ゆかさんの映画レビュー・感想・評価

ゆか

ゆか

映画(72)
ドラマ(1)

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

ズオウ退治の遊びが好き、
必死に戦って、
みんなが喜ぶ様子は
心がウキウキした。

プーさんもクリストファーも
考えるの苦手って言ってた。
わたしも苦手って思った。

「何もしないことは最高の何かに繋
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インセプション(2010年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

モルが死んでしまった理由が悲しい。

アイディアを
植え付けてはいけない、
気づかせなきゃいけないってこと
なんだろうなと思った。

最後のトーテムの意味は。
コブはどちらを選んだのか。
謎が残った。

私の知らないわたしの素顔(2019年製作の映画)

3.0

とても悲しい過去を
背負った女の人のお話。

寂しさの穴埋め。
恋してるというより、
執着、依存。

悲しい現実は、
自分が引き寄せてるんだなぁと思った。

最後も良かった。

何より
フランソワ・ジ
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星の子(2020年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ちひろは

好きだった先生に暴かれ、晒され、
物凄く傷ついた。
思ったことだけを言ってくれる友達がいた。
環境を提供してくれ、
身を案じてくれる親戚がいた。
逃げて行った姉がいた。

真実が見えたけど
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リトルプリンス 星の王子さまと私(2014年製作の映画)

4.0

原作に忠実で、愛がある作品でした。

"箱の中の羊"の会話が大好き。

子どもの頃は、わたしもしてた。


「問題は大人になることじゃない、
忘れることが問題なんだ」

「心でみたときだけ、本当のこと
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

「自分の物は自分で守れ」

金に目が眩んだ男の末路。

用意周到で、
全てを手段として使い、
目的を達成した...
悲しい人だけど、かっこいい。

I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE(2015年製作の映画)

4.0

何をやってもダメダメなチャーリーの
気持ちに寄り添ってくれるスヌーピー。

サリーの
「名声をお金に変えてるの!」
発言に笑った。

誰かが頑張りを見ててくれる、
温かい作品でした。

シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

3.5

全てがお菓子で出来ていて、
正にお菓子の国、
とにかくかわいい。

ヴァネロペのお菓子の車を作る時、
すごいわくわくした。

出来上がった時、

「あ〜こりゃダメだ...ほらな、
だから言っただろう、
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スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.0

予想できない事実に驚いた。

格差社会の中、
自分の持ち場はどこになるんだろうと
考えた。

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

5.0

人生で辛くなったら、
もう一度観たい映画No.1。

12歳のライリーの頭の中を具現化して、
大切なことを教えてくれる映画だった。

ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、
ビビリ、カナシミ

カナシミは必要な
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映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

4.0

ひとりぼっちのひよこのために
仲間を探してあげるすみっこたちが、
本当に愛おしかった。

それぞれの居場所で、
自分のできることを精一杯やることが
大切なんだなとしみじみ。

「離れていてもずっと仲間
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.6

自分で未来を切り開いていく姿が
かっこよかった。
喧嘩してしまっても、信用し、
一人で立ち向かっていく姿に感動した。

海が本物の様で、とても綺麗だった。

最後のセバスチャンのくだり、
おもしろかっ
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愚行録(2017年製作の映画)

3.0

ゾッとした。
愚かすぎて、、

悪の業を作ってしまったから、
苦の報いが待っていたんだと思った。

おしゃれキャット(1970年製作の映画)

3.0

ガチョウ歩きのマネのシーンが大好き。
よたよた歩き。

生粋のお嬢様のマリーちゃん、
かわいすぎる。

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

4.0

想いとタイミングが合う時が
その時なんだと思った。

大きな出来事が二人を引き裂いたけど、
それでも一緒になることができたのは、
想いの強さかな、

リリー・コリンズがかわいい。

素敵な映画だった。

わんわん物語(1955年製作の映画)

3.2

ディズニー長編アニメーション。
全ての犬に捧げられた犬の映画。

アメリカン・コッカー・スパニエル、
生粋のお嬢様のレディがかわいすぎて...

