yuko0925さんの映画レビュー・感想・評価

yuko0925

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芳華-Youth-(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

なんか表面的だった。
映画にグッと入り込めないというか。
何小萍がいじめられてた理由がクサイからって、まぁ実際はそんな事もあるかもしれないけど、映画の中でそれをわざわざ言うのはなんかなーって感じ。

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.3

モラルのかけらもない主人公には嫌悪感しかない。
天使っていうより悪魔でしょ。
インテリアだけはいちいち凝ってたなー。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.6

当時の取り調べの感じが生々しい。
何でもありだな。
でもあんな捜査の仕方じゃあそりゃ検挙できないよねという印象。

ブラック・マネーをつぶせ クリアストリーム事件(2014年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

実話なので映画としてはオチがなく、ある程度フランスの政治事情を知っとかないと置いてけぼりな感じだけど、サルコジが大統領になるために相当汚い手を使ったんだ、ということはわかった。
でも実際はサルコジを蹴
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レイトナイト 私の素敵なボス(2019年製作の映画)

3.8

エマ・トンプソン好きとしては大満足の映画だった。こんなにスタイルいいって初めて気づいた。
現在の女性や多様性をめぐる少々ベタな内容ではあるけれど、主役2人の魅力とライター陣の人情?がよかった。
悪態つ
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氷上の王、ジョン・カリー(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ジョン・カリーを今まで知らなかったけど、おもしろかった。おもしろいと言うと語弊があるけど。
当時ゲイで有名人である事の大変さもよく伝わってきた。作り手にジョン・カリーに対する尊敬の念があるんだと思う。
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今さら言えない小さな秘密(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

小さい時のラウルがかわいい。お父さんが一言も喋らないの可笑しかった。
コメディ基調ではあるけれど、ラウルのどうしようもない葛藤がよく伝わってきて、最後告白できた時は本当によかった。

オールド・ガード(2020年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

シャーリーズ・セロンがかっこよすぎて震える。毎秒カッコいい。
世界観もすごい好き。
結局アンディは不死身に戻ったのかな?

ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

3.0

やっぱりポン・ジュノの映画好きじゃない、と確認した。
弱い立場の主人公がすごい自分勝手だし(今回は大学院生)、結末が何か言いたげにしときながら結局何も言ってない、というところが嫌いなんだと思う。
でも
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メランコリック(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ちょっとnot for me な映画だった。
全体的にわざとらしい演技は演出なんだろうか…。その意図がよくわからなかった。
松本が撃たれたのにあんな軽傷なのは?

セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.4

むっちゃフランスな映画だった。
私がこの経営者だったら発狂してそう。
メンタリティが根本から違うわー。
でも映画だから楽しかった。

スピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班(2017年製作の映画)

3.4

相変わらず韓国の警察は悪いなー。
チョ・ジョンソクの悪役が新鮮だった。
ちょっと長いけど気楽に見れる娯楽作品。

世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ(2018年製作の映画)

3.3

かなりの闘志だったんだ。
ウルグアイの近現代をほとんど知らないから、ムヒカ大統領の功罪についてはなんとも言えないけど、映画としてはなんとなく踏み込みが足りない感じ。

幼い依頼人(2019年製作の映画)

3.5

虐待の描写があまりにも辛すぎた。
母親役の女優さん、ある意味すごいわ。
でもこの描写があってこそ、観てる人になんとかしなきゃと思わせるのかも。
周りの人の少しづつの見て見ぬふりが、こういう事につながっ
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幸福なラザロ(2018年製作の映画)

3.6

よくもこの役にこれ程までにピッタリの役者さんがいたもんだ。
どんなことがあっても何されてもずっとピュアな目だったのにタンクレディが悲しんでいると知ってから悲しそうな目になるので、こちらまで悲しくなった
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かもめ(2018年製作の映画)

3.3

みんな演技達者だしつまらないわけではないんだけど、どうしても舞台がロシアとは思えなかった。言語というより役者の佇まいかな…。特にシャーシャ・ローナンはロシア人とかけ離れてる。
舞台では日本人が演じてて
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帰れない二人(2018年製作の映画)

