4さんの映画レビュー・感想・評価 - 9ページ目

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2018.7.5〜
事後的な考えごと

映画(349)
ドラマ(0)

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

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過去を抱えながら生きていなければいけないんだな。
暗く淡々と進んでいく。
過去と現在の差に苦しくなる。

息もできない(2008年製作の映画)

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心揺さぶられる。
不器用で暴力に頼るしか生きられない男と、その周りの環境にどうしようもなさを感じる。
逃れられない息苦しさがずっとあった。
色々な思いに満たされる。

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

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社会から遮断された3人。
内容よりも映像をみるような映画。
世界観と台詞が美しくて夢のなかのようだった。
官能的で詩的な魅力がある。

遠距離恋愛 彼女の決断(2010年製作の映画)

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30代の遠距離恋愛。
30代でも自由に動ける人が楽しんでる映画。
30代もまだまだ楽しんでるのいいなあ。

少年メリケンサック(2008年製作の映画)

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めちゃくちゃ!
気持ち良くなるくらい狂ってる。
自由で滅茶苦茶。
おもしろかった。

ハッピーエンドが書けるまで(2012年製作の映画)

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すごく好きだった。
家族のそれぞれの話がテンポよく描かれていて良かった。
信頼できる人と恋愛、結婚をできることが一番の幸せだな。

おんなのこきらい(2014年製作の映画)

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可愛いと言われることだけで生きてきた女の子。
そのことに寄りかかって生きてきたせいで、それ以外のことが何もできない。
こういう女の子は歳をとって可愛くなくなった時にどうやって生きていくんだろう。
どう
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ファッションが教えてくれること(2009年製作の映画)

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ファッション業界の裏側。
勝ち残ってる人はみんな強い。
どこの業界も上に行く人はそれなりの努力が必要なんだな。

赤色彗星倶楽部(2017年製作の映画)

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これが学生映画か!
学生映画とは思えないほど、しっかり映画として良かったな。
終わり方がめちゃめちゃ好きだった。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

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青春!!!!
羨ましくなるくらい若くて楽しみまくってる。
高校生って最高かよ。

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

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色々な場所で色々な体験をする。
どこに行っても誰かと一緒に支え合って生きていかなきゃいけないんだな。
逃げ続けてもいいでしょ。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

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音楽が凄くいい。
音楽が日常の近くにあることで、ここまで世界は別のものに変わるんだな。
素敵な音楽映画。

スプリング・ブレイカーズ(2012年製作の映画)

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輝きまくってた。
内容なんて考えずにBGMみたいな感覚でみた。
パリピをみる映画。

アンチクライスト(2009年製作の映画)

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強烈な映画。
きつい映像もあったが、映像美と音に映画にしかできない感触があった。
キリスト教の知識があると、さらに理解できるのかもしれない。

婚前特急(2011年製作の映画)

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気楽にみれる。
軽くみて、軽く考えさせられる映画。
おもしろいお話として楽しめた。
思っていたよりおもしろかった。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

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素敵なパリのお話。
歴史上の人物も各時代で生きていたことを感じられた。
いつの時代も黄金時代を夢見ているんだな。
パリに行きたい。
夢のある映画だった。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

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悲劇的なミュージカル映画。
救いのほとんどない現実が、空想のミュージカルによって救われる。
対比的な現実と空想によって成り立つ映画だった。
親の悲劇的な愛は美しい。

きみに読む物語(2004年製作の映画)

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純愛映画。
設定は普通だけど、とにかく想い続けることを描き切っていて良かった。
ここまで想える人と一緒にいればそれだけで幸せ。

永遠の僕たち(2011年製作の映画)

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生きて、愛する人と一緒にいるということへの感じ方が少し変わる。
よくあるようなストーリーだけど、設定がうまく働いていてさらっとみれた。
綺麗な映画だった。

抱きたいカンケイ(2011年製作の映画)

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物語だとわかっていても、理想通りに進み過ぎていてモヤモヤした。
理解できる部分もあったけど…
ナタリー・ポートマンがかわいい。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

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前作ファンのための映画。
曲も知ってると、もっと楽しめるのかも。
エンドロールが良かった。

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

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楽しめるミュージカル映画。
ただ単純に映画を楽しめる。
自由で陽気でおもしろい。
ミュージカル映画いいね!

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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めちゃめちゃ良かった。
「This Is Me」あたりからどんどん引き込まれて、感動で涙が止まらなくなった。
綺麗なお話。
ミュージカル映画最高。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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ストーリー展開はシンプルなんだけど、設定と内容がおもしろかった。
少しみてて疲れた。
映画館でみれて良かった。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

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主人公の人生と問題を絡めて進んでいくストーリーは見応えがあった。
問題が進むにつれてストーリーも盛り上がっていき、最後は本当に感動した。
とても良かった。

2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

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双子を中心とする「2」に関わる構図や、官能美に惹かれる。
鏡の使い方が良かった。
映像の生々しさが印象に残る。
映画として楽しめた。

タイニー・ファニチャー(2010年製作の映画)

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何も起きない。
ここまで日常に近づいた映画は初めてみた。でも、現実ってこんなもん。
映像が好きだった。

最強のふたり(2011年製作の映画)

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色々な問題が散りばめられているが、ユーモアに溢れていて、考えることを押し付けるようなことがなかった。
素直に考えさせられる。
いい映画だった。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

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アニメ映画の勢いとストーリーの展開に圧倒された。
力でねじ伏せるようなかっこよさ。
映画館で観てよかった。

バオ(2018年製作の映画)

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『インクレディブル・ファミリー』との同時上映。
キャラクターが可愛かった。
親子の温かいストーリーに感動。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

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テンポのよい展開と、強弱のはっきりしたストーリーが見やすくておもしろい。
60年代の雰囲気と音楽がとても好みにあった。
おもしろい映画だった。

WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

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EDMを全然知らないでみたけどよかった。
単純に音楽が結構すきだった。
内容もシンプルでいい。

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

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フィービーのマイクに対しての立場が良かった。
アクション映画をあんまり見てないからかもしれないけど、ラブストーリーがもう少しあってもいいと思った。

ルーム(2015年製作の映画)

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子役が可愛かった。
解放されてからの精神的な苦しさは、みていて辛いものがあった。
親と子の関係は複雑。

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

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生き方は人それぞれ。決まった正解なんてないのなら、やりたいことをやる人生を送るのもいいかもしれない。
幸せは誰かと一緒でしか得られない。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

おもしろい映画だった。
大掛かりなコントを見ているよう。
映画だからこそできることが見られて良かった。
個人的には最後の映画の映画の映画を撮っている本物の撮影の人に感動した。