YURiKAさんの映画レビュー・感想・評価

YURiKA

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映画(124)
ドラマ(1)

紙の月(2014年製作の映画)

3.4

尽くすの好きでも人のお金は取っちゃダーメーだ

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.4

子供が出来た時、その子が大人になる時まで見せたいもの。
私は私、人はみんな根本を忘れてしまって泣きたくなる。なんども思い出して、がむしゃらにセミやアリンコを追い掛け回していたあの頃はずっと今もここにあ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.2

ダラーっとした原作がギュってなった映画
何をもって美しいと表すのか、映像か物語か
この時代、認めてくれる素敵な家族と友人がいるエリオとオリバーは幸せよ
小物や音楽からも淡さが伝わる。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

???から爆笑までがさいっこうだった!!!!

私的爆笑ポイントは、ずっこけカメラマン(助手)です。
…その裏!!!

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

経験などしていないし、生まれも島国、当時の緊迫さも血や死、チームとして故郷に帰ることも何も知らない。「戦争」のフィルターを使って人間の本質を見せつけられる。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.3

今でさえ性に対する考え、技術、法律は全てが合致する事は無い時代。
ファッションや振る舞い方で性が分かれる時代。
きっとこの頃は自分を押し殺し苦しみ、泣き叫ぶことすら封じ込まれていた時代。
美しいと語る
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モンテ・クリスト伯(2002年製作の映画)

3.4

泊まったAirbnbのホストの方と見た、とても好きだといわれ半ばゴリ押しで見させられたけど、その状況も含めてよかったかな〜

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.6

いつ見てもこういう映像はスリルがあって、楽しい!いえい!!

ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

3.6

アメリカを敵に回すなんて相当な自信と巧妙な技術が必要だぞ?

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.1

初めて見たのは小学生の頃。家族と映画館でポップコーンをむさぼり食べながら
今回は、そこそこ大人になって国籍の違う友人たちとポップコーンを半分こして
あのウキウキが蘇る。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.2

あの空間で、多分唯一日本語が分かる私だけが得られる情報が沢山でとても良かった。
オーラルだけでなく目から入ってくる日本語もとても良かった。

日本文化を日本語だけでなく、色、音、動作でたんと味わえる映
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.4

自由・平等・正義を掲げるアメリカで、何を正義とするのか。
差別はダメだと言いながら現実は違い、正義なんてのは綺麗事で影に隠れ存在する。

ずっと見ようと思っていたものをやっと見た。ゲイカップルの映画と
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ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

3.5

これはドキュメンタリー。
作品ではなく、ドキュメンタリー。
「集団は消えても思想は残る」

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

4.6

生きることは食べること、食べることは生きること
そんなことを静かに教えてくれるような映像。
母と弟と行ったタケノコ掘り、となりの叔父ちゃんと行った地域の餅つき、トトロのサツキとメイに憧れて空いた茶碗に
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きみはいい子(2014年製作の映画)

3.7

「抱きしめられてきてください」
「どんな気持ちだった?」
「不思議だった」

「今までにそんな褒められたことがないからすみませんしか言えてなくて」
「大丈夫、大丈夫」

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.8

どかーんって作り物でも他人の青春を見せられると胸が苦しくなって、ドキドキして羨ましい
どんなにダサくても、恥をかいても、見向きさえされなくても、人生の主人公は自分。やりたい事やり放題しよう!!
ファッ
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