yukixさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(202)
ドラマ(1)

ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.5

池田エライザとオダギリジョー、その他各キャラが良かった。やり過ぎないサブカル感。引越しがちょいちょい発生することで人も変わるしテンポも悪くならず、うまく作用してると思う。あっさり見れて良い。

パージ(2013年製作の映画)

3.5

チープな設定かつ中身の無い話ではあるけど最後までどうなるかは気になりながら割と楽しめたものの、これがシリーズでたくさん出てたり海外ドラマになるくらい人気なのは謎い。

ザ・ボーイ 人形少年の館(2016年製作の映画)

3.5

おそらく予算が少なそうなカットの中であまり大きな盛り上がりもなく終盤に向かったのが結果的にうまいこと効いてて、ミスリードとしても作用してる感があった。結果としてとある映画を彷彿とさせるような内容だった>>続きを読む

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.5

去年飛行機で途中まで見て残りをやっと見た。続々と変わった客が来てそれぞれ小話があるスタイルは結構良いし、キムタクも役にあってた一方、メインの事件は文鎮含めややインパクトに欠ける印象なので、ホテルものと>>続きを読む

旅するダンボール(2018年製作の映画)

3.7

段ボール好きすぎて段ボールで財布作って電通に入ったけど段ボール好きすぎて会社辞めて世界中の段ボールを拾うことに専念することにした人の話。こういう内容にありがちな綺麗事の押し付け感も薄くてとても良い話だ>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.7

前作より続編の方が面白い貴重な作品。普通に良い映画になってしまった。
エル・プサイ・コングルゥ。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.5

映画の構造の割に何も考えずに観れる貴重なホラーコメディ。短目だし、家で見るには丁度良い。続編はどうなるのかまったく分からない。

アス(2019年製作の映画)

3.7

ゲットアウトといい、他にない切り口で斬新。よく思いつくなぁとつくづく。とは言え、テンポ感だったり、良い意味での後味の悪さだったり、全体的に見るとゲットアウトよりはどうしても見劣りしてしまう感はある。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

見てる側の先入観をこんなにうまく利用している映画はなかなか無い気がする。丁寧に散りばめられた伏線を綺麗に畳んでいく様も見事だし、気になるように仕向けるのがうまい監督と思う。内容自体も想像外だった。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

何が悪くて何が正しいのか、というのを分かりやすく描かず、絶妙な温度感と各役者の絶妙な演技で見事に表現していた。安藤サクラが特に名演。毒親ガチャ怖い。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.3

まず、ホラーではなく、恋愛ものとも捉えづらいように思った。カルトというか、どちらかというとアート寄りで、エンタメゼロで無駄に綺麗な風景で淡々と奇祭が過ぎていく。この感じはとても既視感があって、ホドロフ>>続きを読む

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.7

ホラーとして怖いのかはさておき、伏線の展開、回収含め、オカルティックなミステリーとしてよく出来てて面白かった。割と好みな設定。これがちゃんとした監督作としては初というのは確かに期待の星感ある。トニコレ>>続きを読む

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.7

おそらくこういうオチに進むかな、と見ながら予想していた一歩先の展開かつ、みんなが思ってるこれではないよ、っていうのも散りばめられていてよく練られたミステリーだと思う一方、フランス映画だからか、内容とし>>続きを読む

犬鳴村(2020年製作の映画)

3.5

ホラーとしてはなんともな感じで突っ込みどころ多いけど、話自体は思ってたより内容があったというか、好きなテイストではあった。化け物的に動くシーンは割と好き。

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.0

とにかくレースの映像が良いんだろうなと思って見てたら本質はそこじゃなく、車オタクなマイルズの奮闘記が一番見どころでなにより素晴らしかった。なんとなく日本人には刺さりやすい内容な気がする。何を言われても>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.7

面白かったけど、ある程度こういった隣人ものというか、サスペンスものを見てると特に新しい驚きは少ない気がする。ちょっと宣伝過剰。起こるであろうことの伏線だったりヒントの散りばめ方が適切すぎて逆に予想がつ>>続きを読む

ジュマンジ/ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

3.3

前作と比べて全体的にギャグの打点が低い割にギャグに振り切ってるし、テンポもいまいちだし、脚本もパッとしない。ちょいちょい面白いところはあるだけに残念。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.3

