湯山敬さんの映画レビュー・感想・評価

湯山敬

湯山敬

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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.2

んー、ミニオンが主人公のスピンオフをやったからかミニオンの出番が少ない。正直ミニオン目当てで観てるから少しガッカリ。

GODZILLA ゴジラ(1998年製作の映画)

2.9

一つのモンスターパニック作品と思えば悪くない。

ただ序盤のお魚作戦以外作戦らしい作戦が無かったのは残念。新兵器とまでは言わないけど、もっと人類の叡智を振り絞るシーンが欲しかった。

ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.4

クスっと笑えるシーンが豊富だし、ミニオンの可愛さも最大限発揮されてて良かった。

映画ガチ勢はこういう作品にも深い意味を求めるんだろうけど、エンジョイ勢からしてみれば、可愛いキャラがバカやってくれるだ
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007 スペクター(2015年製作の映画)

3.2

久しぶりにブロフェルドが登場したけど、最初にローマ出た時のラスボス感は良かった。

以前までのボンドガールみたいに最後はマドレーヌとくっついたけど、次作の展開的に「カジノロワイヤル」のヴェスパーくらい
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007 スカイフォール(2012年製作の映画)

3.3

今作のボンドガールはMI6の同僚だから「黄金銃を持つ男」のグッドナイトに近いけど、グッドナイトや「トゥモロー・ネバー・ダイ」の中国スパイと同じく「女スパイのボンドガールは無能説」に当てはめていいものか>>続きを読む

デンジャラス・ビューティー(2001年製作の映画)

3.2

サンドラ・ブルックの顔好みじゃないけど、少し好きになった。

007/カジノ・ロワイヤル(1967年製作の映画)

2.2

50年以上前の作品にキレても仕方ないんだけどさぁ……映画作るの下手すぎ、いや映画以前に物語を人に伝えること自体が下手。

まれに見るクソパロ作品だけど、出ている人は一流…………らしい。この時代の作品を
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センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島(2012年製作の映画)

3.0

名前すら出てこない前作主人公トレバー……。
頼もしすぎる同行人(ドウェイン・ジョンソン)っていうのも悪くはないけど、やっぱり全員であたふたしながらピンチを乗り越える構図の方が良い。

製作費は前作とあ
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新解釈・三國志(2020年製作の映画)

2.9

ネットで観たから2.9にしてるけど、映画館でこれだけのためにお金払って観てたらおそらく2.6にしてた。

福田監督のTVドラマ「勇者ヨシヒコ」大好きだったから、同じようなノリのこの作品も気に入るかと思
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センター・オブ・ジ・アース(2008年製作の映画)

3.0

6000万ドル掛けられたA級映画のはずなのに、カメラワークのせいでB級に見える。

内容は普通の冒険劇だから先が読みやすかったけど、個人的にブレンダン・フレイザーが大好きだから、続編にも出て欲しかった
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シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年製作の映画)

3.4

モリアーティのイメージが弱いなぁ……。前作の時は悪役感満載だったのに、今作だと見た目悪人って感じがしないから前作のイメージと合わない。言っちゃなんだけど風貌だけなら前作のブラックウッド卿役の俳優の方が>>続きを読む

ジュラシック・シャーク(2012年製作の映画)

1.0

限られた人生の中で、この映画に時間を割いてしまったことを心の底から後悔してる。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.2

前半は無駄な話が多い。ジェイクとマコの関係はともかく、アマーラと訓練兵の話はいらないだろ。この作品に求めてるのはロボットと怪獣であって人間関係や成長過程じゃない。そこ削って無人イェーガーのテストとかニ>>続きを読む

シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

3.5

ダウニーのホームズ観てると、「フロムヘル」で似たような役をやってたジョニーデップを思い出した。

007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.2

ボンドシリーズ初の正式な続編。
試みとしては面白かったけど、帳尻合わせなのか前作で本当に愛したボンドガールが登場したせいで、今作のボンドガールとの関係は淡泊になった。せっかくオルガ・キュリレンコ起用し
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.4