3.4

長い年月をかけた男女のお話だけど、中国の変化と風俗を垣間見れるのがよかった。
チャオチャオの本当の気持ちを汲むことができないビンは本当に弱い男だ。

リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ(2019年製作の映画)

3.6

ノエル版も観たい。
よく立ち直ったよなー。
リアムが早朝にランニングしてる姿を見れるとは。
いつか仲直りしてほしいけど、相当許せないことをリアムが何度もしたんだろうからしょうがないか。

ナポリの隣人(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

こんな老人が身内にいたら嫌だ。
隣人にだけ心を開いた感があるけど、それ以外が自分勝手すぎて老人の孤独に全く同情できない。
隣人の女性が亡くなった後の展開がまとまりがないので最後も唐突感だけが残る。

天国でまた会おう(2017年製作の映画)

3.9

静かな余韻が残る映画。
戦争の悲惨さがこんなストーリーになるとは。

パーフェクト・バディ 最後の約束(2018年製作の映画)

3.3

なんかちょっとづつ浅いので心に響かない。チョ・ジヌンって演技そこまで上手いかな?
ソル・ギョングは本当にカメレオン役者だなー。

恋愛適齢期(2003年製作の映画)

3.4

たまにはこういう映画もいいかな。
この役者と舞台(ニューヨークとパリ)があってこそ成立してる感じはするけど。

イーダ(2013年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

人ってこんなに簡単に飛び降りれるんだ。
叔母さんの飛び降りる前の人生の苦悩が全て出てるような表情が忘れられない。
この叔母さんも何十年も経ってるけどユダヤ人だからといって殺されたようなもんだよな。
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

怖い映画は苦手だから避けてたけど遂に観てしまった。
この妻役の女優さん、この役をするために生まれてきたのかな?と思うくらいピッタリだった。ダニーのいっちゃってる演技も凄かった。あんなかわいいのに。
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12か月の未来図(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

物語を通してその国の事情がわかる映画が好き。この映画はそんな映画だった。
フランス郊外の貧困層の中学生はヴェルサイユ宮殿さえ知らない子がいるんだな。
先生も真面目にやればやるほどしんどいから、問題児は
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

2.8

痛い、痛すぎる。
終始感じる勝手にやってろ感。
いかにも演技やってます感漂う演技。演ってる方は気持ちいいんだろう。まぁあえてそういう演出にしてるんだろうけど、それがまた痛い。
男という存在が邪魔だとさ
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ダークナイト(2008年製作の映画)

3.6

自分にはちょっと説教くさすぎたかな…
バットマンあんなにすごい装置や装備があるのにイザという時に発揮できてない感も気になった。
もちろんヒース・レジャーのジョーカーは圧巻。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

いつの時代もいろんな物語の舞台となってきたマンハッタンだけど、ここにきて自家中毒を起こしかけてるニューヨーク像が出てきたんだな。
SATCの頃は最高にキラキラしてたけど、その世代のスノッブさがイヤらし
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15ミニッツ・ウォー(2019年製作の映画)

3.6

いつの時代もどの国でも、いざという時の政府や上官は無能なんだな。

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

3.7

テロの実行犯たちが容赦なくて怖すぎた。デヴ・パテルは死なないよね、と祈るような気持ちで見てた。こういう時自分ならどうする、と考えながら。
テロの首謀者は捕まってないのか…。無学で貧困層の若者を実行犯に
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ブレイブ・ロード~名もなき英雄~(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

トルコが朝鮮戦争に派兵してた事を初めて知った。大変な戦争の最中に孤児の女の子を実の娘のように育てた事は本当にすごい事だと思うけど、映画の出来としてはちょっと冗長というか、スレイマンがトルコに帰ってきて>>続きを読む

はちどり(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

日本も大概だけどちょっと前の韓国の男尊女卑は相当酷かったんだな。
ウニの周りで起こる事を通して、当時の韓国の様子が手に取るようにわかる映画だった。
みんながそれぞれかなりのプレッシャーを感じながら生き
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プロジェクト・グーテンベルク 贋札王(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

昔隣に住んでたって、そんなオチ(笑)
昔よりは洗練されたとはいえ香港映画らしい無茶苦茶感が味わえる。
まぁチョウ・ユンファの二丁拳銃(マシンガンのオマケつき)がまた見れただけでもいいのかも。

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