yunikongさんの映画レビュー・感想・評価

yunikong

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主に2012年から観たものを書いてます。
点数つけるのがなんだか苦手なので大好きな映画だけ5点つけます。
滅多にないけど腹が立つほど嫌いな映画には1点つけます。
ホラー、コメディ、B級好みます。

悪魔祓い、聖なる儀式(2016年製作の映画)

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エクソシストのお仕事拝見。
原因不明の不調や依存症、躁鬱病などなどあらゆる問題は全て悪魔のせいって事にして救われようとする人々に「それ悪魔のせいやない」とは言わずしっかりエクソシズムをする要するにプラ
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ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ(2014年製作の映画)

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マッドマックスは荒廃した砂漠の世界を生き抜く上であのファッションだったり車だったりを長い時間かけて文化として作り上げて行った設定なわけだけども、これはゾンビが出てきたら唐突になんの脈絡なくあの世紀末フ>>続きを読む

バッド・バイオロジー 狂ったヤツラども(2008年製作の映画)

5.0

「バスケットケース」のフランクヘネンロッターが16年ぶりに撮った映画。
7つのクリトリスを持つ女は人並みはずれた性欲を抱え、セックスすると2時間後に赤子を出産するという奇病を持っている(この赤子はバケ
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隣の家の少女(2007年製作の映画)

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シルビアライケンス事件を元にしたジャックケッチャム「隣の家の少女」の映画化。
この事件の事も原作も知らなかった。
両親が事故で亡くなり、叔母の元に預けられた姉妹の姉が若く美しい事に嫉妬した叔母が、自分
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ブレインデッド(1992年製作の映画)

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巨大化ゾンビ、意思を持った内蔵、ゾンビ同士のセックスで誕生したゾンビ赤ちゃんなどなどあまりにぶっとびまくりのネタの宝庫。さまざまな人体破壊描写を取り揃えております。想像力ハンパなさすぎる。やはりピータ>>続きを読む

フェンス(2016年製作の映画)

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前半の無駄に長いディンゼル語りがリアルおっさんの「俺スゴイ」自慢話を無理やり聴かされてるようでイライラするんだけど、それもこのトロイという人間の小ささを表していて後半の展開に効いてくる(にしては長すぎ>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

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ジェシカチャスティン極まった。
最後の最後のカタルシスの為とはいえもう少し短くできるだろうという気もするけど、チャスティンパワーで集中力を途切れさせない。
「ロビイスト」について全く知らなかったので最
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

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オリジナル以上にペニーワイズが怖すぎる。これは子供達に観せてトラウマを植え付けたい。そして映画の子供達のように恐怖に打ち勝って欲しい。

オリジナルはイマイチITの人によって見える見えないルールがよく
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

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ソー2はダルくてイマイチ乗れなかったんだけどトムヒとクリヘム見たさにシリーズは追い続けているわけですがここに来てものすごギャグ振り切りまくりで驚いた。悪ノリしすぎと言っていいレベル。面白かったし私はト>>続きを読む

悪魔の凶暴パニック(1976年製作の映画)

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大学の研究で生徒が勝手に作った「ブルーサンシャイン」というLSDをやった人間が、10年後になって遺伝子に異常をきたし、頭髪が抜け凶暴化し人を殺すようになるというスリラー映画。主役の男が凶暴化した人間に>>続きを読む

ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー(2015年製作の映画)

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セス主演にエヴァンゴールドバーグが脚本で参加と聞いて期待してたんだがこれは妙におとなし目の良い子ちゃん作品になってたな…もっと「ディスイズジ・エンド」「スモーキングハイ」「ザ・インタビュー」みたいにぶ>>続きを読む

メキシコ・オブ・デス(2014年製作の映画)

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メキシコのホラー監督を集めたオムニバス。お国柄故なものもあるのかまったく意味不明な作品もあるけど、そのわからなさが海外旅行の時の新しいものに触れる体験のようで興味深くもある。しかし三回観て三回寝落ちた>>続きを読む

ラスト・エクソシズム2 悪魔の寵愛(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

今を輝くディミアンチャゼル原作とのこと。
前回のモキュメンタリー方式を捨てて(っていうか撮影隊全員死んだし)悪魔に器としての才能を認められたネルのその後を描く。
ストーカーと化した悪魔がネルを終盤まで
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人間まがい(2013年製作の映画)

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すごい雑なカーペンター映画みたいな。

邪悪な何者かに体を乗っ取られ、殺人鬼と化した男が周りの人間を次々と殺していく乗っ取られ型ホラーSF(?)。
この邪悪な存在が何なのかがさっぱりわからない。そして
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ラスト・エクソシズム(2010年製作の映画)

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イーライロス製作とのことで。
本物の牧師ではあるが、なんだかんだ神や悪魔の存在を信じておらず、エクソシズムはやるけどそれにはマジック的なタネがありその様子を密着取材させる、というPOV式モキュメンタリ
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

前作は映像のカッコよさばかりに目を奪われ私的にストーリーは二の次みたいな所があったんだけど、CG全盛現代において斬新な映像というのはなかなか作りにくくなったものだがその代わりに今作はストーリーにかなり>>続きを読む

悪魔の植物人間(1973年製作の映画)

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すごいどうでもいいんですけど「悪魔」の文字が入ってるだけで「プラダを着た悪魔」が絶対検索リストに出てくる仕様はなんなんだ。

「人間を植物人間にしたら光合成できるし食料問題も解決できていいんじゃね?」
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ABC・オブ・デス(2012年製作の映画)

