yutaさんの映画レビュー・感想・評価

yuta

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評価は5段階

映画(354)
ドラマ(3)

人狼ゲーム プリズン・ブレイク(2016年製作の映画)

3.0

ほう。今回はまあまあ良かったです。前回クレイジーフォックスから役職"狐"が無くなり、"狂人"が追加された今回。しかし前回までの作品と一番大きく違うところは、全員の役職が最後エンドロールまで明かされない>>続きを読む

人狼ゲーム クレイジーフォックス(2015年製作の映画)

2.0

んー監督が変わってぐっと緊迫感が下がった印象。役者の演技も精神削ってる感が無くなってリアリティが薄い。その名の通り今回は少しネジの抜けたクレイジーな思考を持つ女の子が主人公で、役職は狐。さらに霊媒師と>>続きを読む

人狼ゲーム ビーストサイド(2014年製作の映画)

3.0

前作と雰囲気は全く一緒だが、今回は主人公が人狼側で物語が進んでいく。このゲーム普通にやると人狼側が圧倒的に難しいんだけど、土屋太鳳演じるこの主人公は上手く肝を据えて立ち回っていく。更に今回は全員が既に>>続きを読む

人狼ゲーム(2013年製作の映画)

3.0

意外とおもろかった。いわゆる一般的に知られている人狼ゲームを、実際に命懸けでやらされる若者たちの極限状態での人間模様。派手にバーンと人が死んだり、ライアーゲームみたいな騙し合いの心理戦は殆どないです。>>続きを読む

マリアンヌ(2016年製作の映画)

4.0

ブラッド・ピット、マリオン・コティヤール主演。戦争に翻弄されながらも、愛し合う二人を描いたラブストーリー。
ロバート・ゼメキス監督の映画は構成がものすごく丁寧で、起承転結がしっかりしてるから、見易くて
>>続きを読む

10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

3.0

個人的にはまあまあハラハラドキドキしながら観れました。全編の90%は密室サスペンスで、全く外の様子が分からない、お互いの素性も定かではない、そんな状態でああでもないこうでもないと推理を巡らせて、ラスト>>続きを読む

コンタクト(1997年製作の映画)

4.0

ロバート・ゼメキス監督、ジョディ・フォスター主演のSF映画。ワームホールや相対性理論など、宇宙のロマンで溢れている。『インターステラー』で同じく宇宙の神秘に触れたマシュー・マコノヒーも出演している。地>>続きを読む

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.0

事故でパートナー、家族を失ってしまった、残された側の人々が、もがき向き合う物語。これはキツイなあ…っていう感じの心がギュっとするシーンが結構あったんだけど、結局のところ完璧に幸夫や陽一の感情を理解する>>続きを読む

百円の恋(2014年製作の映画)

5.0

32歳、実家暮らし、なーんにも持ってない女イチコが、家族と喧嘩し、初めて自立して、恋をして、ボクシングと出会って変わっていくお話。良かった。安藤サクラ、完全にファンになった。試合のシーンではこっちまで>>続きを読む

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

5.0

はいくそ面白いー。今まではシリーズで2が1番好きだったけど、これは匹敵するくらいの完成度。今回はストーリー自体はシンプルだったけど、気が狂ってるとしか思えないスーパークレイジーなスタント、カッコいいア>>続きを読む

愛のむきだし(2008年製作の映画)

5.0

なんなんすかこれ…いやマジで何だこれは。宗教?信仰?性?変態?青春?愛?大真面目なのか、ふざけてるのか。4時間かけて頭の中を掻き乱される。単純に言うとめちゃくちゃ遠回りするまさしく剥き出しのラブストー>>続きを読む

イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.0

おお、なるほど。何となーく予想はついたけど、腑に落ちない事は全然ないし、トンデモ展開じゃなくて良かった。ネタばらしがかなり丁寧なので、スッキリ終われる。だからそういう意味で2回観ることは無いと思うけど>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

最初から最後までエネルギッシュなミュージカル。スリービルボードと迷ったけど、こっちで正解でした。それはこの映画の良さは劇場で観なければ間違いなく半減するから。ミュージカルシーンの力強さがとにかく半端じ>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

韓国映画×ゾンビっていうのは中々新鮮でした。所々設定が甘いのも逆に面白かったな。素手でゾンビに立ち向かってガンガンぶん殴ってく感じも良いよね。
ただ内容としてはあまり真新しさは感じれなかったというのが
>>続きを読む

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

コメディものかと思いきや結構シリアスなとある家族のお話。森の中でたくましく暮らす一家。いわゆる一般の世間とは隔絶された世界で、父親自らが先生となり生きる為の術を教育している。そこに母親の姿は無く、ある>>続きを読む

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.0

天才的なハッキングスキルを持つ青年ベンヤミンが、裏サイバー世界で成り上がっていくお話。冒頭から取り調べ室で一人告白するベンヤミン。その話を元に過去をさかのぼり映画は進んでいく。この時点であれ、なんか観>>続きを読む

PK(2014年製作の映画)

4.0

うーん良かった。PK(酔っ払い)とみんなから呼ばれる、この世界の事はなーんにも知らない男。彼と報道キャスターの女性ジャグーによる"神様"をめぐる物語。宗教って何で沢山あるの?違いは?どれを信じたら?な>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

