yutaさんの映画レビュー・感想・評価

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評価は5段階 割と甘め

映画(376)
ドラマ(3)

エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.0

『6歳の僕が大人になるまで』のリチャード・リンクレイター監督作。実はまだそっちは観てない。1人の青年が野球のスポーツ推薦で大学に入学し、新学期が始まるまでの3日間を描いた、いわゆるアメリカングラフィテ>>続きを読む

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.0

おもろかった。トムの兄貴が禁断の世界に足を突っ込んでしまう、性と愛欲のミステリー。これがキューブリックの遺作なのは知らんかった。映画人生最後の台詞があれっていうのもまた面白い。貸衣装屋の謎が分からん過>>続きを読む

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.0

ようやく鑑賞。信仰、信じる事の、その更に根底の部分を剥き出しにして、投げかけてくる映画。素晴らしかったです。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.0

大泉洋が完璧でした。あとZQNも素晴らしい。漫画実写化系の映画の中ではかなり再現率高いほうかなと。ただやっぱり内容はどうしても薄く見えてしまう。しょーがないところではあるけど。ヒロミの過去だったり樹海>>続きを読む

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.0

日本版『ナイトクローラー』か?と思いきや内容は全然そうでもなく、元スターカメラマンだが現在はパパラッチとして芸能人の尻を追っかけ回している男、福山雅治演じる都城静という人間にクローズアップした、少しロ>>続きを読む

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.0

良い映画でした。徹底的な生活感というか、是枝監督の醸し出すこの空気感はやっぱり心をホッとさせるというか、ちょっとだけ元気にしてくれる。やはり家族をテーマにした映画なんだけど、みんななりたい自分があって>>続きを読む

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.0

コメディなのかホラーなのか?という前半の雰囲気から、後半に近づくにつれて混沌としてくる、ちょいグロもありの韓国映画。シュールでB級的な描写にも関わらず全く未知の方向に振り切っている為、先が読めず、何を>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

なんとも気味の悪いスリラーでしたね。顔が怖いよ顔が。表情での演技合戦が凄かった。一応人種差別的な部分をテーマにしつつ、それ自体をミスリードとして使っていたりする中々に深い構造になった映画だった。差別的>>続きを読む

家族はつらいよ(2016年製作の映画)

4.0

山田洋次監督、音楽は久石譲。「東京家族」とキャストだけでなく配役まで一緒。家族をテーマにしてる所も変わらずだが、全く別の家族のお話であり、こちらはコメディタッチで進んでいく。微妙に職業やキャラクターが>>続きを読む

東京家族(2012年製作の映画)

4.0

また泣いてしまった…。東京で暮らす三人の子供たちに、田舎から会いに来た老夫婦。温かく愛おしく、時に煩わしく鬱陶しい、家族の物語。家族間ならではの、なんともリアルなやりとりが良かった。話自体は何のことの>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

なんだよこれ最高じゃねーか。にやけ&鳥肌のオンパレードだった。音楽、ゲーム、映画、POPカルチャーへの愛と感謝と敬意。ワクワクする冒険と仲間。そして忘れちゃいけない事。これだよスピルバーグ。好きで好き>>続きを読む

息もできない(2008年製作の映画)

4.0

んーこれは意外と複雑で奥が深いな。物語の入りは割と良くありそうな、暴力で金を稼ぐチンピラが、1人の少女と出会って変わっていくみたいな雰囲気。テーマは家族の繋がりと、もう一つは暴力によって生み出された連>>続きを読む

海街diary(2015年製作の映画)

4.0

是枝監督がパルムドールとったということで鑑賞。良い映画でした。こんな美人姉妹いるかよってなツッコミはさておき、周りを固める役者陣もかなり豪華で、名優たちの自然体の演技が素晴らしかった。ゆったりとした空>>続きを読む

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.0

話の内容としてはそろそろネタ切れ感は否めないが、映像で圧倒する力は健在。ディセプティコンが活躍する場がもうちょい欲しかったなー。絶望的な強さの敵とかそういうの。どんどんとメガトロンが雑な扱いになり、オ>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

5.0

最高な音楽、アホな笑い、クールなアクション健在。めちゃくちゃ楽しめた。父親の正体がぶっ飛び過ぎてて笑けるし、まさか青色のオッサンに泣かされるとは思ってもいないだろう。ヨンドゥやっぱ一番好きだなあ。前作>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

5.0

こういう家族の話にはすこぶる弱いです。これ泣かない人いるのかよ…。母は強しというか、双葉という女性の持つ深い愛によって、周りの人々が救われていく話。前半で強い女性、母親の姿を描いてからの、後半にいくに>>続きを読む

ロード・オブ・ウォー(2005年製作の映画)

4.0

何だかんだまだ観てなかったので。面白かった。武器商人という職業において天才的な才能を開花させる男ユーリを、ニコラス・ケイジが、そして彼を追い詰めるインターポールの捜査官をイーサン・ホークが演じている。>>続きを読む

マッチポイント(2005年製作の映画)

3.0

んーなるほど。実に上手い構成というか、見事にまとまっている映画だ。ウディ・アレン監督ということで観たけど、らしからぬというか、ロマンチックでお洒落な雰囲気とは違う、ねっとりとしたサスペンス。元テニスプ>>続きを読む

ネイバーズ2(2016年製作の映画)

