4さんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

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2018.7.5〜
事後的な考えごと

映画(345)
ドラマ(0)

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

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王道の展開がしっくりくる。
物語の世界のような信じられない展開が続くけど、ここまでやりきっていると楽しみやすい。
展開が読めるところもあるけど、読めるような王道の展開だからこそ物語として成り立っている
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SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

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少年の冒険心をくすぐる。
スピルバーグ映画のオマージュのような映像や音に溢れていて最高。スピルバーグ映画のように観ているだけでわくわくしてくる演出が良かった。少しやりすぎなところもあったけど、それもな
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片桐はいり4倍速(2009年製作の映画)

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片桐はいりに好きなことをやらせた4つの短編。
「ピーコちゃん」と「部長」が特に好きだった。
「ピーコちゃん」はふざけすぎだし、「部長」はもはやコント。笑っちゃうくらい面白い。
あと、「受験生」に太賀が
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苦役列車(2012年製作の映画)

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だめだめすぎる森山未來。
ずっとだめな男を森山未來が上手く演じていた。何かやらかしそうな雰囲気があってどきどきしてしまった。前田敦子との絡みはずっとなんか怖い。『モテキ』とは違って何も考えこまないから
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

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自閉症の主人公が旅を通じて成長する。
わかりやすくて典型的な成長物語で少し物足りない。
物語を提示されただけという感じで、あまり記憶に残るシーンもなく進んでしまった。
『スター・トレック』を全然知らな
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ライ麦畑で出会ったら(2015年製作の映画)

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若いってこんな感じだよな。
とにかく若さを感じられるキャラクターとストーリー展開。青春だなあ。
よくある展開で、物語としては特別おもしろいというわけではないが、主人公の周りの青春で満たされた空気感は好
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顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

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年の離れた二人の旅。
こんなに年が離れていてもお互いに敬意を払い認め合っている。この二人の関係性のおかげで安心して観ていられる。
フィクションなのかノンフィクションなのか微妙な演出もあるが、出会った人
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

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前作の続きとして、さらに掘り下げたり、映画上映後のメンバーの姿が見れて満足。
やっぱり曲がいい。前作の裏側も映され、さらに曲に深みが出る。
映画の影響の大きさも感じる。ホワイトハウスまで行ってるとは…
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999年製作の映画)

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かっこよすぎる老ミュージシャン。
最初の曲からもうかっこいい。
メンバーの一人一人がわかるほど、音楽も重層的に聴こえてくる。
年齢なんて関係なく生き生きしている人たちは本当にかっこいい。
なぜ老いて衰
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

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300本目。大好きな映画。
台風の夜を団地で。
最初に観たのは予備校で浪人していた時。浪人していた一年間で観た映画はこれだけだった。映画館でこの映画を観てから自習室に戻ったけど、その日はなにも手に付か
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恋妻家宮本(2017年製作の映画)

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直接的でストレートな演出が良くも悪くも目立って面白い。
テレビ的とも言えるようなわかりやすい演出が多くて笑える。わかりきってることを説明してくるから笑っちゃう。
文字が滑り落ちるということを表現するた
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7つめの大陸(2018年製作の映画)

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近未来的な世界観のなかに薬をやった人が出てくる。
ずっともやもやする。最後もよくわからなかった。

私たちの愛は誰にも負けない(2018年製作の映画)

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子供の世界は狭く限られているからこそ、その思いは純粋で素直。
子供を中心に描かれる作品は複雑にならず、真っ直ぐだから安心して観ていられる。
男の子の文章がかっこいい。
最後の女の子はいい表情をしていた
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

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素晴らしすぎるミュージカル映画。
歌もダンスも完璧すぎた。名作中の名作。
ミュージカル映画の面白さが詰まっていて、観ているだけで楽しくなる。
主演の三人のすごさがよくわかる。他の人に代わりはできない存
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花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

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大人の恋愛が妖艶な映像で描かれる。
お互いに配偶者が二人が、大人の立場をわきまえながらも惹かれていく。禁忌によって純度を高められた欲望。
色使いや音楽の美しさが大人の艶めかしい雰囲気を引き立てる。ひと
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小さな手(2017年製作の映画)

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子供の表情や動きは全てを解決しそうだな。
どうやって撮ったんだろ。演技なのかな。
舞台の背景はあまりよく理解できなかった。
子供とカメラワークによって描かれた短編映画。

霧の中のハリネズミ/霧につつまれたハリネズミ(1975年製作の映画)

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不思議な魅力を持ったアニメーション。
このアニメーションの何がこんなに惹きつけるのかよくわからない。わからないけど惹きつけられる。
幻想的な世界観のなかに水や霧のリアルな映像が調和し、豊かで深みのある
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

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恋愛の浮き沈み。
対照的な現在と過去が悲しい。
現在の時間は修復不可能な関係に向かって進み、過去の時間は二人が出会い愛し合う関係に向かって進む。この二つの時間が交互に映されることで恋愛の浮き沈みがはっ
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0.5ミリ(2014年製作の映画)

