YukiNさんの映画レビュー・感想・評価

YukiN

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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

『あの子は、強い』

MARVELコンビが主役のサスペンス映画。

これが実話という点はとってもむなくそだが、派手さが無いからこそ表現されているリアリティに魅入ってしまった。大自然の美しさと厳しさ。
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

『神様、あと1人だけ助けさせてください』

史実に基づく戦争映画。
自信の信念を貫き、銃を持たずに衛生兵として英雄になる話。

映像の表現は凄まじく、昔見たプライベート・ライアンを彷彿させるぐらい。要
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オデッセイ(2015年製作の映画)

4.0

『火星よ、我が植物学の力を恐れるがよい』

知識と希望と絶望とユーモアと感動が絶妙なバランスで混ぜられ、暗くなりすぎす、でもシリアスなストーリーを演出してる、そんな映画。

マット・デイモンの演技力や
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.5

『自動ドアの向こうは楽園なんだぜ』

久しぶりのアホ映画
脳みそ空っぽにして、何も考えずにお酒飲みながら見てちょうどいい笑

一応ストーリーはちゃんとあるし、起承転結しっかりしてるけど、とにかく終始下
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メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.0

『3年もいて何もしてない!そろそろ行動を起こせよ!』

The主人公映画

囚われた塀の中から抜け出すための唯一の鍵は迷路。迷路は昼の間しか開かず、夜になるとグリーバーが活動を始める。。。

作中でも
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劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel Ⅲ.spring song(2020年製作の映画)

5.0


『生きたい』

あらかじめ言っておくと、私はFateシリーズ(もといTYPE-MOON)の大ファンであるから、この評価は1映画としてというよりFateという作品に対しての評価になってしまうことをご了
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マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.0

『誰でも逃げる』

犯罪発生が予知できるようになった近未来で、加害者になると予言された主人公が逃げながら、真実を暴いていくと言ったストーリー。

まず、こんな作品を2002げていたスピルバーグはやっぱ
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

『明朝の攻撃を中止せよ』

たったこれだけの伝令の為に命を掛けた2人の伝令兵の物語。

この映画の特徴はなんと言っても圧巻のワンカット(風)の撮影方だろう。
ほぼ全く事前知識を入れていなかった自分はこ
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.5

X-MENシリーズ12作品目。

『あなたを恐れているのはあなただけ』

最強のミュータントが闇堕ち。
FDでもジーンの暴走はあったが、今回は二重人格ではなく、本人の意思。若干、シビル・ウォーを彷彿さ
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

4.0

『ベガスだからな』

男4人のベガス旅行!
そんな旅行、面白くないわけが無い笑
記憶が無くなるぐらいはっちゃけた結果、、、まさかの自体が起きまくっていた!?

ここまではさすがに遠慮したいが、こんな風
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

X-MENシリーズ10作目。

ローガン、最後の戦い。

自分の中では、『こういう終わり方もあるかもしれない』と言った感想。

正直、今までの話を全部無視して無理やり終わらせた感が少なからずあり、大量
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

5.0

仕事、プライベート、上司、同僚、友達、恋人。仕事を通して変わっていく環境の変化に振り回される主人公にとっても共感出来る作品!!


『キミは努力をしていない。愚痴を並べているだけだ』

自分は仕事を頑
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X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

4.0

X-MENシリーズ9作目。

人類vs古代の王

今までのX-MENシリーズは人間vsミュータントが命題であり、共存と拒絶をテーマにしていたが、今回はTheヒーロー映画。

良くも悪くもMARVEL色
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X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

4.5

X-MENシリーズ7作目

やってくれたな!
前回からの反動もあってか、めちゃくちゃ良作!(まんまとやられてる?笑)

最初、知ってるキャラは出てるけど、、何が起きてるの?何と戦ってるの?ってかむちゃ
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ウルヴァリン: SAMURAI(2013年製作の映画)

3.0

X-MENシリーズ6作目。

ど う し て こ う な っ た

正直、タイトルから嫌な予感はしたが、案の定という感じ。。
これ、X-MENシリーズでやらなきゃいけなかった理由が全くない。逆に無理に
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X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

4.5

X-MENシリーズ5作目。
プロフェッサーとマグニートの邂逅。
ミュータント第一世代のお話。

X-MENシリーズは回を重ねていくごとにどんどん面白くなっていく気がする!

特に今回は能力が面白かった
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ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

4.0

ウルヴァリン過去の物語。

単純明快なストーリーに迫力のアクション。いままでのx-menシリーズ(1,2,FD)の中では一番良い。

ストライカーとの因縁やウルヴァリンという名前、記憶喪失など、これま
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X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

3.5

ミュータント治療薬が開発されたことにより、それを破壊しようとするマグニート一派とx-menの戦い。
が主題のはずが、ジーン暴走ストーリーが並走して起きる。

正直キュアの部分をもっと深掘って描いて、ジ
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.5

スートリー構成がすごい。
前半は面白おかしく作られているが、後半のシリアスパートへの話の持って行き方がうまかった。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

4.5

想像以上に面白かった。

この作品は間違いなく吉岡里帆の代表作になったと思う。

X-MEN2(2003年製作の映画)

3.5

ミスティークかっこよかった。

今でいうヒロアカみたいな作品。
バトル物としてはそれぞれの能力が特徴的で面白かった。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.5

今まで街で好き放題にやってきたハーレイ・クインがジョーカーという後ろ盾を失ったときにどうなるのかを表現した作品。

大枠はとても面白そうだだった反面、中身があまりにもチープで残念だった。敵も味方もハー
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