yunikongさんの映画レビュー・感想・評価

yunikong

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主に2012年から観たものを書いてます。
点数つけるのがなんだか苦手なので大好きな映画だけ5点つけます。
滅多にないけど腹が立つほど嫌いな映画には1点つけます。
ホラー、コメディ、B級好みます。
ベストムービーは2017年劇場公開版に入れ替えました。年末までにまた更新するかもだけど。

悪魔の毒々パーティ(2008年製作の映画)

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毒々シリーズの冠をつけるにはまあまあ良く出来てるのでむしろつけない方がよかったんじゃ…(トロマとは関係なし)。これはB級。毒々シリーズはZ級。
学園プロムゾンビもの。ギークナードクイーンなど多様なカー
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ジギー・スターダスト(1973年製作の映画)

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こういった奇跡のアクトみたいなのが映像として残されてるのは大変ありがたい事だ。

戦狼 ウルフ・オブ・ウォー(2017年製作の映画)

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巨大な中国人民をまとめるにはこんくらい直接脳髄に訴える映画がいいんだろうなあって。ラストの「中国民の皆様、海外で紛争に巻き込まれる等危険な目にあっても、あなた達には中華人民共和国がついています」(うる>>続きを読む

ホーカス ポーカス(1993年製作の映画)

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ベットミドラーがノリノリで変顔しつづける90分。サラジェシカパーカーが若くて美しい。子役はゴーストワールドのソーラバーチ。
ハロウィンの夜300年の眠りから1日だけ目覚めてしまった魔女三姉妹が、子供の
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悪魔の毒々バーガー 〜添加物100%〜(2007年製作の映画)

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「チキンオブザ・デッド」のビーフ版。
父娘とそれぞれの恋人4人で旅に来たがどうにもウマが合わず喧嘩ばかり。そんな中、立ち寄ったダイナーでビーフバーガーを食べた客が次々ゾンビのようになっていく。というか
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68キル(2017年製作の映画)

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未体験ゾーン2018一発目。
こりゃ最高!
「デスプルーフ」「ファスタープッシーキャットキル!キル!」系女強いえげつないムービー。大好物!

気弱な男の彼女はホットな売春娘で、仕事先のオヤジが大金を持
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ワンライン/5人の詐欺師たち(2016年製作の映画)

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これは「マネーショート」を観た時と同じ状態になってしまったな…騙しの手口のシステムがイマイチよく理解できなくて「なるほどわからん」って思ってると寝落ちるっていう。
こちらもケイパーものなんだけど理解で
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嘘八百(2017年製作の映画)

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「百円の恋」の監督という事で観てみた。
うだつのあがらない鑑定士の中井貴一とこちらもうだつのあがらない陶芸家の佐々木蔵之介のケイパーバディもの。
この2人を落ち目にした原因の著名鑑定士達を騙して千利休
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SF/ボディ・スナッチャー(1978年製作の映画)

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「寝るな!寝たらお前の複製人間が出来上がってオリジナルのお前は死ぬぞ!」っていう無理ゲー。
謎のフワフワした地球外生命体が植物的なものを介して人間のコピーを作り上げ成り代わっていく元祖ボディスナッチャ
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幽霊VS宇宙人(2007年製作の映画)

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前作を知らず詳細も知らず観てみたんだけどバカバカしくてすげー面白かった。
「幽霊vs宇宙人」をテーマに清水崇、豊島圭介の二本立てオムニバス。
清水崇の方はヤクザ者が子供ができた事で真っ当な人間になろう
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テイキング・オブ・デボラ・ローガン(2014年製作の映画)

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おばあちゃん大熱演!最初は認知症実録物と思わせての「ヴィジット」的認知症ホラーへと移行しまさかのエクソシスト化。一本で3倍楽しい。このおばあちゃんが初めは上品な美しい方なのに最終的には「スペル」みたい>>続きを読む

ヒューマン・キャッチャー/JEEPERS CREEPERS 2(2003年製作の映画)

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おっこれは1よりモンスターのクオリティも上がってるしジャスティンロングの演技力に頼ってもおらず純粋なモンスターパニックモノとして楽しめたぞ!アイデアの発端は「トールマン」と同じでスーパーなんかに貼られ>>続きを読む

スペイン一家監禁事件(2010年製作の映画)

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スペインの裕福な家族が強盗団に襲われる。10秒に1件起きてると言われるヨーロッパの押し入り強盗事件を憂いて制作したってことなのかな。
強盗3人組はかなりグダグダで悪人になりきれてない奴もいるし統制も取
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

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なんだか旧2作と比べると軽くなったというかダークさが消えてしまったような…
あと北川景子はあんまり役に合ってないような…ネタバラシもイマイチ釈然としないというか…

オレの獲物はビンラディン(2016年製作の映画)

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「ビンラディンを撃て」という神の啓示を受けたアレな男が単身パキスタンに乗り込む実際にあったお話。「風船おじさん」みたいなもん。
顔芸の俳優ことニコケイのやる気溢れまくってたけどやる気が空回りしてるのか
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ダンシング・ベートーヴェン(2016年製作の映画)

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株主優待券が一枚残ってて時間的に観られるのがこれしかなかったのと年末だし第九だしいいかなって思ったらダンスシーンをガッツリ見せてくれるわけではなく第九感もイマイチ得られず。
ドキュメンタリーというより
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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こちらも妙に評価が高かったので。
自意識過剰の妄想系ド痛こじらせ女子(26歳処女)がほとんど話したことのない初恋の同級生の「イチ」を思い続けて10年。そんな中、まったくタイプではない会社の同僚「二」か
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

