candyさんの映画レビュー・感想・評価

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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

実話的な 不幸な事件を題材にした映画は 色々 思ってしまうので 少々 重たく感じてしまいますが

愛は 憎しみに勝つ
かなり全面 前面に出し素晴らしいです

被害者の方 被害者の方々のお身内の方
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ストーンウォール(2015年製作の映画)

4.0

なぜ 同性愛者を 忌み嫌い 差別するかが 私には 分かりませんが

彼らは 真剣に生きてる


愛 エロス領域は 動物的本能

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.8

仕方の無い事だらけ だけど

老いも 認知症も 戦争も しかり

いつも思うのだけど 復讐は 悲しい

ラスト おじいちゃんが殺されるのに巻き込まれ 二人の死を見た孫娘
この先 背負って 生きて
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.2

ウォルト だけど 何故か
クリント イーストウッド
でした

偏屈おじいちゃんは スーみたいな お嬢さんに 弱い って 全世界 共通ね

そして スーの未来を 守ったのでしょう

グラントリノは
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バースデー狂騒曲/シャロン・ストーン バースデー狂騒曲(2017年製作の映画)

3.8

お母様とセナの関係 会話が 良い 好き

happy birthday

自分も周りにももっと もっと 大事にしたいな
って

ドロドロ ギスギスしてないのは 映画の中に イヤなヤツ 一人も出て来
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

5.0

アーミル カーン様 に 5.0 満点

この先 この方のお出になる作品は 全て 観ます!!

内容も とても とても 良かった

父 母 娘 従兄弟さん お互い 愛情溢れてて 素敵だった

もち
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昼顔(2017年製作の映画)

3.7

北野先生 に ベタ惚れな二人の女性 妻 と 紗和

私には あの北野先生を 好きになる理由が 全く分からなかったです
斎藤工君でも
ただのあまあま優柔不断な現実逃避男 に しか 思えませんでしたが
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おとなの事情(2016年製作の映画)

4.2

誰にも思い当たる大なり小なりな秘密

それが 携帯によって暴かれていく
そして 壊れていく

ほぼ 会話のみの映画ですが
イタリア人のホームディナー
イタリア人のユーモア会話
イタリア人の洒落感
飽き
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

4.0

皆 幸せでいたいはずなのに

思想の為なのか 関係のない罪無い人を不幸にする行為は やはり理解出来ませんし
人の命奪って人に苦しみを与えても 普通でいられる 思想って
日本人には 分からないのでしょ
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

4.5

だーい すき

何度も流し

生 が 溢れてる

勢いがあり

映画から ヒカリ 貰えます

続・深夜食堂(2016年製作の映画)

4.1

映画としてより 深夜食堂として観賞

日本人だから分かる深夜食堂

しみじみ
食べる事は 生きる事

何を食べるか より 誰と食べる か

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

4.2

記録

自宅にて何となく観いった映画

映画館で 観たかったーー

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.2

ニコリともしない レッド スパロー
無信頼 無好意
辛いね
最後 お食事シーン 少しだけでも 笑ってほしかったな

ジェニファーの美映画
映画が先か ジェニファーが 先 か って 思ってしまう
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追憶(2017年製作の映画)

3.9

人生の選択
選択違えば 違う人生になる
かかわり合う人も変わり 行き先も変わる
抱える物も違う
自分の選択次第で 人生は 変わる


個人的には
寂しさを口に出せない
って
皆 そうだ って
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.8

ローガンの哀情

ローガンも チャールズも ミュータントも 時の流れに流され

私自身の数十年も感じてしまいました

あのチャールズの老 死は 少々残念な気が致しましたが
ふと
人 って 死ぬべき
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.3

皆様が絶賛している中で
私は 何となく あまり 好きなタイプの映画では なかったかもしれません
所々の強烈な場面のせいかなのか
宮沢りえちゃんの病魔の姿が痛々しすぎるせいなのか
何処かで 母親の愛情深
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遺体 明日への十日間(2012年製作の映画)

4.4

映画だけど映画で 括って良いのか と 思ってしまうもの

とても 語る事は 出来ないけど
私は 心に しっかり閉まっておきます

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.5

宗教的な考え方なのか
私を平和の道具にして下さい
と 祈るスペンサー

人生に引き寄せられている
と 言うスペンサー

ヒーローとは 偶々 なる者では ない気もします
自分の思いを曲げないで腐らな
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

作品賞 …

私は あまり好きではないかなぁ
理解が出来ないから 共感出来ないのか
新しい感じの映画なのか

フアンと奥様は ちょっと 救い が ありましたが

生きてる中で 太陽 笑 あるであろ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.9

ファンタジー から エロ
孤独 から愛情 友情
マイノリティ 狂気 普通 等々 を
映像 音楽 構成
で 惹き付け

気がついたら
イライザになって… 恋をしていました。

あなたと わたし いっ
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.3

悪女

に 生らざるをえなかったスクヒの哀

ストーリーは 全然共感出来ないので
映像と韓国式を 楽

映画館で よかったかな

1人でお家では 観ない作品

葛城事件(2016年製作の映画)

3.3

映画だからこそ の ひとつ

観なくて良いけど 観たら観たで 残る作品

こういう作品は 誰にも好かれないだろうけど 存在する事は 必要だと思う

人として 誰も 悪人 悪魔 では ないが 不幸の連鎖
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最愛の子(2014年製作の映画)

3.8

記録


テーマも重いし 映像も重いが 所謂 私達が イメージする中国らしい映画かな

実話を 再現した事実は ○ です

われらが背きし者(2015年製作の映画)

3.8

サスペンスなのかな
悪い訳ではないが
ストーリーが 甘い気がして 私は あまり 入り込めなかったかな

所々 マフィア映画

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.8

人間の善的な部分にスポットを当て
嫌な部分を 閉め出している様な感じが

マイケル オアーは もちろん
あの家族も しあわせの場所を見つけたのだろうな

しあわせの隠れ場所
しあわせは 隠れてない
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セブン(1995年製作の映画)

3.8

記録

巧妙な映画だけど
内容が やはり 少々

2度は絶対観ない 映画

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.2

目を背けたくなる様な場面も 多く ズシリとくる作品でしたが
観て良かったし 飽きなかった

難しいテーマの中で 台詞 が 解りやすくて 入りやすく 良かった

日本人として私は

神の太陽は毎
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デイライト(1996年製作の映画)

3.9

意味深なく観れる 映画

でも 最後まで観たくなるような 求心力も あり

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

子供達が とても かわいい

生き方 考え方 は いつも 自由であって良い事

一生懸命である事

ターミナル(2004年製作の映画)

4.0

ターミナル の 行き交う場所に
待つ 留まる 情

スポットを当てた ステキな作品でした

個人的には カップルになって欲しかったな

携帯電話でなく ポケットベル ね

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