5.0

ようやく。いや良かったね。新たなキャラクターの登場や今までのシリーズには無かったような展開や要素が加えられて、完全なる世代交代を印象付けられる。また善と悪の境界線だったり、戦争とは、平和とは、ジェダイ>>続きを読む

バレンタインデー(2010年製作の映画)

4.0

面白かった。先に観た『ニューイヤーズ・イブ』と同様、バレンタインデーの丸一日を、愛する人の為に奔走する様々な人々の視点で描いた群像劇。バレンタインデーという事もあってラブコメな雰囲気は強め。しかしただ>>続きを読む

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

4.0

何の気なしに観たけど、すごい良かった。大晦日の夜、ニューヨークでは様々な想いを抱えてカウントダウンを迎えようとする人々がいて、それぞれが絶妙なタイミングで交差しながら最後のその瞬間へと向かっていく。運>>続きを読む

完全なるチェックメイト(2014年製作の映画)

3.0

天才的なチェスの才能で世界の頂点に立ったボビー・フィッシャー。そこに至るまでの苦悩や、彼の独特な人間性に焦点を当てた映画。かなり淡々としてた印象。まあ本当に単純というか、シンプルな内容で、子供の頃出会>>続きを読む

ザ・セル(2000年製作の映画)

2.0

監禁中の女性を救い出す為に連続殺人犯の精神世界に潜入するお話。パプリカとかインセプションとか好きな人にはグッとくる設定ですね。ただこれは精神世界と言っても特に深みのあるような感じではなく、サイレントヒ>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

なんとも新しいアプローチの映画だなという印象。全体的に暗めの映像とゆーったりと静かな雰囲気で、突如出現した未知の生命体と、言語という観点から彼らの思考を解読せんとする女性の物語。冒頭から独特な雰囲気で>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

5.0

外の世界を知らず一つの狭い部屋の中が世界の全てだった少年ジャック。唐突に母親から告げられた真実、そして部屋からの脱出。この映画はそこから先が全て。まずはジャックが初めて外の世界に触れた時の表情や、その>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

5.0

爆音映画祭で鑑賞。爆音で観て正解でした。なかなかにぶっ飛んだ痛快カーアクション。音楽への愛をめちゃめちゃ感じる。エドガー・ライトはきっと音楽大好きなんだろうなー。カーチェイス+音楽は気持ち良いのは当た>>続きを読む

ソウ(2004年製作の映画)

5.0

低予算シチュエーションスリラーとして他作に大きな影響を及ぼしたSAWシリーズの1作目。最初から最後まで一つの部屋の中だけで繰り広げられる、まさにリアル脱出ゲーム。しかし徹底的に練られた脚本の妙。ミステ>>続きを読む

ソウ2(2005年製作の映画)

4.0

SAWシリーズはここまで観ればオッケーです。1よりもスピード感ある印象。ゲーム色強めで、なんというか謎解きダンジョンという感じ。まるでピタゴラスイッチのようにカチカチと繋がっていって、謎が解消される爽>>続きを読む

死霊館(2013年製作の映画)

4.0

こ…これは怖い。いやこわ面白い。2の方は既に観ていたけど、恐怖度でいうとこちらの方が上かな。後半のたたみかけが凄い。ホラー映画は非現実的なあり得ない要素と、科学的だったり理論的な筋の通った要素が混在す>>続きを読む

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.0

ジェフリー・ラッシュの哀愁が素晴らしい。美しい女性の姿に執着を持ちながらも、生身の女性とは関係を持てないでいる孤独な老人鑑定士のもとに、全く自身の姿を現さない謎の女性から、屋敷の家具や美術品を鑑定して>>続きを読む

Ray/レイ(2004年製作の映画)

4.0

ジェイミー・フォックスの演技が圧巻。レイ・チャールズの成功と苦悩。まあ大抵つきものは女と麻薬。セックス&ドラッグ。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

5.0

良かった。音楽がめちゃめちゃ素敵。色彩を強めに出した映像も綺麗で、終始オシャレやなぁという印象。ストーリーも王道のサクセスストーリーに、恋する男女の心のすれ違いを入れ込んで、前向きになれつつ切なくて心>>続きを読む

イエスタデイ(2014年製作の映画)

3.0

シングストリートのような音楽系青春ドラマかと思いきや、バンドシーンが全然なくてちょっとガッカリ。基本的には主人公が女の子の色んな気まぐれに翻弄される話。思春期特有のやり場のないフラストレーションみたい>>続きを読む

ジャングル・ブック(2015年製作の映画)

2.0

もっとミュージカルな感じなのかなと思ってたら歌うシーン結構少ないのね。

ブレードランナー(1982年製作の映画)

4.0

ずっと前に途中で寝ちゃってから観てなかったので、リベンジ鑑賞。いや面白い。なかなかに引き込まれた。暗く独特な雰囲気や街のビジュアルが、攻殻機動隊を彷彿とさせる。設定含め間違いなくこの映画の影響は受けて>>続きを読む

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.0

個人的にはピーター・ジャクソンのキングコングの方がやっぱり好き。迫力は確かに負けず劣らずだけど。もうちょい男くさいというか、まさに怪獣パニックという感じ。いわゆる昔から継承されている美女と野獣的なテー>>続きを読む

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