3.0

何気にこのシリーズ好きだなあ。笑ける。前作で男子大学生のパリピ集団、フラタニティと熱い闘いを繰り広げた夫婦が、今回は女子大学生のクラブ、ソロリティと潰し合いするはめに。しかも新しい家を買い、現在の家を>>続きを読む

人狼ゲーム マッドランド(2017年製作の映画)

3.0

今回はあんまかなー。マンネリ化を防ぐ為にか、人狼1人、予言者1人、用心棒1人、狂人7人という村人側圧倒的不利なルール"狂人村"が今回のゲーム。主人公は用心棒で、仲間は予言者たった1人。勝利するには、狂>>続きを読む

人狼ゲーム ラヴァーズ(2016年製作の映画)

3.0

冒頭から変わり映えのしない雰囲気で、飽きてきたなあと思ってたけど、結局引き込まれてしまった。今回は全員がゲーム2回目な為、話が早い。無駄な部分が削ぎ落とされ、シリーズ初見の方はきっと理解できないでしょ>>続きを読む

人狼ゲーム プリズン・ブレイク(2016年製作の映画)

3.0

ほう。今回はまあまあ良かったです。前回クレイジーフォックスから役職"狐"が無くなり、"狂人"が追加された今回。しかし前回までの作品と一番大きく違うところは、全員の役職が最後エンドロールまで明かされない>>続きを読む

人狼ゲーム クレイジーフォックス(2015年製作の映画)

2.0

んー監督が変わってぐっと緊迫感が下がった印象。役者の演技も精神削ってる感が無くなってリアリティが薄い。その名の通り今回は少しネジの抜けたクレイジーな思考を持つ女の子が主人公で、役職は狐。さらに霊媒師と>>続きを読む

人狼ゲーム ビーストサイド(2014年製作の映画)

3.0

前作と雰囲気は全く一緒だが、今回は主人公が人狼側で物語が進んでいく。このゲーム普通にやると人狼側が圧倒的に難しいんだけど、土屋太鳳演じるこの主人公は上手く肝を据えて立ち回っていく。更に今回は全員が既に>>続きを読む

人狼ゲーム(2013年製作の映画)

3.0

意外とおもろかった。いわゆる一般的に知られている人狼ゲームを、実際に命懸けでやらされる若者たちの極限状態での人間模様。派手にバーンと人が死んだり、ライアーゲームみたいな騙し合いの心理戦は殆どないです。>>続きを読む

マリアンヌ(2016年製作の映画)

4.0

ブラッド・ピット、マリオン・コティヤール主演。戦争に翻弄されながらも、愛し合う二人を描いたラブストーリー。
ロバート・ゼメキス監督の映画は構成がものすごく丁寧で、起承転結がしっかりしてるから、見易くて
>>続きを読む

10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

3.0

個人的にはまあまあハラハラドキドキしながら観れました。全編の90%は密室サスペンスで、全く外の様子が分からない、お互いの素性も定かではない、そんな状態でああでもないこうでもないと推理を巡らせて、ラスト>>続きを読む

コンタクト(1997年製作の映画)

4.0

ロバート・ゼメキス監督、ジョディ・フォスター主演のSF映画。ワームホールや相対性理論など、宇宙のロマンで溢れている。『インターステラー』で同じく宇宙の神秘に触れたマシュー・マコノヒーも出演している。地>>続きを読む

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.0

事故でパートナー、家族を失ってしまった、残された側の人々が、もがき向き合う物語。これはキツイなあ…っていう感じの心がギュっとするシーンが結構あったんだけど、結局のところ完璧に幸夫や陽一の感情を理解する>>続きを読む

百円の恋(2014年製作の映画)

5.0

32歳、実家暮らし、なーんにも持ってない女イチコが、家族と喧嘩し、初めて自立して、恋をして、ボクシングと出会って変わっていくお話。良かった。安藤サクラ、完全にファンになった。試合のシーンではこっちまで>>続きを読む

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

5.0

はいくそ面白いー。今まではシリーズで2が1番好きだったけど、これは匹敵するくらいの完成度。今回はストーリー自体はシンプルだったけど、気が狂ってるとしか思えないスーパークレイジーなスタント、カッコいいア>>続きを読む

愛のむきだし(2008年製作の映画)

5.0

なんなんすかこれ…いやマジで何だこれは。宗教?信仰?性?変態?青春?愛?大真面目なのか、ふざけてるのか。4時間かけて頭の中を掻き乱される。単純に言うとめちゃくちゃ遠回りするまさしく剥き出しのラブストー>>続きを読む

イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.0

おお、なるほど。何となーく予想はついたけど、腑に落ちない事は全然ないし、トンデモ展開じゃなくて良かった。ネタばらしがかなり丁寧なので、スッキリ終われる。だからそういう意味で2回観ることは無いと思うけど>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

最初から最後までエネルギッシュなミュージカル。スリービルボードと迷ったけど、こっちで正解でした。それはこの映画の良さは劇場で観なければ間違いなく半減するから。ミュージカルシーンの力強さがとにかく半端じ>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

韓国映画×ゾンビっていうのは中々新鮮でした。所々設定が甘いのも逆に面白かったな。素手でゾンビに立ち向かってガンガンぶん殴ってく感じも良いよね。
ただ内容としてはあまり真新しさは感じれなかったというのが
>>続きを読む

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