ゆきさんの映画レビュー・感想・評価

ゆき

ゆき

けっこう俳優で観ちゃうかなー。
好き嫌いしないで、いろいろ観ないとね!

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ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

3.5

黒人のラッパーの子達の話なんだけど、世の中がまだマイノリティに差別的な感情を持っている時代。
若者たちは怒りや憤りをラップにして、世間に知らしめようとする。
いろんな壁にぶつかったり、金儲けに目がくら
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.3

愛することは外見じゃなく、中身ってことはわかってるし、それが理想だけど。
毎日、老若男女誰になるかわかんないなんてー。
実際、とっても困難で苦しいと思うのに、このふたり、すっごいねー。
何もかも受け入
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オオカミは嘘をつく(2013年製作の映画)

2.8

ちょっと苦手だったー。
犯人、ここまでウソついていられるかなーって思って。
パパとじーちゃんの方が悪者みたいになっちゃってて、笑える。
もろ異常者じゃない?
でも、ちょいちょいコメディタッチの場面もち
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ニュースの真相(2016年製作の映画)

3.2

何が真実なのか?
発信する側と受ける側の微妙なズレが、なんだかもどかしい。
絶対的な圧力に屈しなくてはならないジャーナリストの悔しさ。
こうなるんだろうなーと思っていても、腹立たしい気持ちが残る。

エベレスト3D(2015年製作の映画)

3.0

大自然の前では、人間なんて本当に無力なんだって感じた。
でも、登山家はチャレンジせずにはいられないんだねー。
吹雪の映像やエベレストの迫力がすごい。
ラスト、ちょっとウルっと来た。

グローリー/明日への行進(2014年製作の映画)

3.5

ほんの50年ほど前の話だなんて、なんか信じがたい。
キング牧師も39歳で殺されるまで、どれだけの我慢と情熱で行進していたんだろう。
自分にも妻と子供がいたのに、最期はどれだけ心残りだっただろう。
本当
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

めっちゃ面白かったしホッコリした。
クマさんが25年もの間、人生のいろんなことを教えてくれたおかげで、急に解放された時もさほど慌てることもなく過ごすことができたんだと思う。
お友達や家族、刑事さん、み
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もうひとりの息子(2012年製作の映画)

2.8

両方のお母さん、もっと悩み苦しむのが普通じゃないかな?
18年という長い月日を、そんなに簡単に忘れられるの?
お国柄なのか何なのか。
息子たちも素直過ぎるような。

あん(2015年製作の映画)

3.5

淡々と自然の風景と共に時が流れて行くんだけど、店長さんも徳江さんもわかなちゃんも、良い関係なんだよね。
あんこも何かしら優しい甘さなんだろーなーって思ってしまう。
普通に美味しいものをみんなに提供した
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ブリキの太鼓(1979年製作の映画)

3.0

今、これを演じられる子役とかいます?
10歳やそこらですごいよねー。
長い映画だったけど、時間を感じさせないストーリーだったし。
いろんな世の中を見ることになる、成長を止めた男の子なんだけど、ラスト2
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カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

3.5

ジャックニコルソンの表情のひとつひとつが意味ありげでクセが強い!
まだ若いのに出来上がっちゃってるもん。
入院患者の無表情が徐々に表情豊かに変わって行く。
まるで本来の人間性を取り戻して行くかのように
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ザ・ビッグハウス(2018年製作の映画)

3.7

ビッグハウスっていうか、ビッグビジネスだよねー。
スタジアムがひとつの都市のようで、誰一人として無駄な動きはしていない。
一日のゲームでどれだけの金がうごいているのか、考えるだけでも驚きー。
その収入
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セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.5

なんか幸せな気持ちになったー!
マックスを中心にスタッフのみんなが、人生で一番幸せな瞬間に一番近くで遭遇できることに、自分たちも幸せを感じてるんだなーって思った。
なんか良いよねーー。
フランスって、
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サーミの血(2016年製作の映画)

3.0

おねーちゃんがサーミ人でありながら、違う世界にあこがれて勉強したり、恋愛したりするんだけど、やっぱり自分のルーツは変えられないっつう話。
おねーちゃんの芝居が本当に素晴らしくて、本物?って思ったら本当
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レディ・ガイ(2016年製作の映画)

2.3

予告観た時はコメディかなーって思ったら、中途半端な復讐劇で、アメコミ風にしたかったけどちょっと失敗でしたー的な。
フランクが金髪のヅラかぶった時、男に見えたから不思議ー。
でも、飽きちゃったー。

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

3.5

7人から10人になって、全てがパワーアップしてしててめっちゃ面白かったー!
リーダーがいっつも自分の思い通りにならなくて、叫びそうになる。
いつかは幸せになれるの?
前作もそうだけど、みんなが仲間思い
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最高の花婿(2014年製作の映画)

2.8

フランスらしいコメディでした。
お母さんの立場になると、本当にウツになりそう。
娘の結婚なんて思いどおりになんてならないもんねー。
わかるわー!
でも、身内だけで世界旅行した気分になれるかもね。

或る終焉(2015年製作の映画)

