yujuさんの映画レビュー・感想・評価

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シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

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子どもが短い命を終える話を聞くたびに、神さまの意図を知りたいと思う。
こちらの人生が夢で、もう1つの本当の人生では、幸せで長生きしていてほしいと思う。
2人の記憶に幸せで楽しい時間だけが、刻まれていま
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

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トップに立つ人の苦悩、孤独が詰まってる。チャーチルが車の窓から見る街を行き交う市井の人々、街の景色がとてもすてき。
チャーチルがとても魅力的に見えるのは、仕事に対する姿勢、死ぬ気で働く人間から滲み出る
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

それぞれがいろいろなハンディキャップを持っていて、孤独。
それが周りに理解されないから、孤独同士引き合うのか。
孤独ものと孤独ものの関係が、どれもうまく表現されていると思いました。
イライザの部屋の水
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はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

3.5

邦題が合っていないかも。
個々の経験、信条、大切に思うものはそれぞれで、他人から見ると滑稽に映るものもある。自分の思いにまっすぐに進むのもあり、周りの思いを取り入れて変化するのもあり。
老いであったり
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.2

やっぱりこういうストーリー大好き。
勇気をもらえる。
サリーから見た景色に絶望的になるし、はらはらする。
スーパーマンじゃなくて、挫折もあるし、周りの人もいい人ばかりではない。でも、悪い人ばかりでもな
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

どうしようもない現実を受け入れ、でもあきらめるのではなく、投げ出すのではなく、前に進み続ける人たち。
誠実に生きていれば、見ている人がいるんだ。
#バードフレンドリーコーヒー

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

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むかしむかしの本当の宇宙人との交流が元になっているのではないだろうかと思った。
求婚者たちが、位の高い人たちだけどとても人間らしいと思った。

阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

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みんなが抱えているやるせない思いが、ほっこりした気持ちに変わっていく。
価値観が違う人とは離れた方がいいってね。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

可笑しくて、哀しくて、たくましくて、きれいで、いろいろな感情がぐわーっと襲ってくる。

トッド・ソロンズの子犬物語(2015年製作の映画)

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スムースのダックスフントが出ていなければ、見に行かなかったけどなぁ。
ダックスは、可愛かっただけに、最後が、、、。

人生フルーツ(2016年製作の映画)

5.0

格好いいとかすてきとか薄っぺらな言葉で言うのが失礼なくらいすてきな年の取り方、生き方。
生きてきたようにしか死ねない、という言葉がどういうことか初めてちゃんと分かった。
格好よく生きてきた人は、死に方
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アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.0

初めてテレビで見た。
初めから登場する王子さまが悪者だったなんて。
歌がどれもすてき。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

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しあわせな最期。
家族とも、家族以外ともしあわせな結びつき。
全然ひとりぼっちじゃない。
この人の奥さんも隣の奥さんも、すてきな人だったなー。

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

4.5

ずっと綱渡りをしているような、崖っぷちを歩いているような。
それも、常に力一杯引っ張っていないと落ちてしまう危うさ。
それを乗り越えるのは、愛なんだーなんて簡単には言わせない。
見終わって、鼻水止まら
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92歳のパリジェンヌ(2015年製作の映画)

4.0

最期は自分で決めたいという尊厳死。
家族だったら、受け入れられるか、自信はないけど、自分はやりたい。
マドレーヌは、すてきな子どもや恋人もいるのに選んだ最期だけど、子ども恋人もいない私は、周りになるべ
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ヒマラヤ 地上8,000メートルの絆(2015年製作の映画)

3.5

山登りものの映像は、毎回息苦しくなる。
山には、ごみや死体がたくさんあるって聞いたことがあったけど、大好きな山から降りたくない人と思うと、周りも少し救われるかな。
尊敬する人と一緒にいられる幸せ、大好
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

したい、したくないではなく、こうするほかなかった道を歩いて来ただけなのに、知らないうちに周りを傷つけていたことに気づいたオダギリジョー。
死んだように生きている今が、ずーっと続くような気がする毎日。
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団地(2015年製作の映画)

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死んじゃうって、こういうことかなぁと思った。こういうことだといいなぁ。
息子に会ったら、言いなさいよーってかけられた言葉。
それを言うために、今生きているわたしは頑張っているのかもしれない。
おかしい
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孤独のススメ(2013年製作の映画)

2.9

え?そうなの?って展開。
テオにたくさんの人が癒されていたという結末。
そして、自分は自分の人生しか生きられなくて、自分を尊重できれば、人も尊重できる。
感情移入は難しかったけど、いい終わり方でした。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

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エディ・レッドメイン美しくてかっこよい。
自分らしく生きることを諦めなかった人と周りの優しい人たちの話。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.0

仕事もののおもしろさ。
プロの新聞記者たち。
弁護士や教会関係者も、それぞれに自分の世界を全うしてると言えるのかも。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

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個々の素敵さ、夫婦の素敵さにつきます。
支え支えられ、問題を先送りにしただけなのかもしれないけど、今をとても愛していて、こんな毎日が続くといいなぁって思う生活。

犬に名前をつける日(2015年製作の映画)

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人間のいやな部分と、人間のすごい力を見せつけられる映画。
たくさん出てくる動物たちに癒されるし、人間の勝手さを見せつけられる。

ヴィヴィアン・マイヤーを探して(2013年製作の映画)

3.0

優しくていじわるで、天才的なセンスの持ち主で、収集癖があって、、、。
すごい才能を、生前は世に知られることなく亡くなってしまった写真家。
全く違うけど、でも孤独な人の最期って身につまされた。
出てくる
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