ncobainさんの映画レビュー・感想・評価

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バッドエンドへようこそ

長いレビューとネタバレが嫌い

#レオ2015 155
#レオ2016 171
#レオ2017 92

映画(819)
ドラマ(0)

ポリス・ストーリー 香港国際警察(1985年製作の映画)

4.0

警察をナメるな!!!

怒りのジャッキーチェン◎
CG無しノースタント
アナログだからこその大迫力
ぶっ壊しまくり飛びまくり
凄すぎて笑けてくる。

永遠のアクションスター
ジャッキーチェンをご覧あれ

のだめカンタービレ 最終楽章 前編(2009年製作の映画)

3.3

舞台はパリ
ドラマ版の記憶もあやふや
NETFRIXで今更の鑑賞
ちょっとボリュームが少ない

後編に期待...果たして見るのか

DRAGON ドラゴン(2015年製作の映画)

3.9

ドラゴンと美少女の愛の物語

ゲームの様な神話の様な世界観◎
物語の中で出てくる唄が◎
圧倒的な美しさの主演2人
特にミラ役のマリヤちゃんが
ほんとにほんとに可愛らしい
ドラゴンがテーマの作品だが
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ゾンビ・サファリパーク(2015年製作の映画)

3.3

ゾンビ殺し放題ツアーへようこそ

離島でのゾンビ決戦
前半わりと丁寧な作り込み
戦闘シーンもいまひとつ
ストーリーは期待通りの🙅‍♂️
頭空っぽにしてみるのには丁度いい
そこがゾンビ映画の魅力

母なる証明(2009年製作の映画)

3.8

息子を弱愛する母の物語。

韓国映画独特の重厚感
貧相な街並みとそこに暮らす人々
全員が悲しみを背負ってる感じ
人間らしさを描いた作品
自分の予想とは違って驚いた

愛とは時に非情なり。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

3.7

冤罪で捕まった男と囚人達との
友情と希望の物語。

テンポはいいと思う◎
大衆受けする展開
だからこそ、もっと闇がほしい。
映画界を代表する作品だけれど
個人的にはそこまでグッとこない
同じ系統の映画
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.8

ある日気がついた、俺たちは食材
人間に食われる運命だって

最高に下品なアニメ
いろいろパロってて面白い
子供には見せられない
大人だから楽しめる作品

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.0

まずチャンスがきて、
そして裏切りがあった。

今もなお愛されるドラッグムービー
20年目の新作
自分自身の欲を満たすだけの人生
ドン底の人生から抜け出せずに
流れる時間に取り残されるように
変わろう
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.6

年老いウルヴァリンとチャールズ
謎の少女と世界の果てへ

ウルヴァリン スピンオフ3作目
ヒーロー物っぽくない映画
ずっと孤独だったローガンに
ようやく心の休まる居場所が
できた感じがした。

家族っ
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デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」(2017年製作の映画)

3.0

新劇デジモン5作目

毎回毎回のメイメイの"どうせ私なんて"
"私が1番不幸なんです。"みたいな
さすがに疲れてきた。
可愛いけど、絶対関わりたくない女No.1
終盤のエヴァ感。絶望風感。
ラストで回
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.0

女だらけのSFサバイバルの話

熟女になったナタリーもお美しい。
モンスターパニック的な要素◯
ストーリー云々は置いといて
映像とかデザインはとても好みな作品
SF好きなら見てみても損はないかな

アウトサイダー(2018年製作の映画)

3.0

元アメリカ兵と日本のヤクザの話

ヤクザ版ラストサムライ
レトは割とハマっていた◎
キャスト陣全体の迫力がなさすぎる。
ヤクザ映画の醍醐味に欠けている
外国人監督としては、上手く作ったが
リアリティに
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

魚人と人間の恋の話。

まるで絵本の中にいるような
ステキなギレルモワールド

主人公から脇役まで、
心の中を繊細に描いていて◎
ストーリーは、いたってシンプルだけれど
だからこその細かな作り込みに感
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ブライト(2017年製作の映画)

2.6

SF刑事バディ映画
ひっさしぶりのウィルスミス
バッドボーイズの頃に比べて老けたなあ
コメディ要素もアクション要素も中途半端
NETFLIX映画は結構ハズレるなあ

ミュート(2018年製作の映画)

3.0

口がきけない男と青い髪の女の
近未来ラブストーリー

ブレードランナー的な世界観
あまり遠くない近未来
捻りなさすぎる脚本にびっくり
映像と設定だけで作った映画

david bowieに捧ぐ
愛のお
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ウォーリアー(2011年製作の映画)

