綯綯さんの映画レビュー・感想・評価

綯綯

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ONE PIECE FILM RED(2022年製作の映画)

3.5













「劇場版Ado」











途中までハラハラするのはわかるよ。

正式名称はワンピースフィルムおだっちAdoちゃん好きすぎ。尾田栄一郎総監修なのでごちゃごちゃ考えず
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ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

3.4

いいデカプリオ作品

良くても悪くても全員死ぬ人類

どうせ死ぬなら上とか見ないで踊ろうぜMood



爆破オチからの全裸ジュラパに大喜び

最後で完全に風刺ギャグね

ミッドサマーに比肩する老婆(
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コードギアス 復活のルルーシュ(2019年製作の映画)

3.0











「ちょうど良かった。外、すごいよ?」











ナナリーのでぇっかい涙










カレンにはろくに泣かせてあげない巻き巻き脚本

シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

3.6











ハイハイ、巨災対巨災対時代のその先へ










 




大災害が日常になった、架空の世界線。
ゴジラの二番煎じを次々打倒してきた人類のもとへ、今度はMOP2も効かない
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パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

2.9

SAWみが深い連作。
しゃぶり尽くしてますね〜。

なんていうか、欲にまみれた人間は状況が許せば悪に手を染めるけどひたむきに生きてる聖人はためらいながらも最後に生き残る、的な勧善懲悪モノみたいなのを見
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パージ(2013年製作の映画)

2.9

B級映画見てるな〜〜〜って満足感ある

そうはならんやろっていうソーシャルハッピー時代(2022年設定)、犯罪が容認される社会、ハイテク豪邸に住む家族、マニアックな技術を持ってる少年、ニヤリとした優勢
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ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

4.0









『ファンタスティックビーストとマッツ・ミケルセンの色気』












新生グリンデルバルトを演じるのは、色気の権化マッツ・ミケルセン。お色気シーン満載でガラスとの相性がとに
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ミュンヘン(2005年製作の映画)

3.5

五輪の時に見た映画。

ミュンヘン五輪での人質事件、その報復としてイスラエルをたち謀者を"誅殺"した、ある男の物語。



本作のストーリーは、報復作戦に携わったアヴナーの証言をもとに、実際の出来事を
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300 スリーハンドレッド 帝国の進撃(2014年製作の映画)

3.1











「帰ってきた筋肉大戦争」














筋肉湧き筋肉踊る、大人気アクション偽歴史シリーズ。
前作の前後譚。


クセルクセスのキャラ性が好きなのでよき。あのバキバキの
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.3

尊さを圧縮した映画。

言ってしまえば、オチがわかっていても尊い。


あなたは死期に臨んでもなお遺される友達のために仕掛け作ってられるだろうか。僕にはできないかもしれない。

作品全体が2010年代
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世界の中心で、愛をさけぶ(2004年製作の映画)

3.4

11歳の僕のセカチュー考古学。

ありし日を華やいだお兄さま、お姉さま方、ごめんなさい。
僕はその頃地元で軍団を作りつつ、できたてのインターネットカルチャーに目を輝かせていて、テレビドラマはほとんど知
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.3

僕らはとても他人事ではないし、悲しくて笑えないね

「アーサーはそんなやつじゃない」「ジョーカーを語るな」ってのが本当に作中で描かれてる無理解と不条理そのものなんだ。高度なジョークかと思う。まごうこと
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.2









『オレァウツクシイ(キメ顔)』











DCとかMCU見ないんだけど結構良かった

戦闘シーンもまぁいいんだけど、一番はハーレイがヘリに向かうところみたいな場面の描き方ね
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劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

4.3

オマージュ作家芥見下々ならではの骨子に、MAPPAのアクション力がサイコーにマッチ。アニメ版で追いかけつつ「本編的には見なくても成立する」と言われて見たので、ビックリするほど感動して帰ってこれた。>>続きを読む

ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

3.8









「華の60年代を生き直す」












良かった

これ見よがしな006シリーズネタと、オンナを消費するショービズ界の闇を上手くまとめあげてる。これは60年代の男性至上主義
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.7










『耽美派BattleField』













茶色と緑と泥の街並み。
新鮮な泥沼の世界大戦がハイビジョンで見られる。アサシンクリードならここでパンアウトするよな〜って過
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.5

ラスト、必ずええっ!?ってなる


プライベートライアンばりの衝撃をなぞる事なく、適度に戦争カッコイイもののテイストを織り交ぜつつ、それでいて戦争が人を破壊していく様を描く。なんと生々しいドラマだろう
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キャビン(2011年製作の映画)

2.0

ふつうにB級ゾンビホラーって感じ

スプラッターホラーって言う?まじで興味がなくて正しい括りかわかんない。密室ものを期待して見て、ちょっと違ったかなって。女ボス出てくるあたりでもう見てなかった


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硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.0




BF5やっててよかった〜


図体はでかいのに子鹿のようになんたら

近代になって急にヴァルハラ信仰植え付けたらそらカルトに見えるわ

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.5










「彼らなりの、ちょっとムリな形の愛情」












きれいだけど不気味ってみんな言うからもっと奥ゆかしいのかと思ったら、全然。ポルノくらい直接的なヒューマンホラー。

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リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

3.2

他人を悪く言うってことは、その気持ちが自分の中にあるってことなんだど!

クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁(2010年製作の映画)

3.2

ひまわりかわいすぎ。
バイクとヘルメットのデザインは至高。

ブレードランナー的カスカベ・ネオトキオ。サイバーパンク&ポストアポカリプスの都市像が、中世のような壁に囲われた城塞都市っていうのがまたいい
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127時間(2010年製作の映画)

3.6









「岩の隙間で自然派SAW」















すっげーおもしろかったけど、やっぱ痛そうなとこだけ苦手〜!中盤でそれやるか〜

ビルウェザースさいこう

縦3カラム映像が印象
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6日間(2017年製作の映画)

3.2

マークストロング映画

あらためて彼は立派なホームベースだなと思う。

エピローグの作りが完全にイミテーションゲームと同じ、というか英国式。

サリムの名前が覚えられるようになったころから突入前後まで
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ザ・ファブル(2019年製作の映画)

2.8

セリフ回しと間取りがコントのそれ。カメラワークはドラマのそれ。

子供の頃の話、岡田准一の朗読が耳に心地良い。

柳楽優弥がいい役やるのがわかってよかった。うれしい。

コンフィデンスマンJP ロマンス編(2019年製作の映画)

3.1

俳優がみんないきいきしててよき。

カメラワークにジャパンドラマみをふんだんに出してて好き。映像でめっちゃ遊んでてよきよ。冒頭の見栄切り、まじで上手すぎると思う。

ドラマ見てないので感慨的には損して
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ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

1.7

ソリッドシチュエーションスリラーとは名ばかりの、ただ誰かの監禁欲を満たす映画かなー

個人的に惰性だった

これでわかったのが、単純なジャンル区分をすると個別具体的なケースで好みわかれるってこと。シン
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.3










「イケてる美術、華のアメリカ60年代。

 んなわけあるかい。」



















華の60年代の雰囲気がいいよね。
アメ車にスーツ。かっこよすぎる。

美術はい
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裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

4.5

チューしてるカップル、どういう状況やねん。

ハリウッドのような熱いラブシーンは無いんだけど、自分を売った愛人を殺すゲイとか、浮気シーンで尻しか映らない主人公の奥さんとか、終始愛と裏切りが連なった映画
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オデッセイ(2015年製作の映画)

3.2




「火星漂流マイクラ、?」














本質的にはキャストアウェイみたいな漂流モノで、そういうのが好きな僕は思わずニッコリ。

プロローグが少し駆け足なのが惜しい。
火星日歴が進む
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