みのるさんの映画レビュー・感想・評価

みのる

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観た映画を記録するアカウント。(2014年2月19日登録)
ベストムービーは、その年に観た映画の中から選択。

映画(325)
ドラマ(2)
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SF/ボディ・スナッチャー(1978年製作の映画)

3.0

怖い。
眠るのが怖くなる。

なんか、寄生獣とか影響受けてんのかな?
それっぽいよね。

まぁ、SFの名作古典映画らしいから色んな作品が影響受けてるだろうね。

ラストが衝撃的だったな。
ちょっち騙さ
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(2017年製作の映画)

3.7

言葉にできない。
それぐらい綺麗な作品だった。

目の見えない方、見えにくい方にとって、全てを言うことが本人のためではない。
ありがた迷惑な事もあるのだと、教えてくれた気がする。

内容が、一本一本の
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ロッキー(1976年製作の映画)

3.3

不朽の名作と言われている作品。

言われるだけの理由があるよね。

ただのゴロツキが世界一の人間に挑む話。
普通だったら、ありえないし、諦めるけど、ロッキーはそれを乗り越えた。

勇気が出るよね。
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劇場版 MAJOR メジャー 友情の一球(ウイニングショット)(2008年製作の映画)

3.0

懐かしいの一言に尽きる。
吾郎の子供時代のアニメをよく見ていたから、本当に懐かしい。
キャラとか声とか。
吾郎がくまいさんだからね。
ほんと、懐かしい。

ストーリーは、漫画やアニメでは描かれていない
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フォーカス(2015年製作の映画)

3.2

BSでやってたものを録画してた。
特に期待して観た訳じゃないけど、面白かったよ。
「いかに注意を逸らすか」ということ、どうしようもない時に発生させる「ボタン」があるということ。

扱ってる事柄とか興味
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名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002年製作の映画)

4.0

もう何度観たか分からない。
一番好きなコナン映画だ。

現在だと馴染みのあるVRとかを2002年の時点で扱っている事が凄いよな。

子供の自殺を扱ってるのも珍しいか。

100年前のロンドンも良い。
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めぐり逢い(1994年製作の映画)

3.1

「めぐり逢い」違い。
リメイクか、これ。

「めぐり逢えたら」で出てきた「めぐり逢い」と勘違いした。

いやー、恥ずかしい。

まぁ、感想は音楽が良かったよ。
全編において。サントラが欲しいと思えるほ
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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

1.0

ツイッターで「新條まゆが監督したと言われたとしても信じられる」と話題になってたので、観てみた。

うん、信じられるわ。
ヘリでお迎えとか、ダンスとか。
セリフもなんか失笑してしまう。
現実感がないから
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映画ドラえもん のび太の宝島(2018年製作の映画)

4.0

去年といい、今年といい、映画のドラえもんが面白い。

子供心をくすぐるオープニング。
迫力のあるカット割りと構図。
子供のための映画だよ。

「親と子」というテーマもあって、話に厚みを感じる。前半に散
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テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

3.0

濃いな。
色んな意味で。

ローマのシーンが色合いや顔など画が濃厚。胃もたれしそう。
それに引き換え、日本のシーンのあっさりさ。いい塩梅で日本のシーンが入ってくれるから、程よく観れた。

途中、歌手だ
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聖☆おにいさん(2013年製作の映画)

3.3

イエスとブッダの日本満喫。

その設定だけでもぶっ飛んでいるのに、さらに満喫の仕方が面白い。

某テーマパークや、ネット交流とか普通だったら考えないことやってる。
イエスとブッダのそれぞれの史実も混ぜ
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リトル・マーメイド/人魚姫(1989年製作の映画)

3.5

DLifeでやっていたのを撮って視聴。

何度か観ている作品。
何度観ても思うのは、歌の素晴らしさ。

オーケストラのように魚たちが演奏するんだけど、物々しい感じは一切ない、リズミカルな曲調。
聞いて
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ノートルダムの鐘(1996年製作の映画)

3.4

DLifeチャンネルのを撮って視聴。

前に観た作品だけど、改めて観るとすごいと感じる。
ディズニーで身体にハンデのある人物を扱い、ヴィランの悪どさがかなりリアルな独裁者を描いているのが凄い。

子供
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男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989年製作の映画)

3.4

甥っ子:満男の話。
思春期にありがちな親への反抗、恋愛の悩みなどがリアルに描かれている。
誰もが通る道だから、満男に共感した人が多いんじゃないかな。

寂しいと言う女の子のために遠い土地まで駆けつける
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ヘラクレス(1997年製作の映画)

3.5

DLifeチャンネルで視聴。

初めて観たけど、面白いな。
テンポもいいし、音楽もいい感じだ。

吹き替えは、上手く無いんだけど、不自然じゃない。ヘラクレスの世界観に馴染んでて聞いててストレスを感じな
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男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989年製作の映画)

3.1

陽気な寅さんだけど、ところどころで出てくる設定が現代社会の闇を写している気がする。

働き詰めで、精神的にきていた男性。
結婚したら仕事を辞めて家に入る事を強制される女性。

どちらも今の現代社会で取
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J・エドガー(2011年製作の映画)

2.9

カットされてるのを鑑賞。
淡々と進んでいく感じだった。
哀愁漂ってる感じ。

美術とか綺麗だし、時代が交互に混ざってく見せ方も良いんだけどなぁ。

カットされてると知らずに観てたからなぁ。ノーカットに
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦(2011年製作の映画)

