ゆみさんの映画レビュー・感想・評価

ゆみ

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映画が好き

観る前にいつもワクワクする

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モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.5

ほっこり。樹木希林さんの演技が見れなくなるのは残念。もりの下手も含めて絵という言葉は凄い好き。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.5

バレエダンサーが持つ葛藤と苦闘。
家族を引き離したものはなんだったんだろう。彼の踊り全てが人生。そう思える映像。

二郎は鮨の夢を見る(2011年製作の映画)

3.5

いつも、毎回が完璧だと思ったことがない。まだ先があるんじゃないか。それをただ追い求めてやることを明確に自分を高めている。職人でした。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

執着心は醜い、でも美しい。
こんな愛もあるのかと吐きそうな気分。

今度は愛妻家(2009年製作の映画)

4.0

自分を守るために周りを傷つける。薬師丸ひろ子とまことくんだけは、相手を受け入れて強く生きてる人で、こんな人でありたいと思う。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.5

日本が舞台で古い時代と融合されてて可愛く描かれてる。ストップモーション好き。

追想(2018年製作の映画)

3.5

結婚って愛し合うためにあなたを受け入れます、そして私もさらけ出します、っていう半強制感がある。一生添い遂げようとするとお互い自由じゃなきゃいけないからと。
1人は教訓に、1人はトラウマに。悲しい映画だ
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

4.0

人間的であり、だから滑稽に見える。
愛情が深ければ嫉妬もするし、それを失えばまた無意識的にそれを求める。衝動を抑えられず、どっかで致命的なミスをして終わる。平和に暮らすためには相手に求めないことが必要
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魔女の宅急便(2014年製作の映画)

3.5

そんなに悪くないと思う。
アニメと比較すると確かに難しいけど、魔女の成長が描かれていて、小豆島が日本らしくて美しい。

二十四の瞳(1954年製作の映画)

5.0

この時代を生きる。よく言う言葉だけど、この映画を観ると、この時代を生きる葛藤がすごく伝わってくる。真っ直ぐに生きてる人ばかりで、今の日本を作ってくれた先祖に感謝する感情までに至る。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.0

野外映画で。
この子役は初めての出演。役者でもなかったらしい。凄いな。
家族をテーマに9.11が絡んでくる。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

何に支配される人生なんだろ。
こじらせ女子めんどくさい。

セレステ∞ジェシー(2012年製作の映画)

4.0

出会いがあって別れがある。
幸せに出会うために日々戦って、別れるためにまた戦うんだろう。上がったり下がったりかー

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.5

どうやって撮ったんだろーって何回もなったし、ずっとテンション高く観られてシリーズで一番の好き

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

4.5

みんな居場所を探して求めてる
東京に住む人はは特にそうかも
誰かを好きになって好きになってほしい

バクマン。(2015年製作の映画)

5.0

ジャンプ世代で嫌いな人はいないと思う
漫画家という夢のあるきつい仕事
編集部目線も描かれていて
またジャンプを手にしたくなった
サカナクションが音楽を担当してるのも良い

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.5

今の自分には沁みる
1人で生きてく強さはきっと誰もない
ただ1人で生きてるだけで

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

4.0

アメリカは凄いにはならないけど
良い映画だと思う。
鍛え抜かれたアメリカ兵は本当に強い。
そして、同士を兄弟と言えるほどの結束力。逃げずに戦い続けること。逃げるものを助けるということ。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

いつだって女性は大人びてます
愛情に溢れるヒロインは素敵過ぎて完敗です

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

カッコいい女性たちがたくさん出演してて
男性はちょっとダサかった。笑
久しぶりの見事な仕事っぷりで爽快でした。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.0

名作には必ず素晴らしい映画音楽がある
観ててわくわくした。映画好きなら観てもいい作品だと思う。そういえば、RADの野田洋次郎も映画音楽作ってたなー

ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

4.0

映画ではなく人生の記録
ドキュメンタリーが持つ力を改めて思い知らされる。ALSという病気はアイスバケツチャレンジで盛り上がっていたけど、この映像を通してより理解が深まった。

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