maoさんの映画レビュー・感想・評価

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スコアはつけるの難しくてつけてません。

映画(29)
ドラマ(1)

シエラ・バージェスはルーザー(2018年製作の映画)

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可愛くて癒されるガーリームービーだった〜!
出てくるお部屋がとにかく可愛くってときめき!
嫌い合っていたベロニカとシエラがだんだん仲良くなっていく様がとても好き!恋もだけど友情が美しい映画。
顔の美し
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まほろ駅前狂騒曲(2014年製作の映画)

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1作目が好きだったので期待していたものの、バスジャックあたりのめちゃくちゃさが残念。
様々なキャラクターの思惑が絡み合ってラスト!っていうところであのダラダラさは酷い。
ただ、アンニュイな画や間の取り
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

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過去3作の中で1番好き。
1みたいに仲間集めをやらず、2みたいにあえて王道からハズしてくることもなく、そして1と2にはあったラブストーリー要素すらもなく、徹底してメインの「オーシャン一味が痛快な盗みを
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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

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あまり書くとネタバレになってしまうのだけど、前作でメインの見せ場だった「盗み」が今作ではどう描かれるのかなと思いきや・・・なるほどこうきたかーという感じ。
ミステリー小説なんかだとよくある小気味良さな
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

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開始5分、ジョージクルーニーが囚人服からスーツに着替えた瞬間に観客が死ぬ映画。色男すぎてやばい。
ハリウッドのクライムアクション映画って言ったら、もっとこう派手にどんぱちやったり、上げて落としてまた上
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

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父親に性的暴力受けてるヒロインの脆さと強さがとにかく好き。髪を切るシーンは胸が痛いけれど、ショートになってからの彼女は少年のような魅力と無防備なセクシーさを兼ね備えた最強ヒロインになってしまった。あん>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

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パパかわいい。
他人同士だったパディントンとブラウンさん一家が、種族を超えて家族になっていく過程が素敵。
作りとしてはよくあるハッピーホームコメディもののそれで、よくも悪くも王道パターンから外れること
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

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「ヴァージンスーサイズ」に通ずるものがあるなあ、と思いながら鑑賞。ホラーというよりガーリームービーとして捉えるとけっこう好きかも、な映画。
まだ大人ではないしもう子供ではない少年少女たちの抱える閉塞感
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リザとキツネと恋する死者たち(2014年製作の映画)

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ゆるかわ〜〜!
コメディーと呼ぶほど賑やかではないけれどクスッと笑える要素に、チープで可愛いファッションやアパートや画面全体の配色、キッチュさや不気味な成分が混ぜ合わさって、他の映画にはない独特の世界
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ティム・バートンのコープスブライド(2005年製作の映画)

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2回目。以前観た時はあまり面白くないと思い、そのまま記憶から消去していたようで、感覚としてはほぼ初見。
確かにストーリーにはさほど面白みを感じなかったけれど、ひとつの幽霊譚、短い童話をティムバートンら
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君の名は。(2016年製作の映画)

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うわああああんよかったーーーーよかったよーーーー
感情移入しすぎたから、映画の出来がどうとか、なんにもわからん・・・分析できません・・・。
泣いて泣いて浄化されたー。

全然関係ないことだけど、なんの
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うさぎドロップ(2011年製作の映画)

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くあ〜〜〜ダイキチかっこよすぎる!!無理つらい尊い!!
原作未読、アニメも未視聴なのだけど、マツケン好きとしては入り口がこの映画で正解だったのだと思う。とにかくダイキチが〜ダイキチがいい男すぎてもう〜
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メリエスの素晴らしき映画魔術(2011年製作の映画)

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小さい頃、ディズニーランド内のペニー・アーケードというゲームセンターの中に、「月世界旅行」のワンシーンを観られる機械があった。
レバーをくるくると回すと、パラパラ漫画と同じ仕組みで、中の絵が動く。
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17歳のカルテ(1999年製作の映画)

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主人公もリサも異常なのか正常なのか危うい。そもそもそんなラインは曖昧なものだが、自殺をはかる、反社会的行動をとる、という社会的に「病気」と認められる要素を持っているから精神科という監獄に送り込まれるこ>>続きを読む

まほろ駅前多田便利軒(2011年製作の映画)

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瑛太と松田龍平という私得コンビなのに何故今まで観ていなかったのか!とても良かった!