2.8

病気で長い闘病の末、亡くなる人。
治療を諦めて自ら死を選ぶ人。
不意に突然の事故で亡くなるひと。
最後はちょっと衝撃だったけど・・・。
生と死って隣り合わせな感じがする。
生きてるってだけで奇跡なんだ
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.3

優雅でスマートで、徐々に怖くなって。
アルマの微笑みが、始めは純真無垢だったのにだんだん不敵な笑みに変わっていくのが、怖っ!ってなった。
こういう愛の形もあるのねー。
それにしても、レイノルズのセンス
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.0

ジニーの独り舞台かっつうほど、魅せられましたー。
ケイトすごいねー!
なんか疲れた主婦で母親で妻なんだけど、時々、綺麗な女優さんになっちゃう所が哀しかったりする。
息子がまぁまぁ真っ当に育っているのが
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ニューヨーク、愛を探して(2016年製作の映画)

3.0

どんなに離れていても、母親は子供を探し当てる能力が備わっているんだって、本当にねー。
それくらい、無償の愛っていうか、遺伝っていうか。
母親にならせてもらって良かった!

笑う故郷(2016年製作の映画)

2.8

コメディかと思いきや、ちょっとダークな感じが怖かった。
自分の故郷なのに、20年ぶりに帰ると町の人たちも微妙に変わっていて。
ひとりひとりの個性が濃すぎて、ラストみたいになるのも納得なんだけどー。
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いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.5

2作目観る前に、まずこれを観ないとと思ってたら、ミニシアターで1日限定で上映してたのでさっそく観ました。
頭の良い人って、性格に難ありなの?
主人公はまぁ、許すとして、あとの6人はひどいよねー!笑
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パパVS新しいパパ 2(2017年製作の映画)

2.8

んー、こんな感じだよねー。
2ってやっぱり当たり外れがあるのかなー?
まー、笑って観れました。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.6

ベイリーのイーサンを想う気持ちが強くて、あんな感じで探し求めるんだけど、イーサン、一人じゃ絶対立ち直れなかったよねー。
ベイリーに感謝しか無いと思う。
ラスト、ちょっとウルってきた。
これから、犬を見
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ルージュの手紙(2017年製作の映画)

3.0

30年ぶりに病気の義母に再会するんだけど、性格も考え方も真逆のふたり。
クレールはそんな自由奔放なベアトリスを嫌ってたんだけど、ベアトリスにしてみれば、ただただクレールの幸せを願ってるだけなんだよねー
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

オギーがおねーちゃんに、自分の気持ちなんてわからないだろ!ってキレる所があったけど、オギーの気持ちはオギーにしかわからない。
でも、そばでずっと寄り添ったり、絶対味方だよって伝えるだけでオギーの気持ち
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30年後の同窓会(2017年製作の映画)

3.4

この邦題、なんとかなりませんか?
とっても良い映画なのにー!
人が戦争を作って、戦争が人を作るって、本当にねー。
人が作る物の中で、戦争ほど無意味なものは無いよね。
3人のおっさん達、途中昔話に花が咲
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.5

観て良かったー!
クリスティンがいろんな人たちと知り合って、いろんな経験して、物事をいろんな角度から見て、成長したりしなかったり。
「愛してる」と「注意を払う」は同じ意味なんだなー。
納得!
パパがあ
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マシニスト(2004年製作の映画)

2.9

クリスチャン ベイル、いったい何キロ痩せたの?
鬼気迫る演技と役作り、怖かったー。
自身の真実から目を背けている時は、絶対眠れないんだけど、正直に告白したとたんにそれまでの幻から逃れることができて、
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ある天文学者の恋文(2015年製作の映画)

2.9

エドじいさん、エイミーを苦しめたくなかったって言ってたけど、けっこう苦しむことやってるよねー。
死後、こんなに悩ましいことしてくると、さすがに平常心ではいられないよねーって思う。
エドの家族もなかなか
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.3

こんなひどいことが実際に起こったのか。
終始、母は強い気持ちで様々な敵と戦っていた。
誰が味方で、誰が敵なのかもわからないまま平常心を保っていた母。
母は強し!
ゲティ氏が最後の最後で、息子や孫に向け
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婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.0

真実を知った後のアンナの行動がいまいち意味不明だった。
モノクロとカラーの変化で、アンナの気持ちの変化が見てとれる。
アドリアンが結局どうしてフランツの家族の前に現れたのかがわからない。
戦争が若者
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アメリカン・ヒーロー(2015年製作の映画)

2.8

特殊な能力をホント、無駄使いしてたメル。
気付くの遅いし、街のみんなも何も言わずに見てるってさー。
けっこう年とってからのヒーローだよね。
能力の副作用がいまいちわからん。
これからもヒーローやってく
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新世紀、パリ・オペラ座(2017年製作の映画)

2.8

こういう劇団って、数えきれない裏方さんで成り立っているんだって、改めてわかった。
劇団四季のドキュメンタリーでも思ったけど、舞台に立つ人の後ろには、様々な人や物がいるんだねー。
日々、とても細かいこと
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彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

3.8

久々にちょっと良い映画観たーって感じ。
レオの周りにいる友人や大人たちの中に悪いやつは誰もいなくて、良かった。
レオの見つめる先には、明るい未来や経験したことの無い素晴らしいことが待ってるんだなーって
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