yuuuuuukiiiiiiiさんの映画レビュー・感想・評価

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芸術×ドラマ バランスのよい作品
自分を見つめ直す、きっかけになる映画が好き

映画(337)
ドラマ(0)

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.6

ジュラシックシリーズには、夢がありますね。子供の頃に図鑑を開き想像した世界がそこにあります。CGやアニマトロニクスといった最新技術で緻密に表現され、動いている恐竜を見るだけでワクワクします。そして、何>>続きを読む

家族はつらいよ2(2017年製作の映画)

3.7

小林稔侍さん演じる丸太が眠る前に幸せを語り、噛みしめるシーンにグッときました。丸太の人生何があったかわからないけど、あの言葉に人生が凝縮されていたのように感じました。

家族と過ごせる幸せ。現代の高齢
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

死者が渡ってくるオレンジの橋、黄泉の国、そして響く歌声と音色、ココの表情どれも美しい。リメンバーミーに隠された物語が紐解かれる展開感動的でした。

PK(2014年製作の映画)

3.8

ユーモアを武器に宗教の根源をついた異色のインド映画。世の中に溢れる”かけ違い”をpkが解いていく!当たり前だと思っていたことに、投げかける問いがとにかく鋭い。メッセージ性もあるし、pkとヒロインがチャ>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

ノスタルジックな映画愛に触れられる、そんな幸せなひと時を過ごせました。普遍的な物語だけど、映画の魔法がかかった美しい演出の数々。デル・トロ監督は、芸術的なシンボリックなシーンを描くのが上手ですね。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

誰になにを言われようが、自分や仲間を信じて挑戦を恐れないこと。ヒュー・ジャックマンの生き方を反映させたような、とても真っ直ぐで気持ちの良い物語でした。This Is Meという曲にもそんなメッセージが>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.6

シビルウォーのブラック・パンサーは、身のこなしが美しかった。ハイウェイのシーンはしなやかでシビれた。でも、今回はすこしおとなしめ。優等生。覚醒してくれ。対照的に、鍛え上げた肉体美を披露し、存在感抜群だ>>続きを読む

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.7

ありのままの姿を愛してくれた恋人と無慈悲に差別する人びと。愛と憎悪。悲しみに向き合い、怒りを抑え、直向きに心安らぐ居場所を探す主人公が綺麗でした。歌の先生との会話が愛に溢れていて、とてと好きなシーンで>>続きを読む

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.0

愛すべきものを守るために突き動かされる人々の姿、そしてかけがえのない友情、実話を基にした感動の物語。光州で出会った学生やタクシードライバー を演じた役者さんがとにかく素晴らしい。中盤から緊迫感のある展>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.9

ひと夏の儚き恋。夏の終わりにかけての2人きりの幸せな時間や、お父さんから息子への言葉、ティモシー・シャラメ演じるエリオの喜びや悲しみと向き合う純粋な姿、最後までとても美しかった。

ライフ(2017年製作の映画)

3.6

エグい!!!バキバキに侵食されるシーンはかなりショッキング。恐ろしいえいがですね。

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.5

序盤の狂気的な殺人事件の連続で、なかなかの残酷な展開で、緊張感があった。残虐さが、主人公中心の話になってらなくなってしまったのが残念。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.5

ハリー・ハートの紳士の振る舞いと華麗なる銃捌き、そして敵役リッチモンド・ヴァレンタインの狂気ぷり。そんな、キングスマンの愛着ポイントとのギャップを感じてしまった。新しいキャラの魅力が。。。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.1

物語に引き込む演技、脚本、演出どれも素晴らしかった。特に脚本が抜群。一貫して、登場人物それぞれが持つ二面性を描くことで、予想を裏切る一癖も二癖もある複雑な展開を作り出していた。

登場人物に感情移入し
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エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

3.5

冗談を言い合いながらも、信頼し合う大統領とその警護マイクの絶妙なコンビがまた観れて良かった。ホワイトハウスという密室で起きた前作とは違って、ロンドン市内が舞台となった。それでも通信網が遮断されたり、仲>>続きを読む

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.5

生き残りをかけた戦いから、愛するものを奪ったものへの復讐へと変わる、猿と人間の戦い。囚われた猿たちの奪還作戦や、奴隷の猿たちの心情の揺れ動きなどは、見応えあった。ただ、三部作の最後にしては、戦いが小規>>続きを読む

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.7

小さい男の子視点で、両親や弟の赤ちゃんとの関係を描いて、絶妙なあるあるが多くて、子供からオトナまで誰もが楽しめる内容でした。子供の持つイマジネーションが散りばめられていて、可愛くて応援したくなる展開ば>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.8

