ゆーじぃー

ゆーじぃー

ウディ・アレン、ウェス・アンダーソンが好き。映画館が好き。
洋画ときどき邦画・アニメ。
それぞれの作品の良いところを見つけていくのが好き。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.7

美香役の石橋静河さんが、とても魅力的でした。

役どころは、正直「こんな考え方した素直じゃない人面倒くさい」って感じの女性だったけど、それが強く残るくらい印象つけてくるってこと。

「東京」って出て
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

引き込まれた。
あっさりと最初から。

この手のサスペンスは大好物です。

「時効」って考えさせられる。
詳しくは分からないけど、今は殺人が関わる事件には適用されないらしいけど、殺人を犯した人を赦す
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

X-menだけど、X-menじゃない。

今までのX-menシリーズとは大分毛色の違った作りになっていて、しいていうなら、バットマンのダークナイトシリーズのような雰囲気。

好きです。
こういうキャラ
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.1

エマ・ワトソンのプリンセス感👸✨
実写版のベルにこんなにピッタリの女優さん他にいないんじゃないのってくらい素敵だった。

ガストン役のルーク・エヴァンスのガストン感もまたピッタリ(笑)

実写化もこれ
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.5

1920年代のゴールデンエイジと呼ばれた時代の話。

映画の熱気に溢れたハリウッドで、雑用しながら働き、昼間からプール付きの豪邸で酒を酌み交わすセレブに憧れ、恋をして、傷つき、故郷に戻って成功する。
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.7

森見ワールド万歳🙌🙌🙌
この色、この質感、この緩さ、なんたるファンタジー⭐
最強ファンタジー⭐✨

源ちゃんはなるべくして、この声優になったんだと確信しています!
猛烈にピッタリだった(笑)
もはや
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.5

「普通」って「常識」ってなんだ?

答えなんて無限にあっていい。
カタチはそれぞれでも繋がっていればいい。
間違いはあっても、正解なんてものはきっとない。

想う気持ちは、大切のカタチは、人それぞれな
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

4.0

攻殻機動隊の実写ときたら、観ないわけにはいかないんです。

期待してはいけないと分かりつつも…いや、良かった!
個人的には断然あり!

とりわけ、単純な実写化ではなくて映画『GHOST IN THE
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

まっすぐだった。
まっすぐだったから、道を曲がってもまっすぐ。

海辺の月明かりの下で、本当の自分の心に触れたら「嬉しい」なんて感情だけではいられなかった。

悪いことなんてしてなくても、とまどい、悩
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世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方 (2014年製作の映画)

3.9

子供達とクアッチ(アナグマ)が大好きなおじいちゃん、おばあちゃんを老人ホームから連れ出すために、世界で一番平均的でつまらない村を変えようと奮闘する、最高に可愛い映画です!

この画像観ただけでも、もう
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ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

3.2

神山健治 × Production I.G.ときたら最強でしょ!観ないわけないでしょ!

やっぱり好きだな~この世界観。
妄想力を掻き立てる、現実と非現実・ファンタジーの交わり具合。

あと、高畑充希
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汚れたミルク/あるセールスマンの告発(2014年製作の映画)

3.4

世界にはきっとこんなことがまだまだある。観た後にそう考えずにはいられない。

だってこれは、ノンフィクション。本当にあったことだから。

知っていますか?
粉ミルクは使い方を間違えると、小さな命を奪っ
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.8

チャンスの扉は2種類あると思っていて

自分から叩いて開く扉と、
扉にドアノブがなくて開くのを待つしかない扉

どっちも開けたい扉を見つけたら、ひたらすらノックするしかない

もし何度失敗していたとし
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ホームレス ニューヨークと寝た男(2014年製作の映画)

3.5

マーク・レイ、52歳。
188cm、銀髪でスーツを着こなし、ニューヨークを拠点に活動しているファッションフォトグラファーで、元モデル。

一見華やかで、ルックスも身のこなしもスマートな大人に見える彼の
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.8

会社へ向かういつもの朝、デイヴィスは交通事故で妻を亡くす。

自分だけ助かり、妻の状態を知っても、涙の一滴も出ない。

本当に愛していたのか?
自分の感情はどこにいったのか?
「心の修理も車の修理も
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.5

これまでのドラン作品とはまた違った印象でした。

ただ、どの作品にも「家族愛」と「同性愛」どちらかは必ず入ってる気がします。

全てを見せないって感じが、なんとも絶妙な空気感をだしていて、見終わってか
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.8

さすがのティム・バートンワールド✨

原作のランサム・リグズの「ハヤブサが守る家」に出てくる写真の人物達と雰囲気が、ティム・バートンの世界観とすごくマッチしていたように思います!
ほとんどそのまんま!
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.9

あなたと誰かを比べられるのは、せいぜい皆も持ってるとこだけだよ。
あんな素敵な才能はあなたにしかないから、比べる必要なんてない。比べることすらできやしない。

だから、周りと一緒が「普通」だなんてくだ
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.8

真実を話すことが罪になるのがこの世界。
真実を話して、「『守る』為なら何でもしていいのか?」って、自国の道徳心に問いかけただけで、国に追われる世界。

正義とかなんなんだ?ってなる。

でもちゃんと見
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.8

「どんな夢を見るの?教えてよ、僕がそれ歌うよ」見終わって最初に浮かんだのはこれ⭐

もうホント最高!