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安藤サクラにどんどん惹かれていく。
行くあてもなく脅迫まがいの手口で老人に行き場所を与えてもらい、うまい具合に老人と仲良くなっていく展開が面白い。押しかけ方は乱暴だけど、性格がわかってくると気を許して
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山<モンテ>(2016年製作の映画)

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山と戦う人。
山に挑み、山を砕く。とにかくそれに尽きる。台詞の量が極端に少なく、動きと表情による演技がほとんどだったことで、特定の誰かというよりも人間という存在そのものが現れ、観ている人がそれぞれの山
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

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頑固な老人と少年の関係に希望が見える。
ウォルトは序盤からとにかく頑固で何も寄せ付けない嫌な老人の印象を強く残していくのだが、隣の一家を助けるところから徐々に印象が変わっていく。この変化がちょうどいい
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ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

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幸せがあれば辛い時もある。
ボクサーとしてのサクセスストーリーは本当に幸せで、流れる音楽のゆったりした曲調に合わせて時間は過ぎていく。そんな幸せな時間があるからこそ、その後の展開は辛くなる。過去を繰り
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ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

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愛と憎しみで溢れている映画だった。
運命としか言いようのないものに翻弄され、それぞれの過去が交錯していく。
過去に罪を犯した人は赦されないのだろうか。みんな過去を背負って生きていかなければならないし、
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パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

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ブッチとフィリップの友情物語が幸せ。
脱獄して逃走してる犯人と人質には見えない二人の関係がすごくいい。
逃走というよりも旅行しているような時間が流れ、この時間がずっと続いて欲しいと願ってしまう。
親子
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ダーティハリー(1971年製作の映画)

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上下の動きが強調される作り込まれたアクション映画。
最初のシーンから高さを意識させるような映像で始まり、最後まで高低差が意識的に用いられる。
他にも繰り返しがいくつも見つかるほど丹念に作られている。警
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バットマン(1989年製作の映画)

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暗く不気味な世界観で作り込まれたバットマン。
一話完結でまとまっていて良かったけど、なぜバットマンとして活動し始めたのかなどの謎な点も多い。
レトロな雰囲気もある街が良かった。昔の映像も悪くないな。
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エクソシスト/ディレクターズ・カット版(2000年製作の映画)

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悪魔に取り憑かれた少女が怖すぎる。
展開はそこまで難しくなくて、理解しやすかった。同時に起こっている出来事が繋がっていくのが見えやすい。
リーガンに精神的な異常がないのを観客はわかっているのに色々な検
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不滅の女(1963年製作の映画)

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男の記憶が入り乱れ、抜け出せない。
女性の記憶は夢なのか幻なのかわからなくなる。映像によってそれが表現されていて、不思議な感覚を覚える。
映画の舞台の街並みは美しいが、抜け出せない恐怖も兼ね備えていた
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エデン、その後(1970年製作の映画)

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不思議で幻想的な世界はいつまでも観ていられる。
演劇なのか現実なのか夢なのか明確に区別できない世界観で、どの瞬間で止めても絵画のような美しい画になる映画だった。こんなに綺麗な映像の連続で構成しても映画
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

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若おかみとして立派に成長するおっこ。
個性的すぎるキャラクターが物語にいい味を出していた。鈴鬼の能力が個性的なお客を呼ぶっていうの理由付けとしてずるすぎる。
普通ならもう少し深刻になるような話でも重く
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

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不思議な世界がリアルに描かれていた。
物語は不思議で現実離れしたことが次々に起こるのに、それがリアルなタッチで描かれることで幻想的な世界観にならず、小学生の普通の夏休みから大きく外れなかったのが良かっ
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さらば、わが愛 覇王別姫(1993年製作の映画)

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壮絶な運営に翻弄される男女の物語。
京劇によって繋がる人間模様が、中国の歴史と複雑にまじりあいながら描かれる。
中国の歴史を知っているとより楽しめたかもしれない。
舞台と現実の区別がつかなくなるほど京
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ワイルド・ラブ(2018年製作の映画)

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動物たちの復讐劇はくせになる面白さがある。
最初の平和なアニメーションの雰囲気が一気に変化する。見始めるまでは想像できなかった展開の仕方だった。
人間にとっては悲劇でしかないな。

ジュディット・ホテル(2018年製作の映画)

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夢の中のような世界観の映画。
不眠症で悩み、眠るためにホテルに行くが…
夢なのか現実なのかわからなくなる。
怖いけど面白い設定。もっと長い物語で観てみたいな。

夜明け(2019年製作の映画)

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柳楽優弥の危うさが映画全体の雰囲気を作っていた。
安心できない居心地の悪さを感じた。柳楽が映るだけで落ち着いていた空気も不安定なものに見えてくる。
いつ弾けてもおかしくない危うさが柳楽にはあって、小林
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バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

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笑って泣けるいい映画。
国や宗教が違っても愛があれば憎み合うことはなくなるのかもね。
主人公は信頼できるいい青年。勉強ができることよりも大切なものを持っているな。
簡単でわかりやすいストーリーだから、
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