はらだなうさんの映画レビュー・感想・評価

はらだなう

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クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁(2010年製作の映画)

3.2

ひまわりかわいすぎ。
バイクとヘルメットのデザインは至高。

ブレードランナー的カスカベ・ネオトキオ。サイバーパンク&ポストアポカリプスの都市像が、中世のような壁に囲われた城塞都市っていうのがまたいい
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127時間(2010年製作の映画)

3.6









「岩の隙間で自然派SAW」















すっげーおもしろかったけど、やっぱ痛そうなとこだけ苦手〜!中盤でそれやるか〜

ビルウェザースさいこう

縦3カラム映像が印象
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6日間(2017年製作の映画)

3.2

マークストロング映画

あらためて彼は立派なホームベースだなと思う。

エピローグの作りが完全にイミテーションゲームと同じ、というか英国式。

サリムの名前が覚えられるようになったころから突入前後まで
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ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.0

セリフ回しと間取りがコントのそれ。カメラワークはドラマのそれ。

子供の頃の話、岡田准一の朗読が耳に心地良い。

柳楽優弥がいい役やるのがわかってよかった。うれしい。

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.1

俳優がみんないきいきしててよき。

カメラワークにジャパンドラマみをふんだんに出してて好き。映像でめっちゃ遊んでてよきよ。冒頭の見栄切り、まじで上手すぎると思う。

ドラマ見てないので感慨的には損して
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ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

1.7

ソリッドシチュエーションスリラーとは名ばかりの、ただ誰かの監禁欲を満たす映画かなー

個人的に惰性だった

これでわかったのが、単純なジャンル区分をすると個別具体的なケースで好みわかれるってこと。シン
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.3






「イケてる美術、華のアメリカ60年代
。んなわけあるかい。」

















華の60年代の雰囲気がいいよね。
アメ車にスーツ。かっこよすぎる。

美術はいったい誰だろう。
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裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

4.5









「何度でも見て悲しみを愛して」














チューしてるカップル、どういう状況やねん。

ハリウッドのような熱いラブシーンは無いんだけど、自分を売った愛人を殺すゲイとか
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オデッセイ(2015年製作の映画)

3.2




「火星漂流マイクラ、?」














本質的にはキャストアウェイみたいな漂流モノで、そういうのが好きな僕は思わずニッコリ。

プロローグが少し駆け足なのが惜しい。
火星日歴が進む
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.0





「プリが孤島で台パンする映画」















監督は、ウルフやギャングオブNYで知られるマーティン・スコセッシ。


孤島、監獄、精神病棟という閉鎖的な空間でミステリーのページ
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蟹工船(2009年製作の映画)

1.9

セットがコンパクトでそのぶん役者がよかった〜

ヒットが打てたらすごそうだけど、この大ネタでやるのは大変そう〜

ラストが打ち切り短編のそれ

アイアンマン2(2010年製作の映画)

3.0

モナコカップを逆走するロールスロイス、宙を舞うF1カー。

この絵はすごいいい。

エージェントロマノフ、めちゃ綺麗。

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.8








「恐怖と芸術の視聴覚LSD」

















しんしんとしたSFかと思いきや、バイオレンスあり、前衛舞踏あり、超芸術ミーム版放射線。


超ひも理論とかスワンプマンあた
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ウルトラヴァイオレット(2006年製作の映画)

3.5

画期的なSFアクション

手首から給弾、プリント携帯は印象深い

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.0







「なんてことはなかったわ」















四半世紀にわたる大作、満を辞しての千秋楽。
激情的に、それでいてあっけなく幕が降りる。
Clubhouseで熱狂できるならぜひ乗っ
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10x10 テン・バイ・テン(2018年製作の映画)

1.5

あ〜ソリッドシチュエーション

うん。

序盤は結構ワクワク。

えっ1重鍵?肌移植したら出直しておいで。

アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

3.0





ウィルスーーーーン!





