shirakawamanさんの映画レビュー・感想・評価

shirakawaman

shirakawaman

映画(1080)
ドラマ(0)

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.8

リドリー・スコット監督らしい、非常にリアリティある世界観が凄い。違和感の無さすぎる70年代でした。

実話とフィクションの物語なんですが、エンタメ要素との塩梅も絶妙で、淡々と描きつつもしっかり楽しませ
>>続きを読む

ファミリー・マン ある父の決断/ヘッドハンター・コーリング(2016年製作の映画)

4.0

思わぬ掘り出し物的な映画。

最後まで諦めなかった男が勝ち取ったり、諦める事で本当に大事なものを勝ち取ったり。

変わらないと思っていた部下が変わっていく様をみて、変わらない自分を変えてみて、その自分
>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.5

久しぶりに笑い声の絶えない映画の上映に立ち会えた…。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.1

娘との関係を後悔する女と、今までの生き方を後悔する男が、それぞれが大切な人や、尊敬する人を失って変わったお話し。人は中々変わろうにも変われない生き物ですが、皮肉にも本当に失ってから変わったりします。多>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

出演者、作り手、観客の三方向でこれだけ思い入れがある作品てありますかね。。
圧倒的なスケール感と、エンタメ性では間違いなく映画一のシリーズですね。

次回作に繋げる、溜める位置の作品と思っていたんです
>>続きを読む

パパVS新しいパパ 2(2017年製作の映画)

4.2

お約束につぐお約束で笑わせてもらいました。これ系の映画に新鮮さはいらなくて、お約束や、アメリカのリアル文化の文脈が大事だったりします。いつも同じ話で笑える友人ていますよね?そんなポジションでいい映画。>>続きを読む

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.2

この作品に必要な要素が今作では全く無くなり、完全なるベツモノになってました。。

様々な作品に対する、愛あるオマージュや、デルトロ監督が大事にしている作品に対する熱量など丸々抜け落ちてます。
監督が変
>>続きを読む

マザー!(2017年製作の映画)

4.3

妊娠中の奥さんがいる方、まだ小さい子どもを子育て中の方には非常に刺さりますな。。
自分が全く理解者になっていない気付きがあり、かなり辛くなった映画。嗚呼。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.3

秀作!!スパイ映画としても面白い。
ジェニファー・ローレンス、ますます良い女優になっていきますねー。

宣伝の仕方がイメージする内容と、実際の内容が少しズレてるから作品に対しての評価もやや低いんですか
>>続きを読む

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.5

良いロードムービーでした。自分達ならどうするっていうシンプルに考えさせられる映画。災害時などの有事に備える、生きる術を学ぶって大事ですね。

普段邦画全くみないんでレビュー読む機会が無かったんですが、
>>続きを読む

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.8

映画を観る上で、理解しようとしないのは映画痛気取り以下だと思う。

自分じゃない人が作ったんだから共感出来なくて当たり前なんだし、何のために他人の感性に触れているのか今一度考えて映画を観てほしいです。
>>続きを読む

招かれざる隣人(2015年製作の映画)

1.0

踏んだり蹴ったり。単なる後足が悪いだけの映画。セブンとかキューブってよく出来てると再認識。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

言葉が通じなくても行動だけで想いは伝わるし、不純物がない分、純粋さが増す。
言葉がわからなければ、相手を理解する努力をするし、言葉が伝わなければ色んな方法で伝えようとする。

この映画を観て、言葉が容
>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.3

これだけ作品数を重ねてもなお、目新しさを提供してくるマーベルは凄いっす。

彼にとっては優しく、美しくはなかったワガンダ。「おとぎ話を信じるなんて笑えるだろ」の一言で、いかに彼が孤独だったかがわかりま
>>続きを読む

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

5.0

最高の映画です。

これほど、社会や世の中なんか関係ない、「自分を認めていいんだよ」と優しく伝えてくれる映画ってかつてあったでしょうか。

伝えるための表現や想像力はまさに無限にあると教えてくれました
>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

待ちに待った作品です。評論家に酷評を受けながらも本国でヒットを納めた本作。前から気になっていた映画をようやく観ることができました。

テンポや魅せ方がとにかく上手。次々にセットが変わるミュージカルの舞
>>続きを読む

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

1.1

不味いのに人通りが多いおかげで潰れない飯屋みたいな映画。この手の映画を作らせたらマイケル・ベイの右に出る監督はいない。彼はもしかしたら天才だ。

>|