RIRIさんの映画レビュー・感想・評価

RIRI

RIRI

映画(135)
ドラマ(3)

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.5

仕事の忙しさに共感…服の色とりどりな感じとかとても素敵でした。アンハサウェイの顔も体型も素敵。全部良かった。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

なんて言葉に表せたらいいのか分からない、こんな優しく厳しい人がいるのかと

ハルフウェイ(2008年製作の映画)

4.0

自分の人生を周りに流されるのだけは違う
川辺のシーンの北乃きいの気持ちが分かる、なぜ言わないのか不思議で、でも自分の事しか考えてない彼女とは幸せにはなれないからあの様な終わり方で良し

青色と紫色の空
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窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

3.5

性描写が多すぎです…
今ヶ瀬が大伴を何故好きなのか分からない、好きになった人にしか分からないという事なのかもしれないけど、本当どこがいいのか…今ヶ瀬も大伴も苦しむのは素直になれなかったのと全て中途半端
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ソラニン(2010年製作の映画)

4.0

桐谷健太とおじいちゃんのシーンが良かった…
「これ宛先と送り主の住所が一緒じゃねえか」
『ばあさんに出してるんです。一日の報告を逐一せんといかんのです』
「そんな事直接話せばいいだろうに」
『えぇ、そ
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青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

4.0

孤独、寂しさ、嫉妬、傷
『なりたい自分に僕はなれませんでした』

二人の言い合いのシーンに目が離せなくて惹き込まれて本当にこの二人で良かったと思いました。
不気味で怒りの目の演技が上手な吉沢亮。
笑顔
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アンダー・ユア・ベッド(2019年製作の映画)

3.3

三井くんと結ばれていれば幸せだった
選ぶ人がクズ過ぎて、見ていられない場面多い
高良健吾の顔かっこいいからまだ観ていられる

飢えたライオン(2017年製作の映画)

3.0

人間はすぐ噂を信じてその人がどんな人かも知らないのに噂だけで人を判断する

今は面白ければ何もかもが出回る、判断される、それで苦しむ人がいるとも知らずに。よく考えて行動しなければいけない世の中になって
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マイ・ビューティフル・デイズ(2016年製作の映画)

3.5

ティモシーシャラメの泣きの演技、肌が白いから鼻先が真っ赤になっていて可愛らしく見えた、その後の演技は圧巻です。やっぱり演技している彼は輝いて見える。

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

2.5

嫉妬や興味、幸せになりたい等の欲求が女たちを狂わす
少しグロいのと自然や衣装など雰囲気は素敵でした

手紙(2006年製作の映画)

3.0

手紙は命より大事な時もある

差別は終わらない

小田和正さんは泣かせにきてると思います

来る(2018年製作の映画)

3.0

血とグロいのが苦手な人は観ない方がいいです
何を伝えたかったのか本当に分からない中島哲也監督の作品は難しい

クローズZERO II(2009年製作の映画)

3.0

三浦春馬が観たくて観ましたが綾野剛に心奪われてしまいました。限度を知らず気が狂うまで人殴る姿とか弱ってる相手に見せた笑顔にやられました

クローズZERO(2007年製作の映画)

2.5

2を観る上で1も観ないといけないと感じ観たがあまりハマらなかった…

母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

3.3

あんたなんか生まれて来なければよかった。この言葉は絶対に言ってはいけない、それでも諦めない子供心……

誰も知らない(2004年製作の映画)

3.5

自分で精一杯で誰も助けてくれない世界
葛藤や優しさ、余裕のなさが分かりやすく見れました

カノジョは嘘を愛しすぎてる(2013年製作の映画)

3.0

出会って2日で展開早?!っていうのが日本の恋愛映画あるある

吉沢亮が脇役で少しだけ出てるのが今や違和感

愚行録(2017年製作の映画)

3.3

観たかった作品だったけど何が何だか分からず終わった…
最初の妻夫木さんで凄い…と思いました。静かに怒る感じとか怒る演技が凄く上手な俳優さんだと個人的に思います
煙草の吸殻とか計画的過ぎ、落とせる人は落
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クワイエットルームにようこそ(2007年製作の映画)