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世界のホラー映画監督達を集めてAからZまでのタイトルを付けた26編からなる短編集。日本からはバタリアンズこと山口雄大、井口昇と西村喜廣が参加。最初はサム・ライミなどの大御所にも頼む予定だったらしいけど>>続きを読む

ザ・ベビーシッター(2016年製作の映画)

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チャーリーズエンジェルズのマックGが送るやたら楽しい少年コメディホラー。

弱虫で怖がりの12歳の少年コールにはホットなベビーシッターのビーが居る。しかしこのビーは悪魔崇拝教の一味で仲間と共にコールの
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処刑山 -デッド・スノウ-(2007年製作の映画)

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「死霊のはらわた」フォロワー映画。
雪山の山小屋に若者達で遊びに行ったらそこは大量のナチスゾンビが!海に行けば良かったね!
ロメロ以降ゴミのようなゾンビフォロワー映画が作られて行ったわけだけどもこれは
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セックスと嘘とビデオテープ(1989年製作の映画)

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傑作すぎる。公開当時私はまだ10代だったのでタイトルから気になりつつも「どうせ観てもわかんないだろうな」と言う事だけはわかっていた。というか20代でも理解できなかったと思う。それを若干27歳のソダーバ>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

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鑑賞後の町山さんの解説付きで。
映画「悪魔の棲む家」についてのエディーマーフィーのスタンダップネタに「get out!」というのがあり監督はそれを元に作ったという。
ジョーダンピールは元々kee&pe
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ラブド・ワンズ(2009年製作の映画)

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イケメン男子に惚れたポッチャリ女子がプロムに誘うも断られたので「だったらパパに頼んで誘拐してもらお☆」と誘拐しただけでなくなぜか拷問も加える。これもまた「悪魔のいけにえ」フォロワー映画。

女の子達よ
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マーターズ(2007年製作の映画)

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さすがフランスホラーは一ヤバさの度合いが違う。屋敷女の空気感と近いものを感じる。
前半と後半で別物すぎて2つの映画を観たかのよう。前半はミステリー要素強めで幸せ家族が突然皆殺しにされるシーンは結構ショ
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エスター(2009年製作の映画)

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流産による悲しみを癒そうと、養子に迎えた子供がサイコパス殺人鬼だった!

2000年代ダミアン。子供が殺人鬼ってのは周囲に理解してもらいにくいヤキモキぶりがより恐ろしくてよいですなー頭の回るガキは一番
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ザ・トーチャー 拷問人(2005年製作の映画)

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「デモンズ」のランベルトバーヴァ。
イタリアジャーロ物ってのがようやくわかってきた。アルジェントだけじゃなくてジャーロってこういう事なんだな…

一応犯人は誰なのか的な謎っぽい雰囲気にしてるけどどう考
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怪奇!吸血人間スネーク(1972年製作の映画)

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ユニバーサル故か意外とちゃんとしてるしお金もかかってるっぽい。出てくる蛇がほぼ本物なので蛇見世物映画としても機能してる。当時はインターネットも無いので普段なかなか見られない映像を見せる場としても映画館>>続きを読む

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

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トムちんのニヤケ顔を存分楽しめましたね。正義キャラよりこういうゲスい感じのキャラが好きだわ。
バリーシールさんの事は全然知りまへんでした。テンポよくコメディタッチで観せるので全然飽きない。DEA、FB
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

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人口増加に伴う食糧危機により遺伝子組み換えで大量生産できる作物を生み出せたは良いが、代わりに多産という副作用を生み出し政府は一人っ子政策を打ち出すもそれは2人目以降産んだら子供は冷凍保存して人口問題が>>続きを読む

ザ・リング(2002年製作の映画)

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意外にもメイクがリックベイカー、劇伴はハンスジマーと大御所。
前半はかなり日本版と同じ流れでアメリカなのに妙に日本臭さが漂うのが不思議な感じだったな。
真田広之役の彼を同じような超能力者にしなかったの
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首狩り農場/地獄の大豊作(1986年製作の映画)

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宝石泥棒の4人組がコーン農場で密造酒を作ってる夫妻の家に逃げ込む。
泥棒達は敬虔すぎるクリスチャン夫と欲求不満の若妻を利用しようとするも返り討ちに遭う話。

退屈と評判通りにたしかに退屈だけど、プロッ
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悪魔の毒々モンスター3/毒々最後の誘惑(1989年製作の映画)

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2、4と比べると無茶苦茶度が弱いかな…
どんだけ酷い映像を見せてくれるかが楽しみなのに毒々シリーズにしてはマイルド。エロいシーンも少なくてお子様向けに。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

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ETのラストシーン少し観ただけで涙腺崩壊したんだけどレビュー観たら皆さん泣いててやはりこういう事なんだな、と理解。「自分が鳥肌が立つような曲なら観客の鳥肌も立つ」。出演してるフィルムスコアクリエイター>>続きを読む

わたしは目撃者(1970年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ある日遺伝子研究の博士が事故に見せかけ殺され、関係者や事件を追う人間が次々と殺されていく。盲目の元ジャーナリストと現ジャーナリストが協力して犯人を追っていくミステリー。

動物三部作らしいけど(原題が
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デス・サイト(2004年製作の映画)

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サスペリアテルザよりは変じゃなかったけどどことなく様子がおかしくなって来てる感はあるな…
前半はアルジェントらしいサスペンスで犯人は誰なの誰なの〜とちゃんとハラハラさせられる。犯人とPC合戦のエフェク
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悪魔の沼(1976年製作の映画)

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「悪魔のいけにえ」後にハリウッドで作られたとは思えぬインディペンデント感溢れるカルト作!私いけにえよりこっちのが好きだな…この名作になりきれない安さが逆に。

「地獄のモーテル」よろしくモーテルの池に
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