yukikanai1017さんの映画レビュー・感想・評価

yukikanai1017

yukikanai1017

映画(59)
ドラマ(20)

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.7

くりぃむしちゅー・上田のツッコミ、「ユージュアルサスペクツ的な展開」の意味が少し分かった気がします。
【2019-14】

インターステラー(2014年製作の映画)

4.1

いわゆる宇宙モノなのに、空気でも燃料でもなくて、「地球における時間」との闘いという、今までに観た事がない設定。
未来の生命を守るために、懸命に調査をして、解読しようとしているのに、最終的にはそれぞれの
>>続きを読む

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.6

電話先の声と環境音が、どんどんと想像を膨らませてくれる作品。
映像の殆どがオフィスにいる主人公とは思えないほど、いろんなシーンを目撃したような気持ちにさせてくれる。

自転車で膝をぶつけた女性は、無事
>>続きを読む

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.6

もともと実際の事件(稲葉事件)が存在するとは思えないくらい、悪い?汚い?話。
欲求が無いのも問題だけど、あり過ぎるのもやっぱり問題なんだろうなと思う。
承認欲求と性欲を満たすために、働く意義を少しずつ
>>続きを読む

七つの会議(2018年製作の映画)

3.6

中小企業に勤めているので、永遠に分からないんだろうけど、大企業で働く事の苦悩に共感してみたい。
野村萬斎と香川照之の2人のサラリーマンの、生き方の対比が凄まじい。

【2019-9】

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.9

人(他人・自分)から見える”ところ”を綺麗に保つためにたくさんの歪みを作りながら生きてる。その歪みの多様さをすごく感じた。
平凡へのコンプレックスが一番の共感。

【2019-8】

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.7

「犯人は誰なんだろう?」というミステリー的なドキドキよりも、一人ひとりのお客様のわがままに、どう応えていくかというドキドキがすごく楽しい映画だった。
キムタクは本当に男前。

【2019-7】

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.7

人に頼ってみたり、思っていることをきちんと言葉にしてみたりと、意外と出来ないが多い。
鹿野(大泉洋)は最初ウザく感じるけど、少しずつ魅力的に見えてくる。

【2019-6】

半分の月がのぼる空(2009年製作の映画)

3.9

昔好きだった映画を久しぶりに観たくなって。
【2019-5】

メアリーの総て(2017年製作の映画)

3.8

「フランケンシュタイン」をメアリーが執筆するまでのストーリー。
書き上げるまでの数々の苦悩よりも、それを積み重ねた上で「フランケンシュタイン」を生み出したことがすごいと思う。

少しテンポが早い感じを
>>続きを読む

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

3.9

オーソドックスなタイムリープ作品。だからこそ、タイムリープ作品が好きなので、すごく面白かった。たらればを楽しめるのが醍醐味だと思う。
ただ、ラストシーンの評判が高過ぎる気がするので、期待感を高めすぎな
>>続きを読む

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.6

ずっと観ようと先延ばしにしていた映画。
今から45年以上も前に作られたとは思えない独特な尖り具合。

良くも悪くも強欲に生きている姿が魅力的に描かれているので、いろんな人に影響を与えていそう。

暴力
>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.2

見返りを求めないたくさんの愛情の施しに、表現しにくい多幸感を感じる映画。

他人への愛情がすごく魅力的に描かれているけど、朝からしゃぶしゃぶをしてみたり、いきなり張り手を食らわせてみたり、玄関飾りを投
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.1

ちょっとずつQueenが大きくなっていくワクワク感。フレディ・マーキュリーの最期(結末)を知っていても楽しめることが、流行ってる理由なんだと思う。
何よりどの曲も聴いたことがあるってすごいと思う。

来る(2018年製作の映画)

3.7

ホラーというよりは、人の心が怖いタイプ。「失うのが怖いから…」の一節は、すごく共感した。

ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

4.2

必ずしもハッピーエンドとは言い切れないけれど、すごく救われた気持ちになる映画。ラストのストップモーションのシーンは、いつ観ても泣いてしまいます。
一緒に居たい人と思える人を守りたい。という、意外と分か
>>続きを読む

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.5

「北川景子は、一体いつスマホを落とすんだろう。」という、全く必要のなかった視点。今時のゾワゾワ感がたっぷり。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.8

大切なことを見失わないために、"何もしない"ことが必要なんだよ。というテーマ。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.1

声を出して笑える面白さ。もはや全然ゾンビ物ではないけれど。

グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

3.4

私には楽しみ方がよく分からなかった…。映画に詳しい人が観たら、面白いのかもしれない。

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.8

TBSの池井戸潤作品と、やっぱり同じだけど、2時間だとギュッと詰め込んだ感じ。
時にはプライドを捨てて、実直に働ける人はすごいと思う。

四月の永い夢(2017年製作の映画)

4.1

主人公(初海)の小さな変化を積み重ねていく、ゆったりとした作品。
ザワザワとした気持ちの時に、また観たい。

オー・ルーシー!(2017年製作の映画)

3.8

舞台も海外、セリフも英語が多いけれど、しっかり邦画。そして、難しい…。
登場人物がみんな自分勝手で、ワガママな部分のぶつかり合いがすごい。
こんな大人になっていきそう。

素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

3.6

原作者の半生を描いたエッセイをさらに脚色した感じのフィクション。
主人公の妻を演じる前田敦子の良い女房感から、きっと現実では頭が上がらないんだろうなぁと思った。
ひたすらに本能のまま生きてる人は、あん
>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

友達はおらず、好きなことばかりに打ち込んでいる現実と、振り切れた妄想の世界の対比が、すごく良かった!
主人公が女性の恋愛映画だと、感情移入は難しいけれど、友達が少ないが故の時間の使い方が、まるで自分を
>>続きを読む

ローズの秘密の頁(ページ)(2016年製作の映画)

3.5

ローズがどうして精神病棟に入っているのか。どうして50年ものあいだ、誰も迎えに来ないのかを、日記と資料から紡いでいくお話。
ルーニー・マーラの「魔性の女」感がすごく好き。

ベロニカとの記憶(2015年製作の映画)

3.8

自分にとって良い記憶は、40年経っても綺麗に覚えていて、都合の悪い記憶は、脚色をしながら朧げにしていく。
思い出したくなかったことを、思い出させてくれる映画でもあるかもしれないです。

>|