どばさんの映画レビュー・感想・評価

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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.5

過去現代の行き来の具体的な方法に触れられてないのがまた面白い。

フランス歴代に芸術家たちを知っていたらもっと面白いだろう。
見ながら毎回人の名前をググっちゃう笑

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.2

移動式トラックで販売する古い形の料理店と同時にSNSを利用する現代のマーケティングの形を表してて面白い。

好きなことを仕事にできるって本当に最高だと思う。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

最初にネガティヴ要素置いて、その後はずっとポジティブなストーリー構成が好き。

終わり方も鑑賞者視点でなく、映画内のキャラクター視点の道を選んでる感あっていい。
実話を元にしてるからってのもあるのかな
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.0

過去と現在のシーンの切り替え方が好き。

お母さんの真意が分かるシーンが印象的。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

2.8

ミッドサマーに比べたら、ホラー要素は強いが内容はあまり刺さらなかった。

考察を読むこと含めると、ミッドサマーよりスコアは低くなる。

ただ、面白い。
何気なく聴いてたコッて言う舌鳴らしにあそこまで翻
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アダルトボーイズ青春白書(2010年製作の映画)

4.1

しょうもないけど、コメディの中じゃ好きだった。
展開も面白い。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.8

こんなに気持ちの悪い状態で終わる映画は逆に珍しい。

理解しようと考えれば考えるほど病みに進んでいく…

考察とか他の意見を聞くことで少しこの映画の面白さに気付けるかもと感じた。

見た直後は、スコア
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タグ(2018年製作の映画)

3.5

社会人で本気で鬼ごっこするとか絶対楽しい。
見てて憧れる。

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.0

終わり方が特に好きだった。
ありきたりな結果すぎず、気持ちのいい結末。

仕事に対する価値観は人それぞれ、各々が自身の軸を大事にするべきだと考えさせられる。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.8

演技、歌、内容どれもハイクオリティ。

「失敗は成功のもと」、失敗から学ぶことで人生を立て直せることを学べる作品。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.0

ストーリーは好きだが、歌が個人的には好きではない。

ディズニー映画の歌はだいたい帰宅途中に聴き入るが、この作品の歌は頭に残らなかった。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.5

CG技術がどれだけ発展したか身に染みる作品。

逃げる勇気、戦う勇気が学べる安定のディズニー作品。

天気の子(2019年製作の映画)

3.7

新海誠の前作「君の名は」に比べるとストーリーの展開に上下がなく、見る人によって好き嫌いが別れるであろう今作品。

作品に出てくるシーンに対して監督が何を意図して、何を象徴にそれを描いてるかを考えながら
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.5

これから社会人になるにあたって共感する点が多かった。

仕事に全力を尽くしたいけど、プライベートとの両立が難しい。

がんばってる人に素直に「がんばれ」と応援できる人間になりたいと感じれる作品。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

4.5

発展していくITと人権問題を象徴した作品。

論理的には社会を完璧にできる技術と制度を提示し実行する中で、「人」がどう影響されるのか表してるとこが興味深い。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

2.5

トイストーリー3の方が内容に深みがあった。4では何を伝えようとしたのかあまり分からなかった。

ただ、笑えるシーンは多く、シンプルに面白かった。

期待度が高かっただけに感動は少なかった。