momo22さんの映画レビュー・感想・評価

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Re:LIFE リライフ(2014年製作の映画)

3.5

映画好きにはたまらない映画。
個人的に脚本が良い作品が好きなので、観ていて楽しかった。
マリサ・トメイは相変わらずお綺麗。
ヒュー・グラントいい感じに歳とったなぁ。

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007年製作の映画)

3.5

ポール・ダノとダニエル・デイ=ルイスの怪演。演出も撮影もめちゃくちゃカッコいい。
光や影の使い方も好き。
言葉の裏側を読めるセリフも好き。

フロッグ(2019年製作の映画)

3.0

構成が面白い。
2つの物語がちゃんと繋がって回収される最後はとても面白かった。
音楽とカメラワークもドキドキさせられる。

ヴォイジャー(2021年製作の映画)

3.0

前半はSFらしく良かった。
結局は人間同士の争い。
今まで薬で抑制されていた理性が急に本能だらけの人間になってしまう。
長い期間抑制されていた分の反動、という設定なのだろうか。かなり激しい。
最後様々
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黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

4.5

史実を元に作られた映画。
丁寧にしっかり作られた映画。
とても良かった。
オーストリアがナチスに併合されていく歴史がとても切なく涙が止まらなかった。
ウィーンの美しい風景が素晴らしい。
ヘレン・ミラン
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ハニーボーイ(2019年製作の映画)

4.5

シャイア・ラブーフの自伝的脚本。
しかも父親役で出演していたが、最後まで誰か分からなかった。俳優さんって凄いな。

父親に愛されてると抱きしめてほしかっただけの子供。
父親自身もただ愛されたいと、ただ
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シーサイドモーテル(2010年製作の映画)

2.9

キャラクターが際立ってた。
色合い、衣装、セットがオシャレで楽しめた。カット割や撮影がアニメみたい。

シラノ(2021年製作の映画)

3.5

シラノ・ド・ペルジュラックの映画版。
ストーリー、ミュージカル音楽共にあまりピンと来なかったが、衣装やセット、背景や撮影がとても美しかった。
映像だけで観ていられる作品。
シラノ役のピーター・ディンク
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死刑にいたる病(2022年製作の映画)

4.0

白石和彌監督作品。
演技力、撮影、映像すごかった。
サスペンスとしても分かりやすく、ちゃんとオチもつけてくれた。
エグいの大丈夫だったらなかなか良い映画。

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.0

スポーツ映画は少し苦手意識があってなかなか鑑賞しなかったけど、もっと早く観れば良かった。
よくあるスポーツ映画ではなく、親子の愛の物語だった。実話だけに感動が大きい。
素直に涙が流れる物語。
サンドラ
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赤い指(2010年製作の映画)

3.5

東野圭吾作品。
母親の息子への愛の話。
佐々木すみ江さんの演技力!

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

3.5

東野圭吾作品。
父親の息子への愛の物語。
東野圭吾は人間ドラマ書くのホント上手いなぁ〜。

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.5

軽い気持ちで鑑賞したらかなりいい映画だった。ストーリーはもちろんいい話。
脚本が丁寧に描かれている。
それだけでなく撮影、視覚、アングル、音楽も良くて映像だけでも楽しめる。

昔気質な父親の事を理解し
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マイ・ブロークン・マリコ(2022年製作の映画)

2.6

永野芽郁のキャラに合ってない役柄。
死について。
身近な人を亡くしている経験のある方なら、誰もが「なんでだよ!」って気持ちに陥った記憶を思い出してしまう。そんな映画。

アンビュランス(2022年製作の映画)

2.6

ドローン撮影と演出、光の使い方はカッコいいが、ストーリーがイマイチ。それらしく人間ドラマも入れて、良い話風にしてあるが、どこにでもある内容でつまらない。
マイケル・ペイ監督の映画は個人的に昔からあまり
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ビザンチウム(2012年製作の映画)

3.0

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアが良いだけに、設定と脚本が残念。
日光の下でも生きられる設定にしたんだ〜
やっぱりヴァンパイアは闇の中にいて欲しい。

Rosie(原題)(2018年製作の映画)

