yunikongさんの映画レビュー・感想・評価

yunikong

yunikong

主に2012年から観たものを書いてます。
点数つけるのがなんだか苦手なので大好きな映画だけ5点つけます。
滅多にないけど腹が立つほど嫌いな映画には1点つけます。
ホラー、コメディ、B級好みます。
ベストムービーは2017年劇場公開版に入れ替えました。年末までにまた更新するかもだけど。

映画(1521)
ドラマ(61)

チレラマ CHILLERAMA(2011年製作の映画)

-

カウフマン劇場というドライブイングラインドハウスで4本の映画を上映中、さらにメタ世界として劇場にゾンビが出現する。劇場名からしてトロマ、ゾンビ映画、ジョンデペロ(アタックオブキラートマト)、ジョンウォ>>続きを読む

手遅れの過去(2015年製作の映画)

-

サスペンスのネタとしてはたいした事件でもないし探偵の過去についてもちょっと過剰で脚本が良いわけじゃないんだけど、驚異のワンカット20分は美しくスムーズだし、時系列を複雑にする構成は「パルプフィクション>>続きを読む

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

-

余命宣告された、お金持ちだけど孤独なジャックニコルソンと貧乏ながらも家族の愛に包まれたモーガンフリーマン。病室で出会った2人はやり残した事リストを作り、世界を旅し、豪遊しながらお互にかけがえのない存在>>続きを読む

あなた、その川を渡らないで(2014年製作の映画)

-

98歳と89歳、誰もが羨む愛で結ばれた2人。理想的な人生だけど、愛する人が苦しみ弱っていく姿を見せつけられ、失う恐ろしさは相当なものだと思う。人生って残酷すぎないですか。
それにしてもいくら高齢だから
>>続きを読む

シンプル・シモン(2010年製作の映画)

-

すっかりビルスカルガルド祭り中で。
重度のアスペルガーであるシモン君が大好きな兄とその恋人を自分のせいで別れさせてしまい、兄に新しい恋人を探そうとするドタバタ劇。ハートフルコメディ風だけどこれ現実だと
>>続きを読む

トロメオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

-

過去の不謹慎ツイートをほじくり返されたジェームズガンが作った不謹慎な映画。こういうの撮っちゃう人なのは最初からわかってたんじゃないのか。

しかしトロマ映画としては筋がちゃんと通ってるというか、一応原
>>続きを読む

グッバイ・クリストファー・ロビン(2017年製作の映画)

-

実際には父親が死ぬまでビリーは両親と絶縁していたようで死後にようやく父親を許す事が出来た。この映画では父が生きてる間に和解させてるのでファンタジーではあるけど。
しかしSWアナキン役の子役もそうだけど
>>続きを読む

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

-

リュックベッソンはそんな好きではなく(レオンも別に…)デハーン君目当てで観たけどあの暗い目を持つ彼がチャラ男のヒーローっていくらなんでもミスキャストすぎて擁護できないレベル。ヒロインも目つきが悪すぎて>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

5.0

正直ベイダー誕生スピンオフとしてこの1エピソードだけでもよかったような。序盤の解説で「アナキンという最強のフォースを持つ子供をジェダイの騎士として育てる事にしたオビワン。成長したアナキンはアミダラと恋>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

-

話序盤からダークサイドの片鱗見えまくりのアナキン。お母さんを殺したタスキンレイダー部族を「女子供もろとも皆殺しにしてやったぜ!」とドン引き発言してるのにもかかわらず、キレやすい彼氏に「この人は私が居な>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

-

とりあえずアミダラが着替えすぎで気になって話が頭に入らないレベル。
すっかり嫌われ者のジャージャーは、制作側は楽しんで作っていたようでこんなに嫌われるとは思ってもいなかったのだろう。まあ、そんな悪いヤ
>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

-

ものすごい日本愛というかクロサワ愛。日本人が観ると笑っちゃうようなガイジンの作るヘンテコジャパン感はまるでなく、完全にウェスアンダーソンの世界観として成立。WAは実写だとどことなく鼻に付く所あるんだけ>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

5.0

1よりやりたい放題で楽しかったなあ。制作側が本当にやりたい事やってる感が全編あふれていて観てるこちらも幸せになる。ブラピ、ジェームズマカヴォイ、マットデイモン、ビルスカルスガルドの無駄遣い感最高!

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

-

三部作中一番子供向け要素が強いような。ラストの皇帝いくらなんでもチョロすぎないですか。そしてなぜに玉座の間に落ちたら即死の危険な穴があるんだ。ベイダー、改心早いな!などなどクライマックスはグダグダだけ>>続きを読む

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

-

44歳で8年も新作が撮れていないドキュメンタリー映画監督であるベンスティラーは子供を作るタイミングも逃し、ミッドライフクライシス突入中。ある日20代のアダムドライバーに「あなたの作品のファンです」と尊>>続きを読む

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

-

前作があまりに昔すぎてすっかり忘れていたよ。スーパーヒーロー禁止法とかウォッチメンみたいな設定だなあと。新スーパーマンもバットマンもだけどスーパーヒーローが生きにくい時代になったものだ。
個人的にはブ
>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

5.0

話は暗いのに笑いの要素が多くて楽しい。特にC3POとチューイのかけあい最高。ヨーダとR2のペンライトの取り合いシーンも楽しい。氷の惑星ホス(セットかと思ってたらリアルノルウェーの吹雪の中撮影したらしい>>続きを読む

