うささんの映画レビュー・感想・評価

うさ

うさ

天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

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初めて最初から最後まで観たが、長い…。

ラピュタ帝国の詳細な設定について、劇中でもう少し説明ほしかった。

フラップターのデザインが面白い。

異端の鳥(2019年製作の映画)

3.6

1日1チャプターずつ鑑賞。

人間の醜悪さをひたすら見せつけられた169分。公開時に途中退出者が続出しただけのことはある。傑作ではあるが2度は観れない。

🥄👁👁

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パラサイト(1998年製作の映画)

4.0

午後ロー、吹き替えで再鑑賞。B級SFホラー。

ストーリーは「遊星からの物体X」の舞台を、田舎の学園に移した感じ。

見どころは、スクールカーストでばらばらな立ち位置の生徒が協力し合うところ。SFオタ
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.6

5つの都市のタクシードライバーの物語、オムニバス。

後半3つが特に好き。

【パリ編】
序盤で出生地で差別を受けたことに対し怒る運転手が、知らず知らずの内に自分も差別してるという構図が皮肉めいてて面
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ほんとにあった!呪いのビデオ94(2021年製作の映画)

3.6

"被害者の会"による呪いのせいで、加害者に不幸が訪れるという泥沼展開。

作り物感はあるものの、先の読めない展開なので、今後も楽しみ。

ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ(2020年製作の映画)

4.0

物質的には豊かになった消費社会に疑問を投げかけた、ムヒカ大統領の言葉が胸に刺さりまくった。

普段 "満たされてない" と感じる人に是非観てほしい作品。

【好きな名言】
貧しい人というのは、ものをも
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ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2021年製作の映画)

3.6

完結編にもかかわらず、ストーリーがイマイチ。前作の残りダシで作った余りもの料理の印象が否めない。メインが恐竜じゃないのも残念。どちらかというと、イナゴの存在感が強い(笑)

新旧合同キャストは絵面的に
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ハンコック(2008年製作の映画)

3.6

嫌われ版"スーパーマン"が、人気を取り戻すストーリー。

後半から予想外の展開へ…。

無性にスパゲッティが食べたくなった🍝

3-4x10月(1990年製作の映画)

3.7

他の北野作品と比べると、やや質素な感じ(初期作なので仕方ない)。久石譲の音楽が無かったので、いかに大事かが身に染みた。

柳憂怜と石田ゆり子が若すぎる。

北野武の理不尽行為(特に彼女に対しての)が見
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アルマゲドン(1998年製作の映画)

3.9

吹替で再鑑賞。近年あらゆる映画を観過ぎているせいで、面白いと思える作品が年々減ってきているが、久々に観た今作は珍しく面白いと感じた。

後半。小惑星に降り立ってから、想定外の出来事の連続で、飽きさせな
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ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

3.8

2016年のスースクより断然面白い。

グロいけどオシャレな映像に陶酔した。

バッドマン 史上最低のスーパーヒーロー(2021年製作の映画)

3.8

久々に劇場で爆笑してしまった。ギャグが幼稚かもしれないが、私は好きです。

映画ネタ(特にアメコミ)があるので、映画好き、かつコメディ好きには観て欲しい1本。

【好きなシーン】
スパイダーマンの逆さ
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MERU/メルー(2014年製作の映画)

3.6

命の危険を冒してまで、クライミングするとは、多分人種が違うんだろうなー🧗‍♀️

断崖にテント張ってスヤスヤと寝れるの?

登る映像はあるが、帰りの映像がない。
帰りの方が危なくないですか?

シルミド/SILMIDO(2003年製作の映画)

3.6

金日成暗殺のために集められた31人の死刑囚らが、シルミドと呼ばれる地で特殊訓練を受け、兵士として育てられる。地獄の訓練を経てついに作戦遂行を明日に控えた…。

後半のあまりにも悲惨過ぎる運命には、言葉
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ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。(2021年製作の映画)

3.7

北朝鮮に移住した姉と、日本に住むその妹家族を描いたドキュメンタリー。

送金依頼の手紙を兄弟全員に送ったせいで、他の兄弟から見捨てられる展開は悲しい。北朝鮮怖すぎる…。

60年ぶりに再会したシーンで
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わたしは最悪。(2021年製作の映画)

3.9

性別は違うが、もうすぐ30歳を向かえる身としては、共感できる部分もあり、めんどくささはあるものの、生きたいように人生を歩み、決断力のあるヒロインが羨ましく見えた。

