Yutakaさんの映画レビュー・感想・評価

Yutaka

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映画(1057)
ドラマ(19)

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

3.7

シンプルなプロットで、わかりやすく面白かったです。あっさりめでそこそこ面白いヒューマンドラマ観たいなーっと思ったときにおすすめかも。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.5

TVシリーズと同様、作画のクオリティがすごく、作品の良さを更に引き出してるように感じました。キャラクターそれぞれの個性が発揮され、相変わらずくすっと笑えるコミカルな部分も、禰豆子のかわいい部分も垣間見>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

5.0

時間モノで"逆行"っていう発想がかなり面白かった。話のテンポがものすごく早くて、細かな部分が理解できなかったので、また配信でたらじっくり見直したい。とにかく最初は細かいことはあまり気にせず大筋わかって>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.3

面白いけど、人にオススメできない作品。孤独を抱える主人公にとっては、他人と感覚を共有できる居心地のいい場所なのかもしれない。

以下ネタバレ

主人公のパニック発作?の症状を村人たちが徐々に同期して一
>>続きを読む

MEMORIES(1995年製作の映画)

4.0

とくに ep 2 がコミカルな AKIRA みたいで面白かった。 ep 3 もワンカット的な見せ方で世界観最高だった。

search/サーチ(2018年製作の映画)

5.0

とても面白かった。PC 上の画面だけで物語が進むっていう設定を活かせてていて、なおかつサスペンスストーリーとしてとても楽しめた。とても良かったのが、主人公が ITエンジニア属性なのか、SNS やハック>>続きを読む

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

5.0

最後のギリギリまで、わりとよくできたスポ根ものだなと思っていて見ていて、介護や自殺フェスの下りで匂わせてた"どう死ぬのか"っていうテーマがどこでつながってくるのかわからなかったけど、最後でようやっとわ>>続きを読む

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

4.0

FF14のキャラが吉田鋼太郎の声付きで動くことが面白い。その下支えに安定したホームドラマがあって、安心して楽しめる作品。吉田鋼太郎を愛でる映画。

ノーゲーム・ノーライフ ゼロ(2017年製作の映画)

2.5

神々の戦いのスケールは好き。なんとなくデビデビ思い出す。前半の展開はつまらなくて飛ばしながらみて、後半楽しめました。アニメシリーズみてて期待してたので、そのギャップもちょっと違和感覚えてしまった。

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

2.6

設定は面白いので、もうちょっとどうにかできたのではとモヤモヤさせてくれる作品。モヤモヤしたいときにおすすめ。なんとも言えない中途半端なストーリー展開が絶妙。主人公の成長物語、立ち直り要素、お酒の怖さ要>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

彼らが犯してしまった罪と、生み出した幸福のどっちの視点からも納得できてしまう構成がとても良い。その結果視聴者側に、言葉にし難い感覚を与えることに成功していて、そこに感情が揺さぶられ印象的な作品になって>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

お金をかけたスカッとジャパン

というのは冗談で、ゴッサム・シティという治安ガバガバな舞台で不遇な生活を続けた男の価値観が、抑圧された民衆と重なって、その存在を認められる話。貧富の格差、価値観の違い、
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完全なる報復(2009年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

殺しのプロが、ただの強盗に押し入られて家族を殺されてしまうっていうポイントが始終ひっかかって気持ちよく鑑賞ができなかった。あれだけすごい殺しができるなら、家の前に監視カメラぐらいつけてそうなものだけれ>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

5.0

お恥ずかしながら「シャロン・テート事件」知らなくて観てしまって、すごくもったいないことをしてしまった。知っていたら、中盤までのあまり起伏のない展開にも納得行くし、牧場での緊張感がもっと感じられたんだろ>>続きを読む

スノーピアサー(2013年製作の映画)

5.0

天才すぎる。ストーリーの先まったく読めてなかった。ミスリードしてる部分もあってやられた感じ。列車そのものが社会構造表してるのも面白いし、閉鎖生態系という理由での行動理由にも納得がいく。悪役(悪役とは言>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

3.2

作画バケモノ。登場人物の感情の上がり下がりにちょっと無理があったような。とくに音楽が主張しすぎて無理やり引っ張ってる感じがした。その点でちょっとおいていかれたような。最後の落ちは結構好きで、大人たちが>>続きを読む

プロメア(2019年製作の映画)

4.0

■グレンラガンイズム
グレンラガンイズムをふんだんに感じた。乗ってるロボから飛び出してパイロット同士がやり合う構図や、いきなり宇宙規模までサイズが大きくなったり、ドリルでてきたり。

■一辺倒のテンシ
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

2.7

終始、主人公の年齢と言動のギャップの違和感がとれなくて、チグハグ感を感じてしまった。やりたいことはわかるんだけど、高校生ぐらいの設定ならまだ違和感なかったのかな。作画や CG すごい。

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