Yさんの映画レビュー・感想・評価

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ドラマ(42)

ミッドサマー(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

間違えなくホラーではなく恋愛映画なんだけど、人間誰しもが実生活で抱いている孤独をうまく救済することによって、最初は恐怖を感じていたホルガ村を最後には受け入れ肯定してしまうダニーにも自分にも恐怖を感じた>>続きを読む

ザ・ボーイ 人形少年の館(2016年製作の映画)

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エスターに似た不気味系ホラーで面白かった。
ブラームス君目が可愛くてわたしだったらあんなに好かれたら嬉しいかもしれない。

羊の木(2018年製作の映画)

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とろろ様不気味すぎてやばい。
松田龍平がサイコパスすぎて目がやばい。
優香の色気がやばい。

ヒトコワ2 -ほんとに怖いのは人間-(2013年製作の映画)

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だいたい予想通り。
共通の趣味の展開、絶対一定数はいるから殺人事件あるんだよなぁ…怖いけどワクワクする。

ヒトコワ -ほんとに怖いのは人間-(2012年製作の映画)

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結局怖いのは生きてる人間。
一話20分くらいずつでサクサク進むし、ゾクッとするのはストレス発散になる。
サイコパス最高!

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

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完璧な存在である父親が落ちぶれてしまうのを見ているのがつらくなるのめちゃくちゃ同感した。

クリームがいっぱいに入ったバケツに2匹のネズミが落ちました。最初のネズミはすぐに諦めて溺れました。2匹目のネ
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

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泣いてるシーンにつられそうになったし音楽が全部最高だった!

さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ハムスターが喋るの見ているとハッピーボイスキラー思い出した。
ハムスターの死体を小さな船に乗せて海に流すとき、ハムスターが親が4回変えてくれているって喋りだしたときは泣きそうになった。10年もハムスタ
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

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見たら絶対元気になれると思ったのに、見れば見る程つらくなった

盲目にならない限り美醜で人は判断してしまうだろうし、主人公は素敵だったけど美人に馬鹿にされているシーンは本当に見ていて哀れだった。

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(2005年製作の映画)

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ホーン、本当に可愛いし癒される…。
エドマンドのピーターに反抗したくなる気持ち分かるし、それでもいざってときの二人の兄弟の絆は見ていて素敵だと思った。

ラストの教授との会話で終わるシーンが最高だった
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ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

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カノンとエリーゼのためにが何回も流れるだけでかなりエモいのに、セリフがいちいちしんどかった。
清水尋也のしゃべり方、陰鬱な感じ、とにかく最高だし、お前といると宇宙感じるなんて言われたら本当に死んでもい
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心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

主人公がブチ切れるシーンが良かった

子供のときお城のラブホに憧れちゃうのすっごい分かる

野球部のやんちゃなヤツが実はいいヤツなギャップに癒された

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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みんな生きてるのつらいんだよなって安心してしまった。

津奈木の疲れ切って死んだような目が最高すぎてずっと見ていたかった。

ラストのシーンと音楽は美術館に飾ってほしいくらい美しかった。

ALWAYS続・三丁目の夕日(2007年製作の映画)

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夢を追いかけてる時の方が楽しいんだよね。

不器用な二人だけど、二人で生きていけたらのくだりは普通に泣けた。

クローズド・ノート(2007年製作の映画)

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全員素晴らしすぎてフィクション感否めなかったけど、若き日のエリカ様を見納めしました。
伊吹先生みたいな人に子供のとき出会えてたらもっとマシな人間になれたかもしれない。

告白(2010年製作の映画)

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全員が愛されていたら誰もサイコパスになんかならないんだけど、愛されたい人にこそ愛されなければ誰しもがサイコパスになってしまうでしょう。
大切なものを失ってしまう音は自分にしか聞こえない音で聞こえるし、
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風立ちぬ(2013年製作の映画)