映像的な派手さはあまり感じなかったものの、血族、ジェダイ、シスの樹形を見事に綺麗にまとめて着地させてて、とても巧妙なストーリーテリングだった。良い夜明け。

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

4.0

シャイニングの印象から、もっとじめっとした淡々とした作品かと思ってたけど、上質でやや高尚な貞子vs伽倻子を見てるようなアクション性の強い続編で面白かった。個人的にはアリ。スターウォーズの予告の流れで見>>続きを読む

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.5

果たしてほんとにノーカットだったのか疑問なくらいテンポ良かった。内面の変化タイミングを説明せずに仕草やワンアクションで片付けるのは凄い。でもなんでこんなに人気あるのかはわからん。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

ただのビートルズ面白ネタだけじゃない、想定以上に良い映画だった。曲の歌詞にあったシーン作り、程よいギャグと重すぎないロマンス、バランスの取れた名作感ある。エドシーラン役のエドシーラン良い。

HiGH&LOW THE MOVIE(2016年製作の映画)

3.5

もはや笑える方向で面白いし、総出のバトルシーンはイケてるカメラワークで普通に圧巻だった。誰がどこのグループか表示して欲しい。琥珀さん人望ありすぎ。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.7

想像通りの内容と演出だったけど、大衆映画エンタメでやるには確かに過激かもしれない。タクシードライバーというよりバードマンと悪魔のいけにえをひたすら暗くしたような印象。終盤にバッドマンの影を出すようなチ>>続きを読む

14才のハラワタ(2009年製作の映画)

3.5

まさにハラワタちゃんのはらわたを見てるような、見てないようで見てる、考えてないようで考えてる14歳の思考が感じれる良い作品だった。クオリティとしては良く出来てる学生作品のような感じではあるけどそれは別>>続きを読む

HELLO WORLD(2019年製作の映画)

3.0

映像は良い。クオリティ高し。以上!といった感じ。既視感の強いタイムパラドックスストーリーを軸に、細田守や最近の新海誠なエッセンスに凝った音楽を混ぜとけば良い感じになるのでは、っていうチープな印象がどう>>続きを読む

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

3.7

最初マリみて観てるのかと思ったけどちゃんとエヴァーガーデンだった。本編からするとやや話がチープではあったものの、安定して感動を届ける京アニクオリティは健在。悠木碧が多才すぎる。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.3

言われてるほど悪くなかった。実はトゥルーエンドルート世界線を掴んでいた緩めのシュタインズゲートだった。原作がどうなのか知らんけど、打ち上げ花火の見方の違いの使い方が回りくどいというか、あまり活かされて>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

3.7

作画と音楽は相変わらず凄く良い。特に小栗旬CVの須賀がキャラとしても演技としても良かったと思う。ただ、君の名は同様、以前の新海誠は不在であり、あまり中身が無く、映像がやたら綺麗な普通のセカイ系に落ち着>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

小さな町の数人を中心とした群像劇であり、サスペンスであり、どこかロードムービー感もある不思議な映画だった。話や展開は全体的に地味なのに引き込まれる面白さがあった。風刺や差別、ミスリード、色々あれど、な>>続きを読む

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.7

思ってたよりミステリーとして面白かった。何より成田凌が素晴らしい。中田監督は純粋なホラーよりこういう方が向いてるのでは。

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.5

可もなく不可もなしといった印象。完全に続くので、一通り完結してからかなぁ。アクションは良い。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.7

ピーターの学生生活恋愛ものとしてはとても良かった一方で、スパイダーマン、マーベル、ならではの部分はやや不足気味で、笑いどころもあと少しな印象。とにかくフェーズ3は終わりだぞ!と認識させるための大きな布>>続きを読む

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

4.0

各キャラの見せ場や笑い所泣き所抑えつつうまくまとまってて原作好きとしても不満なく面白かった。何よりキャスティングがみんなハマってた。佐藤二朗面白すぎだし、向井理は意外にこういうのも悪くないし、岡田准一>>続きを読む

ガールズ&パンツァー 最終章 第2話(2019年製作の映画)

4.0

ガルパンはいいぞ(戦車シーン多くて良かった。相変わらず短い時間で各キャラの魅せ方がうまいし、ギャグどころもばっちり)。

プロメア(2019年製作の映画)

3.7

グレンラガンとキルラキルを足したやつと聞いてたけどグレンラガンとキルラキルを足したやつだった(良かった)。あべし!

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