ユキユキさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

ユキユキ

ユキユキ

大学生です。完全自己満の感想メモと化してます。冬は観たことないような映画に出会いたいです。

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.8

ウィノナ・ライダー全作品の中で断トツでトップ。退廃的なLAっ子お似合いですね。タバコをスパスパしちゃうところもアンニュイな顔と似合ってて可愛い。
個人的にローマの話が結構ユーモアがあって、ジムジャーこ
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パーマネント・バケーション(1980年製作の映画)

3.4

ジム・ジャームッシュといえばタバコと独特な音楽、陰陰たる雰囲気…次第に全部、洒落て見えてくるのだけど、卒業制作でもう完全に出来上がってる。
知り合いが一人暮らしを始めた時、「パーマネントバケーションみ
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ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

4.5

こんなにも純粋で素直な人たち見たことない。ひとつひとつのセリフが丁寧で、優しさに溢れてる。滑稽なんだけど、ラースの心の移り変わりにこんなに泣くとは思わなかったです。
ふっくらライアンゴズリングも可愛
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スカーフェイス(1983年製作の映画)

4.1

さすがデパルマ様…!私の中でデパルマ作品の一位二位を争うカッコよさ…!
だけど華を添えてるのはやはりパチーノさん。だからこそ作品自体が引き立ってる…そしてミシェル・ファイファーの色気が素晴らしい。
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エレファント(2003年製作の映画)

4.4

時間系列もわからないし、人と人との関わりも希薄な協調性の無い展開。
会えば挨拶は交わすけど、どうせ皆んな知らない人、関心も無い。無意味な関係を無意味な方法で壊そうとする。
でも、意味のないことをしてし
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ガープの世界(1982年製作の映画)

3.3

飛行機が家に突っ込んだのに「この家買う!だってもう一回突っ込んでるし、または無いでしょ!?」という、どこまでもポジティブ発言に感心してしまった…

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.7

二回目鑑賞で分かったこと。
時代の物語でもあるのでは無いのかなぁということ。
キラキラ輝いた仕事人生真っ只中の人と、卒業した人。いつの時代もみんな色んなことにぶつかっていく。だけど人生、向上心あるのみ
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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

3.9

とにかくビル・マーレイの愛おしいなで肩よ!ダメダメなビル・マーレイも良い!かわいい!
どんな嫌な人でも優しいところや弱いところだってあるものよね!だって人間だもんみんな!
丸々理想の誰かになるんじゃな
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人間失格(2009年製作の映画)

3.8

全体的に鈴木清順っぽくもあり、大林宣彦らしさも感じられる映像。昭和の映画にだいぶ影響受けてるんだろうなぁ。
カットの仕方だったり、色彩(特に赤と緑)が美しい。この鮮やかさが大正時代の風情を感じさせるし
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アスファルト(2015年製作の映画)

4.3

この映画には喜びも怒りも悲しみも、深く落として描かれていないけれど、そこが良い。
出てくるキャラクター達の言動からジワジワ滲み出る人間像、そこから汲み取って分かってくれれば良い、という非常にハイコンテ
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.9

スーサイドスクワッドと引き合いに出されてるので鑑賞。
わかるよ、わかる。比べたくなるのわかる。むしろサントラ面でいったらこっちの方が格上。サントラだけで楽しめちゃう感じ、大好きよ。

そして終始このハ
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素敵なウソの恋まじない(2014年製作の映画)

3.9

ダスティン・ホフマンが超かわいい…
いくつになってもお洒落したり、彩りを忘れない人生って素敵ですね…
そして恋をすると、その恋にお金をかけてしまったり、何かを投資してしまう滑稽さも描かれていて尚良し。
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HANA-BI(1997年製作の映画)

4.7

うわぁ、痺れた。
数少ないセリフの中でも、単純な「ありがとう。ごめんね。」がこんなに沁みるとは。何も答えを求めようとしない姿勢、生き様そのものが美しくて哀愁臭くて沁みる…
もう一回観たい。いや何回でも
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独裁者と小さな孫(2014年製作の映画)

4.0

緊迫感のあるシリアスな映画から一転、孫と祖父のロードムービーになり、突然二人の繋がりが家族としてフォーカスされてるのが面白い。

最悪の独裁者かもしれないけど、結局、武力無しではただの一人の人間であっ
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劇場版 MOZU(2015年製作の映画)

2.9

なかなかクドい。ここまでウワァーってなっといてスッとまとまって来ない感じが自分にはちょっと合わなかったなぁ…
タバコのシーンがやたら多くて、アウトロー感出してるのだと思うのだけど、タバコを吸う意義って
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ムーンライト・マイル(2002年製作の映画)

2.7

なよなよしてるジェイクギレンホールと劇中の曲が素敵。序盤の車が縦一列で走行してるシーンの撮り方が好き。

ウェディング・プランナー(2001年製作の映画)

1.5

開始3分でストーリーが読める凄い映画…
私の中でマシューマコノヒー=ラブコメの人なので、今作でもイメージぴったりでした…

雨月物語(1953年製作の映画)

