Yukinoさんの映画レビュー・感想・評価

Yukino

Yukino

映画(102)
ドラマ(1)

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.5

"薬物中毒者をどう支えていくか"
中毒性が高く、完治することのない薬物乱用。何度裏切られても本気で息子を追い続けるお父さんの姿に感銘を受けた。どんな状況であっても父にとって息子は息子。キーワードになる
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.8

日本版のオーシャンズと聞いてずっと前から興味はあったがここにきてやっと鑑賞。
最後のどんでん返しにびっくり。騙し騙されのオンパレード!
そしてジェシー …😢今まで色々な作品を見てきたけど容姿も演技もひ
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フォーカス(2015年製作の映画)

3.2

マーゴット・ロビーがただただ美しい。
映画だから騙し騙されの世界も面白いけど現実でこれはやだな〜
冒頭のスリの手口を教えるシーンが印象的でした!

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.6

知ってる曲がたくさんでてきて見ているだけでハッピーな気持ちになれる映画。見た目も中身も様々かつ個性的なキャラクターたちが繰り広げるステージ、感動モノでした。

ハイスクール・ミュージカル・ザ・ムービー(2008年製作の映画)

4.0

「型にハマるな!直感を信じろ!」
自分の進路に悩むトロイの様子を偶然見て、アドバイスをくれた演技指導の先生の言葉。
周りの目を気にせず、自分のやりたいことを思う存分楽しめる人生って素敵だよね。
3部作
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ハイスクール・ミュージカル2(2007年製作の映画)

3.6

有名ソングもたくさん出てきて見ていてすごく楽しい映画。オープニングとエンディングの盛り上がり、最高でした。

ハイスクール・ミュージカル(2006年製作の映画)

3.8

ザックがとにかくイケメンすぎる。
容姿端麗歌も踊りもバスケも完璧!なのに決して傲り高ぶることなく優しく謙虚な主人公。そりゃモテるわ、、、
こんなキラキラハッピーハイスクールライフを送ってみたかった!笑

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.2

「映画史上切なすぎるハッピーエンド」
愛するケイシーを救うため何度もタイムリープし過去を変える主人公エヴァン。その努力とは裏腹に事態はどんどん悪くなり、負のパラレルワールドが展開されていく。
視聴前は
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.9

あなたにとっての「家族」はなんですか?
タイトルの『万引き家族』はその名の通り「(亜紀を除いて)全員が”万引き”を日常的に行っている家族」という、ストレートな意味を持つ他、「万引き(誘拐)されて集まっ
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.8

先天性の病気で突如、視力を95%失った主人公サリーが、挫折と成長をくり返して一流のホテルマンになるために努力していく実話。障がいを持ちつつも持ち前の明るさと根性で夢を叶え、周りを元気付けていた彼はかっ>>続きを読む

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.6

"Sell me this pen?"
営業で重要なのは「需要と供給」であり、どんなにそのものの価値が高くとも人は自分にとっての必要性を感じないと買おうとは思わない。なぜなら人は必要ないものを買うこと
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

5.0

「成功ではなく"優秀さ"を追求しろ
成功は自ずとついてくる」
思えば自分の学生時代は競争ばかりだった。意味もなく周りと比べ、なかなか結果に残すことのできないもどかしさ、教師からのプレッシャー、そして親
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ライフ・イズ・ビューティフル(1997年製作の映画)

3.6

どんな時でも持ち前のユーモアと想像力で明るく、ポジティブに乗り切る主人公グイド。
華やかで幸せな暮らしを描いた前半部と、重たく残酷な後半部。同じ作品の中でこれだけ雰囲気が激変する「コントラスト」ぶりが
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.5

「恐怖」は、ウイルスより早く感染する
まさにこのキャッチコピーの下、今の現実世界をリアルに演じた予言映画。
人は1日に平均2000〜3000回顔を触る。そんなこと今までに考えたこともなかったからか、聞
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ヘアスプレー(2007年製作の映画)

5.0

「人は見た目じゃない。大事なのは熱いハート」
ひたすら真っ直ぐで自分が太っていることを全く苦に思っていない主人公トレイシーが、一生懸命笑顔で歌って踊っている姿に心奪われた。
「人種差別」という重いテー
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.6

サンドラ・ブロック演じる主人公ライアンが迫りくる「死の恐怖」から地球への帰還を目指す物語。しかしその裏には1人の女性が生きる力を取り戻していく姿や生命誕生の瞬間を描いたドラマが隠されている。映像が本当>>続きを読む

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

4.3

「私のパパになってくれてありがとう」
ー「パパの娘になってくれてありがとう」
可愛い娘が欲しがるものを買ってあげたい、たったそれだけだったのに。無実の罪で刑務所行き、そして娘と永遠のお別れ。こんなにも
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.8

