ルンさんの映画レビュー・感想・評価

ルン

ルン

個人的メモ用。映画初心者な為、レビューはゆるめです。フォローは情報収集や参考のためにしておりますので、フォロー返し等お気になさらないでくださいませ。
2019年の目標:多くの映画に触れること。鑑賞数100本目標。

映画(35)
ドラマ(0)

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

2.9

ひとことで言うなら愛の逃避行。後半に連れてだんだん映像が神話じみて、シュールになっていくので終始不思議な気持ちだった。ファンタジーっぽくもある。流れる音楽や音楽の入り方、映像の映し方がいちいち絵画みた>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.5

「人は思ってもないようなことを口にするもんなんだ」

大人は勝手に法律などで何事も言えるし決めることができるけれど子どもがどう感じているのか、実際決定権なんて大人にはないんだよなあ。
メアリー役のマッ
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未成年だけどコドモじゃない(2017年製作の映画)

2.9

予想していたよりかはずっと面白かった。というのは、「少女漫画の実写化」として完成度が高い方だから。
少女漫画はラストが必ず約束されていて、終盤は展開が分かり切って飽きるものでまあこの作品もそうだったん
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

2.8

「近付けば近付くほど逆に見えなくなる」

「マジックショー」を私たちに魅せて、楽しませようと作り込んでるのがかなり伝わった。ワクワクした!壮大なスケールのショー。畳み掛けるようなラストに唖然。いやでも
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.0

「大人が泣くときはわかるの」

子ども特有の部分が前面に出ていて、大前提として子どもや奇声、大声、怒鳴り声が苦手な私は序盤から苦手分野だったなー!と思いながら見ていたけれど、観終わってなんとも圧倒され
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.0

純粋に面白かった。インド映画が話題になってると聞いて鑑賞したけれど、1つの映画で3作分を見た感じ。笑

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

2.7

「あなたは、怪物でも愛せる人だから」

前作鑑賞済。かなり楽しみにしてたけど展開が前作と似たり寄ったりになっていたかな、という印象がまずあって個人的にはそこまでだった。けれど流石は魔法の世界、映像がい
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.0

「これは私のためでも、あなたたちのためでもない。この世界のどこかにいる、犯罪を夢見る8歳の女の子。彼女のためにやろう」

オーシャンズシリーズは未履修だったけど「女性オンリーのプロの犯罪集団」というの
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.0

「やっと本当の自分になれた」

リリーに向き合うゲルダの愛にひたすら胸が苦しくなった。愛する人のためにだったら、というゲルダの愛の深さと悲しさと愛しさ。私はゲルダのひたすらの一方的な愛情に苦しくなるば
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アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.2

「自分の気持ちが伝わるまで誰かを思ったことはある?」

洋画の青春映画はどこかノスタルジーで静かで、切なくて甘酸っぱくて好きだ。大人になりたい子どもたちの「お泊まり会」、ちょっと夜更かししたり、忍び込
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キル・ユア・ダーリン(2013年製作の映画)

3.0

ここ最近「アーティストはどこかブっ飛んでる」と感じさせる映画ばかり見ているけれど、キルユアダーリンにおける作家もそんな感じ。歪だがどこか美しい、という系統。
同性愛や実話を元にした映画とは知らずに見た
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美しい絵の崩壊(2013年製作の映画)

1.0

久々に地雷映画を見てしまった、映像が綺麗というポイントだけがある。あと浜辺に住みたい。笑

禁断の愛に特別惹かれて見たわけじゃなくてなんとなく見だったんだけど、まあファンタジーが強いな…という感想。
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.5

「This is your life, you can go anywhere!」

若いっていいな、若さゆえか、青春だ〜。主人公・コナーのステキな兄貴と、良き相談者なエイモンが個人的にたまらなかった
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.7

「私は踊りたいの。そして勝ちたいの。あのトロフィーが欲しいの。うまく踊ってよ」

はーーミアが超好き。ギャングを中心としたオムニバス形式の映画。
タイトル通り、この映画では低俗でくだらない話が展開され
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セッション(2014年製作の映画)

4.5

「最も悪質な言葉はこの2語だ。Good job.」

予想以上に面白かった。ララランドが苦手だった私ですがこの作品はかなり好き。
良い意味で芸術家の歪みを感じられる。人間の狂気、怒り、喜び、さまざまな
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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

1.5

「ありがとう、私をここまで連れてきてくれて。あなたは良い人よ」

Amazonプライムで一番左にあった作品でなんとなく鑑賞。漫画っぽいなと感じていたら、元が日本のライトノベルらしくて納得。死んだら振り
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

2.0

「生殖に男は必要だけど、快楽に男は必要ない」

ダイアナの名言が好きすぎる。しかし、後半に序盤のセリフをぶっ飛ばすような異性愛なのでびっくり。あれ!?
そういう「枠」をダイアナのような強い女性が飛び越
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

4.0

たった一晩で記憶を失ってしまうルーシーに、愛の告白を何回も重ねるヘンリーのラブストーリー。
何度でも恋に落ちるヘンリーとルーシーのロマンティックさ。ラブストーリーにありがちなストレスは感じなかった。ル
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.0

「誓って言う、この瞬間こそ僕らは無限大だ」

機微な思春期の人間模様に胸が苦しくなる。自分も高校時代は内気だった方なのでところどころの描写にはザクザクこころに刺さる、それもまた青春だったんだろうな~。
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.5

「マイティ・ソー」三作目、バトルロイヤル(ラグナロク)。最近ようやくmarvel作品をコツコツと見初め、今回初めて映画館で鑑賞しました。
ソーはMCU作品の中で最も好きなキャラクターでその贔屓もあるか
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.0

「今ってきっとそういう満たされないものなんだ。人生はどうしたってちょっと満たされないからね。」
1920代のパリにタイムトラベルをする映画なんですが、タイムトラベルの方法がなんともおフランス(笑)
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.8

NOと答えてばかりの主人公カールが、自己啓発セミナーを通して、何事にもYESと肯定する「イエスマン」になるお話。
何かを決断するとき、気分が暗いとき、ふさがっているとき。そういう時にふと脳裏で思い出す
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.5

実話を元にして作られたフランクの物語。
ずっと見たいと思っていた映画で、ようやく見ることができました。オープニングがオシャレだったのでそこから世界に引き込まれます。観る前はコメディ映画なのかな?と勝手
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.0

ラスト10分が無かったら、この映画に対して何とも思わなかったと思う。ラストはとても好きでした。

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.5

一昨年話題になったスパイ映画を借りてみました。映画初心者でも分かりやすいスパイ映画だった印象。物足りない人は物足りないかも?
ギャビー役のアリシア・ヴィキャンデルが華やかで素敵!イリヤとソロの衣装にも
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