3.9

あっぱれのカメラワーク。
白黒なのに色彩を感じさせるのは、古き良き日本の自然の美しさをよく理解してらっしゃるからか…

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.4

確かにハーレイクインは可愛い。
ただ個人的にハーレイたんよりもジョーカーがとにかく熱かった。

今までのジョーカーって人間の醜さを全面的に押し出した風貌が多かったけど、なんせジャレッドさんが演じるんで
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二十歳(2015年製作の映画)

3.7

本当、しょ〜〜もないことを永遠と語れる友達って最高だと思うのですよ…
20歳だから”大人”じゃなくて、皆んな永遠に”大人”になんてなれないのだと思います…成人してない私が言うのもなんですけど…
個人的
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明日へ(2014年製作の映画)

2.9

労働問題を客観的に見る際に難しい点は、”もの”の様に扱われてきた場所に何故ストライキするまで執着するのか、何故そこまでして働き続けたいのか、という疑問が出てきてしまうこと。
無論、「生活」のためなのだ
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恋とニュースのつくり方(2010年製作の映画)

3.6

邦題が「〜〜の作り方」ってあると、どうしてもラブコメチックに捉えられがちだけど、ひとりの女性の生き方を描いていて面白かったです。
個人的にレイチェル・マクアダムスはもっとこういうハツラツキャラやって欲
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アレクサンダーの、ヒドクて、ヒサンで、サイテー、サイアクな日(2014年製作の映画)

3.6

普通に面白い。タイトルからして、どんなもんかな〜って半信半疑で観てたけど、不覚にもゲラゲラ笑ってしまいました。
一番の驚きは私の大好きなラッパー、Childish Gambinoが普通に演技してたこと
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アントマン(2015年製作の映画)

3.7

ヒーロー映画というよりコメディ映画!ゲラゲラ笑いましたわ!
最初はウエ〜!なアリさん達も次第に可愛く思えてきて、排水管のシーンとか萌え〜でした。
ストーリーの流れはシンプルなのに、ここまで楽しめて観れ
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ミケランジェロ・プロジェクト(2013年製作の映画)

2.3

タランティーノ風オーシャンズイレブンかと思って蓋を開けたら過激でもない普通の戦争映画だった…
もっと笑いも描写もドッカンドッカンやっても良かったのかなぁと思うけど、”実話”というベースを大切にしたかっ
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.8

エロとホラーってこんなにも相性良いのは何故でしょう??
この映画はまず設定がナイス。B級映画みたいな設定だけど、そこを裏切るかのような計算されたカメラワークと鮮やかで綺麗な映像が、逆に不気味さを演出し
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(1963年製作の映画)

3.3

私の中でヒッチ先生の映画といえば壮大なクラシックミュージックが付き物っていうイメージだったのだけど、この映画では鳥の羽が叩きつける音と鳴き声だけが音楽の役割を担っていて、逆にそれが気味が悪かったですの>>続きを読む

ラブ&マーシー 終わらないメロディー(2014年製作の映画)

3.5

もう最初から終始病み病みで「どこが愛と慈悲なの?!」と混乱したのですがラストで納得。ビーチボーイズについて曲しか知らなかったので、裏でこんな出来事があったなんて全く知りませんでした。
メリンダがどうし
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カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

2.7

エンターテイメントといったら言い方が悪いのだけど、観てるこっちまで体動かしてしまう臨場感と迫力。
311を体験してから地震に対する恐怖が多分植え付けられていることもあって、全体的な救いようがない感じが
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.8

やっぱり大好きケヴィンスペイシー。
セブンに引き続き、本当の主役なんだけど脇役に回るのが上手いんだからぁ…

何がジェーンに起ったか?(1962年製作の映画)

3.7

いや本当に何がジェーンに起こったの??って感じですわ…
最初は単にネチネチした嫉妬が原因かと思ったら、徐々にジェーン自身が正気を失っていくあの有り様が後味悪〜いです…自覚出来ていない狂気が一番怖いです
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EDEN/エデン(2014年製作の映画)

4.0

ばかに評判が悪いのだけどなぜなの!!!
確かにフレンチエレクトロを代表するような90年代ハウスミュージックの知識があった方が小ネタも理解出来て楽しめると思うのだけど、華やかな世界で終わりにしないこの世
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ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

3.4

ファッションもそうだけの街並みとかブリティッシュな魅力満載で観ているだけで満足映画。
そして病み要素があるからこそ、この映画が魅力的に見えますなぁ。決して青春を楽しむ少年少女で終わらせないストーリー。
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.9

あゝ!こんな温かい映画を久しぶりに観たよ!映像から溢れ出す繊細さとストーリーの優しさが観る人を温かくするこの感覚!とってもあったかい…!

もともとIntelがネットムービーとして製作したオリジナル版
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トラッシュ!-この街が輝く日まで-(2014年製作の映画)

3.8

映像のカットだったりサウンドトラック、特にスピード感がインド映画っぽくて、やっぱり中東と中南米系映画は共通するものがあるのかなぁ〜

こんなストーリーが実際に起こったわけじゃないけど、こういう環境は本
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アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.0

童話の様なストーリーを、コスチュームや色彩が更に引き立ててて美しかったです…
ドラマの影響か、ブレイクライブリーは生粋のニューヨーカーというイメージが強かったのだけど西の女性役もとても似合いますなぁ…