haseさんの映画レビュー・感想・評価

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あん(2015年製作の映画)

4.0

あらすじ読まずに観たら後半から中々の重さ。
まだまだ現実に根付く偏見や差別があるのだなぁと、自分の身近にいないから感じてないだけなんだなぁ。
見てから数週間経つけど、これは残る。

バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

3.5

シガーロスの記憶しか残ってなかったので再観。
レディオヘッドにはじまり、アンダーワールドやケミカルなどで楽しかった。キャメロンディアスのヤバイ女感はさすがだし、ペネロペクルスの良い女感もばっちりだし、
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.0

人間の狂気。
そしてレイノルズのダンディー感はずるい。今までのポールトーマスアンダーソン感期待すると何だか違う。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.0

菅田将暉目当てだったけど、選挙の裏側というか戦略と情報が全てを握るんだなぁーと改めて。
くさい演出も多々あるんだけど、一周まわってプッと笑える。

東京物語(1953年製作の映画)

5.0

初の小津安二郎作品。
昔の日本の言葉遣いや所作の美しさが終始。
会話中の相槌やちょっとした間、さりげない目線だけで受け取れるものはたくさん。
可哀想とか切ないとかじゃない感情が最後にグッときた。
あ〜
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.5

日本を愛情たっぷりで見てくれてる監督の気持ちが伝わってきた。相変わらず移動シーン最高。

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

3.5

割と初期のウェス作品。コミカルさはこの頃から抜群◎!無表情の愛想のない美人て何故か惹かれるんだけど、今作のグウィネス・パルトロー最高でした。
そしてキャラが皆んな一癖ある。

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.5

じわっと泣ける。
途中から女性目線で見てしまって何度か「!?」と思ってしまった。
役者陣の素晴らしさがあってこその映画。

もしも君に恋したら。(2013年製作の映画)

3.0

これはゾーイカザンとアダムドライバーの魅力映画。ラドクリフ君の誠実さと後半の行動力に拍手!

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

4.0

3つの物語が最後に繋がってくる系なんだけど、絶妙なバランスで面白かった。見たあと消化しきれず宇多丸さんの解説きいてしっくり。

ムーンライト・マイル(2002年製作の映画)

3.5

ギレンホール見たさに、と思ったら意外と重めの心情を抱える役で内容も良かった。
底から這い上がる役、ほんとに最高。

マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.0

ストーリーより映画の色味や小物や部屋の雰囲気などが記憶に残る。
そして人は素直が一番だなぁと思い出させてくれる。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

展開の早い映像に字幕を読むのが大変。
小ネタを発見出来たときの「あ!!♡」体験は楽しい。
あと、初めてデートに行ったのが月曜日だったらもっとグッときたのに、といういちゃもん。

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

4.5

素晴らしい。特に後半の電話のシーンは最高。
そしてナスターシャ・キンスキーのポスター欲しい。

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.0

ギレンホール見たさに。
ストーリーはありがち。

ウィズネイルと僕(1988年製作の映画)

3.5

嫌なことやめんどくさいことから逃げたり、でもどこかで夢を追いかけて頑張ったり。
お酒とドラックにまみれた1960年代のイギリスの若者感を味わえた。
どんよりした曇り空がまたマッチ。そして終始気怠い。

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

4.0

数年ぶりに。雰囲気しか覚えてなかったけどこんなに素敵なストーリーだったのね。

マグノリア(1999年製作の映画)

4.0

約10年振りに。
これを見てフィリップシーモアホフマン好きになったんだった。
wise upは死ぬまでに生で聴きたい。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

2.5

殺しすぎ。笑
一人でわーきゃー叫びながら観ちゃうやつ。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

事件自体は5分程らしいからどうやって映画にするんだろうと思ってたらお見事。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.5

後味は決して良くないけど、「愛、アムール」の続編として考えていいならある意味ハッピーエンドなのかも。

それにしてもI☆JAPANのTシャツ気になったなぁ。

花咲くころ(2013年製作の映画)

4.0

選択の自由なんてありません、という世界で小さな楽しみや束の間の自由を謳歌する少女たちはとても美しかった。
裸足の季節となんだか重なる。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

素晴らしい。見終わったあとは温かい切なさがじんわり。バスの窓に雨の雫が流れていってそれが一つになる演出とか最高だった。

ニンフォマニアック Vol.2(2013年製作の映画)

3.0

ラースフォントリアー感無くてどうしたんだろうと思ってたけど、最後に、なるほど。
そして1も2もポスターデザインカッコイイ。

ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

3.0

淡々と進んでいく物語。
いやらしいとかエロさというより、もっと冷たい感じ。釣りとかフィボナッチ数列とからめてくるのがよい。

キャロル(2015年製作の映画)

3.0

「同性愛のお話」と一言で言い切れない映画。ただ、周りにはそう見えてしまっていて、今ほど寛容な時代じゃないのが辛い。
あと、ベッドシーンでケイトブランシェットの胸だけが見えないようにするカットが不自然過
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サウスポー(2015年製作の映画)

3.5

定期的にジェイクギレンホール見たくなるので鑑賞。前作のナイトクローラーとは真逆の肉体。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.0

普段アクション見ないから新鮮だった。
子役の女の子が最高。

何者(2016年製作の映画)

2.5

ん?え?みたいなシーンが多々。
現代こその映画。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.5

キャスト勝ちなとこあるけど、見終わったあとかなり切ない気持ちにさせてくれたので◎
菅田将暉の横顔の美しさ..

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