yuuさんの映画レビュー・感想・評価

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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.8

現実を元にしたストーリーだからこそ
衝撃的な展開ばかりだった。
サクセスストーリーとはまとめられない。野心と執念、求めるもののために人生を捧げたからこそ成し遂げたことだったのだとよくわかった。

最後
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窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

4.3

大倉くんがひたすらかっこよくて演技も上手で、受け身な恋愛するのもイメージ通り。
成田凌の甘え方や仕草が可愛らしい。

あまり期待せず観たけど、恋愛の別れ際のやりとりやタイミングのよしあしがうまく描かれ
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ニューヨーク 最高の訳あり物件(2017年製作の映画)

2.2

主人公の1人、ジェイドが険しい顔でいつも怒っていて、全体的に暗い雰囲気がただよう。
元々妻、元妻が同居してトラブルばかりの日々が描かれている。ユーモアがあるわけでもなく、げんなりしてしまう、、
女性2
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.2

小栗旬が演じたからなんとか鑑賞できたと思う。太宰治の作品は読んでいたけど本当に鬼畜な内容…。本を読んでいないと良さが分からないであろう作品。

個人的には、太宰治はもっともっと自信がなくて弱くて何かに
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インターンシップ(2013年製作の映画)

5.0

最高のサクセスストーリー!
ずっとわくわく楽しかった。笑えるところもあるし、チームが成長して行く姿も最高に気持ちがいい。
主人公の考え方がすごくいい。人生に困難はつきものだけど、あきらめずどう乗り越え
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マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

4.0

ハーバードを飛び級で卒後した優秀な頭脳を持つが、堅物故に人と関わるのが苦手な少女が幸せになるためにリストをこなすストーリー。

終始穏やかで落ち着いた内容。
主人公が賢くて素直で、少し考えが堅いところ
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モテキ(2011年製作の映画)

3.8


主人公のオタク気質で程よいダサさと一途にこだわるような恋愛に憧れるような不器用さを出す、森山未來の演技が器用すぎる。

細かい演出までこだわって楽しく制作された感じがして見ていて楽しい。

2021
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ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢(2020年製作の映画)

4.8

終始音楽がすてきで感傷的にさせられる。
歌唱力が高くて聞いていて気持ちいい。
そして最後の展開は鳥肌が立った。

グレースの歌を愛していて、陰で奮闘し続けたマギー
周りに左右されず彼女の力を的確に見抜
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ブライダル・ウォーズ(2009年製作の映画)

3.5


ラストは予想と違ったけど
コミカルで楽しく軽く見られた。

アンハサウェイが圧倒的に
美しくて目の保養になる。

2021年14本目

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

4.1

よかった。
主人公のベッカはきつそうに見えるけど、才能あふれていて、
本当は素直でリーダーシップもある。

音楽も楽しくて、
気持ちのいい映画。

レベルウィルソンがいつも同じような役だけど、
毎回す
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ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

4.3

大きな緩急というより、
ドラマのような小刻みな描かれ方。
パーティーやファッションなど
ニューヨークの派手な世界だから、
日常さえ見ていて楽しい。

恋愛は、好きという気持ちや相手を思う行動と自分らし
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セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

3.9

高校生の頃は、優しくて勇気があっていい人だったのに、
それでも大人になって自分の選択を他人のせいにするところがなんだかなあと思いつつ、
主人公のザックエフロンがかっこいいところで吸収された感じ。
そも
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セックス・アンド・ザ・シティ2(2010年製作の映画)

4.6

急にアブダビにいく展開な必要があったかはよくわからないけど
四人が集まって、時にはぶつかるほど、
それぞれに自分がある姿っていいなと思う。

ワガママすぎたり、頑固すぎたりと
思うところはあるけれど
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キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

5.0

モチベーションが上がる映画。

主人公はもともと、
賢くて素直で努力家。
綺麗で出来過ぎだ話だけど、
主人公の生き様が細かいところまで本当に尊敬できて、
見ていて気持ちよかった。

2021年10本目

セックス・アンド・ザ・シティ(2008年製作の映画)

5.0

ずっと見たいと思っていた作品。
とても好きなジャンル。

NYでバリバリ働いたり
恋したりしながら、
親友4人で集まって飲んで騒ぐ。
落ち込んだ時や悩んだ時はすぐに助け合って、
頼もしい仲間たちと本気
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ザ・ハッスル(2019年製作の映画)

3.8

楽しいコメディ
続きがあったらまたみたい

アンハサウェイが
圧巻の美しさ

2021年7本目

紙の月(2014年製作の映画)

3.6

角田光代原作の作品。
ストーリーが強い作品な感じ。

与えることの快感から抜け出せない、
という深い闇。
はじめは助ける気持ちが、
やがて自己満足となり、
与えている幸福や快感になってやめられない。
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これが私の人生設計(2014年製作の映画)

