yuumiiさんの映画レビュー・感想・評価

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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.9

映像がすごく綺麗。驚いた。
ただ、実際の動物の動きを忠実に再現しているからこそ、表情が乏しくてセリフの感情と顔が合ってない場面が多々あって残念だった。
声優ではなく、俳優や芸人を声優に起用することに抵
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PK(2014年製作の映画)

4.5

信じることや自分の心に嘘をつかないことを改めて価値のあるものだと感じた。
周りに流されていたり、そうであることが当たり前だと疑問にすら思わなかったことも、今一度立ち止まって考えてみることが必要だと思っ
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アラジン(2019年製作の映画)

3.0

想像してたアラジンと違ってた。
美女と野獣はアニメのビジュアルを忠実に再現していたけど、アラジンは役者がキャラクターを演じている感があって残念だった。
ジニー役のウィルスミスを全面に推しすぎて主役のア
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.9

うまくやって行くには努力する必要がある。でも俺は努力したい。
ノアが言った言葉がすごく印象に残った。ラストの一緒に眠りながら亡くなる展開には涙した。

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.2

最初は父親の押し付けだと思ってたけど、父親の夢が娘の夢になっていくのがただのサクセスストーリーとは違って良かった。
父親の愛情に気付いたり、コーチと父親の間で葛藤する姿、本人には言えないけどお互いがお
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オーストラリア(2008年製作の映画)

3.5

オーストラリアの大自然が素晴らしい。自分の目であの景色を見てみたい。
第二次大戦の時にオーストラリアにも日本軍が爆撃していたことや、差別などの歴史を知ることができた。

名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.8

推理よりも京極さんの戦うシーンをメインで寂しかった。
個人的にはあまり現実離れしたアクションだと冷めてしまうので、今作くらいのものだと受け入れられてよかった。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.3

予想外の結末でびっくりした。
今までは冒険しながらも帰るべき場所に帰っていたけど、今回は帰るべき場所が違っていた。
もう続編はないのかと残念な気持ちと、それぞれのおもちゃたちの今後の充実した生活を思う
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ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

3.7

これも前に見たことあったけどほとんど覚えてなかった。ストーリーが進む中でこんなシーンあった、この先こんな展開だったなと思い出す感じ。
ローガンが記憶失くすところは特に覚えてなくて、最後に恋人を知らない
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X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

3.6

X-MENシリーズ3作目。
一旦話が完結したような感じ。
前に見たことあったけど、ジーンの別人格フェニックスが強すぎてプロフェッサー殺したのは覚えてなかった。
翼が生えた男の子やミュータントの能力を消
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X-MEN2(2003年製作の映画)

3.8

徐々に記憶が戻っていくウルヴァリン。少しずつ物語が動いていき次に繋がってく感じがいい。

X-メン(2000年製作の映画)

3.8

小さい頃から好きな映画。
なんだかんだでシリーズ全部見てなかったからGWに制覇したいと思って第一作。ここから物語が始まっていく感じが好き。

クイーン ヒストリー 1973-1980(2005年製作の映画)

3.2

当時の映像が見れてよかった。邦題で曲が紹介されるのが嫌。

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998年製作の映画)

3.3

リメイクされると知りレンタル。
映像や歌、ポケモンたちがとても懐かしくかわいかった。
人間のエゴで作り出されたミュウツーの葛藤は子供向け映画とは思えない迫力。現実世界でもクローンの問題が取り上げられ続
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8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.6

泣くだろうと思ってたらやっぱり泣いた。
自分のためを思ってでも両親から家族じゃないと言われたり、自分のことだけ忘れてたり、ただ待つだけじゃないのがさらに感動させる。携帯のパスワードや毎日の動画で心がま
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.3

映像がすごくきれいだった。海底の世界の街や髪がなびくところ、波や泡の動きや勢いなどCG技術の高さに圧倒された。
ただ、アトランティスの街の様子が色鮮やかだったり文明が発達しすぎているところが自分の中で
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

物心ついた頃にはクイーンを知っていたけど過去の人達だと思っていた。だから見るまでは有名になるまでの苦労話を感動させようとしてるんだろうと思ってた。見た後には高を括っていた自分を恥ずかしくなった。
人種
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

自分を否定し続けていたオギーが家族や友達と触れ合う中で自分に自信を持って成長していくのにジーンときた。
見た目の印象は大事だし、周りと違っていたら注目されてしまうけど、それ以上にオギーの人間性が魅力的
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.5

自分のことが描かれているようですごく心に響いた。
学生の頃疎遠になったり、ギクシャクした子がいて結局そのまま元に戻れずに卒業してしまった人たちがいた。元に戻りたいとか仲良かった頃に戻りたいとか友達って
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.5

前作と比べて全体的に暗くなったような印象。話が進むのが早くて難しかった。
クイニーが闇の魔法使いになって、それまでのジェイコブの愛は一瞬で冷めるようなものだったのかと残念だった。
ハリーポッターシリー
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アバター(2009年製作の映画)

4.7

映像が凄いのはもちろん、ストーリーが現代に訴えかけるものが大きくて驚いた。
古くからの伝統や文化を壊し、よそ者がその地に踏み入ることに何の意味や価値があるのか改めて考えさせられる。
現実世界でも先住民
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.4

予想より面白かった。
洋画定番のメインストーリーとともに主人公とヒロインが恋に落ちるのはいらないと思う。飽きた。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.3

「一番の恐怖はメアリーの人生を壊すこと」と言ったのが印象に残った。メアリーを手放したくないし愛しているけども、メアリーにとってはこの生活が幸せなのか6年半ずっと悩み続けて結論が出ることを恐れていたのだ>>続きを読む

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

5.0

面白いと評判は聞いていたけどあまり期待せずにいたら予想を上回った。
周りからの目や社会システムにこだわらず、自分の好きなこと、やりたいことを貫く。好きを極めれば実力がつき、実力がつけば結果が出る。
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.3

細田守監督の作品が好きで待ちわびてた。
はじめのうちは、なんで人間のユッコや成長した未来ちゃんが庭に現れるのか全然理解できなかった。不思議な体験を通して命や家族の繋がりを表しているのだとわかるまで時間
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リトル・マーメイドIII/はじまりの物語(2008年製作の映画)

3.5

母親との思い出がいままでの作品では一切語られなかったので、アリエルやアトランティカの昔がわかった。アリエルと母親が似てて、トリトンは辛かったのかと思った。

リトル・マーメイドII Return to The Sea(2006年製作の映画)

3.3

声優が1の頃と変わってたのが残念。1で自分の中での海の世界やアリエル像が出来上がっていたせいか、無理やりエピソードを作ってる感じがしてしまった。

リトル・マーメイド(1989年製作の映画)

4.0

ディズニーで1番好きなキャラクターがアリエル。小さい頃はアトランティカが実際に海の中にあると信じていたし、人魚になって魚たちと泳ぎたい、アリエルになりたいと夢見た作品。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.7

山田孝之と長澤まさみではなく、ムロツヨシが好きで観に行った。
作ってきたつまみで一緒に飲みたいムロツヨシに対して、望遠鏡を覗くのに夢中な山田孝之が断ったあと謝ったときのムロツヨシの「うむ、許す」がすご
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ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.3

友達から面白いと勧められた作品。
ボードからおっさんが出てきたりハンターに狙われたり、子供の頃見たらすごく楽しかったと思う。
最後川に捨てたジュマンジがまた誰かに拾われたりするんじゃいかと続きを期待し
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