ゆうじさんの映画レビュー・感想・評価

ゆうじ

ゆうじ

2013年1月1日分より記録 元映画館スタッフ

映画(583)
ドラマ(2)

ロッキー2(1979年製作の映画)

3.7

ロッキーのロッキーらしさをより強くした感じのロッキー
ランニングシーンは教育番組かと思うくらいピースフル
しかし冒頭から号泣

8 Mile(2002年製作の映画)

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トレーラー暮らし 依存症の母親 工場労働 溜まり場の友達はありもしない夢を語るだけで現実なんて見ていない
空は灰色でどこにも行けない閉塞感に包まれる
地元なんてどこも同じ 日本でもデトロイトでも

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蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

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デビッドフィンチャー版との比較はせざるを得ない ビジュアル的にルーニーマーラの方がサイコっぽくて好き 今回は人の子でないんじゃないかと思う危うさがなく 弱さと情がキャラ的魅力を半減させてた
ハッカーア
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.0

ズーイーデシャネルは毎回キャラがおんなじだけど毎回かわいい
アフターシックスをアクティブに過ごそうと思わせてくれる
監督がアントマンの人だから会話のテンポ感 外し感が似てる
少年のようなブラッドリーク
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7月22日(2018年製作の映画)

3.7

少年の勇気の話
ノンフィクションを多く手がけるポールグリーングラスにしては割と情緒的な作品かもしれない

ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

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文芸的で難解かと思って敬遠してたけどシニカルでブラックな笑いが多く 終始笑ってみられる
主人公の身体が美しすぎて逆にエロさを感じない
H夫人の件は最高

来る(2018年製作の映画)

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さすがのテンポの良さでサクサク進む
ホラーではなく霊媒師バトルエンタメ 劇中の幽遊白書はその暗示でしょう?
そのとっつきやすさの中に世間の嫌味とどうにもならない悲惨さが織り込まれてて後味にしっかり残
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暁に祈れ(2017年製作の映画)

3.8

絶対にタイでは逮捕されないと心に固く誓った
地獄の中の地獄

人の肩越しの近接ショットが多いので人の肌の質感が
印象深い 筋肉 汗 入れ墨 呼吸の音と合わさり
地獄の中でも確かに生きる主人公たちを強く
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バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.0

近年プチブームの「ドントブリーズ」「クワイエットプレイス」の「○○したら死ぬ」系映画

アイディア自体にもはや新鮮味はないが、開始3分の1くらいまでその死の法則が分からなかった内は怖い怖いとハラハラ観
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.5

エクスマキナの監督ということで鑑賞

突如現れた謎の「領域」とある女性のハナシ
「領域」での謎の現象は静かだが美しい死と崩壊を招く
その不気味さにあった毒蛾のようなビジュアルで視覚的に楽しい
行きたく
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.2

現代的なメッセージ込めるのはいいけど なんか暗くない?
明度的にも話的にも観終わった後の残り方がなんか重い
クローンとか核とか人類の責任とか良いんだけどそれジュラシックワールドでやるんかっていう
小さ
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.4

ディズニーのスマブラみたいな映画
絵力的にはレディプレイヤーワンにも並ぶがストーリーは薄味
中盤のプリンセスパジャマパーティーみたいな件はアツい 暇を持て余した神々の遊び感がすごい
今のネット、ディ
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

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2018年最後がこの作品とは、、
ここまで利己的で金に執着していると清々しい
誘拐もいわば取引

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

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親が子に何を与えられるか 何を与えるべきか

子供をさも自分の分身かのように育て、自らが成しえなかった業績を追い求めさせることはこの映画の様な偉業ではなくても身近に多く聞く話 
子供がいない身分からす
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

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同情するわけではないけど これだけ隔絶されて雪だらけだったら頭もおかしくなる でも主人公 曰く
世界は変わらない 自分の怒りを変えるだけ

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

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うぉんうぉんうぉんうぉんうぉん
あれ?今の見えたの俺だけ??ってなる怖さ

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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退屈になりがちなイメージの伝記物で飽きず 心から楽しめたのは 役者の作り込みと脚色 そしてフレディの貫いた人生が唯一無二で素晴らしいからだと思う

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

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ヨハンヨハンソンの意志を継いだ作曲家の重く熱にうなされてるような音楽で 息が重くなる 最高にいい 個人的にベニチオデルトロの最高演技
個室にこの人と2人きりとかそれだけで恐怖で死ぬ
にしてもスーパーの
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.7

んなアホな というシーンも多々あったけど エンタメジャンルとしてありそうでなかった感じで新鮮
試験という言葉が発せないシーン多い中で緊張感表す演者の顔芸がみごと

奇しくもサーチ に引き続き「病気で母
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.5

編集が秀逸
最後のどんでん変える瞬間ゾワっとする
ここまで個人の人格、関係、人生がネットに染み込むことにもゾワっとする

カッコいい歩き方する登場人物とか見ると 上映後になんとなく真似したくなるけど
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サプライズ(2011年製作の映画)

3.2

そっちがサプライズかっていう
途中から何が怖いかわかんなくなってくる

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.6

死がついてくるのは今に始まったことじゃなく 生まれた時から始まる それは避けられるものじゃないが歩みを止めなければ幸せになれるし誰かとその恐怖を和らげることもできる そんな映画

狼たちの処刑台(2009年製作の映画)

3.3

素敵な復讐劇
ナメてたやつ殺人マシーン映画だけど おじいさんだからゼーハーしちゃうの強すぎず良い

ハプニング(2008年製作の映画)

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芝刈り機に身投げするシーンがトラウマ シャマラン トラウマ作るの上手

イコライザー2(2018年製作の映画)

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丁寧に進むストーリーと主人公の周囲の人間とのドラマ それと バイオレンスのギャップ バランスが丁度いい マッコールさん大好き

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