バットマン:ダークナイト リターンズ Part 1(2012年製作の映画)

-

引退したはずのバットマンが55歳にして復活。腰を痛めつつヨレヨレしながら戦う姿は涙なしに見れない。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

5.0

BDを買っていながら積んでたので見始める事にした。コメンタリーが2種入ってるので合計3回観ることに。1つはルーカス、キャリーフィッシャー、デニスミューレン(視覚効果)。2つ目はルーカス、出演者や多くの>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

-

こればかりはどうにかネタバレ前に観なければとしんどい身体引きずって劇場まで行ってきた。六本木ヒルズの9番スクリーンで満席。すごすぎ。
前半に「え?これ大丈夫?」ってなって後半に「うおお〜」ってなるって
>>続きを読む

ダンボ(1941年製作の映画)

-

子供の頃見た時はあまりにもダンボがかわいそうすぎて軽くトラウマになってた。大人になった今観かえしても相変わらずかわいそうで泣くんだけど、ダンボはその耳の大きさから「フリークス」と皆からバカにされ、いじ>>続きを読む

ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀(1986年製作の映画)

-

子供の頃、ダックのルックがキモすぎて見られなかった。当時ラズベリー賞総ナメしたけど隠れた名作とは聞いていたのでようやく鑑賞。
ラストあたりは金かけてる割に色々と安すぎて今見ると逆に80年代溢れるいい味
>>続きを読む

マニアック・コップ(1988年製作の映画)

-

まだイケメンの頃のブルースキャンベル。ヒーロー扱いだけど、序盤同僚との浮気現場を奥さんに見られ「帰れ!」と逆ギレ、その後奥さんは死んでいるはずの元警官、マニアックコップに殺されブルースは犯人と疑われ、>>続きを読む

マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)(2017年製作の映画)

-

ベンスティラー、アダムサンドラーという私得すぎるキャスティングで観たけどめちゃくちゃよかった。「イカとクジラ」的であり「ロイヤルテネンバウムズ」的でもある。しかし父親役がダスティンホフマンておじいさん>>続きを読む

蠱毒 ミートボールマシン(2017年製作の映画)

-

西村喜廣版アンダー・ザ・ドーム。
とにかく中盤からずっと血まみれ。宇宙人に乗っ取られた人間同士が戦い、どうにか脳の乗っ乗りだけは逃れた田中要次がヒーローとなり宇宙人達と戦う。田中要次、この衣装似合う。
>>続きを読む

イカロス(2017年製作の映画)

-

これ「ラッカは静かに虐殺されている」級の恐怖ドキュメンタリーやないか。しかも殺しにかかってきてる相手がISじゃなくてロシア国家って。この監督や制作者達、大丈夫なの?暗殺されてない?
映画初めは自転車レ
>>続きを読む

スリザー(2006年製作の映画)

-

トロマ魂を持ちつつも一般向けに寄せすぎたのか中途半端な印象が。どうせならもっとギャグ振り切っても良さそうなのに。

奇跡のひと マリーとマルグリット(2014年製作の映画)

-

ヘレンケラーの話なのかと思ってたらまた別の奇跡の人の実話なのですね。まったく世の中にはものすごい人がいるものだ。私がもしシスターの立場だとしてあんな事ができるだろうか。
ラスト、シスターの墓での語りシ
>>続きを読む

チャイルド・プレイ~チャッキーの狂気病棟~(2017年製作の映画)

-

もはや忘れ去られていたアンディが!そしてあんなにアンディにとり憑こうと頑張ってたチャッキーが簡単に別の人間にとり憑いてるし!そしてチャッキー増殖簡単すぎるし!色々迷走してるけどもうCP大好きだから続い>>続きを読む

神様の思し召し(2015年製作の映画)

-

イタリアンコメディってあんまり観たことなかったけどかなり笑えた。上品なジャドアパトー作品みたいな印象。カタブツの自分勝手な医者が自由奔放な神父によって変わっていく。レインマンのくだり笑った。

バルフィ!人生に唄えば(2012年製作の映画)

-

ちょっと長すぎたけどインド美女が美しすぎて見惚れる。幸せを掴み損ねた方の美女を最後まで自分ではない人を愛してる愛する人に寄り添わせるのは酷だなあと思いつつ。

PK(2014年製作の映画)

-

意外とサシャバロンコーエン的な要素もあったりして…宗教の矛盾に「純粋」を武器にザクザク切り込んでいくpk。しかしインドってこんな宗教豊かなのね。国民ほとんどがヒンドゥー教徒なのかと思ってた。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

-

湯浅節満載。原作未読だから全然楽しめたけど原作が好きな人で湯浅監督知らないとびっくりしたろうなというのはわかる。

ダーティハリー(1971年製作の映画)

-

散々子供の頃TVでやってたのにが親が観てた横でチラ見してたレベルでやっとちゃんと観た。これは子供の頃観てたら地味すぎて退屈だったろうな。超ハードボイルド。

LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(2017年製作の映画)

-

ハッパは吸うわ腕もも首もバンバン飛ぶわ血は出るわTVシリーズでは決して出来ない本気のルパン。このシリーズホント好きだわ〜

>|