ゆーみんさんの映画レビュー・感想・評価

ゆーみん

ゆーみん

映画館値上がり…
それでも価値のある映画は劇場で観たい!

サスペンスやサイコスリラー系が好きです

映画(266)
ドラマ(8)

プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.2

なんとも、胸が苦しくなる映画でした。
ケラーの迫真の怒りが画面越しに伝わって来ました。あまりに盲目的で残酷でしたが、ケラーの気持ちも少し理解できます。
ただ、「あの人は善人」という発言にはもやっとしま
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.6

ゴードが徐々に逸脱した行動をしていくのがとても不気味で、でもそこが面白かったです。
まさに因果応報を表した映画でした。
やられた方は忘れてないんだぞ、と。
そして観ていくうちに、本当にヤバいのはどっち
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.5

さすが福田監督と言わざるを得ない!
数々の実写化がコケる中、この映画はとても楽しく観ることができました。
原作がギャグなだけに、ムロツヨシと佐藤二郎の輝きがまぶしい。もはや福田監督作品では本人役…
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サイコ(1960年製作の映画)

3.8

題名の通りシンプルなサイコサスペンス映画でした。
現在のように様々な技術が発展してない時代だからこそ、洗練された映画だと感じました。
後半にくる裏切りも、それまで気づかせないような演出がされており、楽
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映画 みんな!エスパーだよ!(2015年製作の映画)

3.1

とにかくいい意味でしょうもないです。
変態仮面と通ずるものがある。

ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.9

サミュエル・L・ジャクソンとライアン・レイノルズのコンビが面白い!
この2人の掛け合いが最高の見所でした。

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.6

キャプテンマーベル強すぎる…
長官の目傷の原因に驚きを隠せなかったです。

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

なんだかふくざつで難しい映画でした。
とりあえず言えるのが、出てくる人皆がどこか狂ってる…
一件ヤバそうに見える息子の嫁が一番まともなのではないかと思えてくる始末。
特に女性が怖い。
「短い間でも、夫
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花とアリス殺人事件(2015年製作の映画)

3.1

映画の雰囲気が少しノスタルジックで素敵でした。
無邪気に笑ったり、探偵してトラックの下で眠ったり、青春だなぁと感じました。
昔は自分も時間を忘れて駆け回ってたなぁと、なんだか、懐かしい気分になりました
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.2

出てくる食べ物が全て美味しそう!
最高に胸が温まる映画でした。
爽快とした旅や、縮まる息子との距離、好きなことをして輝くカールを見ていると、胸がほかほかした気分になります。
落ち込んだときや壁にぶち当
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.2

この映画を見て、今年は絶対海に行かないと誓いました。
とにかくサメの迫力が凄かったです。
ただ、内容は単調でサメの迫力に頼りきった映画だなぁと感じてしまいました。
他人を陥れてでも生きようとする人間の
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.8

途中までは素敵なラブストーリー?だと思っていました。
贋作のなかにも本物がある。作者の残したメッセージや癖がある…と語っていたヴァージルがとても印象的でした。
優れた審美眼を持つヴァージルが見抜
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.4

勝手にDC版デットプールと思い、期待をして見ましたが、個人的には当たり障りのない映画だと感じました。
家族愛、友情、ギャグ、感動、全ての要素を詰め込んだ映画でした。逆にいうと、全てを詰め込んだが故に全
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劇場版『えいがのおそ松さん』(2019年製作の映画)

4.0

期待を裏切らず、面白かったです。
各々の高校時代の衝撃の姿…
皆今とは180度違う姿が微笑ましかったです。
相変わらず、ギャグセンスの高い映画でした。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

アベンジャーズの集大成として、満足できる作品でした!
見終わって最初に、キャップよかったなぁと思いました。ガリガリスティーブの頃が懐かしい。愛する人を亡くしてずっとアベンジャーズの柱として頑張ってたキ
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ミザリー(1990年製作の映画)

4.0

おばさん怖すぎ…
献身的かと思えば、すぐにヒステリックになったり…何が地雷なのか観ていてハラハラしました。
おばさんのヒス具合かリアルすぎます。
最後おばさん強すぎてびっくり…
人間の狂った怖さが光る
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.2

ずつと観たいと思っていて、期待値上がりまくりの観賞。
結論からいうと、なんだかよくわからない映画でした。"生きているような死体"と過ごすという設定の映画を今まで観たことがないため、不思議な感覚でした。
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.0

