yunikongさんの映画レビュー・感想・評価

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主に2012年から観たものを書いてます。
点数つけるのがなんだか苦手なので大好きな映画だけ5点つけます。
滅多にないけど腹が立つほど嫌いな映画には1点つけます。
ホラー、コメディ、B級好みます。
ベストムービーは2017年劇場公開版に入れ替えました。年末までにまた更新するかもだけど。

映画(1548)
ドラマ(63)

カプリコン・1(1977年製作の映画)

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アメリカ発の有人火星探査が計画段階から失敗している事がわかりつつ「今更辞めたら負債がヤバイ」ってんで国家ぐるみで火星に行ったことにするフェイクニュースをデッチ上げる。真実を知る者は姿を見せない謎の権力>>続きを読む

エド・ウッド(1994年製作の映画)

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たとえ好きな世界から愛されなくても、何かに夢中になる事を全肯定する話。泣ける。ティムバートンのエドウッド、ベラルゴシへの愛に溢れておる。ティムバートンはいつでも負け犬、はみ出し者達の味方。

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

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シャマランユニバースが始まると聞いて予習。
ダークナイトの8年前に既にこんな渋暗いヒーローモノを作っていたとはシャマランは時代を先取りしすぎたのだな。しかしヒーローになるまでが長え。

アーリャマーン EPISODE I 帝国の勇者(2001年製作の映画)

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スターウォーズインド版、マサラスペースアクション!
わざわざ取り寄せレンタルしたけどニコ動のコメント付きで観る方が楽しかった…
CGはカラオケでアニソンを選ぶと出ててくるCGみたいなクオリティだし、ス
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へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

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「ローズマリーの赤ちゃん」や「エクソシスト」のような高尚ホラー。怖い怖いと評判だけど前半は「オカルト系だしそんな怖くないじゃない」と思ってたら後半になるにつれどんどんイヤ〜な怖さが。驚かせる系お化け屋>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

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映画終了後若い女子二人組が「ヴェノム超かわいくない〜?💓」と話していたけどそれに尽きる。ヴェノムかわいい。そしてヴェノムに翻弄されるトムハもかわいい。ミシェルウィリアムズの長髪はかわいくない。そもそも>>続きを読む

華氏911(2004年製作の映画)

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当時リアルタイムにニュースで観ていた戦争だったし始まりも結末も知ってるし沢山人が死んだのも知ってたけど、実際TVでは流さなかった頭や腕を潰された子供、路上で燃える人、そこらに転がる遺体などなど映像を観>>続きを読む

バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

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劇伴のクラシックだったり画面にセリフがそのまま大写しになったり「全員死刑」の小林勇貴監督が多大な影響を受けてるのが観て取れる。
私もこれ「学校燃えろ」と毎日願っていた暗黒の中高時代に観たかったなあ。B
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

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フィルロードミラー、ザ・ロンリーアイランドが製作に名を連ねているのでかなり期待して観たんだけど思ってたんとだいぶ違かったな…
実の両親だと思ってた2人は実は誘拐犯で、誘拐した息子のために父は自主制作で
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オズ はじまりの戦い(2013年製作の映画)

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白いサム・ライミの方。ちゃんとブルースキャンベルも出てるよ!
ものすごい画面がCGCGしてるので全ブルーバック撮影なのかと思ったらセットちゃんと組んでるし、陶器の少女は操り人形だというのにせっかくの苦
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ウェインズ・ワールド(1992年製作の映画)

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落ち目だったクイーンはこの映画で「ボヘミアンラプソディー」を取り上げられた事でリバイバルヒットを果たし、マイクマイヤーズは26年後、映画「ボヘミアンラプソディー」の出演を果たす。
リアルタイムで観たは
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ゴースト・オブ・マーズ(2001年製作の映画)

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火星に入植するためやってきた人類が、火星人の先住民達の霊に乗っ取られゾンビ化、さらにマッドマックス化でヒャッハーになるってのがバカバカしすぎて最高なんだけど、全体的にどうにも食い足りない。もっと「ゴー>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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わたくし今年の5月に進行性乳癌を患ってしまい「We are the champion」でこれは自分の事だと思えて泣けて泣けて。フレディのような輝かしい人生じゃなかったけど私も最後まで勝者でありたいと思>>続きを読む

ヴァージニティ・ヒット〜苦悩と挑戦の記録〜(2010年製作の映画)

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ウィルフェレル&アダムマッケイが発掘したという触れ込みだけど2人のエッセンスはまるで無し。解説がほとんど出てないので撮られた経緯がよくわからないんだけど全員本名で出てるし出演者の実話だったりするのかな>>続きを読む

孤高の遠吠(2015年製作の映画)

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本物の不良に実名で演じさせ、彼らの武勇伝エピソードをそれぞれ取り入れて作り上げた本なのである意味ヤンキードキュメンタリーともいえる。実際撮影途中で出演者が(カミオ)ヤンキー絡みでやばい事になり姿を消さ>>続きを読む

ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春(2011年製作の映画)

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数あるゴミゾンビ映画の中でもなかなか評判高いので観てみた。たしかによくできてる方だけど、色々となんでそうなるの?となる部分が多くて引っかかる。意識も記憶もある半ゾンビ男2人のバディロードムービーという>>続きを読む

恋するポルノ・グラフィティ(2008年製作の映画)

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「ステイフレンズ」にポルノ要素を加えたみたいな内容。男女の友人同士で暮らす2人は家の電気も水道代も払えず一念発起してポルノムービーを撮って儲けようと思いつくも演技のつもりでセックスしたらお互いの愛に気>>続きを読む

The Devil and Father Amorth(原題)(2017年製作の映画)