「スター・ウォーズ」シリーズが築き上げた遺産にリスペクトしつつ、新しい世代に想いを引き継ぐ物語。それぞれのキャラクターの意思を受け継ぐものが現れ、また違った生き様を見せてくれる。

今回の物語に関して
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.8

まずはケイト・ブランシェット演じる最強の“死の女神”ヘラが敵として魅力的。ヒーロー映画に求める強さと、個性を持った悪役。あのケイトの蔑む目線や口調が、冷酷なヘラに適任でしたね。

そして、ヘラとの壮絶
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フラットライナーズ(2017年製作の映画)

3.2

死後体験で心の奥底に葬ったはずの罪の意識に心が侵食される。そして、過去の過ちの"亡霊"が現れ、被験者に襲いかかる。医学生たちが、いっときの快楽を求めたことで、絶望の淵に立たされるといった話。もっと怖さ>>続きを読む

マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.7

気さくで明るい女性、冷静沈着はスパイ、夫を愛する妻、そして娘の母親の顔を使い分け、見事に演じ分けたマリオン・コンティヤール。彼女の演技が光る作品。見事!

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.3

両親を失った特別な才能を持つ少女メアリーと、育て親となった彼女の叔父フランクの物語。些細な幸せや愛情の大切さを感じる、心洗われる作品。全てがポジティブで、素直に最高の映画です。

メアリー役のマッケン
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.5

豪華絢爛な寝台列車の旅。名優が演じる乗客たち。そして、ケネス・ブラナーの一癖も二癖もある名探偵ポアロ。事件解決まで軽やかに、リズミカルに謎解きが進んで行く。小難しさをなくした現代風の謎解きなのだろう。>>続きを読む

IT/イット(1990年製作の映画)

3.4

イット最新作鑑賞後に、オリジナルを観てみました。物語は、大人になったルーザーズクラブのメンバーが、ペニーワイズによる連続殺人を止めるため再結集し、それぞれの子供の頃を回想しながら、ペニーワイズを追い詰>>続きを読む

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.6

ザック・スナイダー監督が描き続けてきた、ヒーローの闇や悲しみ、そして失望。ワンダーウーマンが開いた扉から飛び出したジャスティスリーグの結成によって、ついに希望の光が射した。

物語は、ヒーローそれぞれ
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火花(2017年製作の映画)

3.4

漫才師の生き様や絆を描く、お笑い愛の詰まった作品。板尾監督はじめプロの芸人さんが関わって作った分、芸人の苦悩や笑いに対しての想いが細かく描かれているなと思いました。

芸人さんひとりひとりが、面白いと
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.7

鑑賞後、映画館の誰もいない通路、そして静かなトイレにチビりましたね。排水口から声聞こえたら心臓止まる。。。

想像力豊かな子どもたちが作り出す恐怖の化身。ペニーワイズの鋭い目つきと、機敏な動き、気味の
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.2

深化した物語も、繊細な画も轟音響く音楽も、全てに心揺さぶられる。インスタレーションアートのように、ブレードランナーの世界を、映画館に様々な演出で作り上げたような、そんな感覚です。全ての物事が、私たちの>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.1

国のために戦った兵士と民間人。誰もが生き抜くために、一人でも多くの命を救うために、目の前の困難に立ち向かった。ダンケルクは、大規模な救出作戦とサバイバルの中に、一人一人の生き様を描き、命の尊さを教えて>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.6

特急列車で発生したパンデミック。突如、ゾンビ化していく乗客が暴れ出し、残りの乗客たちは生き残れるのかというゾンビもの。極限の状況で描かれる愛や友情、憎しみ、そして裏切り。

電車の空間を見事に活かした
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.8

常識を打ち破り、物事の見方を変える!きっとうまくいくと願いながら。

仲良し3人が全力でバカしながらも、自分の心に正直に生きる感じ、たまらなく好き。友情も恋愛も、先生との対立も程よくシリアスで、笑えて
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サウスポー(2015年製作の映画)

3.8

涙なしに観れない映画。どん底から、家族という"希望"を守るため、再起を誓うボクサーの物語。シンプルな物語だけど、ボクシングのリアリティが、空気の張り詰めた空気感作っていて、面白かった。

今回も、ジェ
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.5

広大な自然や色彩豊かな衣装、子供たちの活き活きとした表情、家族思いの愛すべき父親ヴィゴ・モーテンセンの素晴らしい演技、みんなで奏でる母に捧げる音楽、そしてウイットに富んだ物語や演出どれも素晴らしい!!>>続きを読む

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>(2015年製作の映画)

3.4

愛すべき悪役たち クランゲ、ビーバップ&ロックステディの登場!!もっと暴れて、笑かせろー笑 このシリーズは、アニメの印象強いからか、なんか笑いが足りないように感じる。

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