ゆーこさんの映画レビュー・感想・評価

ゆーこ

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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.0

なんて優しい話。
生まれながらにトランスジェンダー。彼らは日々辛いことが多いだろう。でもこの作品の中では、辛いことや自分ではどうしようもないことにぶち当たったら、編み物をする。すごいアンガーマネジメン
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キッズ・オールライト(2010年製作の映画)

4.0

愛の詰まったいい映画!
レズビアンカップルの4人家族に、医学上実の父親。
この組み合わせは正にパンドラの箱みたい。
子どもと会ってはならない決まりを成年になった娘が犯す。
決まりは様々な危惧があっての
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

4.0

息の詰まる緊張感。
皆んなそれぞれ思う所はある。我慢してる所もある。家族ゆえ、批判を口に出してしまう、それは甘えからか。

死期が近い主人公が12年ぶりに一度は戻らないと決めた愛憎混じる実家に帰宅する
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クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

4.5

歯車が合わなくなった夫婦。
巻き込まれる子供。
きっとよくあることだけど、解決するのは難しい。
子供の時ってケンカしたら、ごめんね。いいよ。って言葉だけで心から忘れてあげてたのに、大人になってケンカし
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アリスのままで(2014年製作の映画)

4.0

演技派映画。
優秀な人ほど若年性アルツハイマーは進行が速い。
アリスもアリスのままでいたいと願うが、一年も経たないうちに言語能力まで奪われていく。
自分で死ぬこともできない。その是非は本人にもわからな
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さらば愛しきアウトロー(2018年製作の映画)

4.0

銀行強盗中毒。
紳士的なロバートレッドフォードがカッコいい。
最後までカッコいいし、演出が好きだ。
これで最後かー。
映画のタイトルともかぶるぜ。
惜しい人だなー🥲

ボリショイ・バレエ 2人のスワン(2017年製作の映画)

3.0

バレリーナの女優が出演していることで、バレエのシーンも美しい。
愛憎混じった関係。たくましく成長していく姿。

グッバイ、ケイティ(2016年製作の映画)

3.0

なにもかも最低。
彼女はそれでも笑ってる。何がそうさせてるのか。
ケイティが聖母マリアに見えてくる。

パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち(2016年製作の映画)

3.0

オペラ座の2016年当時とそれを下支えする過去20年くらいの指導者たちの名前が出てきて、その系譜がわかる。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

列車テロを阻止したアメリカ人3人組。
危険に出会った時も行動できるか?

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(2018年製作の映画)

3.0

家族の物語。
生きていくうちに起きる出来事。幸、不幸含めて出来事は運命で決まっていると思う。でも、それをどう受け取めるかは人や時期によって様々。
最後の言葉が良い。

モリのいる場所(2018年製作の映画)

4.0

面白い!
なんかシュールで面白いなぁと思っていたら、ドリフの展開で狙ってるのかと確信!センスにこころ奪われる。

ボリショイ・バビロン 華麗なるバレエの舞台裏(2015年製作の映画)

3.5

ロシアの闇。
ボリショイバレエの芸術監督が顔に硫酸をかけられる事件から内部改革が始まる。
ボリショイの闇はロシアの闇。

ワイン・コーリング(2018年製作の映画)

3.0

フランスの自然派、ビオワインの生産者たち。
今や彼らは珍しい人達ではなく、大手生産者も自然派への移行を模索してる時代になってきた。
値段の高い食べ物にはそれなりの理由がある事を理解して、自分の食生活を
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奇跡のシンフォニー(2007年製作の映画)

3.0

再鑑賞。
アメリカンドリームですなー。
子役が可愛い。

お引越し(1993年製作の映画)

4.0

知り合いが出演しているので、観てみた。
シュールでリアルで面白い演出だった。
滋賀は韓民族にルーツがある所と、司馬遼太郎が言っていたなー。

ヌレエフ -世界を変えたバレエ界の異端児-(2018年製作の映画)

3.5

ソ連に生まれ、崩壊後入国が許されるまで28年。偉大なアーティストは、政治にも影響を与えるんだな。

ダンスの時間(2015年製作の映画)

3.0

江ノ島水族館でイルカのショーを見た時、感動したのを覚えてる。この人の演出指導だったのかー!生命は皆繋がっているというメッセージ、言わずともたしかにキャッチしていました!伝える側の努力が素晴らしい!

マン・オン・ワイヤー(2008年製作の映画)

3.5

映画を観たことあったので、こちらも。
すごい偉業。
映画では渡り切った所で終わったけど、こちらではその後も語られている。
彼らの中で何度も挫折しながら諦めず成し遂げた偉業。それが達成してしまった時、何
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ウルトラミラクルラブストーリー(2009年製作の映画)

2.0

自由な人間が主人公。
農薬被って、普通に近づきたいと願う。
野菜育ててる人が野菜粗末にしたらあかんやろ。というシーンで観る気がなくなった。

ペイ・フォワード 可能の王国(2000年製作の映画)

4.0

1人の人間が、3人の人間の人生を変える。それを「次へ渡す」と、1→3→9→27と、どんどん世界は良くなっていく。
中学生が考えたユートピア的発想。
それは彼らの世代が考える半径3キロ圏内の社会を飛び越
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輝ける人生(2017年製作の映画)

4.5

全く違う姉妹。
成長と共にお互いの状況が変わり、疎遠になっていた姉妹。
妹は旦那の浮気で家出して、姉の家に転がり込む。最初は違いばかり気にしていたが、次第に姉妹の時間を取り戻していく。
自分にも姉妹が
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プラド美術館 驚異のコレクション(2019年製作の映画)

4.0

「芸術は日々の生活で溜まった魂のホコリを綺麗にしてくれる」
ピカソ

92歳のパリジェンヌ(2015年製作の映画)

4.5

尊厳死。パリの女は気高い。
周囲の人にとっては複雑だろうけど、誰にも他人の生き方を変えることは出来ない。
自分の人生を生きた家族の最後の選択に、私は寄り添ってあげれるかな。

ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

3.5

ホドロスキー版は船体がカラフルだったんだな。映画化は出来なかったが、スターウォーズやいろいろな作品に影響を与えた作品。

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