラキラしていて観ていてこちらも幸せな気持ちになる。
故郷に戻って心が揺
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

キャスト、映像が良い映画。

とくに小松菜奈がとても良い。美しいが子どもっぽさが残る夏芽をうまく演じていた。
大友役のジャニーズの子もハマってたなあ。

ただ、原作を知っているからか脚本はあまり良くな
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.0

内容が出演者に負けている、、

出演者が豪華だったので期待しすぎました。

もちろん原作は知っているのですが、犯行に至る経緯などもっと深く掘り下げて描いてほしかった。
せっかく素晴らしい俳優陣なのにも
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.2

泣きました。

ど迫力の映像・音楽であっと言う間に引き込まれ、もの凄い緊張感から解放されたとき、思わず涙が。

戦場の兵士たちの、生きて帰りたいという必死さのみを映している、そのリアルさに引きこまれた
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ナタリー(2011年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

言葉ひとつひとつが素敵な映画。

マーカスのジョーク、ナタリーとの流れるように続く会話、そのテンポの良さがふたりの相性を物語っていて、見ていて微笑ましかった。

でも、ナタリーの心を支配していた亡き夫
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.6

日本の教育現場でぜひ見ていただきたい映画。


もっとおバカで明るい感じかと思っていたけど、かなりしっかりしたテーマだった。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

4.1

ポップな映画かと思いきや、深いところをついている。

誰もがあかりのような側面を持っているのではないか。
反対に、誰かをあかりのように振舞わせているんじゃないか。
そんなことを思いました。

奥田民生
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

日常から離れて爽快感を得られる映画。

主人公が聞く音楽がずっと流れていて、洋楽好きにはたまらないのでは?

爆音上映で観たのでより楽しく感じた。おススメ!

ツリー・オブ・ライフ(2011年製作の映画)

4.5

観たのはずっと前だけどすごく印象に残ってる。

解釈をこちら側に委ねてくる映画なので、どう感じるかは人によると思う。
個人的には深い感銘を受けた。映画館でまた観たい。

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.0

心踊るような恋がしたくなる映画!

かわいくて大好きな作品。舞台のノッティングヒルも素敵。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.6

いわゆるバリキャリ女性にとって、ロバートデニーロみたいなちょっと立ち止まらせてくれる存在が一番沁みるんだろうな。

働き出して壁にぶつかったらまた観たい。

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.8

自分が人生において大切にしたいことは何か、そんなことを考える映画。

きらびやかな世界で活躍する、誰もが憧れるけど、それだけが幸せじゃない。
最後のシーンの晴れやかな表情の2人が好き。

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.0

2年くらい前に観た映画。


オマールシーが演じる若者みたいな人にすごく憧れるし、物語ではその存在に救われるけど、現実はなかなかそううまくいかない。
彼の存在と、主人公の思い切りの良さが気持ちよかった
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