3.0

「私が一食食べた分世界のどこかの価値のある誰かの食事が一食減るんだよ、そのシステムに気づいちゃったから、だから私は食べられない」

蒼井優可愛かった
17歳のカルテも観たけど精神科病院では絶対に働けな
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明日、君がいない(2006年製作の映画)

4.0

家族や友達がいても何か起きた時とても孤独、誰にも話せない、話せば聞いてくれても全然理解できない何も知らないから

三浦春馬さんがいなくなってから毎日が悲しくてこの映画を観るのがいいと思って観ました。本
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MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.5

「周平、ダッシュ」という言葉、奴隷のような扱いをされても「お母さんが好き」共感はできないからこそ悲しい

「どうすれば良かったんですかね」という言葉も苦しかった、守りたかったのは自分ではないという事

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.5

明日からの仕事に行きたくなくて観ました。
頑張り過ぎなのは良くない
手を抜く事は悪い事じゃない
夫婦の支え合い、夫婦愛が見られる作品

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.0

風景、服装、世界観、全て素敵でした
人を愛する事ができないって言ってたけどそう思ってただけで実は愛していた
気づくのが遅すぎ、後々苦しい気持ちになって後悔してる感じが余計苦しい
ティモシーシャラメの悲
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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.3

こんなシーンあったっけ?っていうのがあったり新鮮な気持ちで見れました
ハク様の魅力に気づけることができて良かった

殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

4.0

誰かに愛される事は大切、感動
不器用で言えなかった言葉、態度、
泣くとは思わなかった軽く観ていた
君の膵臓をたべたいでは泣けなかったのにこの作品では泣けた、この違いはなんだろう

天然コケッコー(2007年製作の映画)

3.5

「手よく洗ったか?オシッコの臭いついたデザートは嫌」という初めのセリフで失礼な発言…と思ったし「愛がねえよなんか」とか大沢くんがあまり好きではない事に気づきました。
青春で甘酸っぱい感じかと思えば女の
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エレファント・ソング(2014年製作の映画)

3.5

よく分からなかったけど彼はずっと孤独で嘘で人を惹き付けて、好きな人には好かれたくて頭はいいけど心は全く成長できていなくて可哀想だった。演技力は素晴らしい。

あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

3.0

後悔しないようにしないともう元には戻れないということ、切なく甘い映画

ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

4.5

「お前は光り輝く甲冑を着た王子様」

ジョニーデップのイメージがずっと海賊だった為新鮮でした。いいお兄ちゃん。
レオ様の演技が見たくて観ました。手の動きや母譲りの悲観的な感情の表し方、なんでそんなに上
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リアル(2016年製作の映画)

2.0

「強くないと生きていけない」
「優しくないと生きる資格はない」

薬物依存 解離性障害
無駄にギラギラしすぎ
ソルリの演技してる姿が見たくて観たけど綺麗で白い肌に赤が似合う

ジュリアン(2017年製作の映画)

4.5

ジュリアンはお母さんを守りたい、でも怖い人がいる、その悔しい表情、泣き顔、怯えながらも行かないといけない苦しさ、ジュリアンもお母さんも可哀想で最後の終わり方が新鮮でした。最後のおばあちゃんにも感謝。お>>続きを読む

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.5

「いつかママは僕を愛さなくなる、その日が来るのは分かってる、それでも僕はいつもママの味方だ、世界で1番大切な人だから」

盗んだネックレスをつけたのは盗んだ事を忘れたいから、スティーブがプレゼントして
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マリオネット 私が殺された日(2017年製作の映画)

3.5

この国の法律はクソ喰らえ

人の心の痛みはそう簡単には消えない
フラッシュバックをし続けながら傷つきながらも生きていかないといけない
少年法はいらないし虐待や身体的に傷つくことをした人間は死刑にした方
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プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング(2004年製作の映画)

3.5

自分の事だけではなく周りの事を考えられるようになった、高校生の頃とは違う、プリンセスに自分はなったんだという意識を感じられた。ちょっとヘンテコな部分もあるけどそこも笑いに変えられ、少し抜けてるくらいが>>続きを読む

悪人(2010年製作の映画)

4.5

『あんた大切な人がいるね、大切な人の様子を思うだけで、自分まで嬉しくなってくるような人。今の世の中、大切な人がいない人間が多すぎる、自分には失うものは無いって思ってそれで強くなったと思ってる、自分が余>>続きを読む

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