紫さんの映画レビュー・感想・評価

紫

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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.2

アビゲイルが宮廷でのし上がっていく様やサラとの笑顔の下の争いは楽しめた。あのラストは私は好きじゃない。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.2

ゾンビものだけど、見るべきは極限状況での人間模様や人の本性。怖い。

アクアマン(2018年製作の映画)

4.0

何にも考えなくても楽しめる派手でいい意味大雑把な作品だったと思います。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.2

一足先に試写会にて。なんて言うか、さすがに歌の迫力は圧巻。そして犬がかわいい。

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.0

一作目も良かったけど、今回の方がアレハンドロの哀愁というか人間味がより描かれていて良かったと思う。あいかわらず非情ではあるけれど。彼が扱うと、銃は本当に『道具』なんだなって言う感がある。銃と言う凶器に>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

何の知識もなく何となく観に行ってしまったけど、問題なく楽しめました。どんな社会的地位や財産や人気を得ても、埋めがたい寂しさがあることが痛いほど伝わってきて、光と影のギャップを強く感じました。でも単純に>>続きを読む

東ベルリンから来た女(2012年製作の映画)

3.1

色々と衝撃的なことは発生しているのに、淡々と物語が進む。でもその丁寧に積み重なったものが、静かだがなんとも言えない味わいを醸し出していると思う。大人が丁寧に観る作品だと感じた。

インサニティ(2016年製作の映画)

1.9

一応話の結末はついてるけど…残念でした。オープニング映像と曲のセンスが酷い。島でのラスト、船上でのシーンもちょっと安っぽい印象。

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.1

思いのほかコミカルで、そうグロくなくて安心して楽しめた。トム・ハーディがヴェノムに部分的に主導権を渡してる時は漫画のARMSを彷彿とさせた。バイクに乗ってるシーンが楽しかった。

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(2009年製作の映画)

3.9

ついに完結って感じ。物語は結末へと向かうんだけど、あくまで静謐さが漂っていて雑然としたドタバタさとは距離を置いていると思う。
ここであと一言、を言わないのが洗練された大人のドラマを感じさせる。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.3

かなり心拍数が上がるようなスリルが味わえた。湿度の高い染み入るような恐怖ではないので、夢に見たり後を引くようなことはあまりなさそう。その場で思い切った怖さを味わえる。
たまたまこの作品では人間が狩られ
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ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009年製作の映画)

4.0

ハリウッドリメイク版を先に観ていたけど、断然こちらの方が良かった。話の筋はだいたい分かっていたとは言え、洗練された空気を感じた。ミカエルのキャラクターもこちらの方が情があって懐か深い印象。より過激とい>>続きを読む

パーフェクト・ルーム(2014年製作の映画)

3.0

話の展開とか、絡まった糸を整理していく緊迫した過程とかは面白かったし楽しめた。男が全員クズすぎて虫酸が走った。よくこんな嫌なとこばかり描けたものだ。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.5

ほっとするような優しい作品だった。人が死ぬのを数えたり、ゾンビに襲撃されたりサメに喰われたり…そんな映画が続いたらお口直しに観たい。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.4

母親役のジュリアロバーツが、筋の通った精神の自立した大人の女性で素敵だった。

ホットロード(2014年製作の映画)

3.0

原作をその昔読んだけど、その時代の空気感はよく漂ってたと思う。若い頃読んだ時より深く、その若さのキラキラした感じを素直に受け止められる気がした。
能年玲奈が和希のイメージをうまく出してるし、その成長を
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エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

2.8

それなりに面白かったけど、振り切れ方がちょっと中途半端かな。
ヒロインももう少し自分でガツンといく見せ場があればいいのに。

コロニア(2015年製作の映画)

4.2

期待以上に良かった。
これが実話をもとにした作品だとは、身の毛もよだつ。
後半からラストシーンにかけては、息をするのも忘れるくらいの緊迫感で、最後の最後まで気が抜けなかった。
恐ろしい組織とそこで起こ
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

2.7

見応えはあった。あったけど好きにはなれなかった。
唯一良かったのはヒロイン最期の入院中の闘病の姿があまりにもリアリティがあったこと。
好きではない点は、ヒロインの対男の仕草と言うか態度が気持ち悪かった
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

うっかり憧れてしまうようなラブストーリーだった。私は好き。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

ラストシーンは画面から目が離せなかった。そこにここまでの物語の全てがあるように感じる。また彼に感情移入すると言うか、まるで走馬燈のように自分自身のこれまでの経験や気持ちが溢れ出るようだった。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

私には前半かなりの我慢が必要でしたが、その価値はあったと思う。ゾンビは特に重要でなくてちょっと物足りない気もするけど、特にゾンビを求めてない人には問題ないと思う。