yulingさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

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シャス・ロワイヤル(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

目つむってナイフ振りまわしてる感じ

悲しくていまにも発狂しそうなのに、ころころと笑ったりもする。恐ろしい子

ラストカットでぐい〜と突き落とされた。カットが長くなるにつれて徐々に映画の全貌がみえてき
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プールの一夜(2014年製作の映画)

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こういう浅〜いことやりたい時期あるよな…自分を見てるよう

ノー・ドロウニング(2016年製作の映画)

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皮肉めいた設定はフランス人ってだけでそれっぽくなるからすごいなあ

カウボーイ映画と似て非なるもの(2012年製作の映画)

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これも好き!短編特有のライトな感じと、意外な奥ゆきがあってバランスよき。些末なことをくりかえしてるだけの生活が好きだ〜

字幕が混雑するのはしょうがないか、、

1992年(2016年製作の映画)

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ハレとケで言うならケの映像が豊かで、これを見たいがために映画を観漁ってる気がした。みえすいた結末にならなかったからほっとした

これと『兄の帰還』が好き…どっちも音楽の入れ方が秀逸〜青よりか黄色い映像
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真西へ(2019年製作の映画)

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ツラがよければ画はもつけど、、

字幕なんか変じゃない…?頭わるそう

夜明け(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

青光りする身体と水色のブラジャーと色素のうすい肌がきれいできれいで、、

ほころびがしずかに裂かれてって、青春エモ作品でもなんでもなくなってくのがよかった

間一髪(2018年製作の映画)

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詰め込みすぎてないのに、この観了感!うまい〜!

ジャケ微妙問題、だれか解決したげて!

ジュディット・ホテル(2018年製作の映画)

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短編はご想像におまかせ〜って含ませることもできるし身勝手に逃げられもしますね!

ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

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おしゃれをぶら下げるために映画映画するのはよくない、、これだけは侵さないようにしたい

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

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歯ぎしりしたあとみたいな苛つきが残るけど嫌ではない、好きでもない

ホドロフスキーのサイコマジック(2019年製作の映画)

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気抜くと持ってかれそうになる

でてるひとの顔が証明になってる、いままでの過去作がふに落ちたような気もするしちがう気もする

ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生(1968年製作の映画)

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ここが始祖…字幕なしで見ることになっちゃったけど、1カット1動作たりとも無駄がないからすんなりわかった

どこまで先を読ませるかの加減が絶妙、大学の授業で扱われそう〜!

トータル・バラライカ・ショー(1994年製作の映画)

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会場と街が地続きになっててよかった

軽快に踊ってるひとを見ると元気になるね

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

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風になびく煙がよかった、てつおが最初に着てた白いジャケットほしい

C階段(1985年製作の映画)

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わたしが男の子だったらこういう振る舞い方してモテたい。所有しだしたら終わるらしい

前知識なしのジャケ選でめちゃよかったシリーズ

真夜中の虹(1988年製作の映画)

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オープンカーのルーフが閉まっていくあの時間みたいなのが、もう2つくらいあると!

ハムレット・ゴーズ・ビジネス(1987年製作の映画)

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(あえてだと思うけど)日常ではありえないぐらいぎこちない動作とか直線的なカメラワークが、ここぞってときに流れる傍若無人な音楽と対比になってて面白い!他の作品よりもそれが顕著に表れててハッとした

KIDS/キッズ(1995年製作の映画)

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ときどき差し込まれるサブキャラをなんとなしに写した長めのカットがよかった。伏線とか意味があるわけじゃないんだけど、それが映画の中に落ちてることでただの青春セックス映画にとどまってない感じがする、深みと>>続きを読む

風が吹くまま(1999年製作の映画)

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丘への距離も厭わないのは死を貪っているからか…亀とフンコロガシへのpovがそれをきわだたせてる…

仲間やおばあちゃんを写さないのは、惨くみえたり壮大にならないためもあるけど、あくまでこれは男の数日の
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タイム・オブ・ザ・ウルフ(2003年製作の映画)

5.0

社会の縮図でありすべてでもあるあのコミュニティに明後日など見えない、何かを待ちながら朝を迎えて何かを待ちながら眠りにつく、貧しい心に沸きたつのは他人への憎悪と怒りだけ、想像に破れた末路だ

木と竹が嘘
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ひかりのまち(1999年製作の映画)

5.0

絶望しないと前に進めないのかとまた絶望した、けどそれすら希望なんだ〜この映画は〜

後天的に感染るものならもう避けられないやって半分あきらめた、いっそ消えればいいのにって幼いころ嘆いたひとは見るとわか
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アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

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何かを劇的に揺るがしてくれそうな夜を期待したい、それまで味気ない暮らしをしてる誰だって…そういうところをむげにしてなくて好きだった。行き切らない語り切らない感じもよかった……

盛りあがった夜のことを
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ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

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音楽のチョイスと差し込み方がくそみそに良い…ドランが「グザヴィエ・ドラン」を理解して酔いしれてる感じが滲んでる…ほんで影の落とし方が器用

目のまえにないものに勝手に狂わされてバカみたい、な反面、そこ
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そして人生はつづく(1992年製作の映画)

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自然の壮大さじゃなくて人間の機微がうつってるガン引きのショット…すごいよ…

(あえてか)ドキュメントな風景を達観しているおかげで、フィクション映画として変に気をつかわずにみれる、これに失敗してるのが
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罪の手ざわり(2013年製作の映画)

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常にすぐそこにある気がする、魔が刺そうもんなら出てくる、醜い

チャオタオの辛気くさい演技にも慣れてきて、むしろ欲しがるようになった!毎度、髪の長さで年月経った感をだそうとするのが安直で愛おしい……
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悪い男(2001年製作の映画)

5.0

事務所と売春街の視線の引き方とか、サブのキャラ立ちのよさとか、丁寧に感情の起伏追ってるとことか、素晴らしい………ギドクでいちばん好き

人情なヤクザと娼婦の純な世界が横並びになってて、そのふたつの空間
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(2005年製作の映画)

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貼りつけたようなつまらない笑顔とくちゃくちゃ食べる感じがむしろよかった、女の子

ギドクがまたわからなくなった〜

息もできない(2008年製作の映画)

5.0

目の前のかたをいくらつけても逃げられないその彼らの鬱憤に全く同情できなかった。だから何も言えなくてムカつくし悔しいし動揺した。すごい映画だった

その血の重さが、昨日のコクソンとは違かった

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

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國村ってコクソンって読める!!って気づいたときがいちばんアガッた、これみんな知ってるの?

祈る行為は個人的なものでしょうに、欲をだしたら疲れちゃうしょ

夜の浜辺でひとり(2016年製作の映画)

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知らないけど知ってる京都のあの子かと思った

急にじわっとズームするやつ、いままでチンケに思えたけど、しょっぱなのそれが妙にしっくりきて平気になった!いままでバカにしてすみません!

飲み会シーンで慶
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サマリア(2004年製作の映画)

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ギドクって静かに揺さぶってくる感じだったっけ…めちゃいい…初めてハマった!

違和感なく視点が父にすり替わって、最後ふたりの沈黙が一点に終着してくっていう…あんな顔どうやったら引きだせるんだよ、キャス
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