ゆみさんの映画レビュー・感想・評価

ゆみ

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映画が好き

観る前にいつもワクワクする

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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.5

いやーこれがダークヒーローなんだ。ずっと観入ってしまった。戦闘シーンも凄いけど、悪役がダークヒーローになる過程が楽しくて、最後は愛おしくなるぐらい。

とらわれて夏(2013年製作の映画)

3.5

過去にとらわれていた母が5日間かけて再生していく話。悲しい過去を持った2人は、知らぬ間に惹かれていく。悲しい。

浮雲(1955年製作の映画)

4.0

悲しい映画。あの時の思い出をずっと大切にして生きることは、苦しい毎日を過ごすために必要だけど、きっとそれはまた縛りつけて苦しい日々を繰り返すだけなんだろう。

犯罪都市(2017年製作の映画)

4.0

マ・ドンソクがめちゃくちゃカッコいい。これが漢。部下に対しても時には厳しく、だけど優しくもあり、正々堂々の戦うスタイルは惚れてしまう。この色は彼しか出せないと思う。

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

4.0

まさかの実話と本人出演。
愛は世界を変える。良い意味でも悪い意味でも。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.5

執念と覚悟があれば無敵だ。凄いビジネスマン。これがビジネスかと思うとつらくなるし、マクドナルドが嫌いになるけど、世界中で愛されてることが正義になるのか。

30年後の同窓会(2017年製作の映画)

4.0

ベトナム戦争を経験した3人。それぞれが過去への償いと後悔を胸に進んでいく。リチャードリンクレーターが好きだ。アメリカの映画だよね。

詩季織々(2018年製作の映画)

3.5

すれ違う思いがこの世界にたくさんある。過去を思い返し、すがりたい。それが自分であり、この先の未来を作るんだと思いたい。

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

4.0

細かい伏線あり、ハラハラして家族愛に溢れてて正義が正しくてスカッとする映画。

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.5

失って気づくのはみんなそう。
この時代の日本人差別が興味深かった。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

無邪気で神秘的な2人に惹き込まれる。若い彼にとって、ただの夏の思い出でにするにはつらいと思う。最後までずっと見入ってしまう映画。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

現実世界の暗い部分もある中で、とってもファンタジーな映画。ファンタジーらしく、ジェームズにはたくさんの愛情が注がれる。ちょっとほっこり。

ワン・ナイト/10イヤーズ(2011年製作の映画)

4.5

過去が恋しく思うならこの先の人生もきっと恋しいものになる。
素敵な映画だと思う。素敵な恋をしていたならきっとそう思う。

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

4.5

最後の結末が好き。恋愛に迷うことは多いけど、全てはこの結末が語るところだろう。恋愛で迷ったら観る映画。

生きる(1952年製作の映画)

4.0

生きると決めて生きた
なんでもないことで活力を見出すことがある。教訓になる映画。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

働く人々がとてもカッコ良い。日本の新聞社とは違い使命で生きてる様で溢れている。

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.5

たった一人の出会いで人生が変わる。ほんのそれだけ。

モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.5

ほっこり。樹木希林さんの演技が見れなくなるのは残念。もりの下手も含めて絵という言葉は凄い好き。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.5

バレエダンサーが持つ葛藤と苦闘。
家族を引き離したものはなんだったんだろう。彼の踊り全てが人生。そう思える映像。

二郎は鮨の夢を見る(2011年製作の映画)

3.5

いつも、毎回が完璧だと思ったことがない。まだ先があるんじゃないか。それをただ追い求めてやることを明確に自分を高めている。職人でした。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

執着心は醜い、でも美しい。
こんな愛もあるのかと吐きそうな気分。

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