ずいぶん昔に原作を読んだ時は、「すごく面白いし好きだけど、男2人の距離感が近すぎない?ホモだっていうなら気にしない
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銀河鉄道999(1979年製作の映画)

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「君の、体が、君の体が錆びていく」

↑1番ぐっときたセリフ。
以前、テレビアニメ版を観ようとしたものの話数の多さに挫折した為、ダイジェスト版的な今作はまさに私が望んでたもの!
メーテルは何者なのか?
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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(2006年製作の映画)

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昔観たときは1作目のが良かったなーつまらないなーと思った記憶があったのだけど、今観るとなかなか面白かったな。
「ああコンパスは本当にそれを望んでる人が持たないと機能しないのね」とか子供の頃にはわからな
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パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003年製作の映画)

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新作出るとのことで過去作見返し。
これ観てジョニデにハマったんだよなあ、懐かしい。

有名作だから内容は私が語るまでもないとして、今観ると提督が可愛くて仕方なかった……。自分でも提督推しになるとは思っ
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クライ・ベイビー(1990年製作の映画)

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リーゼントに革ジャンでロカビリーを熱唱するジョニーかっこいい!!口パクだけど!
歌がすっっっごく好きでずっと体揺らしながら観てた。
ただ、いかんせんストーリーが破綻しすぎで……せめてキャラの言動に一貫
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

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うあ〜〜〜〜観ながら3回くらい泣いた……。

家庭の問題で家にいられない子供たちを保護する施設での物語。そこで働く主人公にも心に深い傷があり、子供たちとの交流を通じて彼女にも変化が……。
ってあらすじ
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ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

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監督の半生を描いたものらしく、(実体験よりはソフトになっているらしい)それならもっと母親が悪役として描かれていてもおかしくないのだけれど
ただただ娘を人形扱いしているだけではなさそうな、奥深く人間味あ
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ムーンウォーカー(1988年製作の映画)

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マイケルファンではないのだけどなんとなく惹かれ鑑賞。
うさぎとのダンスバトルあたりでマイケルの屈託無い笑顔とキレッキレのダンスに魅了された。

もっとキラキラ陽に振り切った内容なのかと思いきやむしろ悪
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ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

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2回目。初めて観た時は「父親」という役割を背負いつつも、どうしても野生動物としての本能や、自分はこう生きたいという強い願望に背くことができない主人公の姿に心動かされた。
特に彼が自分の天敵である狼を見
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キサラギ(2007年製作の映画)

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狭い部屋の中で始まり一歩も出ることなく終わる。なのに最後までダレることなく魅せられるのってすごい!
グラビアアイドルの一周忌、彼女の死因についてファンがあれやこれや語り合って出された結論はその「部屋」
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ダージリン急行(2007年製作の映画)

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2回目。電車で運ばれていくようにこの映画に身を委ねていると、何か大きなストーリーの起伏や目新しい展開があるわけでもないのに、気がつけば見える景色が変わっている。
バラバラだった兄弟たちが絆を深めていく
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シンデレラ(2015年製作の映画)

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とってもとっても素敵な映画だった…!
元々、アニメ映画版のシンデレラは私の永遠の憧れ。苦境にあっても今に喜びを見出し、笑顔を絶やさず、夢見る心を忘れず、ボロを纏っていても気品漂う佇まいで、押し付けられ
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ダーククリスタル(1982年製作の映画)

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王道ファンタジー、だけれどもそれはストーリーだけの話で、中身は中々に異色。名作であるのは間違いないけど人を選ぶ作品だと思う。
なんてったってキャラクターの見た目がキモチワルイ。CGで作られたクリーチャ
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リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

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ひょんなことからバンドを組むことになった4人の女子高生がライブに向けて切磋琢磨するという、王道青春映画でもありつつ
学校で浮いていた女の子が居場所を見つけていく話でもあり、
高校生活がすごく楽しかった
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サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

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バカな男子学生たちの前にタイムマシンが現れて、なにかすごいことに巻き込まれるわけでもなく派手な事件を起こすでもなく、やってきた「非日常」をいつも通りのバカな日常に取り込んじゃう感じがすごく好き。ゆるっ>>続きを読む