ぶりりんさんの映画レビュー・感想・評価

ぶりりん

ぶりりん

映画鑑賞は中学生から。小学生の頃はTVで淀川センセイの解説を毎週楽しみにしていました。
感想は新しいのと昔観た映画を思い出して書いたのがゴッチャになってます。
インド映画も大好き。地方なのでなかなか観られませんが…(´;ω;`)

ファン(2016年製作の映画)

4.5

アジア映画祭で鑑賞。ぶっちぎりの面白さ。
久々に狂気のシャールク全開でそこまでやるか!のオンパレード。
大スター役アルヤンは現在スターであるシャールクが、大ファン役のゴウラヴではこれまでの彼の芝居の軌
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.2

こちらも面白いとの口コミにつられ鑑賞。
ストーリー自体はありきたりなれど評判の音楽とカーチェイスをガッツリ楽しんで、と観てたんだけどなんか思ってたんと違った。
勝手に「ヒドゥン」みたいな弾けたバカっぽ
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.1

前評判の良さにつられて鑑賞。
まったく予備知識なく観たので話がどこへ行くのかわからず、物語の若い兵隊のように右往左往してしまった。

中盤くらいでやっと民間船を総動員しての救出劇だと理解、さらに終わっ
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少林サッカー(2001年製作の映画)

5.0

初めて観たときの衝撃は今も。オープニングのショボいCGから心わしづかみで映画館に4、5回は通ったかな。
すべてのキャラが強烈ですべてのギャグが愛おしい。パンツ被って土下座なんて70年代の漫画か!スケ番
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.0

17歳ってこんなにも周りが見えないものだっけ?自分だけが特別、でも出来損ない。そして周りはバカばっかり。そんな気持ちはよくわかるけどせいぜい中学くらいで卒業して欲しい。
出てくる人みんな優しすぎなのも
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レオン(1994年製作の映画)

-

リュック・ベッソンはどれも苦手。
オジサンと少女で純愛の設定がもう気味悪くて無理です。

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.0

あり得ない!と思いながら観てたのでラストで納得。
なんでもぶっちゃければいいってもんじゃないっス。秘すれば花なり。

インビジブル・ゲスト 悪魔の証明 (2016年製作の映画)

3.4

主要人物が登場するシーンからオチを匂わせているのでラストあ〜やっぱり、となったのが残念。
最後に至るまでのお話づくりは凝っていてよく出来てると思うけどここは素直に驚きたかった。

マーシュランド(2014年製作の映画)

3.5

10分に一度くらいオヤ?となる思わせ振りシーンが入るのでその都度巻き戻して観てしまった。でも結局回収されたのはナイフの件くらいじゃないでしょか。
思えば冒頭のドローン映像からして思わせ振りだった。面白
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.4

チェイサーで韓国のバイオレンスものはもう腹いっぱい!と思ったのですが、今作はオカルト&ホラー要素てんこ盛りの一風変わった趣向で攻めてきます。これもまた尻尾まであんこいっぱい。

國村隼さんは凄くいいキ
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アシュラ(2016年製作の映画)

2.3

映画の初っ端、ゲスな先輩刑事が落っこちるシーンは「おお!スゴイ!」と2度見しましたが、話が進むにつれどこかで見たような絵面、聞いたようなセリフ、だらだら二番煎じが続く感じにゲンナリ。

でも街の写し方
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ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択(2016年製作の映画)

3.7

次々と事件が起こり過ぎる話も好きですが、この映画のように淡々とした日常にちょっとした事件が挟まれるお話もまた好きです。
モンタナのくすんだ風景もストーリーのひとつになっていて沁みます。
牧場の女の子の
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

4.1

子どもと吹替えで観賞。海がキラキラで今の季節にぴったり。
CGアニメがそんなに好きじゃなかったけどここまで美しいと魅入ってしまう。
楽曲も楽しく吹替えではローリーの歌が光ってた。
主人公は女の子ながら
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葛城事件(2016年製作の映画)

3.4

少し昔ならこの父親と似たりよったりな人そのへんにゴロゴロいたような気がする。小心者で甘ったれの男が無茶してもしっかりものの女が適当にいなしてくれる、それが日本映画の王道だし。

この作品では父親も母親
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怒り(2016年製作の映画)

3.3

エピソードのいくつかが実際の事件とリンクしているので変にリアル。さらに俳優陣が競うように救いの無さを突き詰めていくので全体が異様に重い印象。
原作は読んでないのでなんとも言えないけど映画は終わってみて
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ジュリエッタ(2016年製作の映画)

4.3

母と娘の複雑怪奇な関係を度々描くアルモドバル監督。
どんな設定にも説得力を持たせるストーリーと演出に脱帽。それにお洒落!
母娘に限らず出てくる女すべてが我が強く、男は添え物程度の存在なのがいっそ小気味
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牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

4.8

4時間弱の長丁場なのでまずはおシリの痛くない上映館を選ぶべし。
一昔前の台湾。主人公が住んでる日本家屋が懐かしくそれだけでもキュンとなる。
こんなにもさり気なく怒涛のドラマが描けるなんて驚きしかないで
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.8

吹替え版で子どもと鑑賞。
フランスの同作品も観ていたので比べてみる楽しみもあり、わくわく楽しいのはディズニー、ストーリーは原作に近いフランス版に。
さすがのディズニーキラキラの夢世界、2時間美女と野獣
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シャイニング(1980年製作の映画)