どっちが善でどっちが悪なのか、最後まで解らずじまい…観る人によって受け取り方が異なるという点がこの映画の魅力だと思います。
農村の薄気味悪さは、どこか殺人の追憶を連想させるものがありました。
ゾンビ映
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.3

今まで観たスパイダーマンのなかで一番かっこいいと感じました!
色彩や世界観が独特でかなり手が込んでいるなぁと思います!
アニメーションなのに、どこか漫画らしさも感じられて面白かったです。
内容も笑いど
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.4

バトルアクションがかっこいい!
そして、アリータの表情がとてもリアルで驚きました。
だんだんアリータが可愛く見えると話題でしたが、個人的には最後まで違和感がありました…
この映画の見所はバトルアクショ
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.4

ストーリーが面白かったです!
コメディのなかにシリアスな場面があり、観ていて退屈しない映画でした。
シリアスかと思ったらコメディになっていたり、でもそれを自然と受け入れることができて面白かったです。

推定無罪(1990年製作の映画)

3.5

色々な人物の名前が飛び交い、着いていくのがなかなかに難しかった…
ただ、弁護士と刑事が有能すぎる。
裁判のシーンは、あえて準備段階をあまり描写しないことで、検察の手にたいしてどういう反論をするのかとい
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.6

とにかく海中の世界が綺麗でした。
近未来風でありながら、どこか寂れた雰囲気も持ち合わせていて、映像だけでもみる価値があると感じました。
とにかくド迫力。"劇場"で観ないと勿体ない映画だと思います。

ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

3.3

サイコストーカーと、閉じ込められた可哀想な女の話だと思ってみてたら、あらぬ方向に進んでいきました。
どんでん返しがあるのは知ってましたが、どんでん返しの方向性が想像と違い、いい意味で期待を裏切られまし
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.0

所々「??」となる設定ではありましたが、実写化にしては面白い方なんじゃないかと思いました。
衣装はコスプレ感がありましたが、スタープラチナをはじめとするスタンドは見ごたえのあるもので、ついついテンショ
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犬神家の一族(1976年製作の映画)

3.5

スケキヨと池の足のシーンは知っていましたが、改めて観てみると…
スケキヨぉぉぉ!と、なりました。
私が今まで知っていたスケキヨはスケキヨだったけどスケキヨにあらず。
面白かったです。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.4

えっ、そうなの!?えっ、お前も!?と、物語の中盤から衝撃の展開に…
天才数学者が国家の秘密の仕事をするという筋書きと思いずっと観ていたら、起承転結の"転"が強烈すぎました。
物語の前半も普通に面白かっ
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ベルベット・バズソー: 血塗られたギャラリー​(2019年製作の映画)

3.4

打算や欲望が渦巻くサスペンス映画だと思ってたら、ホラーになりきれないホラー映画という感じで拍子抜けしました。
ただ、退屈することなく楽しくみれました。
人の醜さやズル賢さが垣間見え、死んでいく関係者た
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ゾディアック(2006年製作の映画)

4.0

とにかく長いと感じました。
ただ、退屈な長さではなく、犯人が見つからないまま月日が流れ、次第に風化していく事件と疲れていく関係者たち…
映画を観ていながら、まるで自分もその月日を体感したような感覚に陥
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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

相変わらずの、多重人格に圧倒されました。
様々なクロスオーバー作品があるなか、この作品はとても魅力的で印象深い作品だと感じました。
「絶対的な悪」だと思っていたのに、見終わった時にはすっかり視点が変わ
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.5

とても臨場感のある映画でした。
韓国の農村で実際に起こった殺人事件をもとに作られた映画ですが、村の雰囲気がとても重苦しい。
雨の降る夜の村がとても薄気味悪く、画面越しなのにとても不安にさせられました。
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

とても心洗われる映画でした。
生まれつき知能指数が低く足が不自由だったフォレストが、軍隊や卓球などにピタリとハマっていく様がとても面白かったです。
フォレストの語りで進んでいくところが、面白さを助長し
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.4

可もなく、不可もなくという映画でした。
あぁ、ここで殺すんだろうな、というところで殺す、展開がある程度読める映画でした。
でも、展開は読めましたが、退屈することはなく普通に面白かったです。
完全にノン
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