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あのエクソシスト のウィリアムフリードキンが本物のエクソシズムをドキュメントって聞いたら「悪魔払い、聖なる儀式」では観られなかった首が後ろに回ったり緑のゲロを吐いたりするエクソシズムがもしや観られるの>>続きを読む

ワナオトコ(2009年製作の映画)

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完全に邦題失敗してる。SAWシリーズの脚本家が監督との事で痛そうな描写は納得である。一軒家トラップバトルムービーという意味ではドントブリース、ホームアローンみたいな感じ。しかしこのワナオトコさんはなん>>続きを読む

マンボーグ(2011年製作の映画)

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80年代ゴミビデオをこよなく愛するカナダの自主映画製作チーム「アストロン6」が全力で80sB級Z級映画への愛を叫ぶ。
正直本物のゴミビデオって予告でめっちゃ観たいと思っていざビデオ借りて観てるうちにだ
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マイケル・ボルトンのビッグでセクシーなバレンタインスペシャル(2017年製作の映画)

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すっかりお気に入りのザ・ロンリーアイランドが咬んでるって事で観たけどふざけすぎて最高だった。
ポップスターではジャスティンビーバーを暗にイジリ倒したわけだけど、こちらはマイケルボルトンを主演させて本人
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オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式(2010年製作の映画)

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バックトゥーザ・フューチャーのパクリ?オマージュ?クリスピンクローヴァーが出てるからリスペクト?
冴えない人生を送ってきたオッサン3人と若者の4人がジャグジーに入ったら80年代にタイムスリップ。201
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ファンボーイズ(2008年製作の映画)

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エピソード1公開半年前、末期ガンで余命3ヶ月を宣告されたライナスに、死ぬ前にエピソード1を観せてやろうとSWオタクボンクラ仲間4人でSWを製作しているスカイウォーカーランチへの侵入を目指すロードムービ>>続きを読む

ホット・ロッド/めざせ!不死身のスタントマン(2007年製作の映画)

5.0

めちゃくちゃ楽しかった。久々のツボに入る笑いのセンス。俺たちポップスターよりこっちの方が好きだな。ウィルフェレルが製作参加してる。
ポップスターの時はそこまで引っかからなかったからちゃんと調べてなかっ
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最凶家族計画(2007年製作の映画)

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ソウルグッドマンのボブオデンカークさん監督(出演もしてる)ってだけで観たけどベタベタなアメリカンハートフルコメディって感じでした。孫の顔が見たいという危篤の父のため、子供を産んでくれる女性を探し、親に>>続きを読む

ほぼ冒険野郎 マクグルーバー(2010年製作の映画)

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俺たちポップスター、カンフューリーのヒトラーであるヨーマタコンヌ監督との事で信頼できるバカ映画で最高でした。80年代感溢れてるけど舞台は現代。ズーランダーガススタ爆発シーン並みの、仲間がC4爆弾で全員>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

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ファンサービスも多々あるしアガるにはアガるし面白いんだけど、なんだろうこの食い足りなさは…ボンヤリ観てると話が理解できない所がチラホラ出てきて2回見たわ。聞きなれない単語が多くてのう。「あれ、今この人>>続きを読む

チレラマ CHILLERAMA(2011年製作の映画)

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カウフマン劇場というドライブイングラインドハウスで4本の映画を上映中、さらにメタ世界として劇場にゾンビが出現する。劇場名からしてトロマ、ゾンビ映画、ジョンデペロ(アタックオブキラートマト)、ジョンウォ>>続きを読む

手遅れの過去(2015年製作の映画)

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サスペンスのネタとしてはたいした事件でもないし探偵の過去についてもちょっと過剰で脚本が良いわけじゃないんだけど、驚異のワンカット20分は美しくスムーズだし、時系列を複雑にする構成は「パルプフィクション>>続きを読む

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

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余命宣告された、お金持ちだけど孤独なジャックニコルソンと貧乏ながらも家族の愛に包まれたモーガンフリーマン。病室で出会った2人はやり残した事リストを作り、世界を旅し、豪遊しながらお互にかけがえのない存在>>続きを読む

あなた、その川を渡らないで(2014年製作の映画)

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98歳と89歳、誰もが羨む愛で結ばれた2人。理想的な人生だけど、愛する人が苦しみ弱っていく姿を見せつけられ、失う恐ろしさは相当なものだと思う。人生って残酷すぎないですか。
それにしてもいくら高齢だから
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シンプル・シモン(2010年製作の映画)

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すっかりビルスカルガルド祭り中で。
重度のアスペルガーであるシモン君が大好きな兄とその恋人を自分のせいで別れさせてしまい、兄に新しい恋人を探そうとするドタバタ劇。ハートフルコメディ風だけどこれ現実だと
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トロメオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

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過去の不謹慎ツイートをほじくり返されたジェームズガンが作った不謹慎な映画。こういうの撮っちゃう人なのは最初からわかってたんじゃないのか。

しかしトロマ映画としては筋がちゃんと通ってるというか、一応原
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グッバイ・クリストファー・ロビン(2017年製作の映画)

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実際には父親が死ぬまでビリーは両親と絶縁していたようで死後にようやく父親を許す事が出来た。この映画では父が生きてる間に和解させてるのでファンタジーではあるけど。
しかしSWアナキン役の子役もそうだけど
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

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リュックベッソンはそんな好きではなく(レオンも別に…)デハーン君目当てで観たけどあの暗い目を持つ彼がチャラ男のヒーローっていくらなんでもミスキャストすぎて擁護できないレベル。ヒロインも目つきが悪すぎて>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

5.0

正直ベイダー誕生スピンオフとしてこの1エピソードだけでもよかったような。序盤の解説で「アナキンという最強のフォースを持つ子供をジェダイの騎士として育てる事にしたオビワン。成長したアナキンはアミダラと恋>>続きを読む

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