YuiTanakaさんの映画レビュー・感想・評価

YuiTanaka

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きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ライアン・ゴズリングがいい役。
LA・LA・LANDも良かったけど、途中から結末だいたい読めたから安心して観れた。
実話というのも驚き。

涙腺崩壊要注意。

原題は、The Notebook。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.0

ショーの世界から抜け出せるのか、リアルにハラハラするおもしろさが予想以上にあり。

親離れ/子離れ
メディアがエンタメとして人を「ネタ」にする功罪
2点のテーマが気になった。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.4

“I never had any friends later on like the ones I had when I was twelve”は、たしかにそうかもね。

バーンのキャラそのものがいい
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.2

オープニングのアニメがオシャレ◎
ホンマに?って思うけど、実話って言うのがすごい。
親や他者に見守ってほしい「少年」の話で、エンディングもよき。

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

3.5

多彩なカメラワーク。
ストーリーはやや長く感じる。
多少、社会派。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.5

ファーストカット良き。月光のシーンも良き。

原作小説の方が良い。

ジャッジ!(2013年製作の映画)

4.0

わかりやすくて、安心しながら、笑える作品。
本当にいいものをつくる、というメッセージがよき。
妻夫木くんみたいな人が好きやわ。

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.5

なにが現実なのか、視聴者をひっくりかえしてくるのがおもしろい。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

映画の構造がうまい。
最後のラストシーンあたりで、一体なにが現実で、映画で、なにがなんだかわからなくなるのと、
民主主義について「人々が私を選んだのだ」っていうところあたりは考えさせられる。

ムーンライト(2016年製作の映画)

2.5

全体的にしっとりした映画だったな。
なんだかんだあっても、信用できる人がいることが表現されてる気がした。

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

5.0

人生は選択の連続。
誰と一緒いても一喜一憂あるんだなって思った。