4.8

昔初デートで観た映画。恐い映画で盛り上がって…のハズが怖すぎて口数も少なくなった思い出が(^_^;)

あれから何度も観てるけどどのショットもホント完璧だし配役もピッタリ。

スティーブンキングはお気
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

5.0

何年かに一度は観たくなるし何度観てもやっぱり面白い。
練り上げられた脚本とクセの強い役者たちが繰り広げる”自由なオレ”大会。
カイザーソゼどんだけやねん!で最後まで引っ張る強引さも好き(^q^)
初め
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

5.0

IMAX3Dで観賞したので宇宙空間を疑似体験したような気持ちになれました。
ビジュアルもストーリーも編集も配役もパーフェクト!
サンドラブロックが宇宙に放り出されて叫ぶとこ大好きです。
マリオンコティ
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.8

ドゥニ監督の攻めた映画作り、好きです。毎回凝ったシチュエーションと未知の映像体験の合わせ技で観客を非日常に導いてくれる。
地球外生命体も凄惨な麻薬戦争も非道な誘拐事件も渦中にいながら醒めた目で上から見
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殺人の告白(2012年製作の映画)

3.7

韓国映画特有の後味イヤな系かと思ったら全然違ってました。
最後までノンストップハラハラ(^_^;)
やり過ぎるカーチェイス、真犯人をめぐって右往左往するストーリー。
それぞれの配役にピッタリな顔の俳優
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

3.2

ロッキー最後の試合、ロッキーザファイナルは最後に相応しい最高のエンディングだったと思う。
そんな自分にはどうしても別もの感が拭い切れなくて。主役はアポロの息子だからそれも当たり前なんだけど。

試合の
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美女と野獣(2014年製作の映画)

3.6

TVで鑑賞。美女と野獣はジャンコクトーの映画とディズニーアニメ版しか観てないのでこんな話なのか!と興味深かったです。
昔のジャンマレーもだけどフランス版は王子の方が野獣に寄せた雰囲気でそれも興味深い。
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三人の女(1977年製作の映画)

4.5

20年以上昔、夜中のTVで中途半端に見て以来ずっと気になってた作品。
やっとやっとDVD借りられた~(ToT)

記憶にあった通り不気味で不思議な話なんだけど、これは主演のシェリーデュバルとシシースペ
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パリ3区の遺産相続人(2014年製作の映画)

3.0

ケビンクラインとマギースミス、二人とも皮肉なユーモアが似合う役者さんなのでパリを舞台にした辛口ライトコメディかと思ったら大違い(*_*)

不倫とはなんと罪深いものか、渡辺謙にも見せてあげたい。
でも
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ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007年製作の映画)

3.5

たぶん前観たよねーと思いながら借りて、やっぱり観た気がすると思いながら鑑賞。でも結局犯人誰だっけ?と最後まで面白く観ることが出来ました。
いい映画は何度でも楽しめるってことですね(´ω`)
ケイシーア
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スプリット(2017年製作の映画)

4.0

ネタバレの誘惑に負けそうだったので急いで映画館行ってきました。

シャマランの映画はアイデアが主役。奇想の鮮度を保ったままラストまで突っ走り、無事に着地できた時のカタルシス。それがシャマラン作品の醍醐
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砂の惑星(1984年製作の映画)

4.2

当事スターウォーズブームにまったく乗れずアンチSF、アンチルーカス、アンチスピルバーグだった学生時代の自分。
この映画もスティングが出てるって理由だけで観に行ったように思います。

でもこれがホントに
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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.2

80年代懐かしい。
少し軽薄で少し真面目でだいぶ子どもっぽい若者たち。

カップルで観に行ったらアレ?こんな話なのって気まずく映画館を後にするようなちょっと意地悪なオチ。

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.7

一昔前のアメリカ映画なら怖いストーカー女がサスペンスの定番だったけど最近はそういうのもポリコレ違反?なのかあまり観ないですね。

今作はそんなクセが強い女をエミリーブラントが熱演。冒頭からガンガン顔で
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悪夢探偵(2006年製作の映画)

3.6

塚本晋也作品がそんなに得意じゃないけどこれは面白かった。
得たいの知れないものが高速で襲ってくる感じがたまりません。
虚無感漂う主人公のキャラも松田龍平にぴったり。
夢野久作の小説みたいな世界。

帝一の國(2017年製作の映画)

4.0

面白かった。レトロなヴィジュアルも素敵。
イケメンに制服に整列プレイでいくらでも観てられる。なんなら3時間くらいあってもいい。

菅田くんと千葉くん目当てだったけど間宮ローランド褌最強(^q^)
出て
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人生は小説よりも奇なり(2014年製作の映画)

4.0

すべてのシーンが絵画のよう。ニューヨークの街角も部屋も衣装も。バックに流れるショパンも素敵。
ジョンリスゴーとアルフレッドモリーナの組合せもナイス。

ゲイカップルの受難から始まる話だけどそこにこだわ
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スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町(2014年製作の映画)

3.2

最近のホラーをあまり観てないので恐さレベルがどのくらいかわかりませんがかなり恐かったです。
とにかくビビらせたい!というヤル気満々さが伝わってくるのがいい。
役者さんの顔が肝の設定なので色んな不気味顔
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