50's~80'sの音楽に衣装に、全てがカッコ良かったし、オシャレだった⭐

いつだって原動力に
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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.8

歳を重ねていくと、時々迷子になることがある。

周りが変化していって、自分の環境と変わっていって「このままいていいのかな?」とか「このままじゃダメなのかな?」とか「ここにいるのは場違いじゃないだろうか
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.8

このベン・アフレックいい!
物凄くクセがあって、無表情で、決して正義の味方じゃない感じ!

謎めいたまま全部明かさないのも気になるし。

ベン・アフレックはバットマンよりこっちのがいい!
アメコミヒー
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リトル・ランボーズ(2007年製作の映画)

3.8

子供も大人も変わらない。

あぁなりたい、こうありたい…
思ってるのと反対のこと言ってしまったり、反対の態度をとってしまって、大切なのに傷つけたり、傷つけるのに大切にしたい

それでも、子供のほうがず
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TOMORROW パーマネントライフを探して(2015年製作の映画)

3.9

先日試写会に誘って頂いて観た、予備知識なしのドキュメンタリー映画🎥

知っていますか?
地球のこと、世界で起こっていること、もっと身近な地域の活動とか、食物・エネルギー・資源・経済・教育のこと。
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シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

3.5

「伝統」と「新しい」の融合・調和はいつの時代にも訪れる壁なんだなきっと。
どっちも良いから、両方必要で、それがあるから食の世界は広がるし、深いな~って感じる。

シェフは職人で、クリエイターで、デザイ
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.5

嫉妬。激しい嫉妬。
「美しさ」に対する女性の野心は、時折常軌を逸脱する。
光あるところに影はある。

ストーリーの基盤はよくありそうな話だけど、ファッション業界にありそうなダークサイドを表現した映像美
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皆さま、ごきげんよう(2015年製作の映画)

3.0

オタール・イオセリアーニ監督の自伝的作品。

アパートの管理人で武器商人の男と、骸骨集めが好きな学者。
二人を取り巻く、ちょっと変わったアパートの住人たちと物語。

色々な意味で、人間は争い事や略奪を
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.0

人が1人でいるのは、誰かを愛しいと思ったり、誰かと一緒にいるためだって聞いたことがある。
それは、家族だったり、友達だったり、ご近所さんだったり。

きっと、1人になっても、また誰かと出逢って、その人
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スモーク(1995年製作の映画)

3.4

大切なものって煙みたいなものなのかもしれない。

人と人とが出逢って、ほんの一瞬でも誰かの人生と交差して交わって…そんな事を繰り返す、なんてことない大切な毎日。

毎日見てる風景も毎日陽があたる角度も
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エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街(2015年製作の映画)

3.0

知っていますか?「スター・ウォーズ エピソード4」(旧1作目 )の中に登場するキャラクター達のマスクの下の役者さん達の事。

あの有名なダース・ベイダーの声は吹き替えで、役者さんと声は別々なんだってこ
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.7

ご存知、スター・ウォーズシリーズのスピンオフ作品。
いわゆるエピソード4(旧3部作の1番目)のちょっと前の話。

スター・ウォーズシリーズを観たことない人でもバッチリ楽しめる作りで、こんなん見せ方する
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

5.0

あぁ…こういうことだったんだって、爺ちゃんが昔言ってた「人に優しくする時は、本気で優しくしなさい」って言葉の意味は。

人の心を動かすのは、いつだって人の心だ。

甘やかすだけじゃない、突き放すだけし
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聖の青春(2016年製作の映画)

4.3

真面目で、無骨で、すごく不器用だった。
余分な脚色や派手な演出はなくて、エンターテイメント映画みたいな波はないけど、静けさの中に強さを感じる夜の海みたいな映画。


村山聖という、29歳で若くして亡く
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.3

ハリー・ポッターの世界観を崩さず、でもこれまでのハリー・ポッターシリーズとは違う感じ!魔法動物いっぱいの感じもいい!
笑えるシーンも多めで、あっという間の2時間半!

あとはやはり、エディ・レッドメイ
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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

4.0

いやぁ~11年振りの新作も、ほんと裏切らない映画!

オープニングからずーっと楽しい! 「あぁ」「そうだそうだった」って思い出しながら観て、これまでがあって今があるんだなぁ~ってシリーズを通してしみじ
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インフェルノ(2016年製作の映画)

4.0

ダ・ヴィンチ・コードシリーズ最新作。 「ダ・ヴィンチ」、「イルミナティ」ときて、今度は「ダンテ」です!

深刻な人口増加の解決作として、ウィルスによる死滅という解決を考えた生化学者のゾブリスト。
ダン
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