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いやいや、「生きねば」じゃないよ。
必ず死んでやるって気分になった。

1機も帰ってきませんでした。ってセリフが最高すぎるし初めてみたときからずっと頭にこびりついて取れない。

戦争と悲恋が混ざり合っ
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教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

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ラストが予想外なところが良かった。
懐中電灯のオチは良く出来てるなぁと思った。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

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ゴミを捨てるなって書いてあるとこで笑いながらゴミ投げ捨てたり公園の遊具で二人が笑ってるシーンが最高すぎた。

ラストのシーン見たら急にせつなくなった…。

二重生活(2016年製作の映画)

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今、大学生としてやり直せるなら哲学を学びたいと思った。

満たされてる人なんていないだろうけど、生きてる意味とか存在意義とか答えがないものを追い求めたいよ。

菅田将暉のエロいシーンは最高!

舞妓 Haaaan!!!(2007年製作の映画)

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こまこさん姉さん可愛いし、京都行きたくなった。

ラストのあの感じがたまらない。

天気の子(2019年製作の映画)

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若者の恋愛観が見ていて清々しいくらい清かったのに分かりたくても分かってあげられない自分がいてどうしようもなくモヤモヤしてしまった。
映像美よりもラストのもっていき方が気になったし、そんなに簡単に結論に
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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

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こんな地獄だったらむしろ逝ってみたいし死ぬのがまったく怖くなくなった。

ヘルズの曲良すぎだし、ラストのあの感じ最高だった。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ゴミでも持ち主が一番大切だと思ったら大切なおもちゃになるんだな。
ウッディがボニーのもとへフォークで作ったおもちゃを必死に戻したのはあれだけ嫌がっていた幼稚園で過ごす時間を笑顔にしたからであって、ウッ
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小悪魔はなぜモテる?!(2010年製作の映画)

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Easy aというタイトルを邦題がダサくするスタイルそろそろやめて欲しい。

ビッチなふりした女の子が本当は純潔で真実の愛に気づくハッピーな映画だから見終わったら少しハッピーになれた。

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編 永遠の物語(2012年製作の映画)

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大切な人を失って悲しくても自分を見失わず生きなければならない。
これが本来の人間のあるべき姿なのではないでしょうか。
みんなの記憶からは消えようと、たった一人自分を愛してくれる人から憶えてもらえるだけ
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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語(2012年製作の映画)

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まるで現実かもしくはそれ以上に残酷で無情なストーリー展開で最高だった!
闘いのシーンがサイケで脳がとろけそうになる感じ嫌いじゃない。
TVシリーズ見てたら振り返りになるけど、改めて見ても面白かった。

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

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前半と後半の二部構成。
見たくないはずのシーンなのに見たくなってしまうし、ありえないくらい下品な音楽がお洒落に聴こえてしまうからキューブリックはやっぱりすごい。

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

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想像と違っていて良い意味でよかった。
美しいだけじゃない人魚は儚くて残酷で目が離せなかったし、二人でステージに立つシーンはスクリーンで見なかった事を後悔した。
恋に恋している人魚の姿がとてつもなく可愛
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

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後味悪い気がした
台詞が頭に残った

僕が居て、あの人が居る
ただそれだけで良いんだ

自分のことばっか喋って楽しい?
自分のして欲しいことばっか喋って楽しい?

生きてる彼女をもっと好きになってあげ
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

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つまんない毎日をぶっ壊してくれるなら、ゴジラってむしろ神様なんじゃない?て思ってしまった。
他人が巻き込まれているだけなら大半の人はただ興奮するだけなのに自分や自分に関わる人だったら悲しむなんてただの
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レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮(2015年製作の映画)

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レオナルドダヴィンチという天才がこの世に生まれてくれたことに感謝

音楽も素晴らしい

レオン 完全版(1994年製作の映画)

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ゲイリーオールドマンが薬飲んで感じるシーン最高すぎるからみんな見て!

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