ゆうじさんの映画レビュー・感想・評価

ゆうじ

ゆうじ

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

-

これだけ期待値が上がった作品に対して120点を作った製作陣が本当にすごい
観たいもの全部観れた感じ

キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

-

2022年 一発目
歴史上の人物をコミック的ヴィランにするとなるほどラスボスは確かにあの人だよな と ぜひ続編もよろしくおねがいします

モンタナの目撃者(2021年製作の映画)

-

ジョンバーンサルかっこいいなあ

こんなとこ嫌だよ と漏らす敵役の哀愁がウインドリバーと重なる
確実に悪いやつなのになんか憎めない

ファーザー(2020年製作の映画)

-

2021年最後がかなりヘビー
クラクラするけど認知症の人はこういう事を毎日経験していると思うとそりゃキレたくもなるよな と

あのこは貴族(2021年製作の映画)

-

銀座に行くとすれ違う決定的に何かが違う人達の謎が解けた

内部生・外部生 東京・地方 どんなに時代が進んでも確実に存在し続けるであろう階層をここまで湿っぽく表現できたのはすごい気がする 
食卓、服飾、
>>続きを読む

ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

-

観終わったあとに 男でごめんなさい ってなる映画今年すごい多かった気がする
居た堪れないというか居心地悪くなる感じ

最後の男どもの頼みを即断するシーン最高でした

ベイビー・ドライバーで感じた画と音
>>続きを読む

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

-

フィクションのはずなのにフィクションに思えないのがこわい
見えない恐怖に右往左往したり利用する人はコロナ禍でも世界崩壊間近でも変わらないのかも

マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

-

ターミネーターの続編が直球ど真ん中だとしたらこれは審判の顔目掛けて投げてる感じ

シリーズの続編にいきなりメタ視点ぶち込んでくるのに加えて、ワーナーと続き物で稼ぐ姿勢への皮肉というかダイレクト過ぎる批
>>続きを読む

街の上で(2019年製作の映画)

-

イハちゃんの家の会話の緊張感
男女のなんとも言えん空気が映画と思えない みんな色々あるよね

騙し絵の牙(2021年製作の映画)

-

リリーフランキーに頼りすぎてる邦画界隈
音楽の軽快さがすてき

レッド・ノーティス(2021年製作の映画)

-

全体的に薄味だったかも
でかいスクリーンでみたら違うのかもだけど人死にが出ない拘りは感じ取れて良かった

ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

-

コロナを描写した映画って初めてだったからあーこうなるんだ と新鮮
過去の思い出を記憶の中から引っ張って愛でたくなる映画
朝の渋谷とか陽の光が入らないラブホとか空気を思い出せる
東出君よかったなあ 頑張
>>続きを読む

エターナルズ(2021年製作の映画)

-

スマートな特徴紹介とキャラ立ちが素晴らしい 逆光がエモい今までのmarvelとはまた違うヒーロー映画 各々の選択を尊重すらストーリーも素敵 何よりもマドンソクとバリーコーガン

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

-

チャニングテイタムの有効活用
映画ゲームオタクにはたまらない

ケイト(2021年製作の映画)

-

やっぱり東京でカーチェイスって難しいんだな 

ビバリウム(2019年製作の映画)

-

冒頭の映像で全てを語ってしまってたのでオチまで予測できて残念
人の一生を痛烈に皮肉ったなんとも胸糞悪い映画

そんな中でも芸術が束の間の救いになるカーラジオのシーンは素敵でした

ウィジャ・シャーク 霊界サメ大戦(2020年製作の映画)

-

ジュラシックシャーク同様に舞台は森の中で進行する サメと森というミスマッチな組合せも霊体ザメという幽霊に似たビジュアルによって案外ハマっており これはこれで奇跡的な正解と思う 恐らく監督の家の近所>>続きを読む

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

-

この世に締め方が難しいシリーズは数あれど ここまで上手く締められた監督は近年稀なのではないでしょうか

某宇宙戦争シリーズの右往左往ぶりを観てしまったので軽い「シリーズ最終話恐怖症」にもなっていました
>>続きを読む

THE GUILTY/ギルティ(2021年製作の映画)

-

アメリカを舞台にリメイクすることに意味がまた生まれる作品
ジェイクギレンホール好きにはたまらない一作

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

-

そういえば観てたシリーズ
こういうわかりやすい人々の映画もたまには良い良い

スパイダーマン(2002年製作の映画)

-

NWHに向けてだいぶ久しぶりの再鑑賞
トムホランド版を見過ぎて 「何この根暗」ってなったけどこれはこれで人間くさくていいスパイディ

アナザーラウンド(2020年製作の映画)

-

何してもマッツがカッコいいのと
アルコールの二面性がちゃんと描かれてて良かった 下手に美談に落とさず好感

シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

-

中盤の夜のビルでの戦いまではテンション上がりっぱなしだったけど
後半なんかワカンダ的な流れになってからは回想も多くテンポが悪かった
ケイティとのコンビはこれまでのマーベルには無いプラトニックな関係で素
>>続きを読む

オールド(2021年製作の映画)

-

ハプニング以来のシャマランだけど
思ったよりツッコミどころが少なく楽しめた不穏にスライドするカメラワークがなんとも言えん

復讐者に憐れみを(2002年製作の映画)

-

どこ切り取ってもパキッと絵になる構図
救い様がない話だが韓国映画ならではの「悲劇も遠くから見れば喜劇」というシーンが多くそこまで沈まずに観られる

トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

-

そういえば観てた
雑すぎる未来への派兵とラスボスの粘りが良かった

>|