アイヴィンとインモラルな行為を共有
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ソー:ラブ&サンダー(2022年製作の映画)

3.8

大好きなムジョルニアが復活し、活躍してくれて最高でした。

ムジョルニアに嫉妬するストブレと、小籠包の神様が可愛いかった。

ゼウス、ヴァルハラなど、このシリーズだけ世界観が広がっているが、大丈夫なの
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百円の恋(2014年製作の映画)

4.0

怠惰でだらしない生活から一変、ボクシングにガチで打ち込むようになり、練習に励む姿は勇気をもらえる。

前半のだらしない歩き方・体型を見てるからこそ、後半の引き締まった体型・俊敏な動きには感動した。
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事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

2.5

流石に終盤は怖いの来るだろと思っていたが、まさかのホラーアクションで、BLEACHや呪術廻戦みたいなものだと無理矢理納得させた。

90年代Jホラーで一世を風靡した中田秀夫監督、ホラーの撮り方が、歳を
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空気人形(2009年製作の映画)

3.7

こころを持ったダッチワイフのストーリー。主演のペ・ドゥナが可愛いすぎる。

他の登場人物達が、のぞみと同じように<空っぽ>な人生を送っている設定が面白い。

最後の方はホラーで驚いた。

舞台となった
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恋妻家宮本(2017年製作の映画)

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ベタな内容だが、安倍寛と天海祐希のキャスティングが良かった。

正しさよりも、優しさ。

ライトハウス(2019年製作の映画)

3.7

ウザい上司と1ヶ月間2人っきりで灯台守として孤島で過ごすことになった主人公。なんとか1ヶ月耐え、ようやく明日で帰れると思ったのだが…。

全編に渡って、黒沢清風の不気味な雰囲気が漂う、密室サイコホラー
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ステップ(2020年製作の映画)

3.9

良作。結婚すらしてないけど、娘の成長を擬似的に見守っていて、感慨深くなってしまった。

後半にかけては泣かせるシーンの連発で感動しっぱなし。

かつての部署の上司(ランチ一緒に食べるシーンが印象的)、
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ほんとにあった!呪いのビデオ 92(2021年製作の映画)

3.6

去年の新作。

手の長いおいでおいで以外は、よく見つけたなレベルで確認するのが大変なので怖くない。

推しメンバーの前で、おまじないと称する自傷行為を行う女性ファンの話は怖かった。

投稿者がキレて帰
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

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前半はネオンとエレクトロミュージックを多用したエル・ファニングのPV。

ラスト30分は、やや難解で!?状態

ストーリー性よりも映像美を楽しむ、好みが分かれる作品。

美しさを使い捨てするファッショ
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ザ・ロストシティ(2022年製作の映画)

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コメディ×アドベンチャー

歳の差は、15歳差でした。

「気をつけろよ〜」言ってた奴が、その直後落下したシーンには驚いた(笑)

空白(2021年製作の映画)

4.1

古田新太のモンスター演技が見どころ。
娘と向き合うとしてなかったのに、亡くなった後の暴走が凄い。

松坂桃李もかわいそうだったな…。
そして1番の悪はマスコミですな。

轢かれるシーンはショッキングす
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ヴィジット(2015年製作の映画)

3.6

帰省ホラー。

長江俊和の「放送禁止」シリーズっぽい作風。

【怖かったところ】
・火曜日の鬼ごっこ
・オーブンを掃除するシーン
・いきなりカメラの目の前に現れるシーン

宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.7

漢(おとこ)って、こういうことなんだろうな〜。

池松壮亮と蒼井優の体当たり演技が見どころ。

先生、私の隣に座っていただけませんか?(2021年製作の映画)

3.8

不倫というよりは、サスペンス重視。佑の不倫シーンが少ないな〜。

サスペンスものとして、そこそこの出来栄え。

「ゴーン・ガール」を思い出した。

アオラレ(2020年製作の映画)

3.6

予想以上に怖かった。ラッセル・クロウの闇落ちフェイスがトラウマになりそう。

社会に不満を持った人が犯罪行動を起こすという社会問題は、コロナ後更に加速した印象で、その問題を取り入れたため異例のヒットに
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Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

3.7

異食症となった女性のストーリー。

映像がとても綺麗でした。ハンター自身やハンターが異物を飲み込む様子が息を呑むほど美しいです。

異食症の原因となるのは、ハンター自身ではなく、ハンターのことを軽んじ
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