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あーこれは大晦日に観るより年明けに観たかったな〜終始血湧き肉躍る明けましておめでとうムービー!お正月は家族みんなでバーフバリ!バーフバリ!
1よりケレン味が100倍増しっていうかケレン味しかない。そし
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ディープ・ブルー(1999年製作の映画)

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いやーずっと深海の美しい映像の方かと思ってたわ…2つあったのか…
サメ責め水責め炎責めの手詰まり感すごい。サメパニックものではかなり良く出来てる方じゃ。キャストもお金かかってるしな。
サミュエルLJの
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

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続編の評判がいいので観てみた。
インドの歴史スペクタクル。「300」とか「スパルタカス」インド版とかそんなかんじ。「マッドマックス怒りのデスロード」感もあり。
とにかくやたらと景気がいいお祭りムービー
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ジーパーズ・クリーパーズ(2001年製作の映画)

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総指揮コッポラっていうから高尚なホラーサスペンスなのかと思ったら普通に偏差値低い系ボンクラモンスターホラーでビビった。モンスターのデザインが本物のモンスターというよりマスクを被ったサイコ野郎に見える。>>続きを読む

女優霊(1995年製作の映画)

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ジャパニーズホラーでリング以上に怖いと評判だけど、これはやはり今観ると「公開当初ならね…」という感じではある。ザラザラした映像にメジャー感のあまりない俳優達にこれを90年代の深夜テレビかなんかで観てた>>続きを読む

潜行一千里(2017年製作の映画)

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「バンコクナイツ」のメイキングでありつつさらに深くタイの持つ問題や戦争の爪痕を描き出す。「国道20号線」や「サウダーヂ」から空族のホームグラクンド、山梨からタイに続いていく道筋が見えて、一見取り扱って>>続きを読む

劇場版ムーミン パペットアニメーション 〜ムーミン谷の夏まつり〜(2008年製作の映画)

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火山噴火、洪水などの災害に巻き込まれたムーミン一家の冒険。住めなくなった家の代わりに流れてきた劇場で暮らし、初めて劇のことを知った一家は自分たちで演劇をしてみることにする…って今洪水中の漂流中だよね?>>続きを読む

地獄の血みどろマッスルビルダー(2009年製作の映画)

5.0

ユーザーさん(TAK44さん)おススメでみかけてタイトルから気になってクリップしてたんだけど、なんだろう…完全に好きでしかない…映像の荒さから80年代の隠れたカルト作かなんかなのかと思ってたら完成が2>>続きを読む

悪霊のはらわた(2012年製作の映画)

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「悪魔のはらわた」だと思って借りたら悪霊だった。まだこの組み合わせが残ってたのか…
まんま「死霊のはらわた」フォロワー映画だけどオリジナルはコメディ要素だったりアッシュのキャラが最高だったり笑えるんだ
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

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まさに動く絵画。ものすごい労力が見てとれるので見てるだけで疲れてくるという…
始まってすぐ「あれ、この人ゴッホの描いた絵にいたな」って人が次々出てくるの面白い。
ゴッホの死後、ゴッホがテオに宛てた手紙
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はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

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うーん、マリー役のこまっしゃくれ感がどうにもエスターに見えてしまってな…

失明寸前のマリーはチェロが大好きで音楽学校に進学したいのだが、目の心配をする父が養護施設に入れようとしてくるのをマリーは視力
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死体と遊ぶな子供たち(1972年製作の映画)

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タイトルだけ見ると「禁じられた遊び」的な高尚な映画なのかと思うわけだけど、死体と遊ぶのは立派な成人した大人です。
墓場の孤島に何故かララランドばりの色とりどりの服を着た劇団員達が小屋でネクロノミコン的
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

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パンク魂溢れた映画を撮りたかったのは理解するけどあまりに演出がブッとんでてちょーっとついて行けなくなり途中寝落ちたよね…なんだか変な格好した宇宙人達のシュールな安い世界観が「未来惑星ザルドス」感あった>>続きを読む

密偵(2016年製作の映画)

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韓国版「イングロリアスバスターズ」のような…(もちろんナチは日本)。
今年観た「ハイドリヒを撃て」級のハラハラサスペンスモノであった。
日本統治下に独立をかけて戦うレジスタンス軍と韓国人でありながら日
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悪魔の墓場(1974年製作の映画)

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おお、こりゃなかなかよいクラシックゾンビ。実は「ナイトオブザリビングデッド」以前に日本で公開された記念すべき日本初のゾンビ映画との事。特殊メイクはサンゲリアのジャネット・デ・ロッシ。

ゾンビが人を殺
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国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

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冒頭、頑固オヤジ役のドクス(ファンジョンミン)の元に開発のために店を売って欲しいとやって来た人たちをけんもほろろに追い返すシーンで始まり、ドクスが時代遅れな「コップンの店」をなぜ続けているのかをページ>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

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ライアンジョンソンならやってくれると信じてた!ありがとうライアン!

ep7は「とりあえず旧作ファンを喜ばせておけばいいだろう」という「いやいいんだけどちょっと過剰すぎじゃ?」状態で観客は現代にスター
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ヘドローバ(2017年製作の映画)

5.0

ゲロとチンコとババアと泥と。

底辺極まりない団地コント。団地内で宗教詐欺の殺人を行なってるババアとヤクザ兄弟から遺体の処理を頼まれている兄妹を中心とした終始ゲロとチンコと泥(溶けた人間)が出てくるお
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

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子役マッケンナグレイスちゃんが凄すぎる。大人顔負けの演技に妙な色気。彼女自身が既に天才である。
こういうの観ると「普通でよかったな〜」と思わせてもらえるな。「ダンサー〜セルゲイポルーニン」も同じく。才
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