Okanoriさんの映画レビュー・感想・評価

Okanori

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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.2

ニューヨークで、ちょっと残念な女の子が、踏ん張る話です。
東京に暮らす1人の女として、あんまり他人事じゃない映画な気がしている。

好きな事と、やりたい事と、自分の能力。
都会で自分の居場所を確保する
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鉄コン筋クリート(2006年製作の映画)

5.0

冒頭のカラスの街俯瞰タイトルロールが視覚的快感強すぎる

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.8

ハッと見惚れていたら後ろから刺し貫かれるような
何かを作る・発信する事に関わるモチベーションと消費する⇄されるについての映画だと思った

ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー(2015年製作の映画)

4.2

全然知らなかった職業
そもそも人生の選び方が、今の価値観と全く違うので、才能とは…とか天職とは…とか考えていた最近にバシッときていた
すごくチャーミングな2人がハードな人生を軽やかに語るのが、とにかく
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

結果的にこの映画ではしょうもない悪として描かれた神様が、
生命に初めて出会った時「がっかりした」と言っていて
この世は神様の箱庭である説だったら確かにひっくり返して終わりだよねと思いました

美女と野獣(2017年製作の映画)

5.0

フラッと行ったらスーパー素晴らしかった…
まずお父さんと馬の愛に泣いた…

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

2.5

将棋が分からないので将棋シーンがちょっと冗長…完全に別の映画になるけど将棋シーンは「説明しよう!」があったらアガるバトルシーンになるかも

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.2

「ムーンライト」様々な質感が丁寧に映し出されていてよかった
あの肌色に、見慣れぬせいもあって憧れの視線を送るけど、本人達はそれどころではなく切実だし、映画のあちらとこちらをいい意味で痛感する

裸足の季節(2015年製作の映画)

4.4

この確信が盲信でないかどうか?を常に自己批判しなければならない

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.7

結集だけど作戦がない!
ジャレッド・レトの豹変ぶりがいつもたのしみ

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.4

キーラナイトレイがお姫様じゃなくて、イーをするみたいに笑う強い女の子だったのがよかった
音楽を作るってどんな感じなんだろう

パレードへようこそ(2014年製作の映画)

4.3

屋上で映画を観た
予告編は例によって感動モノ仕立てだけど、そういうクサさはなくて、何より主人公達よりばあちゃん達が超元気な所がよかった

光りの墓(2015年製作の映画)

3.3

とにかく語感が良い アピチャッポン・ウィーラセタクン監督の新作
話の筋とか意味とかの話より、この景色が美しいし心地いいからいいよね…という気分で終始まどろんでいられる映画だった
タイを知っていれば少し
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蟲師(2006年製作の映画)

2.4

どうしてもコスプレ感が気になるのは実写化の宿命?

ピンポン(2002年製作の映画)

5.0

アニメやってたのですごく久しぶりに漫画読んでから観たらめちゃくちゃかっこよかった

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