2.8

映画としてはほぼドキュメンタリー。
会話の内容と行動を追う事でこの家族の事情が明らかにされていく。
アイルランドの賃貸問題。
法人税が安く英語圏である為、外国からの企業が進出し外国人が増えた上に物件が
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わたしは生きていける(2013年製作の映画)

3.0

戦争。
青春。
ロシアとウクライナの戦争でもこんな事が起こっているんだろうなと感慨深かった。
若いトム・ホランドを筆頭に、今では有名な俳優陣が若く際立っていた。

それでも、愛してる(2009年製作の映画)

3.5

誰もが陥りやすいテーマ。
家族だったり恋人だったり友達だったり本人だったり。幸い私の周りには鬱の人はいませんが、ちゃんと感情移入できました。
ジェニファー・ローレンスが若い!

火口のふたり(2019年製作の映画)

2.0

やりたいことは分かるが、個人的には好きではない。
情景やセリフ、上手くやってるつもりの内容でも、結局感情移入ができないなら伝わるものは薄い。
基本的にセックスシーンが多い。

リトル・シングス(2021年製作の映画)

2.5

そうきたか〜!
ジャレッド・レトーのキモくて怪しげな演技は最高でした。
最後まで犯人が誰なのか探っていただけに、終わり方が残念。
それはその話でいいけど、ちゃんと犯人が誰なのかスッキリして欲しかった。
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ボブという名の猫2 幸せのギフト(2020年製作の映画)

3.0

前作が良かっただけに、2作目はあまり感動は無かった。
ハートフルな映画でまとまってはいた。
俳優の茶トラ猫ちゃんはとても可愛かった。

ブロンクス物語/愛につつまれた街(1993年製作の映画)

4.0

ノスタルジックでハートフル。
いい話だった。
名言がたくさんあった。
こんな大人たちステキすぎる!

クライ・マッチョ(2021年製作の映画)

3.5

馬がとても美しい。
クリント・イーストウッドの映画はいつも情景が美しい。
メキシコでしばらく滞在する小さな村がとても素敵。人もいい。
幸せな時間。

マイ・ニューヨーク・ダイアリー(2020年製作の映画)

4.0

1995年のニューヨークの景色が素敵。
ポップなオータム色。
感情を飲み込む…常に感情をぶら下げては世間は歩けない。でもいつか限界が。
大人になると感情を飲み込むのが上手になるけど、飲み込んだ感情はど
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クレッシェンド 音楽の架け橋(2019年製作の映画)

3.5

凄く良かった。
イスラエルとパレスチナの事、何となくしか理解していなかったけど、もっと知りたくなった。
とても根深い問題。
最後の空港での演奏は感動。
実際のモデルとなったウエスト=イースタン・ディバ
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地獄の黙示録(1979年製作の映画)

3.5

混沌・カオス・破壊。
コッポラの迷いが出ている作品。
とにかく凄い映画だという事だけは理解できる。

アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

3.5

アメリカが1番良い時代の若者達。
最後に若者達がどう大人になったか描かれるが、この後のアメリカを物語っている。
60年代の音楽と車と洋服。
まるでバック・トゥ・ザ・フューチャー。
ワクワクする。
ルー
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チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

3.0

映像美。
中世のオランダの美術がとても綺麗。
キャスト陣がかなり豪華。
内容よりも映像に惹かれる映画。
17世紀のチューリップバブルの話はあまり知らなかったので興味深かった。

ディア・ハンター(1978年製作の映画)

3.5

戦争の悲惨さは人の心も変えてしまう。
ベトナム戦争はアメリカ人にとって、大きな傷を残した。
本来捕虜に対してロシアンルーレットは行われていないと、ベトナム人から抗議デモが起こった問題作。
ベトナムから
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カジノ(1995年製作の映画)

3.5

デニーロが渋くていい味出してる。
カメラワーク、音楽、展開とても良くて時間を感じなかった。
ジンジャーがどんどん落ちぶれていく様子、シャローン・ストーンの怪演。

喜劇 愛妻物語(2020年製作の映画)

2.0

キャストだけで鑑賞。
いい話風にまとめているが、映画にする内容ではないと思う。
脚本ひどい。

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