でっかいロボットがでっかい怪獣と戦うのをハリウッドクオリティーで描く…………これだけで十分。

個人的にロシアのイェーガーが好き。あの丸みのフォルムに一昔前に近未来のテンプレだった目の部分の形が違うパ
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ダブル-完全犯罪-(2012年製作の映画)

2.8

個人的にストーリーは嫌いじゃない。
ただ映像が酷すぎる。特にレベッカが悪者から車で逃げるシーンが酷い。途中固定カメラで車が横切る映像を挟むけど、その映像がスマホで撮ったの?って言いたいくらい質が悪い。
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007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.5

今までターゲットとの接触目的や敵を探るためにカードゲームをすることはあったけど、敵と勝敗を掛けて真剣にプレイする展開ってなかったから新鮮だった。

ボンドガールも「女王陛下の007」みたいに、ボンドが
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Mr.&Ms.スティーラー(2019年製作の映画)

3.1

最初、ヤク中兄貴はお荷物キャラかと思ったけど、お助けキャラだった。

ミニミニ大作戦(2003年製作の映画)

3.4

シリアスな話かと思ったけど、笑えるシーンもあったから観やすかった。
奪取計画も複雑な割にいざ本番になると理解しやすいように描かれているから、そこまで頭を使わずに観れる。

ネバーセイ・ネバーアゲイン(1983年製作の映画)

2.9

サンダーボールと似た内容だけど、敵のイカれっぷりが際立った作品。
中盤で、ファティマ(No.12)がボンドに銃を向けて「今まで会った中で最高の女は私」って書かせるシーンは意味が分からなかった。おそらく
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コナン・ザ・バーバリアン(2011年製作の映画)

3.0

男でノンケだけどジェイソン・モモアの顔好き。

特別面白かったわけではないけど、そこまで酷評する程でもない。あえて言うなら敵の親玉をロバート・ネッパーみたいな怖い俳優に演じて欲しかった。

ビトレイヤー(2013年製作の映画)

2.7

製作費850万ドル、興行収入390万ドル。

数字が全てではないし、数字=面白さではないけど、この作品の場合は妥当な数字。

ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

3.1

原題のDen of Thievesより、邦題のザ・アウトローの方がしっくりくる。

とりあえずこの作品に求めてた「強盗と警察(正確には保安官)の探り合い」「激しい銃撃戦」を達成してくれたから良しとする
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インフェルノ(2016年製作の映画)

2.9

前作に近いけど、どんどん歴史と宗教から離れてる気がする。

天使と悪魔(2009年製作の映画)

3.3

今作で方向性が少し変わった気がする。
前作は歴史ミステリーだったけど、今作は普通のサスペンスを観てる気分だった。

ただこっちの方が観やすかった。

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.3

問題になったのも頷ける内容だった。実際の宗教団体を悪役に使ったらそりゃ怒られるだろ(笑)

ただ無宗教の人間からすると宗教用語が多すぎて分かり辛いってことの方が問題。

キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争(2010年製作の映画)

3.1

前作よりパロディ作品の側面が強くなって色んな作品のパロディがあるけど、007のが圧倒的に多い。レーゼンビー(二代目ボンドの役者の名前)という猫の諜報機関のボス役をロジャームーア(三代目ボンド)が声を当>>続きを読む

007/ダイ・アナザー・デイ(2002年製作の映画)

3.3

初めて観た007がこれだったから、他の作品観てもボンド=ピアースブロスナンのイメージが抜けない。

ボンドカーとザオの車の戦いは良かった。そろそろ敵も同じような小道具を使わないと面白くないからね。

007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999年製作の映画)

3.1

ボンドガール(核研究者)の評判が悪いようだけど、顔が好みだからそこまで嫌いになれない。

007/トゥモロー・ネバー・ダイ(1997年製作の映画)

3.0

女スパイのボンドガールはマヌケっていう法則でもあるの?
優秀な中国スパイの割に警報に引っ掛かったり、監視カメラの存在忘れたり、プログラマーだった前作のボンドガールの方がよっぽど良い仕事してるよ。

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