3.8

総合格闘技を通して繋がる家族の話

スポ根ものといえよりもヒューマンドラマ
悲しくて暗い過去を持つキャスト達
そのせいか表情も険しく見える
トムハーディ演じたトミーがとても良い◎
ボクシング映画も大好
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マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)(2017年製作の映画)

3.5

憎くてもそれでも家族
うまくいかないけど家族
そんな不揃いな人間達のお話。

優しさって憎しみみたいなもの

シカゴ(2002年製作の映画)

4.2

殺人鬼の美女2人が華やかしい舞台へと
返り咲こうと四苦八苦する物語

大好きなミュージカル作品
キャサリンの歌声美貌がたまらない
ミュージカル好きなら絶対見るべき
ミュージカルムービーの入門としても
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ゾンビーバー(2014年製作の映画)

3.3

遂にビーバーまでもがゾンビに

愛すべきおバカムービー
細かなとこに意外とこだわってて
エンディングなんかも素敵だし
何より女の子3人カワイイ
※必見 ポロリもあるよ
こういうモンスターパニックって
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

4.1

空想と現実の狭間で
揺れる少女の悲しすぎる物語。

ギレルモデルトロ監督
ダークファンタジーの傑作
戦争の中に生きる人間模様と
子供の頃の空想と現実を映像化

大人が思うより子供は大人です。

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.8

誰も踏み入れられない謎の島
その島の主とは...

約10年ぶりに復活したキングコング
東映における"ゴジラ"
ハリウッドの"キングコング"
アメリカ大衆映画の原点。
クライマックスまでギアマックス
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タイタニック(1997年製作の映画)

3.7

大型豪華客船 タイタニック号
その悲劇の物語

オスカー総ナメの歴史的大作
美少年のレオ と 美しいウィンスレット
絵画を観ているような作品

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.7

死んでは何度も蘇る
君を守る為に

トムクルーズ主演SFアクション
日本のラノベが原作
大好きな時系列系の作品
悪くもないが良くもない...
デザインがマトリックスと被りすぎかな

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.5

35年ぶりの続編

大まかな流れは予想通り
丁寧な近未来感の造り込みは良し◎
前半のストーリーも割と好き◎
だけど後半から安っぽいSFの流れに
唯一無二だった"ブレードランナー"から
ありきたりな'ブ
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ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

3.5

リンチ作品てレビューできない。

恐ろしさ美しさ格好良さ
人が持つあらゆる感情を掘り起こしてくる
どこが良くて何が好きなのかわからない
ただ、リンチの作る作品が好き。
それが映画じゃなくて、絵でも本で
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

4.0

どうせ盗むならドデカくいこうぜ

異色怪盗団映画
ジョージクルーニーとブラピのコンビが
可愛くて可愛くて仕方がない。
というかキャストみんなが素敵
脚本も割と面白いし、コメディ要素多いし
映画好きなら
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.2

2019年の近未来
ロボットと人間が共存する地球が舞台

リドリースコットの代表作
ハリソンフォード主演
中東アジアな雨が降る暗い世界
空飛ぶ車 近未来を感じさせる建物や服装
様々な映画に影響を与え
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サウスポー(2015年製作の映画)

4.0

順風満帆に思われたチャンピオンを
悲劇が容赦なく襲う

ジェイク熱演!!!
なにやらしてもほんとハマる役者
お涙頂戴演出の連続
ワンシーンワンシーンが少し薄い気がした
ボクシング映画にハズレなし

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.8

猛吹雪の雪山に嘘つきが8人

タランティーノ "8" 作目
西部劇なのに雪山
3時間越えの超大作
主演サミュエル!
しつこくてムカつく話し方ほんと最高
歳を重ねてさらに渋くなった
マイケルマドセンには
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ルーム(2015年製作の映画)

3.2

閉ざされた世界で生きる親子
少年は初めて"世界"を目にする。

話題作だったので鑑賞
中盤でピークを迎えた感があり
後半はゆったりまったり
平坦すぎる作品というか
面白さを感じれなかった。

砂の器(1974年製作の映画)

4.5

親と子の"宿命"

各地方の方言が飛び交う
"いいちこ" "二階堂" のCMの様な
ノスタルジックな映像と音楽。
サスペンスというよりヒューマンドラマ
後半、刑事役の丹波哲郎により
散りばめられた点が
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