Umiさんの映画レビュー・感想・評価

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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

静かに慈しむ映画でした。
美しく叙情的で
映像の中にあるいろんな青みが綺麗
1人の青年の孤独と苦悩
アイデンティティを見つけ出す葛藤
すごく愛おしかった

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.0

自国愛の強い
監督ならではという感じ
終盤、犯人のマシンガンを持って移動する
若者の膝下のワンシーンあれ必要?笑

スノーデン(2016年製作の映画)

4.8

真の正義を
心の声に従って貫いた1人の
男の偉業のドキュメンタリー
こういう大胆不敵な
世界へのメスの入れ方のできる
革命家と同じ時代に生きれて光栄とさえ思う
これが現実だ

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

IMAXにて鑑賞しました音響のクオリティ高いので非常にオススメ。
ラミマレックはフレディの魂が憑依してたとおもう。素晴らしかった。
ライブ中や音楽制作のシーンで曲のカウントに合わせて動くわけもないフレ
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メメント(2000年製作の映画)

3.5

謎に謎を重ねすぎてて難解
レナードが生きてそこに存在すること
以外は何も信じれない
面白いと思えるほど理解できてないと思うしノーランの言いたいことなんてずっとわからなくていいのかもしれない、それがノー
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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(2004年製作の映画)

3.6

その前向きさとチャーミングな
言動にどんどんブリジットが
可愛く見えてくるから不思議

オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.5

監督変わったのかと思うくらい
前作よりカメラワークも
曲もコメディタッチが濃いめなのも
よかった

ゾンビーバー(2014年製作の映画)

2.0

笑えもしないくだらなさ
いやいやいやのツッコミが止まんない

セトウツミ(2016年製作の映画)

4.4

とにかくゆるいコントのよう
笑った〜
何気ない日常
そのなかのちょっとした
エモーショナルになれる瞬間瞬間
それが愛しい

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.4

ブラピのセクシーさがこの映画を2割り増し良くしてる

ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

3.6

初回なのに応援上映を見てしまった笑
会場の熱気で自然とテンションも上がった。

バレット(2012年製作の映画)

3.6

ウォルターヒルの予習
シンプルで嫌いじゃない!
アメリカンロケンロール!
この時すでにスタローン60歳超えてるけど
肉体も存在もこのいかつさはアクション映画に欠かせない! いつまでも英雄!

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

3.8

娘を思い続けたひとりの父
母きょうだいを思い続けたひとりの娘
どちらも闇を抱えてて
共鳴共感できたからこその選択
深いところで繋がってたと思う。

モクシュラ
の名の下に赤の他人
マネージャーと選手と
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

アイディアを凝らした
突き抜けた娯楽映画

見る人を選ばない
万人が笑える

そして熱心に仕事に打ち込み頑張ってる人々の思いが熱い!エネルギーが良い!

映画製作志してる人たちは励まされるのではないか
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.8

ひとりぼっちって感じるかどうかは本人の自由だけど、少なくとも寄り添って理解しようとしてくれて愛してくれてる人がいる

私も自分に側にいててくれる(た)人達を
もっと愛したい と思った

最後のオーヴェ
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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.8

やんちゃなじいさんズと
kush吸いながら
人生の幸せについて
Go make something of yourself
なんて言われながら笑い合いたい

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.1

綺麗な色合い風合いの景色の
中の光の筋や水の透明感や
鳥のさえずりやピアノの音の粒や
視覚や聴覚として入ってくるものは全て美しかった
繊細で多感な青年の罪悪感と欲求に揺れ動く
葛藤の描写もよかったけど
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FISHPEOPLE -海が変えた人生についての映画-(2017年製作の映画)

4.2

さすがPatagonia surfチーム
海の美しさを繊細に撮ってくれていた
海に行く前にまた見たい

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

5.0

最後あたりは劇場内の温度2、3度上がった気がする
インド映画って緊張と緩みを本当うまく調節してくるから長時間でも引き込まれ続けるのかもしれない。もってかれる。
時の流れを感じさせる人物の見た目や精神的
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

人生、波乱万丈だけど
臆病になったときは
胸に手をかざしてこの言葉を言うんだ
うまーくいーく

インド映画って登場人物達を
ゆっくりと着実に好きにならせる、
大ファンにさせていく映画だなって思う

ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

3.0

前半の疾走感は後半完全に
なくなって迷子になっちゃってるんじゃないかなって思ってしまった。
ドラッグムービーいろいろインスパイアされてんのかなーって特に印象にも残らなかった

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.2

私の好きなラテン調の音楽そしてメキシコが舞台でそれだけでテンション上がった。
ほとんど全てのお話の展開は要所で見えているもののまあ許せる。
大好きだった今は亡き飼い猫や死んだじいちゃんばあちゃんのこと
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フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.4

ただのストレスでしかないぐらい
犯人を見つけるのに相当焦らされる

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.9

映画史を変える作品になるかもしれない。
感動で震えた。
痛快無比とはまさにこのこと。
歴史的瞬間に立ち会えました。
1をレンタルでみてからの
2は劇場で見てれてよかった!!!
突っ込みどころにニヤつい
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.9

熱い!そして強く優しい!
バーフバリ!!
天下無双!

わたしはロランス(2012年製作の映画)

4.2

繊細すぎるもろくて儚くて
決して単純じゃない
心理描写を音 色 光 液体 風
そこに在るものすべてで全力でドランが表現してくれてて胸がいっぱいになった。
苦しいほどに愛おしかった。
本当の自分を愛し
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

色彩が脳裏に焼きつく美しさ
愛の形はそれぞれだっていう
マイノリティや人権を超えた愛、
尊厳を考えさせてくれるファンタジーでした。
シェイプオブウォーターのタイトルが最後にじんわり心に染み渡って愛しく
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