Yukiさんの映画レビュー・感想・評価

Yuki

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マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”(2019年製作の映画)

4.5

We Margielaに続くマルジェラドキュメンタリー。ずっと出る出る言っててやっと上映されたと思ったらまさかの日本なしっていうのにびっくりした、マルジェラって日本で成長したのに😂
ので、Amazon
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ペイ・フォワード 可能の王国(2000年製作の映画)

4.3

観る人の解釈に委ねる余白がある。
子役がませた演技をする。
最後のシーンはそうならなくても良いストーリーだし、なっても良いストーリーだったと思う。個人的には、なったことでさらにいま時点での観る人自身が
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.0

おもしろかったー!こういうのは好きなんだよハピネスしかないから!レモンサワー飲みながら見たから増し増しでよく思えたな!楽しかったー!お酒飲みながら見る映画さいこう!Diana Silversがいいね🥂

モキシー ~私たちのムーブメント~(2021年製作の映画)

3.1

アクティビズムをエンターテインメントで描くのって鼻につく感とどう折り合いつけるかが非常に難しいポイントだという示唆を得た

ドーンウォール(2017年製作の映画)

4.7

"事実は小説よりも奇なり"
フィクションならまず間違いなく最初の20分までの展開をメインストーリーにするのに、たった10分そこらでさらってた笑 でもそれをフックにして心境や心情の変化にフォーカスした構
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コロンバス(2017年製作の映画)

3.7

観た時はいい建築に頼った綺麗なシーンが多くてファッションのエディトリアル集って感じだなと思ってて、逆に言うと感想はそれくらいだったんだけど、時間が経つと、なんてことない言葉のラリーと単調な毎日の繰り返>>続きを読む

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.2

時空を越える時の描写だけ謎演出だったけど、全体の空気感が好きな映画でした。コーヒーが飲みたくなりました。

デッド・オア・リベンジ(2015年製作の映画)

3.0

超低予算の中シンプルな脚本で見てしまう要素も型通りいれて、製作費と少し+αの収益確実性の予想が立て易そうだなと思った。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.4

ドキュメンタリーとドラマをバランスよくミックスしててよかったです。

ソニック・ザ・ムービー(2020年製作の映画)

-

14分で観るのやめたけど、観てよかった。
見事にアメリカナイズドされてるソニックだったけどかわいかったしひょうきんで観てて幸せな気持ちになった。少しの幸せをありがとうソニック。

ボビー・フィッシャーを探して(1993年製作の映画)

4.7

好き映画ランキングかなり上位に入る作品。
これはよくある天才モノに見られがちだけど本質は子育て映画。
父親のフレッドが息子の才能に気づき才能開花のために躍起になるんだけど、最初から息子のジョシュは自分
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.4

公開前のドタバタ劇にうんざりしたので観ていなかった作品。
今朝起きたらどうしてもニューヨークに行きたい気分になって、珈琲淹れて観た。
ティモシーシャラメに自身の過去を投影した紛れもなくアレン作品。こう
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舟を編む(2013年製作の映画)

3.7

雰囲気俳優を見事に集め切ったなーというハマってるキャスティング。
この人たちにとって変わる役者がほぼ頭に浮かばない時点で、日本のタレント人口の少なさを改めて実感した。
辞書作り、いいなあ。

ホムンクルス(2021年製作の映画)

1.2

なんだこの作品は…チグハグすぎる…
落ちだけ残して設定変更、本書き換えしたら良くなるのでは。(キャストとそういうことねのシーンだけは別に悪くないと思う)

と、途中まで書いたけどやっぱ全部ダメだと思っ
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羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.3

ピアノ調律師を題材にした時点でだいぶ勝ってる。
ピアノ調律師から多くの人が連想できる物語をそのまま描いた感じ。
よくあるメロディーで視聴者を感動に持っていくピアニストの話とは違い、ピアノの奏でる単音を
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.6

キムタクがこういう役するの初めてだね。本人周りの状況が変わったからできるようになった役柄

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.3

松坂桃李はじめ他俳優陣の魅力もさることながら、忽那汐里の一人勝ち。最高!

ピンポン(2002年製作の映画)

2.9

原作の雰囲気を、というのもあるので仕方ないけれど、プレイ描写は派手なアクションを抑えてもっとリアルにしてそれぞれの人間性の描写を細かく演出したら窪塚井浦両キャストの良さが出て作品としても高尚なもの(漫>>続きを読む

隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

4.0

途中のテンポ感が急に俗味を出してくるというか、コマーシャル的でよかった。あとエンディングのフォントがいいね。
30分尺作品どんどん増えそう。

14歳の栞(2021年製作の映画)

3.2

観る人によって多種多様な感じ方があるだろうなと。その人の元々の性格や現時点までの経験で穿った見方をする人もいればピュアに泣ける人もいる作品。
映像作品にする以上演出しないといけなく、どこを切り取るか、
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

ただ話すだけの映画って役者に依存してしまうよなーと思って観ていなかった作品。友人に勧められて観てみたら高度なディレクションの数々を作品中から感じられました。ていうかセリフの言葉選びに品があっていい。言>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.0

だいぶ前に見たのであまり覚えてないけど、期待したほど良くなかった。

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

2.5

良くも悪くも蜷川実花さんの映画。一瞬一瞬を画として切り取ったら綺麗。話の展開はまー普通、でも演技力高い役者を揃えているので最後までそれなりに楽しめて観られた。

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