yulingさんの映画レビュー・感想・評価

yuling

yuling

映画(903)
ドラマ(0)

ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

-

ペ・ドゥナのヘロヘロした歩き方と、楽しいのか怒ってるのかわからない踊りがいい

団地映画のなかでもずば抜けて突飛で愉快!暗転と明転であそんでるのが好き

カメラ、音楽、照明、演出、すべての項目で限界ま
>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

-

ついてこれる人だけついてこいタイプなのかと思ったけど、見流すひとにも開けてて、これが大衆ウケする理由なんだと納得した!

にしても止めどない遠慮のない情報量と難解さで窒息しかけた。この腑に落ちなさを変
>>続きを読む

劇場(2020年製作の映画)

-

松岡茉優はヘッドフォンが似合うな〜

きれいなフォルムをしてるかどうかを映画の最低条件にしてた、センスなし!改めます

想定の2億倍きもちよかった

セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅(2013年製作の映画)

5.0

ジャケと邦題からして自分からは絶対にみないけど、あるデザイナーさんにごり押しされて観た。めっっっっっちゃ良い

単調なほんわかロードムービー、から一変、ふわっと時空が浮いたと思ったら、どんどん猥雑極ま
>>続きを読む

曖昧な未来、黒沢清(2002年製作の映画)

-

なかよしこよしで円滑にいくことが正義じゃない世界がここにあったか、、

その場でそれぞれができることを編む、あの痛快な感じは何度やってもやめられない、毎日でもしたい

第50回全国高校野球選手権大会 青春(1968年製作の映画)

-

時折、審判や観客の些末な会話がはいってて、それがこの映画が映画たりえてる理由……市川崑すげえ

キムチを売る女(2005年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ぶつぶつと塩らしいカットがつながれてくし、だれもこの映画について語る気がないから、初期ってこういうのしたくなるよね〜ぐらいに軽く思ってたら、だんだん叙情的になりだして、ラストになってようやく、この映画>>続きを読む

緋文字(1972年製作の映画)

-

ベスターレベルになると緋文字かかげることも悦になりそう

スパイの妻(2020年製作の映画)

5.0

映画の背後で大きなものの動く音がした、それに立ち会いたい、なるべく近くで

ハニーボーイ(2019年製作の映画)

-

映画が終わると、冒頭のテンポのよさが不気味にきいてくる

回想と現実がひとつの点に集まる感じは嬉しいけど、はかない

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

-

十数年ぶり2回目

細かなところにも駿の血が通ってて引いた。新しい映画を観てるようだった。リンが肉まん3こ持ってきて高欄で千と食べるところ、なんでもないセリフと海が画面に満ち満ちてて、このために日々仕
>>続きを読む

8日で死んだ怪獣の12日の物語(2020年製作の映画)

-

良い悪いじゃなくて意志のみがある。それだけで十分だ〜

youtuberとzoomの形式を俯瞰したうえで、岩井スパイス効かせてるのがさすが!信用できる

ソワレ(2020年製作の映画)

-

浅さをごまかそうともしてない…てか気づいてないのかこれ…やりたいことに引っ張られるとこうなる…

悪人伝(2018年製作の映画)

-

こんな内容なのに、全部のカットが力技じゃなく大事に置かれてる…すごい

イカれ小僧3人の構図の変化もさらっと書いて、サブシーンをサブで割り切ってる、かっこいい!

コロンバス(2017年製作の映画)

5.0

そこに在るだけで十分なんてものは他にあるのかな

整頓された映像が多いなか、ぐにゃっとするカットがいくつか。変にわがままじゃなくてよかった

ラヴィ・ド・ボエーム(1992年製作の映画)

-

貧乏でこそ酒と花が映える、、

あっこまでいくと赦す赦さないとかじゃない

中田喜直さんの「雪の降るまちを」がエンディング

さようなら、ごくろうさん(2016年製作の映画)

-

ホラー風で肩透かしされたのか。メソッド受け継いでいるからある程度は観られるけど、それまでって感じ。なら、いびつで下手な方がいい……

いきころの死んだ爺か!

はちどり(2018年製作の映画)

5.0

この映画のために言葉を身につけたいと思った、こういうのをすべて掬ってあげないとだめだ

形にならないものが空間に浮いてる感じ。ちゃんと映しきってるのがすごい、、

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

-

美しさが漏れでてるよ…それがいい方に振れてない気がする。て考えると杉野希妃はすごい

花々(2018年製作の映画)

-

雨粒のついた窓越しでしか外界は見えないのよ、、

フランスぽいラストが好きになったかも…

Visit(英題)(2020年製作の映画)

-

これ単体だと全然おもしろくない

けど、いままでのジャジャンクーをみてると、こんな彼のフォームを崩してわかりやすくしてまで皮肉りたかったのかと悲しくなる

違う世界に(2012年製作の映画)

5.0

せりふ起こして訳して味わって、すこしでもこの映画に近づきたいと思った

ことばで斬りつけたあとに気づく、いつもそれで失敗する

やさしい人と女っ気なしのひとだ〜!

靄の向こうに(2012年製作の映画)

5.0

サウナの全貌をわからなくしてるとことか、イマジナリーがつがつ超えちゃうとことか、あえてなのにあざとくなくて好き!イグアナとアラブ人も脇を徹してて良いですね!

字幕へたなのは許す!

ソヴァージュ(2018年製作の映画)

-

性描写は手段だからね〜って途中まで言い聞かせてたけど、あまりにがめつくて息つまった。ラスト期待したけど嫌なフランスぽさがでてて残念でした

得意なカットと苦手なカットがわかりやすかった、わざと?

>>続きを読む

エアポート(2014年製作の映画)

-

わたしはこういうの絶対乗れなくて、ひとをイライラさせるんだ、、

外で雷が鳴っててよかった

シャス・ロワイヤル(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

目つむってナイフ振りまわしてる感じ

悲しくていまにも発狂しそうなのに、ころころと笑ったりもする。恐ろしい子

ラストカットでぐい〜と突き落とされた。カットが長くなるにつれて徐々に映画の全貌がみえてき
>>続きを読む

プールの一夜(2014年製作の映画)

-

こういう浅〜いことやりたい時期あるよな…自分を見てるよう

ノー・ドロウニング(2016年製作の映画)

-

皮肉めいた設定はフランス人ってだけでそれっぽくなるからすごいなあ

>|