3.3

しんちゃんはいいね。
くだらない事をまじめにやってるから。

いいシーンとかでも、必ず笑いというか崩してくるから観てて笑える。

「大人なのに分かんないの!」と通常だとグッとくるシーンのはずなのになぁ
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男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988年製作の映画)

3.4

テレビでやってたのを録画して視聴。

寅さんは、なんか古き良き昭和の時代という匂いがしてるね。
その時代を知らないから、こんな感じか〜と発見がある。

俵万智の「サラダ記念日」になぞらえて、ところどこ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.7

待望の続編。

爽快さは前作同様。むしろ前作以上かもしれない。アクションシーンも迫力満点。

内容は、前作の続き。
その後のエグジーがどうなったのかと語られると思いきや、いきなり事件勃発(笑)

なん
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

結末はドラマを見て知っていたけど、映像が綺麗そうで気になって観た。

映像が綺麗。
ホントに。雰囲気のある絵はそれだけで映画の価値を上げるよね。

完璧なバランスを求めるポアロというのが序盤でわかりや
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それいけ!アンパンマン 空とぶ絵本とガラスの靴(1996年製作の映画)

3.0

ドキンちゃんを聞きたくて、観てみた。
何気に初のアンパンマン映画だったかも。

割と昔の映画だけど、そこまで古さを感じない。長年、あのキャラデザだからかな?

ただ、肝付兼太さんや、鶴ひろみさんの声を
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.5

昔の要素が色々入ってたね。
R2-D2、それはずるいよ。

戦闘シーンは迫力満点。息つく暇もないほど、ピンチが続々やってきた。
次がどーなるかハラハラドキドキ。
ルークがカッコいいなぁ。
夕焼けのシー
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舟を編む(2013年製作の映画)

3.5

原作は読んでいないから、どこがどう違うのか分からないけど、この映画は丁寧に作られていると思う。
原作に負けず劣らず、いい作品だよ。

人間模様も分かりやすく、それでいて少し笑える。辞書に対しても、わか
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劇場版カードキャプターさくら(1999年製作の映画)

3.5

懐かしい。
「偶然は無い。あるのは必然だ」というクロウの言葉の通り、さくらは香港に呼び寄せられた。

水の占い師は、一途ですごいと思うけど同時に悲しい。切ない。
個人的にクロウは気付いてたんだと思う、
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映画館の女たち(2015年製作の映画)

3.1

映画館で映画を観た女性か号泣していた。普通なら感動したんだなって思うけど、そうじゃなかった。
何があったのかを追いながら、出会いに発展していって、さらに落とす。
短いながらもしっかりした作品だなという
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大人になりたい(2010年製作の映画)

3.0

子供が大人になりたい理由って、キラキラした大人に憧れとかを抱くからだけど、この女の子はそれだけじゃない気がする。

もちろん、セクシーでキラキラな大人の女性を魅力的に見てたけど、一方で家庭では母親に会
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ほしのこえ(2002年製作の映画)

3.0

昔観たけど、改めて鑑賞。

時間的にも距離的にも離れた男女のやりとりを描いていた。
もどかしい感じがリアルだね。

まぁ、クオリティとか色々言う人も多いだろうけど、これをほぼ一人で作ったという新海監督
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一瞬の出来事(2016年製作の映画)

3.0

何かが起こる時って、一瞬の出来事が多い。そんなことを表現していた。

事故とかもそうだもんな。
夢かよく分からんが、男がそれに気づいたラストは良かったよ。

それと同時に、観客に注意喚起も出来ている。
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EVERYTIME WE SAY GOODBYE/エヴリタイム・ウィー・セイ・グッドバイ(2014年製作の映画)

3.3

末期ガンの妻と一緒にツチノコを探す話。

悲しい話ではあるけど、所々クスッと笑える。最後の過ごし方は悲しいイメージがあるけど、この映画は「悲しいだけじゃないよ」と言ってくれているように感じた。

白黒
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ピンク大好き(2014年製作の映画)

3.0

行き過ぎたピンクへの執着。
ちょっと怖い感じに仕上げてた。
ラストが「ちょい怖っ!」って感じ。
まぁ、ありきたりな仕掛け(夢オチ)からの本当だったの?と、交差してて、楽しめはしたよ。

こころ、おどる(2015年製作の映画)

3.0

会話が成立していない掛け合いが面白かった。自然に感化され、関係が変わって行くのは旅行あるあるだよね。
なんかそれを観ているようだった。

沖縄言葉は、落ち着くね。和む。

ある熊の物語/ベア・ストーリー(2014年製作の映画)

3.2

可愛いデザインだったけど、内容は悲しいなぁ。
さらに子供に伝えるために、からくり人形の劇に仕立てているのも悲しみを誘うね……

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

3.3

アニメ版の方を先に観たから、どんなんか気になってた。

アニメ版は意外と実写の物語を意識しつつ、SF要素をふんだんに入れてたんだな。

まぁ、なんでプールの時に巻き戻るか、実写では分からんままだもんな
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結末(2015年製作の映画)

3.1

時系列を逆から観せるっていうのは面白い。
ここに何があったのかって気になるからな。道端に花束がポンッと置いてあると、「ひき逃げ事故か?」「殺人事件か?」って連想しちゃう。

アップ目のカットがあんまり
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ポッピンQ(2016年製作の映画)

2.9

なんとなく気になってたから観たんだけど、なんだかなぁ。

それぞれのキャラは立ってたからいいんだけど、それぞれの抱えている問題が解決したかといえばしてなくて、モヤモヤした。
解決したの結局、主人公と沙
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