スパゲティを食べるシーン好き。

焼きもちをやいちゃう
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愛唄 ―約束のナクヒト―(2019年製作の映画)

2.5

あの青春の日々も
その時しかないと思うと
とても大切な毎日だったんだなと
思い出した。

凪ちゃんの母と父の辛さが
一番伝わってきた。

同じ"時間を大切にする"ことは
人によって違うと思った。

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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

誤解が解け、
頑なだった家族の気持ちが
解けていって、
とても優しい気持ちになれる作品だった。

死後の世界の映像美に見惚れた。

ママ・ココが好き。

祖先があって、
今の自分があるんだなぁと改めて
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殺人の告白(2012年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

序盤からとてもハラハラした。

カーチェイスは目が離せず、
引き込まれた。

班長の冷静さを欠いた行動は
演技なのか本当なのか
どっちなんだと思った。

最後まで追い詰めたなら
14分で逮捕すればよか
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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

I I Iから観て、Iは初観賞。
KとJの出会い、試験、困難、ラスト、
どれもよかった。
本質をついてるJかっこいい。
ラストは恋人とKが戻れて、
胸打たれた。

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

3.5

美しい。

堕ちていく様も美しい。

とても悲しい女性だった。

17歳のカルテ(1999年製作の映画)

4.0

安住してはダメという言葉が響いた。

暴いてはいけない核心に触れ、
それぞれの心境を慮り、辛くなった。

おかしくて何が悪いという生き方から、
ここでしか生きられない人と同じになっていたことを悟り、
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.5

ベイリーの心の声は、
とてもストレートな表現で、
楽しくもなり、切なくもなった。

何をされても、
絶対に裏切らず、寄り添ってくれて、
どれだけの人間が犬に救われてるのだろう。

イーサンとハンナの関
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

何をもって
死というのか。
脳、心臓、
とても複雑で、答えはないのだろう。

それぞれの使命感、罪悪感、愛情、
観ていてとても胸打たれた。

インテリアがとても凝っていて、美しかった。庭や、おじいさん
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リトル・マーメイド(1989年製作の映画)

3.3

好奇心旺盛で自由奔放な
アリエルがかわいい!

泡の絵がすごいと思った、
泳いでるもの全部、
動きがあって、好きだった。

料理されそうになる
セバスチャンはおもしろい。笑

トリトン王がエリックの像
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チワワちゃん(2018年製作の映画)

3.5

MVみたいだった。
とにかく美しかった。

若い時、楽しい時の
危うさと儚さを感じた。

「私達ってこれからもずっと会い続けるんだろうなって思った時が、きっともう会わなくなるサインなんだよ」

ほんと
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塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

4.3

最高。
ラプンツェルが試練を
乗り越えていく姿に感動。

自分の心を最後まで信じ切った結果だね。

罪悪感と闘って情緒不安定になるところ
面白かった。笑

フリンライダー面白くて
パワフルでかっこよか
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脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

4.0

頭の中であーでもないこーでもないと
相談してるのが具現化してて、
面白かった。

恋するって楽しいけど、切ないね。

好きだけじゃダメなんだよね。

妙に感情的になってしまう映画だった。

紙の月(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

人生が壊れていった...。

宮沢りえが美しすぎる。

恋愛ってとても楽しいけど、
限度があるし、
ちゃんと人の本質を見ないといけないと思わせてくれた。

魔法にかけられて(2007年製作の映画)

3.8

実写とアニメの融合。

幸せが伝染していくような感じで、
とても癒されました。

その人に合った幸せが
みんな見つかって、
ハッピーエンドはさすが
ディズニー。

武士の献立(2013年製作の映画)

3.2

武士が料理を作るのは、
プライドが許さなかったのだろう。

でもハルと出会ってよかった。

食材を大事にしていて、
丁寧に料理するハルがとても素敵だった。

みなの恋愛模様も切なかった。

もう少し料
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.6

ラストが愛おしい。

人ってわからないからおもしろい。

自分も強くあろう。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.3

とっても素敵なお話でした。

この時間も、今しかないんだなぁと
思ったら、とても今が愛おしくなった。

ティムが日常を大事にするようになって、
成長しだしてよかった。

途中、失言が直らないティムにハ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.4

面白くないのに笑ったことがある。
その時を思い出した。

優しくしてくれた人や
チャンスなどはあったのに、
ジョーカーの世界は狭すぎて、
気づけなかった、

世界は狂ってる、
と思った。

喜劇と悲劇
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眠れる森の美女(1959年製作の映画)

3.2

とても純粋なストーリーで、
オーロラ姫が動物たちと楽しそうに話す姿が印象的だった。

メリーウェザーの
こしをふるふるさせる仕草が
かわいかった。笑

映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~(2019年製作の映画)

4.8

みさえとひろしの
愛の深さがわかる映画で
とても素敵だった。

みさえが今回の主役。

しんちゃんの声が変わって、
毛嫌いして、見てなかった。

見てよかった。

ひろしのダンス、
ひろしのHELLO
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