yukinaさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

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複製された男(2013年製作の映画)

3.5

ヴィルヌーヴ監督は冒頭の講義のシーンが全てを物語るパターンがよくあるけど、そう思って観ても全く予想できずに終わった。ラスト、突然エンドロールになった感が凄かった。案外のめり込んで観てた。
まだ理解出来
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.5

自分だったらどうするかなっていうことを色んな視点で考えたけど、簡単に答えの出せるものじゃなかった。

ホリデイ(2006年製作の映画)

4.0

ジュードロウとキャメロンディアスという、画的に非の打ち所がないシーンに釘付けになる作品。これは洋画でないと味わえない。
ただの恋愛映画じゃないところが良いと思った。昔観た時には共感出来なかった部分も多
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

久しぶりに人に勧められるいい映画を
観た、と思う。
恋愛のジャンルに入りがちみたいだけど、個人的には家族モノかなと。
お父さんの粋な人生の過ごし方、やってみたい。毎日を楽しくするか、辛くするか、分かっ
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灼熱の魂(2010年製作の映画)

4.0

宗教に関してもう少し理解が深まればもっと重く辛い作品だったかもしれない。自分の勉強不足。
ラストで全貌が明らかになっても、あんまりさらりと言われたのですぐに理解できず。笑 変なタイミングで「ああ!」
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.5

静かで重い映画。退屈そうな雰囲気を醸し出しつつ、気が付いたらあっという間に終わった。言葉にするのがすごく難しい映画だけど、こういう世界や事件は現実どこかにあって、それらによって保たれる秩序があるのかも>>続きを読む

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

4.0

久しぶりに鑑賞。ソフィーが自分自身を忘れて何かに夢中になると、姿がもとに戻っていく。私なんて、と言い始めるとおばあちゃんになる。これって現実もそうだなと思った。もっと深読みできそうな作品であることに再>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

地上波にて。思いの外面白かった。
恋愛映画とも言えず、友情物語とも言えず、絶妙に切ない路線が何とも言えず。端から病人である設定と、まさかの死に方が虚を衝かれ良かった。開いた口が塞がらない。こういう映画
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否定と肯定(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ジャックロウデン見たさに鑑賞。
ダンケルクの時と雰囲気が違って、スーツとメガネが似合う弁護士補助役、かっこよかった。

ホロコーストについては、あったと思って疑ったことがない事象なので、それをなかった
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

こういうラストはあんまりないという点ですごく新しいなと思った。
サスペンスとヒューマンの間な感じ。
役者さんたちがみんな渋い。
フライヤーに「各々の大切なものを守るために、想像を絶する道へと外れていく
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

単純にアクション映画として面白かった。
難解モノ好きとしては多少ツッコミどころはあるけど、あえて語らないという方法もこの手のSFでもあるのかなあ、と思うことにする。

冒頭からスピード感と緊張感いっぱ
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メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

4.0

前に観た時はゾンビ映画じゃないかと思ってガッカリしたけど、もう一回観てみると案外そうでもなく。普通に面白かった。
3を観る前の復習という名目で鑑賞。
あんまり有名どころではないけどキャストが個人的には
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ライフ(2017年製作の映画)

4.0

この手のSFにあまり見ないラストが最高だった。
人類のどこまでも甘い考えを真っ向から叩きのめされる感じ。

隣人は静かに笑う(1998年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

マスコミが視聴者に見せている報道は、ともするとこの映画のように、全く真実でない場合があるのかもしれない、という気づきをくれる映画だった。

バッドエンドといえばそうだけど、私の好きなバッドエンドとは少
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探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最後の結婚式のシーンが最高です。
高嶋さんはああいう気狂い役ハマってると思う。すごい気持ち悪かった。
松田龍平さんのかっこよさに初めて気がついた。これまで弟派だったのが覆ったかもしれない。いや、どっち
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