感染者の呼吸がいいね
この手のゾンビデミックでは珍しい、感染者に知性があるのも特色。

てか時代といいCG技術といい、ウィルソン(キャストアウェイ)と大差ないか
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クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

2.0





「エイリアンVSインターステラー」






理由なき暴力が船員を襲う、JJエイブラムステラー。

前半ではクロースシチュ感あり、後半はプレデターとか貞子のたぐいを思わせるモンスターホラー。
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

2.9








みた。んー。みたと思う。

タラちゃんバイオレンスエヴァーガーデンって感じ。

累 かさね(2018年製作の映画)

3.3






「土屋太鳳の演技がとにかく良かなん」









ヨカナーンヨカナーンヨカナーン!

一時期注目を集めた漫画原作の実写化。

実際の演者がいる点でより実感が得られる題材。それに加えて土
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感染列島(2008年製作の映画)

2.5



「なんでこう、盛り上がってきたときに中二病みたいなこというかなぁ」





この映画は命の映画だ。

中盤シーンの価値を問う場面は一見に値する。命の機関投資家という感じ。

パンデミック下で限界
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日本沈没(1973年製作の映画)

3.3




「日本が沈没する話」






往年の名画を修める。

なんて心持ちでは見ておらず、ふとアポカリプスものが見たくて視聴。シンゴジラ10回は見てる僕にとってはよい。


「私(庵野)は好きにした
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ソウ(2004年製作の映画)

2.5

みた。

うん。

ソリッドシチュエーションスリラー好きとして見なければと息巻いてたけどなんか。「1以降は惰性」と言われるけど、これは…。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.5






「うるせえ、山水景石ぶつけんぞという気持ち」









韓国の格差社会を描いたというコメディスリラー。

人工過密な韓国にて、元防空室の物件に住まう家族の一発逆転ストーリー。コメディ
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.0





「リアルクマVS野生のプリ」




日本よ、これが熊だーーー。



カオスな冒頭、長回しの多さにプライベートライアンを感じる。やはりプリの吹き零れるような野性には圧巻。演技とカメラワークで
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.8





「ウィルソーン!」






あの草は一体どうなっているんだ。他者の存在。


無人島モノの典型なのかな?
初着火あたりからテンポ上がってきて良い。もはや中学卒業ばりの感慨もある。

ナガス
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ミッドナイト・スカイ(2020年製作の映画)

3.0

終末世界詰め合わせ系SF作品

あんまりドラスティックな展開はなく、だからこそゆっくりと景色に浸れるところが良い。

オハコの展開に突入すると、新作なのに懐かしさが込み上げてきてなんだか嬉しくなる。
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ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

2.9

どうも皆さんこんにちは、関暁夫です。

突如殺された祖父のため、ダヴィンチの秘密を解明する2人。影の評議会の狙いは一体、何なのか、ってことだよね。


奇しくもキャッチミーイフユーキャンからのトムハン
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.7


タランティーノ短編集的な群像劇。


便宜上、マカロニウエスタン+サスペンス+バイオレンス。欲をいえば60年代ハリウッド映画界やカルト集団マンソンファミリーの予備知識は欲しいところ。とはいえタラちゃ
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リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

3.2

夏みた。

よくできてるなーと思いながら反芻中。

調理工程の編集が目を引く。料理の手間のかかる部分をうまく魅せていて、それがこの映画の核を現してる感じ。

ーーー

春夏秋冬休みの思い出コンピレーシ
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虐殺器官(2015年製作の映画)

3.3

伊藤計劃×大塚明雄のドンパチSF.よぎる。

重くてわりとスカイクロラみがある。

監視資本主義 デジタル社会がもたらす光と影(2020年製作の映画)

3.5

元気があるときに見るのが吉。
(テン下げ中に見てすこし自爆)
職業柄もあって視聴。

Webと共に自粛期間を乗り越えた人にこそ見てほしい。プロパガンダもAI脅威論(この作品含む)も怖がりすぎる必要はな
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

「ばかうけの映画見よー」とか週末の息抜きに見たら、とんでもない啓発的体験だった

非線形時間。

うまくまとめてまた書きます。

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