「"カッコいい女"の理想像」
豪華キャストに煌びやかな宝石の数々。最後まで観客をも騙すスリリングな展開と、非常に華やかで贅沢な作品。この上ない容姿に加え緻密な計画力、行動力、そしてチームワーク力。ダニ
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

3.7

「敵の敵は味方」
仲間の無念をはらすため、前作の敵ベネディクトも含め再びカジノに挑み、チーム強奪を計画する原点回帰作。裏の裏をかいて念入りに計画・予期せぬ事態には機転をきかせて対応するオーシャンズはや
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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.6

オーシャンズの演技がとにかく上手い。前作と比べて派手な窃盗・演出には劣る部分があったが、彼らのリズミカルな計画・手捌きには圧倒された。登場人物が多いのとやや話の内容が難しいため2回目を見ることを推奨。

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.8

黒人少年が親切で裕福な白人一家のサポートを受けて、才能を開花させ、恩返しをする物語。
「人は誰かを守ることで、強くなれる」
その点でマイケルとリーアンの2人はよく似ていたからこそ、引き合ったのだ。
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

3.9

大人気シリーズついに完結。3作目は前2作と違い一風変わったウエスタンが舞台。他の作品と比べて少し物足りない印象を覚えたが最後はハッピーエンドですっきり。
「人間の未来は全て白紙。
未来は自分で作るもの
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.8

ティムバートン独特の世界観をジョニーデップが今回も演じきりました。
都合が良い時だけ頼って危険だと思ったら拒絶し身を引く人間たちのある意味リアルで残酷な一面が鮮明に描かれていた。
パステルカラーをうま
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.1

"It’s a good choice."
「あなたのチョイス、素敵」なんてさりげなく言われたら、なんとなく嬉しい気持ちになってしまいませんか?
スターバックスで働くサムはいつもこの言葉をお客様に贈っ
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.8

揃いもそろって「主役級」の存在感を発揮する、素晴らしき9人の仲間たちが繰り広げるクライムアクションムービー。大富豪、頭のキレるカジノディーラー、天才詐欺師、爆破のプロ、通信技師、車や変装が得意な兄弟、>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.6

埼玉県民なら大爆笑間違いなし。しょーもないネタでクスッと笑える映画。埼玉県民同士で見るのもよし。千葉県民や東京都民と一緒に見るのもよし。もちろん関東圏以外の人でも面白おかしく見れる、おすすめ作品です。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.0

「自分が好きになった人」「自分を好きになってくれた人」どっちを選ぶのが本当の幸せなのか。コウを一途に思い続けるヒロインの姿に共感したとともに、胸が苦しくなった。実際に小松菜奈と菅田将暉もくっついたしび>>続きを読む

ティム・バートンのコープスブライド(2005年製作の映画)

3.5

ティムバートン監督。声優にジョニーデップ。ホラーかと思いきやほっこり温まるラブストーリー。ラストシーンは涙もの。

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

4.0

あなたは「運命」という言葉を信じますか?
相手を好きすぎるあまりに自らの羞恥心や気遣いの心が邪魔をして、本心とは裏腹の言葉を口に出してしまう。言葉って難しい。
恋愛観が真逆の2人が惹かれあい、すれ違い
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テッド 2(2015年製作の映画)

3.6

相変わらず黙ってれば可愛いのにしゃべるとおじさんなted。でもそんなtedだからこそ愛されるのかなって。前作よりもさらに面白さがバージョンアップしていて、ぷっと笑える瞬間が多々あったと思う。非現実コメ>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.1

「もし愛犬ともう一度会えたら」
「生まれ変わって会いに来てくれたら」
犬がもっと好きになる。1人と1匹の愛と絆の物語。ペットを飼っている人、ペットを昔飼っていた人、ペットを飼いたいと思っている人、犬が
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ホーム・アローン(1990年製作の映画)

3.5

小さい頃、留守番をするのが大嫌いだった。親の帰りが遅いと何かあったのではないかと思い、気が気でなかった。けど、お留守番をさせている大人側も心配な気持ちになるのは同じ。本作では主人公ケビンがまさかの忘れ>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.1

「才能を発揮できる環境下」で育つか、「誰よりも自分のことを理解し、最も愛してくれる人のそば」で育つか。子供にとって幸せなのはどちらの方なのか。同じ1年でも、子供と大人は全く違う。というのも大人にとって>>続きを読む

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.8

大切な人を失う気持ちがどんなに辛いか。健康じゃなくてもいい。自分と違ったっていい。ただ、そばにいて欲しい。天真爛漫で感情を隠せない素直なルイーザの一生懸命な姿に元気をもらう反面、胸が苦しくなった。ラス>>続きを読む

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

3.8

ハリーたちとヴォルデモートとのバトルが本当に見所。感動、興奮、そしてやり切ったあとのなんとも言えない気持ち。長編にわたり愛されるハリーポッターシリーズついに完結。もう一度一周全て見返したくなる。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

3.8

「信用」「裏切り」「仲間」ハリーポッターシリーズついにフィナーレへ!

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