4.0

イタリアの女性進出問題をテーマにした作品。
優秀な建築士のセレーナが
女性というだけで、まともに扱ってもらえない姿は
誇張されてるなと思いつつ、未だに残る問題でリアルさもあった。

ユーモアな演出もあ
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

4.8

大事なのは外見じゃなくて自尊心。
これが自分と誇りを持って。

ユーモアもあって
とってもいい映画だった。

2021年4本目

恋するモンテカルロ(2011年製作の映画)

3.5

ラブコメ

ハラハラして、
どうなることかと思ったけど
丸く収まってハッピーエンド

2021年3本目

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.3

気になっていて、ついに観た作品。

後半の残虐なシーンは苦手。なので
もう観ないと思う。

とはいえ、強烈な作品。
細かなところまで作り込まれた作品で、
どこから構想したらこんなに
作り込んだ作品に仕
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.0

ピカチュウのキャラとは
違って大人向けに考えられていたストーリー

序盤のワクワク感はさすがハリウッド。


2021年1本目

E.T.(1982年製作の映画)

3.0


自転車で空を飛ぶ瞬間の
ワクワク感が良かった

謎は多いし、
まだまだ不完全なところもある感じがするけれど、
当時からしたら斬新なつくりであったに違いないと思います


2020年30本目

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.2

シンガポールが舞台の映画。
本当に裕福な家族たちの
華やかな姿とそれを紡いでいく苦悩が描かれていた

煌びやかなシンガポールの見せ方は
非日常で楽しかった
チュウが賢くて、強く生きられる女性なのもカッ
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.5

さすが池井戸さんが原作の作品
ネジが核となって
会社の古い体質が次々と暴れていく。
引き込まれてしまう映画。

この内容を2時間で伝えることの
難しさと工夫を感じた作品。

半沢直樹と同じキャスト出過
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0


このシリーズは
ほんとに毎度、はじめから終わりまで
全身の力を入れて見入ってしまう、、

見た後の疲れがすごい
ものすごいハラハラ感
映画としての見応えがありすぎて
この後にのんびりした映画を観ると
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崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

4.2


子ども向けと思って
今まで見落としてきていたけれど
大人が見ても十分楽しめる作品だった

海の汚さをリアルに描いて
人間が環境を荒らしてしまう様子も映している。でも難しい描写がないところは子ども向け
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先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

2.2

テレビでやっていたので
たまたま鑑賞

ザ少女マンガなストーリー
急に接近していきなりくっついてしまった

教師のプライベートに入り込みまくる
生徒怖すぎ、とつっこみたくなった


生田斗真がかっこい
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サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

3.2

B級感あるタイムマシンストーリー。
時空をこえると、
よくわからなくなるけど、
きれいにまとまってて、
程よく笑えて
楽しく観られた

キャストが豪華
瑛太がかっこいい
ムロツヨシ安定しておもしろい
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ベガスの恋に勝つルール(2008年製作の映画)

3.5

キャメロンディアスの笑顔がすてき
仕事姿がすてき

ガッツ、勢いがあって
コロコロ展開が進んで
ユーモアもバッチリ詰め込まれてて
想像どおりの
ラブコメ

2020年21本目

そして父になる(2013年製作の映画)

3.4

福山雅治の父親、
エリートで育ってバリバリ稼いでるのは分かるけど、
最初からずっとぜんぜんいい父親じゃない
この出来事を通して父親に近づいたのか?
ラストも逃げが見えて、
なんかどこかモヤモヤの残るス
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

豊かではないけど
楽しく明るく過ごせている家族が
観ていて、ほっこりした。
根底は悪い人たちじゃないと
安心してみていられた。
後半、バラバラになって、
悲しい顔をしている姿で終わるのは残念。
正しい
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重力ピエロ(2009年製作の映画)

3.7

見応えある作品
読んではないけど
伊坂幸太郎の原作がすごいのだろうなあと。
かなり練られたつくり

重い内容なのに、
家族のコミカルな要素とか
2人のスマートでカッコいいところとか
すごくバランスよく
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

2.2



小松菜奈がよくわからない
ずっと共感できない
怪我してうまくいかなくなって
拠り所が欲しくなったのはわかるけど
さすがにやばい女子高生にしか
見えなかった…。
未成年はだめでしょう…。

無愛想な
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.7

さすが池井戸作品。
最初から最後まで飽きずにのめりこめる。
大切な部分を描きつつ
盛り上がっていくこの感覚、
原作がいい。


銀行、財閥系大企業、下請け中小企業、
隠蔽、組織の闘い
この社会に未だ残
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